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街角ブログ 新宿
新宿の街を編集部が自腹で巡る!グルメやイベント、お買物などなど、
大ターミナルの“地元ネタ”を綴っちゃいます!個人的趣味もあり…。

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2007年03月 »»

シェリー
2007-02-27 00:45

神戸から上京しておよそ7年。

いまでは「リアル新宿鮫」っちゅうニックネームで

呼ばれとるれっきとした東京人やで!


・・・うそや。

この前も、新宿駅で、JRから丸ノ内線に乗り換えるのに、

ごっつい迷ってもうたからなあ。

サザンテラス口っちゅうもんが存在する、という事実も

ここ1週間のうちに知ったしなあ。

そーいやー、サザンテラス口があるんは南口。

んで、南口と言えば、現在も工事をやっとるね。

20070225shery_01.jpg

「新宿駅南口地区 基盤整備事業」っちゅうらしいんやけど、

現在使用されている新宿跨線橋を拡幅と同時に架け替え実施し、

耐震性に優れた跨線橋へとリニューアルするんやって。

そうすることによって、歩行者と自動車がいまより快適に流れるようになり、

交通渋滞の緩和などになるらしいんす。

20070225shery_02.jpg

さらに新しい高速バスターミナルもできるとか。

完成予定は、2015年らしいので、8年後っすね。

その間にも、新宿は変化していくんやろうなあ。

そんで、おいしいお店やおしゃれなお店も

増えてくれればええな。

ほな、また!

珍宿マン
2007-02-26 16:27



20070219chinjukuman_01.jpg
この「いさみ」の看板のすぐ上に、めちゃくちゃデカイ赤ちょうちんがぶら下がっています


どうも。春の足音が聞えてこなくても、聞えてくると信じたい毎日が続きますね。珍宿マンです。

今回は、「そういえば海の幸を堪能できるお店を今まで(5か月間休んだこともあったけど)まわってないな、と気づき、「いさみ」を訪れました。ここは歌舞伎町。コマ劇からペペの方へ抜ける脇道に入ったところにある日本料理屋さんです。パチンコ屋さんの近くですね。店の表で店員さんが魚を焼いていて、バガでかい赤ちょうちんがぶらさがっているので、道に迷うこともないでしょう。
というわけで、さっそくお邪魔してみましょうね。

ガラガラガラ~。

店に入って、店員さんにカウンターに促されるなり、
20070219chinjukuman_02.jpg
!!!!!!!
…なんか、18禁だと誤解されそうなので、メニュー表をずらしてもう一度。
20070219chinjukuman_03.jpg
はい。ミル貝です。水槽の中にウヨウヨいました。珍宿マン、ここで頭を働かせました。
「…これは、ミル貝を注文しろってことか?」(珍宿マン)
「そうだよ、だってこんなグロイもんを好んで客の見えるところに置いてるんだもん。それ以外考えられないじゃん」(珍天使)
「でもオレ、ミル貝ってそんなに『メチャクチャうめーーっ』って感じたことないんだけど…」(珍宿マン)
「ふざけんなよ、珍宿野郎。黙って聞いてりゃいい気になりやがって。何スカしてやがる。お店の人の熱意と好意を踏みにじんじゃねぇ」(珍悪魔)
というわけで、心の中の天使からも悪魔からもミル貝食え、ミル貝食えと言われてしまっちゃしようがない。ミル貝を注文することになりました。
と、ここまで話を進めてみて、皆さんからお店に対してさわやかな印象を持っていただけそうにないので、料理を待つ間、お店のフォローをば。
20070219chinjukuman_04.jpg
ね。結構ちゃんとした日本料理屋さんでしょ?「結構」は余計ですが。写真左がおとおし、右がAsahiスーパードライ(430円)です。
で、運ばれてきました。呑気に水槽で生きていたミル貝の刺身が!
20070219chinjukuman_05.jpg
うまそう…というか、コリコリしてうまかった!変わり果てた姿に諸行無常を感じましたが、酒の肴にはうってつけですな、これは。知らなかった。メニュー表には値段が見当たりませんでしたが、会計から察するに1000円はほぼ確実にしています。
調子に乗って刺身の盛り合わせ(1000円)もオーダー!
20070219chinjukuman_06.jpg
うむ、なかなか豪勢じゃないの。マグロはおそらく中トロだと思われます。あのとろけるような食感からして。大トロは…生まれてこの方、食べたことないのでわからないんですよ。珍宿マンにとっての最上級品は“中”なのです。

それにしても、その時はあまり気にしていませんでしたが、刺身の盛り合わせとミル貝の刺身がほぼ同じ値段とは。あのミル貝の一生も、なかなか捨てたモンじゃなかったようです。皆さんも一度食べてみてはいかがでしょ?

しらたま
2007-02-17 05:03

春ですね…。花粉症歴6年のしらたまとしては、
春一番による花粉の舞に、毎年春の訪れを感じています。
悲しいほど、鼻がムズムズする~。

そんな私のブルーな気分を救ってくれるのは、
やっぱりお酒ってことで、先日もどっぷりと
ワインをいただきましたよ。

また酒のネタ?
いえいえ、今日は酔った後のお話です。
そう翌日、二日酔いになってしまった、酒馬鹿のためのメニューっす。

飲みすぎた翌日って、なんだか体がだるいうえ、水分が足りない。
&ぼんやりした脳みそが頭にのっかっていて、
しばらく放心状態になっていることが多い。
寝不足なので、ちょっと体(肩とか特に)がこった感じで、
手足が冷えていて…ってこともある。

もっぱら「うどん」が、二日酔い最強メニューだったけど、
新たな有力メニューを発見したのだ。

2.jpg
「純豆腐」っつうメニューが店名に!

最近街中に続々専門店ができていて、すでに知っている人も
多いかもしれませんが、「純豆腐」=スンドゥブ って読みます。
固まる寸前のふわふわ豆腐が入った、
韓国の家庭料理の一種なんだけど、牛骨からとったスープに
唐辛子ベースの調味料を効かせ、野菜やお肉などをグツグツ煮たものだ。
新宿三丁目に昨年オープンした
ココ「東京純豆腐」は、26種ものメニューがあるのだ。

個人的にうれしかったのは、ランチが17時までやっていること。
昼頃までは、二日酔いの影響で食欲がないんだが、
大体15時ごろから空腹になるんだよね。

そしてメニューの多さ。一番人気は、豚スンドゥブらしいけど、
私はあさりをオーダー。
だって、二日酔いですから。
ランチセットは、スンドゥブに、ライス、ナムル3種、
キムチ、デザートがついて900円~。
安いよね、これ。

sundoubu1.jpg
出てきたよ~あさりスンドゥブ!
グッツグツ煮立っている、熱そう~。
熱くて辛いって、結構食べるのしんどいかも…と思っていたら
店員さんが、
「ご飯にスープをかけながら、召し上がってください」とのこと。
なんかおじやご飯みたいになって、優しい味わいだぞ。

ピリ辛だけど、ご飯やナムルと一緒に食べると、
あっという間に食べられる。
額と鼻に汗をかきながら
最後に、プルプルの杏仁豆腐をいただいて、
完食!

体もあったまって、おなかも満たされ、
二日酔いのぼんやりした脳みそも、
辛さのおかげかスッキリ。

余談ですが、ココの杏仁豆腐は、
やや固め。
最近、やったらやわらかい牛乳プリンみたいな
杏仁が多い中、昔ながらの固さを残していたのが、
妙にうれしかった。

東京純豆腐
住所:新宿区新宿3-3-3 恩田セントラルビルB1階
交通:新宿三丁目駅より徒歩3分

珍宿マン
2007-02-14 01:00



20070112chinjukuman_01.jpg
今回は、タイに入国しました


どうも。冬晴れの空を渡る鳥を見て、海外に行きたいな…と、バレンタインの日につぶやいてしまった珍宿マンです。
もう7年も前のことになりますが、タイで数週間放浪したことがある珍宿マン。今回はそんな旅愁に駆られつつ、歌舞伎町は一番街にあるバンタイへ行ってきました。ここは、かつて足しげく通っていたものの、最近はめっきり足が遠のいてしまった有名店。タイだったら超高級料理屋ですが、黄金の国ジパングでは大衆エスニック料理店ってところです。さっそく中に入ってみましょう。

席に着き、メニュー表を繰った珍宿マン。かつてハマったメニューに、ハタと目が止まる!さて、そのメニューとは次のうちどれでしょう?

1.プラーピィオワン(1800円)
2.シーフードサラダ(1000円)
3.バミーへン(800円)
4.生ビール(600円)

タイ料理ファンならピンとくるでしょうが、「プラーピ…何?」とオーダー時に言ってしまう人にはさっぱりわからないことでしょう。よろしい。では、上記の各メニューを日本語に直してヒントとしましょう。

1.海の幸入りサラダ
2.マナガツオの甘酢ソースかけ
3.タイ風焼豚入りラーメン・スープなし
4.運動のあととかクソ暑い夏、あと仕事帰りなんぞにグイッとノドに流し込むと、「ぷふぅぁあああぁあぁぁ!」とつい叫んでしまう、人類の英知の粋ともいえるお酒

ひと目見て、「組み替えやがったな」と気づいたあなたは、なかなか鋭い。サラダが1800円もしたらエライことです。するかもしれませんが、珍宿マンは絶対にハマりません。じっちゃんの名に懸けて。しかし、まだ「プラーピ…何?」レベルから抜け出せていない紳士淑女もいらっしゃるでしょうから、さらなるヒント。メニュー写真です。今度はシャッフルしません。
20070112chinjukuman_02.jpg
1.プラーピィオワン(マナガツオの甘酢ソースかけ)1800円
20070112chinjukuman_03.jpg
2.シーフードサラダ(海の幸入りサラダ)1000円
20070112chinjukuman_04.jpg
3.バミーへン(タイ風焼豚入りラーメン・スープなし)800円
20070112chinjukuman_05.jpg
4.生ビール600円
20070112chinjukuman_06.jpg
5.プーケット700円
肢がひとつ増えてしまいましたが、もうおわかりですね?そう、正解は「3」のバミーヘンです。「スープなしのラーメン?つけ麺でもなく?」と、怪訝な顔をする方もいらっしゃることでしょう。しかしですね、これがウマイんですよ。脂も控えめでサッパリしていて、それでいてタイの香辛料なんかでしっかり味がついている。これは必食ものです。久しぶりに食べて、またかつてのように「これはハマる…」という思いが脳裏をよぎった、珍宿マン如月の夜でした。

新宿姫
2007-02-08 15:49

国民的行事となりましたね"St. Valentine's Day"。
いまでは世界各地で男女が愛を誓う日(!?)とされてますが、
もともと、269年にローマ皇帝の迫害下で自分の命を犠牲にしてまで神の愛を伝え、実践した聖ヴァレンティヌスに由来する記念日…らしいです。
最も“甘く、スイート”なもの、ということでチョコレートが選ばれた…らしいです。
どーも、新宿姫です。

ってことで、今回は「いまから買おう!バレンタインチョコ~」
と題して、チョコを販売しているお店を新宿姫なりにピックアップしてみました。

やっぱりデパートは外せませんよね。
●新宿三越アルコット(~14(水)まで)
20070208shinjukuhime_01.jpg
“ゴディバ”や“メゾン ミクニ”など人気ショップのチョコがたくさん並ぶほか、
バレンタイン当日には縁結びの神様として有名な京都・清水の地主神社へ恋愛成就を祈願して奉納してくれる「愛の伝言板」もあったりします。

●伊勢丹新宿店(~14(水)まで)
20070208shinjukuhime_02.jpg
こちらはチョコレートの祭典「サロン・ド・ショコラ」のまっ最中。
中でも一番目立ったのは高級チョコレート店「ジャン=ポール・エヴァン」。
20070208shinjukuhime_03.jpg
毎週パリから航空便で届くショコラを、徹底した温度管理で販売しているというこのお店は、私が行った時は並んでいました。
そんなに混んでるわけではないのですが、並ぶんです。
そして白い手袋をはめた店員さんが開けてくれるまで待つんです。
大人の香りがしますね…人数制限。
もちろん隣の人とぶつかることや、取り合いになることはありません。
ちなみにこの期間(~2/14(水))、「ショコラ・バー」はお休みですよ。

●新宿タカシマヤ(~14(水)まで)
20070208shinjukuhime_04.jpg
こちらも選りすぐりのチョコレートブランド約70店が集結する「アムール・ド・ショコラ」のまっ最中。
20070208shinjukuhime_05.jpg
店頭にはこんな↑カタログもあるので見てから回るのもいいかも。
チョコはもちろん、和のスイーツもたくさん並んでいるので、チョコが苦手な人は和菓子っていう手もアリますよ。

そして最後は東急ハンズ新宿店(~14(水)まで)
20070208shinjukuhime_06.jpg
店頭では北海道スイーツフェアが開催されていました。
北海道と言えば…そうです、「北の国から」ですね。
「五郎さんの畑の芋 バター風味焼き菓子」(840円)や
「蛍が快のためにつくったおやつ 蜂蜜バターサンドクッキー」(750円)など、名シーンが思い出されるタイトルのお菓子が並んでます。
チョコだけでなく、カードやオモシロチョコグッズも売っているので、見ているだけでも楽しいですよ。

ほかにも、
新宿ALTA(~2/14(水)まで)「BABBI×ALTA バレンタインフェア」
小田急百貨店 新宿店(~2/14(水)まで)「バレンタインワールド」
京王百貨店 新宿店(~2/14(水)まで)「京王バレンタインフェア」
などなど。Tokyo Walker4号にも載っているので、見てみてね。
また、「クリスピー・クリーム・ドーナツ」でも3月中旬まで、ドーナツの真ん中にピンクのストロベリーアイシング、その上にハート型のパウダーシュガーがかかった「ダブルベリー ハート」(170円)が期間限定で発売されてるので注目だ~!

さぁ、どこで買おっかな。

管理人
2007-02-01 23:35

ジンベイです。
よろしくお願いいたします。

昨年「七志とんこつ編 渋谷道玄坂店」が、
TVチャンピオン第8回ラーメン王・小林孝充さんとのコラボラーメンを
期間限定で販売しました。
その名も「焦がし味噌らーめん」。

このラーメンに感銘を受けた七志さんのスタッフが、
「焦がし味噌メインの店をやりたい!」と七志さんの社長に直訴。

この熱い思いが、社長の心を動かし、
七志さん初の業態となる『焦がし味噌メイン』の
味噌ラーメン専門店が1/2にオープンしました。

20070201jinbei_01.jpg
歌舞伎町のさくら通り(怖い人がいっぱいいます)沿いにあります。
店名は「七志 新宿歌舞伎町店」さん。

あこがれの小林さんが携わったラーメンとなれば
食べないわけにはいかない!と思い、
本日店に突撃しました。

店はラーメン店にしてはかなり広いです。
カウンター15席、 テーブル14席の計29席!
う~ん、でかい。

大勢で酒をバカバカ飲んだ後、
ラーメン食べたいねって話しになると
いつも天一に行っていたのですが(酒の後の天一は本当にうまい)、
この広さならここも使えそう。

厨房が見えるカウンター席に着席。
もちろん「焦がし味噌らーめん」(850円)を注文。
20070201jinbei_02.jpg
ランチタイム(11:00~17:00)はトッピング各種すべて半額ということで、
半熟味つけ玉子(100円→50円)も頼みました。

オーダーが終わると
コクのある味わいの「越後麹味噌」と、
うま味が多く塩分控えめの「八丁味噌」を
鉄鍋で炒め、しっかりと焼きつけていました。
これはえらい香ばしそうだなと、
期待に胸が膨らみます。

5分くらいで完成。
20070201jinbei_03.jpg
予想通りの香ばしさ!楽しみ。楽しみ。
いざ実食。

まずはスープ。
うん、うまい!
焦がしてるので結構くどそうだなと思ったのですが、
そんなことなかったです。
濃厚は濃厚、刺激的は刺激的なのですが、
後味は実にサッパリ。
この感じなら大盛りでも食べれたなとちょっと後悔。

面は中太平打ち麺。
スープとよく絡みます。
麺自体に「焦がし」で使う味噌を練り込んでいるということで、
ほんのり味が付いており、
麺だけで味わっても十分おいしいです。

具材は角切りチャーシュー、メンマ、ネギ、ホウレンソウ、味つけ玉子(要トッピング)
チャーシューは濃厚な味噌に負けないようにかなり大きめ!
味噌で口がイガイガしてきたら、メンマ、ネギ、ホウレンソウでリセット!
よく考えられた組み合わせだなとぁ感心。

食べきった後、
口の中を完全にリセットしたくて、
20070201jinbei_04.jpg
無料で味わえるプーアル茶を利用。

歌舞伎町で飲んだときは
また行こうと思います。

ではまた。

○店舗データ
七志 新宿歌舞伎町店
●住所:新宿区歌舞伎町1-10-3
●営業時間:11:30-翌3:00、(日)11:30-23:00
●定休日:なし

Profile
しらたま
いまだに「学生さん?」と声をかけられる童顔だが、中身は超おやじ。怪しげな路地・店・人々を観察して日々ツッコミます
ジンベイ
ラーメンを愛するより、ラーメンに愛されたいと語るロマンチスト。酒と辛いものも好き。座右の銘はラーメン大好き小池さん
新宿姫
常に笑っていたいタイプ。仕事中もなんのその、お酒を飲めばボリューム2倍。唯一笑わないのは寝てる時だけ…たぶん
珍宿マン
居酒屋でも電車でも、所かまわず眠りこけてしまう癖が治らない。原因はもっぱら酒ですが、今夜も新たな“宿”を求めて新宿へ
ルミネコ
映画やお笑い、スポーツをこよなく愛する。大爆笑と大号泣が元気のみなもと!感情の赴くままに行動するため、つねに予定は未定…
シェリー
サッカーと映画、音楽が大好きな神戸出身の自称・リアル新宿鮫。だが、方向音痴で新宿の駅地下では行くたびに迷いまくっている
ブンブン
ハマったらそれしか興味がなくなってしまう、そんな性格でございます。いまはアフリカの民族楽器“パチカ”にハマってます。
ミュー
ジャパニーズポップスをこよなく愛するさすらいのシンガー。趣味は場末のバーのカラオケで熱唱することとヒューマンウォッチング。