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街角ブログ 新宿
新宿の街を編集部が自腹で巡る!グルメやイベント、お買物などなど、
大ターミナルの“地元ネタ”を綴っちゃいます!個人的趣味もあり…。

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2007年02月 »»

しらたま
2007-01-29 13:15

酒好きのみなさん、こんにちは。しらたまです。
新宿担当として、デート向けや、女子向けの店など、
新しいスポットを開拓すべくいろいろ回っていますが、
やっぱり個人的に心動かされるのは飲み屋です。

ちなみに、2/13発売の本誌では、
横丁特集として“新宿・ゴールデン街”もとりあげますので
期待していてください!
いまからいろいろ話したいけど、それは本誌発売後に
こっそりブログに書かせてもらいます!

で、今回は横丁とはかけ離れた
オシャレ系バーを。
え? 柄にもないって? 

ご存知の方も多いかもしれませんが、
iDC大塚家具のお隣に飲食ビルがあります。
どのお店も内装がオシャレで、
結構初デートとかにむいているんですよね。
値段もちょい高めなんだけど、その高さは
“ちょっと、いいとこに連れてきてくれたのね”なんて
女の子を喜ばせる要素になりそう。
そういう意味でも、ココはデート店ビルと
私は勝手に思っている。

今回行ったのは、そのビルの地下にある。
まだ、知り合って日も浅いから会話が弾むか心配という人、
ココならほとんどの席から観賞できる水槽の熱帯魚が
お出迎えしてくれます。

070129-131607.jpg
階段を下りて青い光が導くお店に入る、
席について水槽を眺める、
青~い光に照らされた店内は、なんだか癒しの雰囲気。

キレイなオリジナルカクテルをオーダー
トイレに席をたっても、歩く店内のそこかしこに
気になる幻想的なスペースが。
また自分の席に戻って、店内の話で会話が盛り上がる。

…とまぁ、びっくりする仕掛けがあるわけじゃないけど、
穏やかに話が盛り上がるっていう、わけです。
ちなみに、ディナーコースが3990円~とお手ごろ。

2軒目に訪れて、
フレッシュフルーツカクテルをかたむける
というのが、オススメかな。

…こんなに、デート話書いてるけど、
私はオンナ3人で行きました。
とにかく、カップルだらけだったんだよー!!


●DEN AQUAROOM SHINJUKU
住所:新宿区新宿3-32-10 T&TビルB1~B2
交通:新宿三丁目駅より徒歩3分

新宿姫
2007-01-25 16:27

秋にもチラッと行ってきた小田急百貨店 新宿店で行われている「北海道展」。
1/24(水)から「冬の北海道展」が始まったということで、
またまた行ってきちゃいました。
どぅも、どさんこ新宿姫です。
20070125shinjukuhime_01.jpg
初日ってこともあり、会場に着くなりすごい人、人!人!!
写真を撮るのもままならないほど、おばちゃんが押してきます。
そんな中でシャッターを切りました。

20070125shinjukuhime_02.jpg
こんなお店や……

20070125shinjukuhime_03.jpg
こんなお店、

20070125shinjukuhime_04.jpg
こーんなお店がありました。
ちなみにこちらのおすし屋さんはイートインもできます。

だいたいひと回りしたかな?って時に目の前のお店に目が止まりました。
旭川発の「テディ・ロール」です。
“各日限定50本”と書かれた文字…。
ショーウィンドウには残り1つのロールケーキ…☆
これは買うしかない!

20070125shinjukuhime_05.jpg
「テディ・ロールケーキ」(1365円)
モンブランとイチゴの2つのトッピングが楽しめるハーフ&ハーフをお買い上げいたしました。
…ハーフ&ハーフってなんだかお得な気分ですよね。
ケーキのまわりについているのはクランチで、中はフワフワ、外はサクサクとした食感が楽しめます。
ついつい「プリン」(315円)も買ってしまったのですが、
後味にこんなにも牛乳の香りが広がるプリンは生まれて初めて食べた!
というくらい衝撃的な味でした。
20070125shinjukuhime_06.jpg
大自然が作るプリンってすごいですね…。
また、カスタードとさつまいもで作られた「スイートポテト」(100g、242円)も
しっとりとクリーミーな味わいが人気だそうですよ。

このほか、スイーツからラーメン、野菜、くだもの、魚介類、珍味、おつまみ、工芸品まで、食&技自慢のお店がたくさん!
29(月)までと期間が少し短いので、気になる方はお出かけしてみたらいかがでしょうか?
その日限定の商品をねらって買いに行くのも、ほかの買い物のついでに寄るのも、今晩のおかずを探しに行くのも自由です。

○店舗データ
●住所:新宿区西新宿1-1-3 小田急百貨店 新宿店11F 催物場
●電話番号:03・3342・1111
●営業時間:10:00~20:00
●交通:新宿駅西口より徒歩すぐ

管理人
2007-01-23 08:32

ジンベイです。
よろしくお願いいたします。

今回は新宿駅周辺の待ち合わせスポットを紹介しようと思います。

オススメはココですね。
20070123jinbei_01.jpg
東南口広場(新宿区新宿3-37-1)。

JR新宿駅東南口を出て、
目の前の階段を下りてすぐです。

よくストリートミュージシャンがライブをしていたり、
とっぽいお兄さんたちがスケボーをしていたり、
20070123jinbei_02.jpg
Flagsさんの街頭ビジョンでPVなどが流れていたりするので、
それらを見ていれば退屈しません。

ただ、
いまの時期だと寒いですよね。
待たされるとかなりつらい。

そんな時はココです。

20070123jinbei_03.jpg
Flagsさんに入っている
TOWER RECORDさん
(住所:都新宿区新宿3-37-1 フラッグス 7~10F 営業時間:11:00~23:00)
の9階です。

このフロアは
雑誌の無料閲覧スペースがあるのです。
立ち読みじゃないですよ。
20070123jinbei_04.jpg
座れちゃいます。
席は全部で2席なので倍率は高いですね。

下手なブックカフェより
最新の雑誌がそろっているし、種類も豊富。
しかも、読んでいた雑誌が気に入ったら、
本屋に買いに行く必要なし。その場で買えます(当たり前ですが)。
これは便利。
待ち時間を有効に使うのにこれ以上有意義な場所は駅周辺にありません。

と思いましたが、
ありました。

南口ほぼ直結の
ルミネ新宿2さんの5階にある
20070123jinbei_05.jpg
ブックファーストルミネ新宿2店さん
(住所:新宿区新宿3-38-2 ルミネ2 5F 営業時間:10:00~23:00)
です。

ここの雑誌コーナーにも座れる無料閲覧スペースがあります。
20070123jinbei_06.jpg
しかも全5席。
ただここは女性が多いので
男性はやや肩身が狭いかもしれないですね。

待ち合わせでなくても、
「映画まであと少し時間あるな、
カフェでお金を落とすのも嫌だし、
ブラブラするのもだるい」
なんて時に利用するのもいいと思います。

ただ、あくまで共有の閲覧スペースですから、
長時間は避けたほうがいいですね。

ではまた。

珍宿マン
2007-01-22 10:14

20070122chinjukuman_01.jpg
今回のお店の生ビールは、サッポロビー400円でございます

どうも。関西出身だけど心は北海道、珍宿マンです。 ただ、北海道には一度しか行ったことがありません。ただ、その一回で、頬に凍傷を負いかけた経験がいまだにトラウマになっています。ただただ、恐縮です。

そんな、寒さにめっぽう弱い珍宿マンが今回訪れたのは、その名も「道産子」。新宿駅西口を出て大ガード交差点方面へ歩くこと数分、思い出横丁の入口にあるお店です。地下1階。段差がある階段に気をつけながら一歩一歩、お店の入口へと近づく。ゆっくりと、しかし確実に。ここはさしずめ本州と北海道の橋渡し、青函トンネルをイメージしたのかな?と、具にも付かない想像力を働かせながら、店内に入った。

お店に入って席に着くなり、店主から声がかかる。
「今日はおまかせでいきますか?」
ことわっておきますが、この珍宿マン、「道産子」にはたまに来る程度。決して常連という程ではないのですが、この接客です。
「じゃ、おまかせで」(珍宿マン)
「あいよっ」(小粋な店主)
店内は「ちょっと一杯」的な、昭和レトロっぽい雰囲気。海鮮料理主体のお店なので、生の魚やら貝やらがカウンターの先に鎮座してまします。そして、出てきたおまかせ料理たちがこちら。
20070122chinjukuman_02.jpg
魚ばかりですが、めちゃくちゃうまいです。これはもう、百聞は一見にしかず。食べてみましょう。…と、油断していると、小粋な店主はノリノリに。どんどん料理が出てきそうな空気があったので、こちらから別のメニューを頼んで締めてもらう。
「すみません、ジャガ芋バター焼き(250円)1つ。んで、それで締めってことで」(ケチな珍宿マン)
「ぅお?あいよっ」(「もう終わり?!」という哀愁を表情に一瞬漂わせた店主)
さすがに、ちょっと気の毒に思えたので、にごり酒(400円)もオーダーしちゃいました。
20070122chinjukuman_03.jpg
ここまでは大満足。でもですね。珍宿マンが頼んだジャガ芋バター焼きは、普通でした。
20070122chinjukuman_04.jpg
気合が入っていない感じ。正直者の店主さん…。ここのお店では、ノリノリになっている店主さんのおまかせで料理をいただくのがベストですね。お会計5500円なり。

新宿姫
2007-01-15 20:31

ちょっぴり時間が経ってしまいましたが、
明けましておめでとうございます。
2007年もどうぞよろしくお願いします。

さて、今回訪れたのは小田急新宿駅西口地下構内に1/6(土)にオープンした、
ギフトではなく、自分用&自宅用のチョコを中心として新たに提案された
世界初“GODIVAセルフトリートショップ”☆☆
(※セルフトリート=毎日の少しのぜいたく、自分へのごほうび)
20070115shinjukuhime_01.jpg
店舗は小さいながら、駅直結というアクセスのよさと、人通りが多い場所なので
親子連れからカップルまで、人だかりができていました。

商品は、発売以来人気のあるチョコレートドリンクやカフェ・ラテなど、
濃厚でおいしそうなドリンク類が並んでて、
あ、並んでいると言えばコレ

20070115shinjukuhime_02.jpg
トリュフなどの一口サイズチョコが並んでいるショーウィンドウ。
高級感あふれる宝石のようなチョコたちがキレイに盛られて…ぜんぶ食べたい。
という気分にさせられます。

でも、今回気になったのは、
ショーウィンドウのチョコではなく、
新発売の“バトン”(=板チョコレート)。
6~7種類くらいあり、
20070115shinjukuhime_03.jpg
奥が“マカデミアンナッツペースト”525円
手前が“ラズベリービターガナッシュ”525円

中は一口サイズに区切られていて、表面にはデカデカと“GODIVA”の“G”が!
なんともゴディバらしいチョコです。

マイルド&クリーミーな味わいで、
コンセプト通り、
毎日の少しのぜいたくを体験できるショップ!だと思いました。

通勤の途中や、買物の帰りにも気軽に立ち寄れるし、
チョコのほか、アイスやクッキー、
また、スモール・ギフトパッケージもあるので、甘いバレンタインにもピッタリ。

○店舗データ
●住所:新宿区西新宿1-1-3 小田急新宿駅西口地下構内
●電話番号:03・5322・8464
●営業時間:8:00~22:00
●交通:新宿駅西口改札前直結

珍宿マン
2007-01-10 11:46

どうもみなさん、随分とご無沙汰でした。苦節5か月。食うや食わずの長い放浪の旅を終え、わがホームタウンに帰ってきた珍宿マンです。
明けましておめでとうございます。本年もごにょにょ。

てなわけで、07年の一発目、どこに行こうかしらん?などと気合を入れてスポットを探すわけでもなく、おみくじを引けば末吉。心荒み、トボトボとおなかをすかせて入ったのが「本格中華麺店 光麺 新宿歌舞伎町店」。靖国通り沿い、ドトールの角を歌舞伎町へ入ったところにあります。
「いまさら、わざわざ光麺を紹介?」そう思った方もたくさんいらっしゃることでしょう。そう思われても仕方ありません。完全なプライベートですから。珍宿マンは光麺が好きなんだから、しようがないでしょ!かぁーーーっつ(※注釈:「喝」のこと)!!
と、居直りつつ、暖簾をくぐったぞコノヤロウ。ここから先の世界は、「光麺ってよく聞くけど、まだ食べたことないんだよね~。超ウケル」という、ラーメンが好きなのかどうなのか微妙な方だけ読んでください。もっと言うなら、ジンベイファンは読むな!チクショウ。

ことわっておきますが、別に珍宿マンはジンベイのことが嫌いではありません。むしろ大好きです。ただ少しばかり、珍宿マンは心を病んでいるだけなのです。…と、敵を作るのが怖いので取り繕っておきつつ、光麺のこうごうしい暖簾をくぐり、光り輝くラーメンを注文した珍宿マン。
20070110chinjukuman_01.jpg
「あれ?具がないの?超ウケル」と思った光麺未経験者…というよりラーメンビギナーの方。ふっふっふ。そんなわけねぇだろうがあぁあぁぁああ!!
20070110chinjukuman_02.jpg
玉子、メンマ、ワカメ、etc. etc.光麺の全トッピングを~!
荒んだ珍宿マンの目にはまぶしすぎるラーメンに~~!!
ドーーーン!!!(四万十川料理学校のキャシー塚本っぽく)
20070110chinjukuman_03.jpg
「元祖光麺全部のせ(中太ちぢれ麺)960円」の完成じゃいーー!!!……と、思ったより見た目、ちょっとしょぼかった。「餃子(4個)330円」も添えちゃう。
20070110chinjukuman_04.jpg
ちょこん。
ちなみに味は、言うのも恥ずかしいけど、うまかったですよ、そりゃ。さすが名店です。

管理人
2007-01-05 21:34

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今回は久方ぶりにラーメン屋さんの紹介。

お邪魔したのは
新宿駅から都庁方面へ歩いて行き、
新宿中央公園を抜けたあたりにある
「竹岡らーめん 本家 梅乃家 西新宿店」さんです。
20060105jinbei_01.jpg
千葉県が誇るソウルフード、竹岡式ラーメンを味わえるお店です。

竹岡式ラーメンとはなんぞや?
という方もいらっしゃると思うので、
念のためご説明させていただきます。

1.薬味に長ネギではなくタマネギを盛る

2.スープは醤油で煮込んだチャーシューの煮汁+麺を茹でたお湯
※鶏ガラ、トンコツ、魚介、野菜でダシをとらない。煮汁をとる際に、野菜などを一緒に煮込む店舗も一部あり

大雑把に言うと、
この2つの条件をクリアしていれば竹岡式ラーメンといってもよいでしょう。

“タマネギ以外の具材はチャーシューとメンマ”など、
細かな条件はほかにもありますが、
それはほかのラーメンにも当てはまることなので割愛しました。

で、その千葉が誇るご当地ラーメンを新宿で唯一楽しめるお店が、
この本家 梅乃家さん。

ちなみにこの屋号は、
千葉は竹岡にある“竹岡式ラーメン発祥の地”、
梅乃家さんからインスパイアされたものかと思われますが、
まったく関係ないとのこと。
本家 梅乃家さんの本店は埼玉県にあるそうです…。

千葉Walkerの房総特集で、
その竹岡式ラーメンの元祖である梅乃家さんを取材しましたが、
ご主人が「弟子はとらないし、暖簾分けもしたことはない」と
おっしゃっていたので、確かにそうなのでしょう。

前置きが長くなりましたが、
そろそろレポートへ移りたいと思います。

お店はカウンター席、テーブル席がありましたが、
1人でさみしいジンベイはカウンターに着席。

あ、ちなみに私このお店初めてです。

もうジンベイドキドキです。

とりあえずラーメン500円を注文しました。

厨房で作っているのをのぞいたんですが、
麺の湯は切ってましたね。

煮汁は素のお湯で割っているもよう。

5分くらいで作ってもらえました。
20060105jinbei_02.jpg
さてさてどんなお味なのでしょうか。

まずスープ。
元祖と同じくかなり甘め。
チャーシューのうま味がたっぷり詰まっています。

湯切りをしているせいか、
濃厚&重厚な元祖に比べてスッキリ&クリアな味わい。

タマネギの量は元祖よりやや抑えめ。
甘味はもちろん、苦味、辛味もバランスよく兼ね備えており、
かなり甘めのスープと絶妙にマッチしています。

麺は中細麺。
元祖は乾麺を使用していますが、
こちらは生麺。
けっこうちぢれているので、
スープとよく絡みます。

具材はチャーシュー、メンマ、カイワレ、ノリ。
チャーシューは元祖と同じく
脂身たっぷりで、
口の中に入れたとたんとろけてしまう逸品です。
元祖はかなり厚めですが、
これはやや薄め。
物価の違いもあると思うので、
これはしょうがないのでしょう。

新宿という土地柄を考えれば、
この量、この味で500円は安すぎるくらいです。

お試しあれ。

あとセルフサービスですが、コーヒーを無料で飲むことができます。
20060105jinbei_03.jpg
ポットにほとんど残っていなかったので、ちょっとしか飲めませんでした。
頼めば入れてもらえそうでしたが、
内気な私は頼めませんでした。

ではまた。

Profile
しらたま
いまだに「学生さん?」と声をかけられる童顔だが、中身は超おやじ。怪しげな路地・店・人々を観察して日々ツッコミます
ジンベイ
ラーメンを愛するより、ラーメンに愛されたいと語るロマンチスト。酒と辛いものも好き。座右の銘はラーメン大好き小池さん
新宿姫
常に笑っていたいタイプ。仕事中もなんのその、お酒を飲めばボリューム2倍。唯一笑わないのは寝てる時だけ…たぶん
珍宿マン
居酒屋でも電車でも、所かまわず眠りこけてしまう癖が治らない。原因はもっぱら酒ですが、今夜も新たな“宿”を求めて新宿へ
ルミネコ
映画やお笑い、スポーツをこよなく愛する。大爆笑と大号泣が元気のみなもと!感情の赴くままに行動するため、つねに予定は未定…
シェリー
サッカーと映画、音楽が大好きな神戸出身の自称・リアル新宿鮫。だが、方向音痴で新宿の駅地下では行くたびに迷いまくっている
ブンブン
ハマったらそれしか興味がなくなってしまう、そんな性格でございます。いまはアフリカの民族楽器“パチカ”にハマってます。
ミュー
ジャパニーズポップスをこよなく愛するさすらいのシンガー。趣味は場末のバーのカラオケで熱唱することとヒューマンウォッチング。