天神で路上の「書き人」を発見
2005-12-26 05:36
・・・・さむーいクリスマスでした。
身も、心も、
天気も。
おいらは、「お一人様」が想定外に集まっ(てしまっ)たありえない宴(お二人様も途中から乱入してきましたが。)のため、行き道に天神でシャンパンを調達したりしましたよ。
「類ハ友ヲ呼ブ」
これ、嘘ではないかもしれません。
まぁ、それはいいとして。
天神に、
三四郎。
という路上アーチストがいます。
今までタイミングが合わず、今回、やっと会えた人です。
「あなたを見て詩を書きます。」という、わりと(かなり)目立つ看板を出してました。
早速・・・「何か書いてくださいナ。」とお願いしたのですが、
「アナタを見て・・」と説明されているのに、
広げてあるはがきとか詩画集とかをパラパラめくったりして、まったく落ち着きがない、おいら。(26歳にもなって。)
名前を呼ばれて、ようやく「見て」もらって、イヤフォンで何やら音楽を聞きながら、一気に書きあげてくれました。
それが「写真3」。
なんか、描いてる最中は、“ぴーん”となるというか、没頭というか、無というか、なんかそんな空気。そんなつもりはなくても、じーっ・・・・(`・ヘ・´;と見入ってしまう感じなんですよ。
ちなみに、18才くらいから書き始め(現在27才)、天神をはじめ氏の地元の大分でも活動中。場所は、天神大丸・渡辺通りの地下鉄の入口付近で、時間は「今、寒いから。」という理由で昼2:00~夜まで出ているそう。
個展やら、フリーのアーチストの合同展とかもしているそうなので、出会えたら聞いてみてください。
写真ではちょっとイカツイかもしれませんが、しゃべるととてもフランクというか、気のいいお兄さんです。
私が書いてもらってる最中に立ち止まったカップルは「二人を見て書いてほしい」なんてお願いをしてましたよ。
自分のために書いてもらえるって嬉しいですよね~。



