松任谷由実「THE LAST WEDNES DAY TOUR 2006」atマリンメッセ
2006-06-28 21:58
アゴと頬がまーるくなってゆく
のはナゼだろうか?
悩める乙女。coppeです。
さてさて、6/17にマリンメッセ福岡で行われた、松任谷由実のライブに行ってきましたよ。席は、ちょうど、舞台の右袖の延長線上で、見つめる先にはユーミンなんですねぇ(*^ー゚)b
今回は、ニューアルバム「A GIRL IN SUMMER」を引っさげてのライブ。
直訳すると「ある少女のひと夏の思い出」
楽しくもあり、嬉しくもあり、悲しく、切ない、そんなひと夏の心と時間の変化を、物語のように描いたアルバムです。
「華麗な舞台」が有名なユーミンですが、今回は、古き良き時代のアメリカの匂いが漂う、まるでロードムービーのような雰囲気のある演出でしたよ。
水玉のワンピで登場したと思ったら、ピンクのバミューダでポップになり、トレンチでシブめにしっとりと思いきや、黒の皮パンでハードにキメてくれるんですよ。
「荒井由実」時代の懐かしのナンバーもあって、
同行した営業のキム(今日6/27で25歳)そっちのけで、
オネェサンはノリノリしちゃったぞー!
少女だったり、不良だったり、ポップで初々しいかったり、やんちゃだったり、昔を懐かしむミセスだったり、ユーミンがいろんな表情を見せてくれました。
一番カンドーしたのはね「時空のダンス」っていう歌。
♪でぇぇぇんせつぅのぉ、なみがぁぁ、やあってくるとぉき♪
っていう、某CMでもお馴染みの曲。
あれを歌ってるユーミンはね、なんかね、天女みたいだった。
おいらたちをどこか別の世界へ連れていってくれちゃうような、
歌に身を任せ、声に身をまかせるって、こんな気持ちいいんだ、みたいな、
どこかへふぅっとトリップしちゃうような、そんなすごさがあってね、これはほんとに素晴らしかったです。
「エンタテイメントであること」を意識した、完成度の高い舞台でしたよ。さっすがはユーミン!と思いましたね。
「それにしてもcoppeさん、
隣で踊りすぎデス!Σ( ̄□ ̄|||)」byキム
・・・(;´ρ`)



天神のビックカメラに行ったのですが、おいら、基本的に、極度のメカオンチ・・


