「一蘭」もオープンしましたね
2007-04-22 23:03
4/22、名古屋・栄に、博多ラーメン「一蘭」がオープンしました。
初日の夕方、某ラーメンブロガーが向かったものの、一時間待ちで気がひけ、帰ってきた模様。当分はそんな状態が続くのかな?
実は4/20に、マスコミや招待客を対象にした試食会が開かれ、覗いてきました。
博多や東京などで食べたことのある人は「なにをいまさら~」なんでしょうが、はじめての人にとっては、いったいどんな店なんなだろう・・・?? という期待に胸ふくらむハズ。
僕も実は一度も経験したことのない店です・・。
・・・なワケで初心者が初心者に贈る実況レポート。
( 足を運んだことのある人にはバカバカしいレポートだと思うので、見ないor見ても文句はごカンベンを・・・。)
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さて、博多の地で人気を博し、東京などにも数店舗を構え、ラーメン通の間では知名度100%な博多ラーメン店「一蘭」。
両サイドが仕切られ、予備校の自習室のような印象の「味集中カウンター」とはどんなものか・・・・
席につくと、ラーメンをオーダーするのに、記入用紙を書かせられる。
味の濃さ、こってり度、にんにく、などの量or有無、それにネギやチャーシューなんかの細かな注文もここで決定。
同行したブリがさっさとカキカキし、写真撮影で集中力に欠けるカッチンをさしおいてすばやくオーダー完了!
待ってる間はヒマなので、周りや卓上をキョロキョロ。
お、呼び出しボタンなんてのがあるぞ。
通常の呼び出しはもちろん、替え玉投入の合図もこのボタンが重宝する模様。
水もセルフ式。
回転寿司屋にあるようなこんなレバーが各席にあります。
で、回転寿司屋の要領でコップに水をそそぐブリ。
・・・ら、残念!
仕組みがチト違う。
上についているレバーをぐいっと引っ張ると水が出ます。
コップを押し付けてはいけません!
↑コップを押し付けてしまい、卓上を水浸しにしてしまうブリ。人のいいスタッフがあわてて布巾で卓上を掃除。スンマセン。
↑こんな感じにレバーをひいて水を出しましょう。
余計なものに雑念を奪われぬように、という思いがこめられた「味集中カウンター」。
意外にも横の人のことが覗けたり、話もできたり。

そうそう、横に肩幅のある人が座ると・・・ショルダーチャージ!・・を受けます。ご注意を。
(こんな狭いものなのかー?)
そんなドタバタをやっているうちに、ラーメン登場。
手前の窓口がサつと開き、手が現れる!
(スタッフの顔が見えないので、なんとも孤独感が! 人によってはパチンコ屋の景品交換所を彷彿させられるのでは?)
で、結局、「手」とコミュニケーションをとりながらラーメンが卓上に。
味は・・・・「甘い!」。なんとも甘~いスープ。いままで味わったことないような味。僕は注文時に辛いタレを入れるよう指示していたので、甘かったり・辛かったり、なんとも不思議な味でした。さらにいいことなのか悪いことなのか、妙にお腹にもたれない食後感。
はじめての「一蘭」は、「へーこんな味なんだー」な印象。
実はこの日、別の用事でお腹イッパイなままで行ったもので・・・味に関しては、今後感想変わるかも(なんかチキンな発言っぽいぞ!)。
ことしは博多(長浜)ラーメンブームか!?
名古屋代表の「一番軒」、博多からの先駆者「一風堂」、東京からの使者「なんでんかんでん」と、どれも個性的で容易に優劣つけがたい店が増えました。
奇しくも名東区の「一番軒」が、4/23まで松坂屋本店の東海グルメフェスティバルで、栄に出張出店!
「一番軒」「一風堂」「一蘭」「なんでんかんでん」と、4/23、栄で名古屋の博多(長浜)ラーメンを全軒制覇できるかも。ラーメン通は、味比べのチャンスです!
(って、ぜってー無理)
ちなみに・・今回、名古屋が初登場というメニュー「レタス巻き」も試食。
甘めに味付けされたお肉をレタスに巻いてパクっとやります。
入口はいって左手に設けられた立ち飲みゾーンのようなスペースで、ビール片手に一杯やっていってください、という店の提案だそう。う~ん、ラーメン食べた後に、食べられるかな?
(仕事中に行ったもので「にんにく抜き」にしたが、入れると味がかなり変わるそう。今度試してみたいな)
ちなみにラーメンを食べるための座席は、入口すぐにある電光掲示板で、
こんな感じに空席情報が確認できます。
ま、話題性のある店なんで、気になった人は、行ってみてください。






