【博多祇園山笠日記】2-2 流舁き(ながれかき)~西流~
2006-07-10 23:48
先に2-1を読むように!
ナゼ、高い位置からモノを云うのか・・・。coppeです。
「土居流」が去ったあと、どこからともなく
「西が来たぞー!!!!!」
のド迫力の声。
「に、西が来るってナンだ??」
・・・・(゚Д゚;≡;゚д゚)
としばらく待っていたら、来ました。

六番山笠 西流が。
ご丁寧なアナウンスなんかありませんヨ。
「来る」ったら、トンデモない勢いで、来ちゃうんです
(@∇@ゞξ~
山の名前は「鍾馗煌明破魔剣」(しょうきこうみょう はまのけん)
というそう。
ちなみに、この名前ですが、
3、5、7の奇数が縁起が良いとされ、どの山もその数字にのっとって名前をつける、とのこと。
そして、この「西流」だけに残る慣わしで、山を解体する「山崩し」のときには、厄除けの願いがこもった、人形や飾りを持ち帰るのだそうデス。
あー、ビックリした(;´Д`)ハァ



