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街角ブログ 新宿
新宿の街を編集部が自腹で巡る!グルメやイベント、お買物などなど、
大ターミナルの“地元ネタ”を綴っちゃいます!個人的趣味もあり…。

«« 2006年07月

2006年09月 »»

2006-08-30 14:48

はじめまして。
今回から新宿担当になりましたルミネコです。

自宅と職場のちょうど中間にある、とっても便利な街、新宿の
面白いもの、美味しいものをたくさん紹介していきますので、
よろしくおねがいします。

記念すべき、第1回目は、デパ地下好きな私が新宿高島屋B1で見つけた
美味しいもの!

・・・その前に、みなさんは、デザートとしてではないフルーツが、食事とミックス
されているのってお好きですか?
酢豚にパイナップルとか、サラダの中にレーズンとか、生ハムにメロンとか。

実は私、なんとなく苦手なんです。

食べられないわけではないんですが、

何でフルーツ入れちゃったかな~?とか
いつ食べればいいんだろう・・・。とか
別々のほうが美味しいんじゃないのかな・・・。などなど
次々と疑念がわいてきて、これまで食べるきっかけを得られずにいたってわけでして。

そして、フルーツサンドイッチもその謎めく食べ物のひとつだったわけです、
昨日まで。

閉店前の新宿高島屋B1階。
オシャレなケーキ屋さんや老舗和菓子屋さんが立ち並ぶ中、
驚くほど素朴で、なんだかそこだけ田舎の商店街にあるような、
そんなサンドイッチ屋さんが目に留まりました。

名前は「メルヘン」。

060830rumineko_1.jpg


「こんなに素朴な店が、新宿高島屋のデパ地下に・・・?」

デパ地下戦争が激化する昨今において、創業当時からの店の雰囲気を変えることなく
営業し続けている、この店のサンドイッチが美味しくないはずはない~!! と、
ルミネコは確信しました。

ショーウインドウには所狭しとサンドイッチが並べられ、
中でも一際オーラを放つ、「フルーツスペシャル」。
パンからあふれ出んばかりの生クリームと大きなフルーツたち。
たまごサンドとか野菜サンドとか、そんなフツーのサンドイッチにしようか
10分ほど悩んだ挙句、「仕事だよ・・・」とやっと決心。


060830rumineko_2.jpg
↑「フルーツスペシャル」(315円)は残り1個でした


そしてついに、人生初のフルーツサンドイッチを食するときがきたのです。


060830rumineko_3.jpg
↑挽きたてコーヒーと一緒に楽しめる飲食スペースあります


お、お~いし~い!!!


甘すぎない生クリームと新鮮なフルーツ。
そして、自家製のもちもちっとしたパンが絶妙にマッチ。


う~ん、美味。


一口、また一口とすすめていくうちに、いつの間にかフルーツサンドが
私の大好物3品のひとつに選ばれていたのでした。


そう、なんとも呆気なく、食事とフルーツの融合に魅了されてしまったのです。

“いつ”とか“なぜ”とかそんなこと考える前に食べてみろ、ってことだったみたい。
いや、ホントに、食べたことないのに苦手な人、試してみてください。
マジで、美味しいので。


ちなみにこの店は、サンドイッチの種類が100種類を超えるとかで、
かなりファンも多いらしい。
この日も、季節ものの「甘夏みかんサンドイッチ」とか
人気ナンバー1の「熟成カツサンド」とか色々美味しそうなものがありました。


新宿高島屋以外にも、三越日本橋や玉川高島屋などにも出店している
そうなので、みなさまもぜひ一度、ご賞味あれ。


とりあえず、次は生ハムメロンに挑戦してみます。
たぶん、いや絶対、美味しいに違いない・・・。

2006-08-25 20:26

南口の甲州街道陸橋の架け替えに伴い、
02年からスタートした新宿駅改良工事。

これに合わせて、
次々と新しいお店が登場するなど
大きな盛り上がりを見せている新宿駅ナカ。

そんな新宿駅ナカのオススメスポットを紹介するために、
今日もデジカメ片手に新宿駅をウロウロしてきました。

カメラを片手に
目をギラギラさせ、
男一人が駅をウロウロ。
そうとう怪しいです。
みんなの熱い熱い視線をイッパイ感じました。

で、発見したのがこのお店。

20060825jin_1.jpg
↑新宿駅南口改札を入り、7・8番線と9・10番線の間にあります

駅弁屋 新宿2号売店さんです。
なんと全国各地の駅弁を販売しています。

休み中旅行に行けなくても、
ここで地方の駅弁を買って食べれば
誰もが(誰もが?)旅行に行った気になれるはずです。

で、私が今回買ったのはこのお弁当。

20060825jin_2.jpg
↑もちろん旅行気分は味わえません

新宿駅限定のお弁当、新宿弁當(1000円)です。
“弁当”じゃなくて“弁當”ってとこがいいですね。
威厳があります。

このお店か、
新宿駅西口と東口をつなぐ北通路沿いの
9・10番線と11・12番線の間にある“あ文字屋北通路店”か、
中央線のホームでしか買えないそうです。
なんだかけっこう買えるとこありますね。

中央線開業100周年を記念して
中央線沿線の特産物や郷土料理をイメージして作られた
お弁当らしいです。

山桃の甲州煮、さくら肉のうま煮、ミミ貝の煮貝など、
珍しい食材が満載で彩り豊かです。
ボリューム満点なのも◎。

プチオムレツやコーンコロッケなども入っていますが、
どこらへんが“中央線沿線の特産物や郷土料理をイメージ”なのか、
それは考えてはいけません。
ジンベイがラーメンの記事を書くと言いながら、
なぜ駅ナカの記事ばかり書いているのか、
それも考えてはいけません。
世の中には触れていいことと悪いことがあるからです。

うそです…。
すみません。
次はラーメンの記事を書きます。
それではまた会う日まで。

○店舗データ
駅弁屋 新宿2号売店
●営業時間:6:30~22:00
●休み:なし

しらたま
2006-08-24 23:51

暑くなると、ついそうめんやソバ、冷麺など、スルスルって食べられるものに走ってしまう。栄養が偏るかも…なんてつぶやきながら。だけど、ごはんも日本酒も大好きな“米ラブ”な私としては、やっぱり1日1食は、米粒を食べないと気がすまない。そんなことを思いながら、新宿ルミネでお買い物した帰りに「おにぎりでも買って帰ろう!」と、B2階へ。

JRから大江戸線に乗り換えるときに、結構利用している、ルミネ1-B2階。チーズケーキファクトリーなどのスイーツから、健康食の店、薬局まであるから、「あ、○○さんに甘いもの買って行こう」なんて、お土産を用意するのにも「うわ~、リップを紛失」なんてときにも便利。

今日は、自然食のお店でおにぎりを買おうと思っていた。ところがその店の前に位置する「えん」というお店に、おもしろいメニューを発見。

チェーン店だから、知っている人もいると思うが、鯛だし茶漬けや、漬け鮪の漁師風出し茶漬けなどが手軽に食べられるお店。ココで、宮崎県の郷土料理「冷汁」が出されていた。宮崎料理の店へ行かずとも気軽に食べられるのは、なんともうれしい!

冷汁とは、以前本誌でも紹介していたけど、焼き魚をすりつぶし、いりこやナッツを味噌だしに加えた宮崎県の郷土料理。茶漬けというより、冷たい汁かけご飯、といったところ。早速カウンターに座って、冷汁を待つことに。

hiyajiru.jpg
お惣菜もついて、680円。これで500円だったら最高なんだけど、自分で焼き魚をすりつぶす手間を考えたら安いか…。早速いただいてみると、キーンと冷えているわけではなく、常温よりやや冷たいという感じ。インパクトはやや弱いけど、その分お米がおいしく食べられるのかな、と感じた。味噌味がとっても食べやすい。スルスル、サラサラっと完食。

最後に、杏仁豆腐がついていて、ちょっと幸せ…と思って、小皿から白いプルプルっとしたものをほおばった。
…豆腐だった。やわらかくて、プルプルとした、口どけ優しい、豆腐だったんだよー!!!

よくよく見たら、メニューのところに“惣菜2つ+漬物”と書いてあった。ご飯を食べに来て、こんなにも自分のバカさを感じるのって、本当にイヤだ。このまま今年の夏は終わってしまうのかな…、バカっ!

「えん」
場所:新宿ルミネ1-B2階
交通:JR新宿駅南口から大江戸線へ乗り換え途中にあり。

新宿姫
2006-08-18 23:31

雨が降ったり止んだり…、傘を差すべきか悩みますね。
そんな時は屋根のある所でひと休みしようかな。
ってことで、ワタクシ新宿姫は
オータムセール中でにぎわっている『新宿ペペ』におじゃましました。

少し出入り口に迷いながら向かった先は
ジャム、ディップなどのナチュラルフードを中心に取り扱っているショップ
『Little Recipe』

20060818shinjukuhime_01.jpg

下りエスカレーターのすぐ横にあるこちらのお店は
びっしりと並んだビンが印象的。
「ジャム」と一言で言ってもいろんな種類があるんですね。
例えば
・たっぷりの果実が入っていて、フルーツをそのまま食べているような感覚の
『デザートジャム』
・ヨーグルトにのせたり、サワークリームと一緒にスコーンにつけて食べたりできる
『ヨーグルトソース』
・デンマーク産のクリームチーズをフルーツと一緒に洋酒で煮詰めた
『クリームチーズのスプレッド』
などなど。

ジャムって日本では明治時代に作られたんですって。
長野県で。(余談)

ほかにも
無添加のマヨネーズとパルミジャーノチーズをベースにした
バジルやオニオンガーリックのディップや、
そのままクラッカーにつけて食べられるペースト、
お肉やパスタなどに最適なテーブル・ソースに
野菜やカルパッチョにも大活躍のドレッシングなど、
本当に種類が豊富にあるのです。

20060818shinjukuhime_02.jpg

どれにしようか、悩みますね。

そんなあなたに!
店頭では試食できるジャムも置いてあるので
店員さんに一声かけて、どれがいいか確かめてね。

『プリンジャム 640円』なんて独創性豊かなものもあるからね…。
↑おいしいよ☆

素材の味を生かして作られた贅沢なジャムで、
普段のお料理に彩りをつけてみてはいかかでしょうか。


○店舗データ
●住所:新宿区歌舞伎町1-30-1
●電話番号:03・3232・7777
●営業時間:11:00~22:00
●休み:なし
●交通:西武新宿駅よりすぐ

2006-08-15 12:33

毎度のことですが暑いですね。
最近食欲がなくなってきました。

でも食べないと
さらに夏バテが進行します。

そんな時、私はココに行きます。

新宿駅西口の改札を出てすぐのところにあるジュースバー、
JUS de COEUR(ジュドクール) 新宿西口店さんです。

20060815jin.1.jpg
↑カベ全体が鏡になっているので、それを利用して髪をセットしたり、
お化粧直しをしている人をよく見かけます。

いわゆるフレッシュジュースのお店です。

ただ、ココのジュースはひと味もふた味も違います。

素材(果物や野菜)に刃物(ミキサーなど)をまったく使わないのです。

“遠心分離法(遠心機を使って素材に遠心力をかけることにより、
液体、固体あるいは気体を分離する方法)”で
素材(果物や野菜)をピューレ状にします。

このことにより、
素材の組織破壊や品質劣化がありません。

保存方法にもこだわっていて、
水分膨張を抑え、鮮度を保ち、食中毒菌抑制効果のある
“スパイラル式急速冷凍”という方法を用いてるそうです。

で、今回頼んだのはコチラ。

20060815jin.3.jpg
↑パイン、パパイヤ、バナナ、レモンが入った
元気チャージ(ショート、250円)です。

食事をとる時間がない!
お腹にたまるジュースが欲しい!
という方にオススメ。

20060815jin.2.jpg
↑プラム、ピーチ、ルビーグレープフルーツが入った
夏バテケア(ショート、250円)です。
カリウムパワーで夏バテを予防します。

こんな感じで、
“体力がつく”“夏バテに効く”
“美肌効果がある”“目の疲れを癒す”など、
飲む人それぞれのニーズに合うよう、
美と健康に関する細かなテーマを立ててジュースを展開しています。

フレッシュジュースが健康にいいことは
わかっているけれど、
何を飲んでいいのかわからないことも多いので
これはすごくありがたいですよね。

もちろん味も◎。
上記で説明したように
すべての工程が“素材を傷つけない”という
というルールのもと為されるので、
フレッシュさが一般のジュースとは全然違います。
よりクリアでビビッドな味なんです。

砂糖や化学調味料も使っていないので、
後を引く変な甘さもありません。

そして最大の特徴はその“食感”ですね。
ピューレ状なので、
グレープフルーツのプチプチとした食感や、
バナナのしっとりとした食感なども存分に楽しめます。
いわゆる食べるジュースってやつですね。

レモンの皮もそのまま入っていたりして
それを噛み潰したときの苦味、
柑橘系の酸味、バナナやピーチなどの甘味が三つ巴になって襲ってきた時には、
“フレーシュ!”と新宿の中心でフレッシュを叫びたくなること請け合いです。

新宿駅お立ちよりの際はぜひ。

○店舗データ
●住所:新宿区新宿西新宿1-1-3 小田急百貨店B1
●営業時間:7:30~21:00
●休み:なし
●交通:新宿駅西口より徒歩すぐ

珍宿マン
2006-08-11 18:14

20060811chinjukuman_01.jpg

ん?矢印…

20060811chinjukuman_02.jpg

ズ…

20060811chinjukuman_03.jpg

ズズ……。
「ZUZU」です。お茶漬けBARの入口です。

どうも、珍宿マンです。
今回は、西武新宿駅から歌舞伎町のコマ劇場へ抜ける小道に入り、徒歩1分のところにある「お茶漬けBAR ZUZU」に行ってきました。営業時間が月~土18:00~翌3:30(LO)ということで、飲み2軒目として使う感じの店(日・祝は17:00~24:00)ですが、この日は1軒目で行きました。珍宿マンにとって「お茶しない?」は、「ZUZUに行かない?」ということを意味します。ウソです。

そんなわけで(どんなわけで?)、ZUZUの入口を屈んで潜り、いざ店内へ。が、潜ってみてビックリ!店内の天井の高さも入口に負けず劣らず低く、屈まないと歩けない!!…というのはウソです。そんな店があったら、客も店員さんもほとほと困り果ててしまいます。中は普通に天井が高く、オシャレなBAR♪

しかし一方で座敷もあり、「BAR」の頭に「お茶漬け」が付くことを否応なしに想起させてくれます。これは本当。ていうか、この後に書くことはすべて本当です。
すみませんm( _ _ )m

その座敷に通してもらい、席に着いた珍宿マン。サントリー モルツ ドラフト(500円)を注文し、漬けまぐろ茶漬け(609円)をオーダー!ヘルシー志向の方は、山芋とろろの冷製茶漬け(714円)なんかいいかもしれませんね。

なんて考えながら、グビグビグビ…ぷはぁ~ ( ^ Q ^ )○
ビールを飲んで、上機嫌。八割くらい飲んだところで、来ましたよ、主役が♪

20060811chinjukuman_04.jpg

お茶をトポトポトポ…
擬音で表現力の乏しさをごまかす珍宿マン。
ズズ、ズズ、ズルズルズル、ズズZUZUズ~~……
ぷはぁ~ ( ^ Q ^ )○
と、ビールとまったく同じ表現を使う珍宿マン!
でもですね、実際ビールを一気に飲んだときと同じ感じで、一気に掻き込んで食べれちゃうから、こうなっちゃうんですよ!

珍宿マンの言っていることが信用できない!というあなた。一度行って、確かめてみてくださいませ。ホントなんだから~♪

珍宿マン
2006-08-08 09:56

どうも。珍宿マンです。
長く続いた梅雨が終わったと思ったら、ものすごい猛暑がこんにちは。高校野球も始まって、誰がどう見ても夏そのものですね、ほんと。先日、あるカメラマンさんから地元の名物さつま揚げを暑中見舞いでいただき、これがべらぼうにうまかった!にわかに鹿児島の味に舌鼓を打ちたくなり、最近足が遠のいていたお気に入りの居酒屋さんへ行ってきました。JR新宿駅西口を出て、小田急ハルクから小滝橋通りを北へ2分、脇道に入ったところにある「くろ○」です。こう書いて“クロマル”と読みます。

よく友達に「どこで飲む?」と聞かれて「西口」と答えると、「西!?東じゃなくて?」と聞き返されます。まあ、確かに東口は三丁目や歌舞伎町に通じているので、飲み屋が充実しているわけですが、西口側にだっていいお店はたくさんあるのです。珍宿マンの手にかかれば。かからなくても。

そんなわけで久しぶりに入った「くろ○」。内装を普通に紹介したいところですが、残念ながらお店の中が暗めで、うまく撮れませんでした。でもせっかく撮ったので、誤解されない程度に、ちょこっと載せます。

20060808chinjukuman_01.jpg
↑辛気臭い店じゃなくて、むしろオシャレです

カウンターに座った珍宿マン。暑いので当然中生(470円)を注文しつつ、「久しぶりに食べよう」と心に決めていた逸品を見つけるべく、メニュー表を繰る。

20060808chinjukuman_02.jpg
↑ここまでは上機嫌だったのに…

…と、…ない…。…ない!!「黒ゴマ豆腐」がな~い!!!あれはゴマの風味が上品な豆腐と絶妙なハーモニーを奏でていた極上メニューで、足繁くこのお店に通っていた数年前は、必ず注文していた逸品だったのに( @ Q @ )

店員さんに訊いてみても「なんじゃ、そら?」という顔をされ……_| ̄|○
どうやら古参の店員さんでない限り、意味すら通じない代物だったようです。失意のなか、代わりと言っちゃ何ですが、おぼろ豆腐(540円)を頼む。

20060808chinjukuman_03.jpg

…うまいじゃん。。
好物の地鶏唐揚げ(680円)を頼む。…うまいじゃん。
2杯目、奄美のもり(黒糖焼酎)(540円)ロックを頼む…うまいじゃん!!

<珍宿マン 復活までの道のり>
_| ̄|○  →  f ^_^;   →  (*^_^*)  →  o(^o^)o
黒ゴマが…  → おぼろ豆腐  →  唐揚げ  →  黒糖焼酎

…うまく立ち直れてよかったです。

新宿姫
2006-08-04 22:15

暑いですね、都会は何でこんなに暑いのでしょう。
そんな都会の暑さから逃れるため、新宿姫はデパートへ避難。

行った先は"うきうきウォッチング"で有名な新宿アルタ、
地下1階にある「GIRL'S MURMUR」です。

20060804sinjukuhime_01.jpg

なんともモダンなその店内は、
60~70年代スタイルのかわいいグッズがいっぱい。
ピアス、リング、ヘアピンなどのアクセサリーから、
バッグ、帽子、古着…、そしてグラスやお茶わんなどの日用品まで、
そのどれもが古くてカワイイ"古カワ"!?
乙女心をくすぐる商品ばかりなのです。

お部屋に飾ったり、身に付けるだけで、
パァ~と華やかになります。

例えばコレ↓

20060804sinjukuhime_02.jpg

なんてメルヘンな世界!
こんなキュートなメルヘングッズも置いてあり、
お店の前を通る女の子はスルーできません。
そうです、
次から次へとオシャレにめかしこんだガールズが入店し、
"かわい~"や"ほしぃ~"などと、黄色い声を上げて見て回るのです。

しかも、こちらのお店は少量しか入荷していないようで、
気に入ったモノを見つけたらスグ買わないと、
明日には無くなってる可能性大ですよ。
この日も一人、再入荷待ちのお客さんが来ていました。

この夏、避暑地へ行かないという方は
デパートへ避難してみては??

○店舗データ
●住所:新宿区新宿3-24-3 B1
●電話番号:03・3354・7955
●営業時間:11:00~20:00
●休み:不定
●交通:新宿駅東口より徒歩すぐ

しらたま
2006-08-03 19:22

酸素バーに初めて行きました。リサーチにも関わらず、せっかくだから、と50分コースで曝睡しました。最初は、酸素が勢いよく鼻にあたって、こそばゆい感じだったけど、慣れるというか、たった5分足らずで「zzz」。酸素って、マジすごい、オススメ。(詳しくは、東京ウォーカー8/29発売号を見てください。宣伝っ!)
で、快眠した後は、おなかを満たしたいって訳で、新宿駅近の店を物色していると、なんだか女子が集まるオシャレカフェ風の店が。パスタの店か? と思いきや、ココはリゾット専門店。

軽くご飯を食べたいけど、定食じゃ重すぎる、でもパスタじゃありきたりすぎ…ってことがよくある。そんな中、“リゾット専門店”ってだけで、なんだかやるな!って感じだ。
いつもはオヤジ店好みの私も、思わず入店~。

060803-メニュー.jpg
メニューを見ると、ズラリとリゾットが(あたりまえか?)。

お米は、日本米・イタリア米・カルフォルニア米が選べる。なんか、おもしろくなってきた。ミニサラダとドリンクがつくセットで、トマトと野菜のリゾットをチョイス。これで1000円前後の値段でおさまるのはうれしい。

060803-152733.jpg
ほどよい量も、いいです。チーズがついてきます。お好みで。

おもしろいのは、各テーブルにおかれた、ソルト&ペッパー。20cm近い高さがあって、これでコショウを加えるだけで、なんだかワクワクしちゃうのは、忘れかけていた女子心でしょうか?

060803-コショウ.jpg
でかい!

食事しながら周りを見渡すと、女性2名というお客さんが多い。こうなると、どんな話をしているのか…と耳がダンボ。隣は、恋愛相談中。バイト先の彼について、語ってます。そのお隣は、どうやら旅行相談。その隣は…、あ、勉強してる。うーん、学生時代、思い出す。こんなことしてる私って、もはやおばはんか!?

○店舗データ
RISOTTO & Co
●住所:新宿区新宿3-26-6 FFビル1F
●営業時間:11:30~23:00( LO)
●休み:なし
●交通:JR新宿駅東口より徒歩1分

Profile
しらたま
いまだに「学生さん?」と声をかけられる童顔だが、中身は超おやじ。怪しげな路地・店・人々を観察して日々ツッコミます
ジンベイ
ラーメンを愛するより、ラーメンに愛されたいと語るロマンチスト。酒と辛いものも好き。座右の銘はラーメン大好き小池さん
新宿姫
常に笑っていたいタイプ。仕事中もなんのその、お酒を飲めばボリューム2倍。唯一笑わないのは寝てる時だけ…たぶん
珍宿マン
居酒屋でも電車でも、所かまわず眠りこけてしまう癖が治らない。原因はもっぱら酒ですが、今夜も新たな“宿”を求めて新宿へ
ルミネコ
映画やお笑い、スポーツをこよなく愛する。大爆笑と大号泣が元気のみなもと!感情の赴くままに行動するため、つねに予定は未定…
シェリー
サッカーと映画、音楽が大好きな神戸出身の自称・リアル新宿鮫。だが、方向音痴で新宿の駅地下では行くたびに迷いまくっている
ブンブン
ハマったらそれしか興味がなくなってしまう、そんな性格でございます。いまはアフリカの民族楽器“パチカ”にハマってます。
ミュー
ジャパニーズポップスをこよなく愛するさすらいのシンガー。趣味は場末のバーのカラオケで熱唱することとヒューマンウォッチング。