「うつかも・・」の人にオススメ本
2007-03-08 13:27
毎日の日課の「耳かき」で、
たまーにとんでもない。のを掘り当てたりすると、
指の上に乗っけて
しばらく
凝視。・・・・しません?
coppe@耳掻きは毎日の日課。です。
今回は、結構、まじめに書こうと思います。
「うつ」について。
すごくわかりやすい本を見つけました。
ロッキング・オン・ジャパン2007年4月増刊号
SIGHT(サイト)
株式会社 ロッキング・オン 刊(¥780)

このなかの特集
「誰にも聞けない鬱(うつ)のリアル」
「初めて行く 精神科・心療内科ガイド」
スマッシュヒットした「ツレがうつになりまして。」のその後インタビューとか、
今、「ちょっぴり調子が良くないの。」な人にも、
「ツレうつ」読者にも、ぜひぜひ読んでほしいページです。
あと、病院のかかりかた、仕組み、お金のことなどなど、
実際にそういう病気を体験した編集者も携わっているおかげで、
かなり現実的で、かなり実用的な情報が詰まってます。
程度や症状によって違ってくるけど、
ちゃんと休んで、適切なお薬を、適切に飲み、
自分を見つめてあげること、自分をいたわってあげることで、
だいたいの症状はフラットになると、
経験者@coppeは、思っとります。
「風邪をひく→熱が出る、咳が出る→薬飲んで、ゆっくり寝る→元気になる」
治るまでにちょっと時間がかかるだけで
治療する感覚は、コレとあんまり変わらない気がしてなりません。
治癒するプロセスが少し複雑なだけです。
振り子のように、
調子が良い方向に振れたと思ったら、ぐわーんと調子が悪い方に戻り、
の繰り返しだけれど、
それでもちょっとずつ「振り幅」が小さくなっていけば、
それでいいと思うのです。
うん、これも、風邪こじらせたときと同じっちゃ、同じか。
がんばって働きすぎて、病気になって、
やりきれない気持ちやら、
生きてることと死ねないことが同時に押し寄せて苦しくなっちゃったり、
なんだかとっても悲しくなったり、
表立ってこそ出さなかったけれど、
自分の内側ではいろんなことが、ぐるぐる渦巻いてました。
けれど。。。
(まぁ、おいらも雇われの身なので、どうなるかはわからないけれど。)
今のところ、お仕事を続けられています。
もちろん、症状の「程度」もあるけれど、
何はともあれ、「周囲の理解と協力」のおかげです。
「ちゃんと治療すれば、ちゃんと治ります。」
「うつかな?」「つらいかも。」と思っている人、この本、オススメです。



