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街角ブログ 新宿
新宿の街を編集部が自腹で巡る!グルメやイベント、お買物などなど、
大ターミナルの“地元ネタ”を綴っちゃいます!個人的趣味もあり…。

2007年02月01日

管理人
2007-02-01 23:35

ジンベイです。
よろしくお願いいたします。

昨年「七志とんこつ編 渋谷道玄坂店」が、
TVチャンピオン第8回ラーメン王・小林孝充さんとのコラボラーメンを
期間限定で販売しました。
その名も「焦がし味噌らーめん」。

このラーメンに感銘を受けた七志さんのスタッフが、
「焦がし味噌メインの店をやりたい!」と七志さんの社長に直訴。

この熱い思いが、社長の心を動かし、
七志さん初の業態となる『焦がし味噌メイン』の
味噌ラーメン専門店が1/2にオープンしました。

続きを読む "味噌が焦げちゃったラーメン" »

2007年01月23日

管理人
2007-01-23 08:32

ジンベイです。
よろしくお願いいたします。

今回は新宿駅周辺の待ち合わせスポットを紹介しようと思います。

オススメはココですね。
20070123jinbei_01.jpg
東南口広場(新宿区新宿3-37-1)。

JR新宿駅東南口を出て、
目の前の階段を下りてすぐです。

よくストリートミュージシャンがライブをしていたり、
とっぽいお兄さんたちがスケボーをしていたり、
20070123jinbei_02.jpg
Flagsさんの街頭ビジョンでPVなどが流れていたりするので、
それらを見ていれば退屈しません。

ただ、
いまの時期だと寒いですよね。
待たされるとかなりつらい。

そんな時はココです。

続きを読む "駅周辺の待ち合わせスポット~南口・東南口編~" »

2007年01月05日

管理人
2007-01-05 21:34

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今回は久方ぶりにラーメン屋さんの紹介。

お邪魔したのは
新宿駅から都庁方面へ歩いて行き、
新宿中央公園を抜けたあたりにある
「竹岡らーめん 本家 梅乃家 西新宿店」さんです。
20060105jinbei_01.jpg
千葉県が誇るソウルフード、竹岡式ラーメンを味わえるお店です。

竹岡式ラーメンとはなんぞや?
という方もいらっしゃると思うので、
念のためご説明させていただきます。

1.薬味に長ネギではなくタマネギを盛る

続きを読む "千葉のソウルフード" »

2006年12月18日

管理人
2006-12-18 11:50

今日もウッキウッキ♪新宿ウォーキング♪
なんて口ずさみながら新宿三丁目を散策していると…

うほっ、なんじゃこりゃ。
20061218jinmei_1.JPG
新宿東映会館跡地に建築中だったビルが
ほぼ完成しているではありませんか。

続きを読む "うほっ!新宿バルト9" »

2006年12月04日

管理人
2006-12-04 17:27

ジンベイです。
よろしくお願いします。

右上に貼られている自分のプロフィールを見返してみました。

●ジンベイ
「ラーメンを愛するより、ラーメンに愛されたいと語るロマンチスト。
酒と辛いものも好き。座右の銘はラーメン大好き小池さん」

はい。わけがわかりません。
どこがどうロマンチストなのでしょうか。
サッパリ伝わってきません。

でも本当にロマンチストなのです。

自分に流れている血はワインだと思ってますし、

「あの人はいま」的な番組にC-C-Bが出てくると、
やっぱりロマンチックが止まらないですし。
正直な話し。

でもいままでの記事を見返すと、
そんなロマンチストっぷりは
うまく伝わっていないですね。

このままだとプロフィールが嘘になってしまうので、
ジンベイがロマンチストであることを証明すべく、
今回は大好きな新宿のイルミネーションを紹介します。
(我ながら強引な展開ですね。ごめんなさい)

続きを読む "ジンベイはロマンチストなのでイルミを紹介します" »

2006年11月17日

管理人
2006-11-17 19:39

ジンベイです。
お金がない時ってありますよね。

PS3とXboxを両方買ってしまったり、
同じマンガ本を2冊買ってしまったり、
エスポワールのジャンケンゲームに負けて身ぐるみはがされたり、
etc

いろいろありますよね人生。

お金がない理由は
もう小1時間くらい書き続けられそうですがやめときますね。

で、
そうなると困るのがラーメン代。
最近はラーメンのクオリティに比例して、ラーメンの値段も上がる一方。
うれしいやら悲しいやら。

私は基本的に、
ラーメン屋では値段を見ないニュータイプです。
(どんなタイプだ)
ただこういう状況になるとそうも言ってられません。


なので、そんな時はココにGOします。

続きを読む "三丁目のワンコインラーメン" »

2006年11月02日

管理人
2006-11-02 22:12

こんばんみ。
ジンベイです。
それではよろしくお願いいたします。

今回は小滝橋通りのはな火屋さんに行ってきました。
名店「ちゃぶ屋」で修行を積まれた店主が切り盛りするお店です。
小滝橋通りでは一番好きなラーメン屋ですね。

20061102jinbei_1.jpg

でっかい看板が出ているのでわかりやすいですね。

続きを読む "チャーシューが溶けます。とろけます" »

2006年10月20日

2006-10-20 18:12

こんにちわ。
ジンベイです。

本日は小田急百貨店 新宿店で開催中の「九州・沖縄の物産展と観光展」に
行ってきました。

物産展好きなんです。

なにがいいって、
どの店も地方から知名度を上げるために
(その場での儲けは二の次にして)
出店してきているので、
商品説明をこっちからアレコレ聞かなくても
精力的に、そして積極的にしてくれます。

しかもとても丁寧、そして詳しい。

ウンチク好きの私としてはたまりません。
おかげでたくさん買ってしまいました。

続きを読む "九州・沖縄物産展に行ってきたタイ。" »

2006年10月06日

2006-10-06 19:18

昼の人はこんにちわ、夜の人はこんばんわ、朝の人はおはヨーグルト。
ジンベイです。
それではよろしくお願いいたします。

今回はブログで紹介するラーメン店を求め、
小滝橋通りに行ってきました。

武蔵さん、はな火屋さん、二郎さん、古武士さんなどなど、
人気店が軒を連ねる、
言わずと知れたラーメン店激戦区。

で、今回突撃したのは、
その人気店の一つ「もちもちの木」さん。
わたくし初見参です。

続きを読む "ラーメンと男は、ちょっと熱すぎるくらいがイイ" »

2006年09月21日

2006-09-21 19:10

打ち合わせの席での一幕。

「ジンベイ、ラーメンの記事書いてなくない?」
「ラーメン好きってPROFILEに書いてあるけど…」
「ていうか御苑のラーメン屋以外行ってないよね」
「ていうかジンベイって名前、正直微妙だよね」
「いや~存在自体が微妙でしょ」
「でしょでしょ」

緊急事態発生でしょ。

半分くらい嘘ですが(半分くらい?)。

強い子なので泣きはしませんでしたが、
このままだと私のブログでのレゾンデートル(存在理由)が消えてなくなるっぽいので、
今日は新宿三丁目の「三代目(助)MARUSUKE」に行ってきました。

続きを読む "新宿で博多トンコツを食べるなら!" »

2006年09月08日

2006-09-08 19:18

本日は職安通りの“韓国広場”に行ってきました。

20060908jin_1.jpg

150坪の店内に約2000種の商品を取りそろえた、
日本最大規模の韓国食材専門のスーパーマーケットです。

ほとんどの食材を、航空便などを利用して韓国から直輸入しており、
ここでしか買えない商品が数多くあります。

今回はその中から、私がオススメする商品をいくつかご紹介します。

まずはこれ。

20060908jin_2.jpg

韓国のゴールドメロンこと「チャメ」です。
メロンとマクワウリの交雑種で、
程よい甘味、歯ごたえのある食感が特徴です。

利尿作用や肌を潤す効果があるそうで、
女性に大人気です。
みなさん次々と買い物カゴに入れて行きました。
2個入りで530~550円くらいです。

次はこれ。

20060908jin_3.jpg


五味子(オミジャ)茶(710円)です。
お湯や水で溶かして飲みます。

甘味、酸味、辛味、塩味、苦味の5つの味がするなんとも不思議なお茶です。
なかでも甘味と酸味が強いですね。
滋養強壮、体力増強に効果があるので、
風邪を引いた時にピッタリです。

続いては

20060908jin_4.jpg


ザクロジュース(180円)です。
コレステロール減少などさまざまな効能があります。
酸味がかなり強くコメカミにキュー!っときます。
スッキリしたい時に最適。

大変クセになる味で、
これを買うためだけに会社帰りに寄ったりしています

お菓子も韓国産のものがたくさんあります。
自分が好きなのはこれ。

20060908jin_5.jpg


棚には「パークワプル」
レシートには「バタワプル」と書いてありましたが、
恐らくバターワッフル?と思われます。
158円です。

バターが超濃厚。
ユンソナさんもお気に入りらしいですよ。
韓国旅行に行ってお土産を買い忘れた時に、
これを買ってみんなに配ったもの悲しい思い出があります。

ほかにも冷麺、キムチ(とんでもない量を販売しています)、
味付けノリ、辛ラーメンをはじめとする辛い系のカップ麺など、
定番商品も充実しています。

また、
ムキエビ(1キロ、980円)、冷凍イカ(1キロ、1365円、※ともに時価)など
業者用に魚介類を格安で大量に売っているので、
バーベキューとかパーティ用に食材をそろえたい時にも使えますよ。

1650円ニダ~。
カムサハムニダ~と韓国語で接客してくれるのもポイント高いです。
韓国旅行に来ているような気分を楽しめます。

○店舗データ
韓国広場
●住所:新宿区歌舞伎町2-31-11
●営業時間:24時間
●休み:なし

2006年08月25日

2006-08-25 20:26

南口の甲州街道陸橋の架け替えに伴い、
02年からスタートした新宿駅改良工事。

これに合わせて、
次々と新しいお店が登場するなど
大きな盛り上がりを見せている新宿駅ナカ。

そんな新宿駅ナカのオススメスポットを紹介するために、
今日もデジカメ片手に新宿駅をウロウロしてきました。

カメラを片手に
目をギラギラさせ、
男一人が駅をウロウロ。
そうとう怪しいです。
みんなの熱い熱い視線をイッパイ感じました。

で、発見したのがこのお店。

20060825jin_1.jpg
↑新宿駅南口改札を入り、7・8番線と9・10番線の間にあります

駅弁屋 新宿2号売店さんです。
なんと全国各地の駅弁を販売しています。

休み中旅行に行けなくても、
ここで地方の駅弁を買って食べれば
誰もが(誰もが?)旅行に行った気になれるはずです。

で、私が今回買ったのはこのお弁当。

20060825jin_2.jpg
↑もちろん旅行気分は味わえません

新宿駅限定のお弁当、新宿弁當(1000円)です。
“弁当”じゃなくて“弁當”ってとこがいいですね。
威厳があります。

このお店か、
新宿駅西口と東口をつなぐ北通路沿いの
9・10番線と11・12番線の間にある“あ文字屋北通路店”か、
中央線のホームでしか買えないそうです。
なんだかけっこう買えるとこありますね。

中央線開業100周年を記念して
中央線沿線の特産物や郷土料理をイメージして作られた
お弁当らしいです。

山桃の甲州煮、さくら肉のうま煮、ミミ貝の煮貝など、
珍しい食材が満載で彩り豊かです。
ボリューム満点なのも◎。

プチオムレツやコーンコロッケなども入っていますが、
どこらへんが“中央線沿線の特産物や郷土料理をイメージ”なのか、
それは考えてはいけません。
ジンベイがラーメンの記事を書くと言いながら、
なぜ駅ナカの記事ばかり書いているのか、
それも考えてはいけません。
世の中には触れていいことと悪いことがあるからです。

うそです…。
すみません。
次はラーメンの記事を書きます。
それではまた会う日まで。

○店舗データ
駅弁屋 新宿2号売店
●営業時間:6:30~22:00
●休み:なし

2006年08月15日

2006-08-15 12:33

毎度のことですが暑いですね。
最近食欲がなくなってきました。

でも食べないと
さらに夏バテが進行します。

そんな時、私はココに行きます。

新宿駅西口の改札を出てすぐのところにあるジュースバー、
JUS de COEUR(ジュドクール) 新宿西口店さんです。

20060815jin.1.jpg
↑カベ全体が鏡になっているので、それを利用して髪をセットしたり、
お化粧直しをしている人をよく見かけます。

いわゆるフレッシュジュースのお店です。

ただ、ココのジュースはひと味もふた味も違います。

素材(果物や野菜)に刃物(ミキサーなど)をまったく使わないのです。

“遠心分離法(遠心機を使って素材に遠心力をかけることにより、
液体、固体あるいは気体を分離する方法)”で
素材(果物や野菜)をピューレ状にします。

このことにより、
素材の組織破壊や品質劣化がありません。

保存方法にもこだわっていて、
水分膨張を抑え、鮮度を保ち、食中毒菌抑制効果のある
“スパイラル式急速冷凍”という方法を用いてるそうです。

で、今回頼んだのはコチラ。

続きを読む "駅ナカのオススメスポットその①" »

2006年07月28日

2006-07-28 15:20

ジンベイです。
今日も始まりました。
ジンベイの「突撃!隣のラーメン屋」。

今回ご紹介するのは
新宿御苑にあるラーメン屋
「おくど」さんです。

20060728zinbei_01.jpg

「おくど」とは「竈」のことだそうです。ということで「竈」の絵がドカンと飾られています

宮崎豚骨の流れを汲むお店ということで
看板メニューのおくど拉麺600円はとてもあっさりとした味わいです。

で、ご紹介するのは
このトンコツスープをメインにした坦々つけ麺700円です。

20060728zinbei_02.jpg

うーん今日もいい色してますね

坦々麺には
コク辛系、まろやか系、ピリ辛系
がありますが、

この坦々麺は味が三層になっており、
これらの味を一度に味わうことができます。


はじめはコク辛。

自家製(恐らく)ラー油や唐辛子が
かなり入っていると思われますが、
スープにとろみがあるので、
それぞれの素材が持つ性急な刺激が
スープに優しく包みこまれており、
口全体に“面”でコク深い辛みが伝わります。


次に来るのが甘み。
これは元々のトンコツスープが持つ甘みと
白ゴマ、酢、ザーサイの影響だと思われます。


最後に飲み干した後口の中に残った、
スープというベールを脱いだ
山椒や唐辛子のピリっとした辛みが、
口の中を点で刺激してきます。

麺は中細のやや縮れ麺。
これが本当においしい。
深い甘みがあるんです。

紅豚やブランド地鶏を
さっと茹でてなにも付けずに食べると、
ほんのりとした甘みを楽しめるじゃないですか。
ちょうどあんな感じです。

この甘みと
スープの辛みのコントラストが実に鮮やかです。

麺の表面がモチモチしており
スープとよく絡むので、
よりその対比を楽むことができます。

自分の中ではこのつけ麺が坦々麺の最高峰です。
三日に一回は食べてます。
多分、坦々麺で出来ています、自分。

ぜひ一度お試しあれ。

※坦々つけ麺は恐らく8月いっぱいで終了すると思います。
坦々麺(つけ麺じゃない普通の)は1年通して販売されます。

おくど
営業時間 11:00~14:00、17:00~20:00(土曜は早めに終わる可能性あり)
定休日 日曜
住所 新宿区新宿1-11-7

2006年07月15日

2006-07-15 13:37

ジンベイです。
今日も始まりました。
ジンベイの「突撃!隣のカレー屋」。

「ジンベイ、もうラーメンネタがつきてカレーに鞍替えか?」
という突っ込みが入りそうですが、
そうではありません。

なんか夏だしカレーでも食べたいなぁと思いまして。
(全然説得力ないですね)


というわけで(どういうわけで?)、
今回紹介させていただくのは
ベトナムサイゴン料理「ミュン」です。

カレー屋じゃないじゃんと
突っ込みが入るかと思いますが
その通りです。

カレー屋じゃありません。

カレー屋じゃありませんが、
ここの鳥カレーが絶品なんです。


というわけで(いや、だからどういうわけで?)、
会社の昼休みに行ってきました。

20060715jinbei_01.jpg

↑地下1階にあります

20060715jinbei_02.jpg

↑店頭に日替わりのランチメニューを書いたボードがあります。
鳥カレーは定番メニューなので毎日販売しています。

席に着いてあらためてまわりを見わたすと
なかなかオシャレです。

ベトナムの調度品が所狭しと飾ってあって
現地の空気感をみごとに再現しています。

ただ、店内でかかっている音楽が微妙です…。

なぜか懐メロJ-POP。
MAXとかかかってました。
現地のポップソングがかかっていることもあるにはあるのですが。
とにかくテキトウです。
でもそんなゆるーい感じ、結構好きだよ。


なんて愛の告白をしていると鳥カレーが到着。

20060715jinbei_03.jpg

↑辛いです。辛いのが苦手な人は心臓叩いてから食べて下さい

かなりサラサラとしてます。
カレーというよりスープですね。


口当たりは
スープカレーのようにさっぱりとしたものではなく、
かなりコク深いです。

長時間煮込むうちにコマ切れになった鳥肉や、
タマネギなどの野菜、アジア料理独特の目が粗いスパイスなどなど、
多くの破片が口の上に残り、後を引くうまさを演出します。


そしてなにより辛いです。
頭皮から汗がビュンビュン飛び出してくる辛さです。

ただこの辛さの度合いも、
店内でかかってる音楽と同じようにテキトウです。

時にあまり辛くなく、時に破滅的に辛い。
この辺も実にゆるいです。

辛さを図るパラメーターは
カレーの上にのってる
赤い油のようなものがどれくらい浮いているかですね。
少なければジェントルな味に、多ければそれは命をかけた戦いを意味します。


ちなみに今日は辛さ控えめ。
辛いもの好きの私としては
もの足りません。

そんな私と同じ辛いものフリークのかたに
裏技を教えます。
一味を頼むことができるのです。

ただこの裏ワザ古くからいるスタッフにしか通じません。
日の浅いスタッフに頼むと
「一味? はぁ!?」とキレられます。

「はぁ!?」は嘘ですけど。

一味を頼んでも「?」みたいな顔をされたら、
「辛いパウダー下さい」と言ってみて下さい。
あぁはじめからそう言ってよという顔をしながら
なぜか一味をたっぷり入れた小皿をもってきてくれます。

具材は鳥肉、ジャガイモ、ニンジンです。

鳥肉はひとかたまりがとても大きいので、
一回外に出し、
箸でひと口サイズに解体してから再度スープに入れて下さい。
肉にスープがよく絡んで、よりおいしく食べれます。

じゃがいもとニンジンは
大きかったり小さかったり、
かなりワイルドな切り方です。

相当煮込んでいるらしく、
どちらも芯までホクホクです。
スープの辛さを中和してくれるだけの
甘みをもっています。

ごはんを食べるときに注意点があります。
スープをごはんにかけると、
終盤はごはんがグチャグチャになるので、

スプーンにごはんを乗せ、
それをスープに浸けるようにして食べて下さい。

ちなみにごはんはお変わり自由です。

そしてなにより驚きなのがその安さ。
ランチタイム(13:30~14:45)は
なんと400円。

しかも先ほど言った通りごはんのおかわり自由。
(ただし、半分おかわり、3分の1おかわりとお願いしても
一杯目以上に並々と盛ってきます。
頼むには勇気と広い心が必要です)

鳥カレー以外のランチメニュー
(ベトナム風炒飯や肉野菜炒めなど)も
一律400円です。


さらには、
アイスコーヒー、マンゴージュース(写真下)、黒ゴマアイスなど、
食後のドリンクorデザートも100円で楽しめます。

20060715jinbei_04.jpg

↑ぬるいので少し時間をおいてから飲むのがベター

これほどお得でおいしいランチを提供してくれるお店は
そうそうありませんよ。


新宿御苑駅から徒歩すぐです。

新宿駅からも10~15分くらい歩けば着くので、
新宿にオフィスや学校がある方、
お得でおいしいランチが食べたい、カレーが大好きという方は、
ぜひ一度行ってみて下さい。

○店舗データ
●住所:新宿区新宿1-3-8 YKB新宿御苑B1
●営業時間:11:00~15:00、17:00~23:00、土日祝11:00~23:00
●休み:なし
●交通:新宿御苑前駅2出口から徒歩すぐ

2006年06月30日

2006-06-30 22:53

ジンベイです。
暑いですね。
溶けそうですね。


それでも始まります。
ジンベイの突撃、となりのラーメン屋。

今回は「ひるがお 新宿御苑店」さん。

田園都市線の駒澤大学駅付近にある「せたが屋」さんが、
昼のみ塩ラーメン専門店「ひるがお」として営業しているのですが、

その独立店であり、2号店になるのが、
この「ひるがお 新宿御苑店」さんです。

20060630jinbei_01.jpg
↑黒一色です。一色に統一しているお店って、つい入りたくなりますよね

で、今回頼んだのはこちら。

20060630jinbei_02.jpg
↑塩らーめん700円と伊達鶏の親子丼300円


まずは塩らーめん。

スープをひと口。

むむ、これは、

大山鶏の肉付ガラ、
スネ、利尻・礼文の昆布、
宗田鰹、
九十九里産煮干し、
ベトナム産自然海塩などの厳選素材を使用しているな。
間違いない。
私の舌がスープを瞬時に分析し、そう語る。

もちろんウソです。
すべてカウンターに書いてあった注意書きを参照ました。

このお店は、
レシピを隠すということを
いっさいしないんです。
その注意書きに、
こと細かくレシピを載せています。

これは相当の自信がなきゃできないことですよね。


らーめんも実に堂々とした味です。

まず塩味がかなり濃厚。

濃厚といっても
柚子皮や生姜がきいており
塩の辛味を抑えているので、
クドかったり、トガってたりはしません。
丸みと深みがあります。

風味もよいです。
干し貝柱(ホタテの貝)や干し海老など、
魚介系のダシがきいており
口いっぱいに“潮”の香りが広がります。


麺はやや縮れた(ほぼストレート)中細麺。
太さの違う3種の麺を使っているので、
食感がおもしろいです。

具材は
四万十産の青さ海苔や、
貝柱を揚げたフレークなど、
スープ同様“潮”の香りを届けてくれるものばかり。

チャーシューは注文してから
炙り焼きにしたものがのっています。
味の鮮度、ジューシー感、ともに抜群です。

みりんとスープの出汁で煮込んだ伊達鶏のそぼろと、
伊達鶏の黄身がのったどんぶり、
その名も伊達鶏の親子丼も絶品。

黄身のとろみと
ごはんの下に敷かれている出汁が溶け合い、
そぼろとご飯を優しく包み込んでいます。


2品で計1000円ですが、
高いとはまったく思いません。

これだけ素材にこだわり、
手間ひまかけてこの値段はむしろ安いです。


化学調味料をいっさい使っておらず、
朝、昼、夜、
3食連続で食べてもおいしく食べられる、
そんな味です。

みなさんも
新宿にお越しの際は、
ぜひお試しあれ。

店員さんも感じのいい方ばかりで居心地もいいですよ。


※7月上旬から新メニューが始まるそうです。

○店舗データ
●住所:新宿区新宿1-32-4
●営業時間:11:00~20:00(LO)
●休み:日曜
●交通:新宿御苑前駅2出口から徒歩4分

2006年06月18日

2006-06-18 21:34

ジンベイです。
梅雨で足が重くなりがちですが、
みなさんおいしいものを食べに行っていますか?

さて、今回も始まりました。
ジンベイの突撃、となりのラーメン屋。

今回は突撃したのは「さいたま屋 新宿店」さん。
本店は埼玉県さいたま市にある有名店。

さいたま発なんで、さいたま屋。
ストレートである。


会社の昼休みを使っていざ突入。


「いらっしゃいませ!」
イキのいい店員さんがにこやかに迎えてくれる。

オープン初日(ことしの4/10)は
かなりバタバタしていたが、
いまは実にテキパキと対応してくれる。

注文したのは、
辛みそオロチョンラーメン(240g)750円

20060618jinbei.jpg

↑普通盛りで240g、それって普通?

初日に食べたのは濃厚みそラーメン650円だったが、
今回は辛いもの好きの血がさわぎこれに。

辛いもの好きにも関わらず胃腸が弱いという
アンビバレンスな精神と肉体を持つため
決死の覚悟で食す。
がんばれ、ジンベイ。がんばれ、ニッポン。


うまい。文句なし。
パイタンベースのスープ、しかも味噌。
唐辛子が合わないはずがない。


前述の濃厚な味噌ラーメン、
その名も“濃厚みそラーメン”をベースにしているので、
大量に唐辛子を使っていると思われるが、
それにスープが負けてない。

味噌やパイタンスープの持つ甘みや深みもしっかりと出ている。
う~ん絶妙なバランス。おみごと。


自慢の自家製極太平打麺との相性も抜群。
かなり縮れているので濃厚ウマ辛スープが絡むこと絡むこと。

自家製なだけにやや麺の縮れ具合が不ぞろいなのもいい。
食感がいい意味で定まっていないので、食べていて飽きがこない。

終盤はトッピングされたバターが溶け、
味にさらなる奥ゆきが出てくる。

一杯で2つの味を楽しめるようで
お得な気分。


最後に白飯を頼んで、
おじやにしたかったが
白飯の販売はなし。
残念。
というか麺だけでおなかいっぱいだ。

しかし最近の新宿御苑はラーメンづいてます。

次はクチコミ掲示板でたまきちさんがオススメしていた
ひるがおに行こうと思っています。

では今日はこの辺でおしまいケル。

○店舗データ
●住所:新宿区新宿1-7-5 1F
●電話番号:03・3355・5017
●営業時間:11:00~24:00(LO)
●休み:日曜
●交通:新宿御苑前駅2出口より徒歩2分

2006年06月08日

2006-06-08 21:01

ジンベイです。

これから新宿のおもしろそうな場所やうまそうな食べ物など、
とにかく新宿に関することなら何でもガシガシと紹介していく所存です。

得意ジャンルはラーメン。
以後お見知りおきを。


今回レポートするのは「大勝軒 十五夜」さん。
泣く子も黙る大勝軒の暖簾分け店である。


思わず盗んだバイクで走りたくなるようなこの店名。
実は店長さんが尾崎豊氏の同級生で、
名曲「15の夜」のモデルになっていることに由来している。

いったいどんな不良店長さんがラーメンを作っているのだろうか。
校舎の窓ガラス壊して回ったのだろうか。
不安で不安で行く先もわからぬまま暖簾をくぐる。


カウンター席に座り厨房を覗き込む。


店長さん発見。
(顔は雑誌で拝見していた…)


鋭い眼光で全神経を集中してラーメンを作っている。
その気合いの入った仕事っぷりは文句なしにカッコイイ…。

「昔は悪さしてたけど、いまはラーメンに命かけてます」
そんな心の声なき声が店中にこだましている。


これは期待大。


「お待たせしました」
注文していたラーメン(小)650円が到着。

0608jinbei.jpg

仲良くなろうと
持ってきてくれたスタッフさんに
「いまお店で流れてる曲は尾崎豊さんのカバー曲ですよね。
いつもカバーアルバムを流してるんですか?」と言うと
「有線です」と言われる


忘れよう。
過ぎたことだ。
過去に囚われたら人間生きていけない。


ズーズズズ。
スープと麺を一気にすする。


こりゃうまい。
「いい仕事してますね!」
厨房の男気あふれるスタッフさんたちに満面の笑みで目をやり、
心の中でそうつぶやく。


柔らかめの太麺が主流の大勝軒としては異色となる、
喉越しのよい固めの中太麺が実にうまい。

固めであるにも関わらず、
柔らかい麺が持つコシや弾力感=モチモチ感も兼ね備えている。

そうとう手間ヒマかけているのだろう。

麺だけでも十分楽しめる。


スープも絶品。
魚介系と動物系が絶妙に融合、
キレのあるスッキリとした味わいだ。
これも濁系のスープが主流の大勝軒としては異色。


小200グラム、中300グラム、大400グラムが
すべて同料金という破格の値段設定も素晴らしい。


★五つ決定。

店長さんのラーメンにかけるウルトラソウルに感動の一杯でした。


というようにこれからもいろいろと気になるスポットを紹介して行きます。

「ココがオススメ、ココに行って、ココに行けよ!オイコラこのクズ野郎」など
ご要望ありましたら言ってくださいませ。


○店舗データ
●住所:新宿区新宿2-15-24
●電話番号:03・3354・1058
●営業時間:11:00~20:00(LO)
●休み:日曜
●交通:新宿御苑前駅1出口より徒歩2分

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いまだに「学生さん?」と声をかけられる童顔だが、中身は超おやじ。怪しげな路地・店・人々を観察して日々ツッコミます
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