及川光博(ミッチー)のライブ
2005-05-21 19:33
「ブスの瞳に恋してる2」を持ってレジに並んだら、何の確認もなく
ブックカバーをかけられた。
しかも、書店袋で2重コーティング(!!)。
・・・なーんか、へこむんですけど。
さてさて、ミッチーこと「及川光博ライブ ツキノヒカリ」を観てきましたよ。
そうです、おいらもついに、“ベイベー”デビューなんです☆
ステージには、舞台ソデから続く回廊、そしてセンターには、大きな階段。3段(5段?)のシャンデリアはあるし、バックには「月」が映し出され、とっても幻想的。
そこを、濃紺(ブルー?)のベルベット素材の王子様のマントみたいなのに身を包んだ“王子”が華麗に登場しちゃうんです。
んもうね、テンションはアゲアゲだし、気がつくと
「ミッチィ━━━━(@>∀<@)━━━━ッッ!!!!!」
とか、叫んでる始末・・。
「アイシテマスカァ?」(`∀´))))
「アイシテマァァァス」(((( >∀< ))))
「準備、OKェ?」\(`∀´))))
「おっけぇでぇぇぇっすッ!」\( >∀< )/
・・・王子&福岡ベイベーはすっかり大盛り上がり大会☆
遠くからでしたが、ナマの及川サンはすんごくシャープで、洗練されていて、ステキオーラムンムン♪
「こんな美しい男子、見たことナーイ!(★∀☆).。oO」
ってくらい、ほんと美しいお方でしたよ。
細身のパンツにシャツだけで、少女漫画の美形男子役みたいに絵になるし、「妖艶なオーラ」が出てるんですヽ(´ー`)ノ,・*
でも、本人はいたって「男性的」なんですネ。
デビュー10周年を迎える“36歳”、大人のオトコの色気ってゆうんですか?
デビュー当時アノ印象よりもずっとずっとどっしり、しっとりした感じがあり、予想を裏切る「ステキ殿方」ナンデス。
しょっぱなのMCは30分以上しゃべるし、オリジナルのフリがあって「初心者ベイベー」には若干難関もあるけど、ボンボン持って踊ったり、アンコールの「定番コーナー」とか、なかなか楽しかったですヨ。
5/22(月)から、ミッチーと斉藤由貴出演の昼ドラ「吾輩は主婦である」が始まります。宮藤官九郎脚本ってところも、注目ナノデス~!



