Walkerplus新宿ウォーカー
新宿コミュニティ
TOP ニュース クチコミうまい店 しんじゅく通スポット 特集 街角ブログ 新宿コミュニティ
 ようこそ! ゲストさん

Calender

Comment

All Archives

     
街角ブログ 新宿
新宿の街を編集部が自腹で巡る!グルメやイベント、お買物などなど、
大ターミナルの“地元ネタ”を綴っちゃいます!個人的趣味もあり…。

«« 2006年06月

2006年08月 »»

2006-07-28 15:20

ジンベイです。
今日も始まりました。
ジンベイの「突撃!隣のラーメン屋」。

今回ご紹介するのは
新宿御苑にあるラーメン屋
「おくど」さんです。

20060728zinbei_01.jpg

「おくど」とは「竈」のことだそうです。ということで「竈」の絵がドカンと飾られています

宮崎豚骨の流れを汲むお店ということで
看板メニューのおくど拉麺600円はとてもあっさりとした味わいです。

で、ご紹介するのは
このトンコツスープをメインにした坦々つけ麺700円です。

20060728zinbei_02.jpg

うーん今日もいい色してますね

坦々麺には
コク辛系、まろやか系、ピリ辛系
がありますが、

この坦々麺は味が三層になっており、
これらの味を一度に味わうことができます。


はじめはコク辛。

自家製(恐らく)ラー油や唐辛子が
かなり入っていると思われますが、
スープにとろみがあるので、
それぞれの素材が持つ性急な刺激が
スープに優しく包みこまれており、
口全体に“面”でコク深い辛みが伝わります。


次に来るのが甘み。
これは元々のトンコツスープが持つ甘みと
白ゴマ、酢、ザーサイの影響だと思われます。


最後に飲み干した後口の中に残った、
スープというベールを脱いだ
山椒や唐辛子のピリっとした辛みが、
口の中を点で刺激してきます。

麺は中細のやや縮れ麺。
これが本当においしい。
深い甘みがあるんです。

紅豚やブランド地鶏を
さっと茹でてなにも付けずに食べると、
ほんのりとした甘みを楽しめるじゃないですか。
ちょうどあんな感じです。

この甘みと
スープの辛みのコントラストが実に鮮やかです。

麺の表面がモチモチしており
スープとよく絡むので、
よりその対比を楽むことができます。

自分の中ではこのつけ麺が坦々麺の最高峰です。
三日に一回は食べてます。
多分、坦々麺で出来ています、自分。

ぜひ一度お試しあれ。

※坦々つけ麺は恐らく8月いっぱいで終了すると思います。
坦々麺(つけ麺じゃない普通の)は1年通して販売されます。

おくど
営業時間 11:00~14:00、17:00~20:00(土曜は早めに終わる可能性あり)
定休日 日曜
住所 新宿区新宿1-11-7

珍宿マン
2006-07-25 08:57




20060724chinjukuman_01.jpg
4人まで入れるとっておきのレトロ空間…。渋いなぁ~( ~ * ~)

20060724chinjukuman_02.jpg
クロホッピーをトクトクトクトク…

20060724chinjukuman_03.jpg
いわしのなめろう(580円・写真手前)、牛タン塩焼(940円・写真奥)、クロホッピー(450円・写真右)

どうも。珍宿マンです。
最近、急に涼しくなってきて、ビールの消費量が激減。珍宿することも少なくなった気がしていたけど、先日しっかり花小金井まで立ったまま寝過ごしてしまいました。珍宿マンに「ことしは涼しくてビールの売れ行きが心配…」なんて社会の動きは、まったく関係ないようです、はい。

さて、そんなことはどうでもよくてですね、今回訪れたのは、歌舞伎町はコマ劇のすぐ近く、一番街の通りをちょっと脇道に入ったところにある「傳八」。この店はほんと、一見何の変哲もない老舗居酒屋ですが、店の奥にとびっきりレトロなルーム、いや部屋?いやいや、“小屋”があるのがチャームポイントになっています。レトロといえばだれもが連想しそうなタッチで描かれた、おばちゃんのイラスト。3畳間に控えめに端座する、ダイヤル式のテレビ。その上に置かれた、(使用済みのジョッキは入れちゃいけないだろう)ビーダマ入りのソーダ・ケース。ちゃぶ台と座布団…。などなど、ヘタなコントよりお金がかかってそうな、完璧なセットです。少なくとも、ドリフみたいに壁がバキッと簡単に外れたりしないでしょう。するかもしれませんが。…試さないでね。

そんな空間で、この店のイチオシ、いわしのなめろう(580円)と牛タン塩焼(940円)を肴に、クロホッピー(450円)をグビッと喉に流し込む。プハ~♪たまらんですたい~( @ Q @ )
ちなみにクロホッピーは、プリン体ゼロ、低カロリー、糖質もビールの1/4と、超ヘルスィーな飲み物。発泡酒はあまり好きじゃない珍宿マンですが、クロホッピーは好きなのです。意外と健康志向ゆえに。

話が脇道にそれてしまいましたが、この傳八のレトロ部屋。一室しかないので、押さえておきたい人は予約(TEL:03・3200・8003)が必須です。

歌舞伎町で夜な夜な、クロホッピー片手にちゃぶ台でなめろうをペロリ…。渋い、渋すぎる!

新宿姫
2006-07-24 09:48

太陽を拝んでいないこの頃…寒いので若干体調をくずし気味の新宿姫です。

でもでも、人だかりに飛び込む気力は残ってました。

新宿タカシマヤの地下1階。
本店は神戸にあるという「ケーニヒス クローネ」。
店員さんが上品な制服同様、とても親切丁寧に対応してくれる気品のあるお店です。
買っていくお客さんも何処か上品な感じがしますね。

20060724shinjukuhime_01.jpg

さてさて、
「ベーネン」(1050円)
と書かれた、サクサクに焼けたパイがドーンっと置かれた店頭は、次から次へと人が後を絶たず、どんどん買っていきます。
なぜかと言うと、もちろん、
おいしそうだからでしょう。
アンコと栗とスポンジとクリームが中に包まれている、そのパイは、
まさに和と洋がミックスされている一品なのです。

もちろん、私も買いましたとも。

ジャジャジャーン

20060724shinjukuhime_02.jpg

うまく撮れてないのが残念なのですが、
これは本当においしい!
少しレンジでチンすると、甘みが増しておいしさ30倍。
また栗が上品な味でね…、
この感動をうまく伝えられないのが悲しいくらい、おいしいですよ。
写真にはないのですが、
対で店頭に並んでいるのが、中にアップルが入ったバージョン。
しかも、半分ずつのハーフ&ハーフもあったりして、お得ですよ。

そんで、もう一つ買ったのが、
こちら!

「くりくり栗のくり太朗」(1260円)

20060724shinjukuhime_03.jpg

今回の見出しです。
何回言うんだ、と言いたくなるほど栗を主張しているこの子。
この、くり太朗がね~甘え上手でね~"買って"と言ってくるわけですよ。
なので仕方ないな~と言いつつも、笑顔で買いましたさ。

これがまた超おいしい!
本当に考えて作られてるな、というのが分かるくらい、
見た目、味ともに完璧です。
中の大きなくり太朗と抹茶のスポンジの"つなぎ"として、なめらかなチョコが入ってるのですけど、ほんっとに美味。

ぜひぜひ味わってほしいです。

私は実は和菓子の方が好きなので、
今回も自分好みのものになってしまいましたが、
ほかにもショーウィンドウにプリンや、ケーキなどたくさん並べられているので、
ちょっとしたお土産にも喜ばれますよ。

○店舗データ
●住所:渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 新宿タカシマヤB1
●電話番号:03・5361・1312
●営業時間:10:00~20:00、(土)~20:30
●休み:不定
●交通:新宿駅新南口より徒歩すぐ

しらたま
2006-07-20 15:07

他人に厳しく自分に甘~い性格と、よくいわれるしらたまです。
仕事柄、早朝からスタジオで撮影なんてことも多いので、そういうがんばって
早起きした日は特に、自分へのご褒美がほしい。そこで、朝から入手できる
ちょっと技ありなお菓子やお弁当などを見つけたらチェックする癖がついて
しまいました。最近みつけたお気に入りは、コレ。

新宿駅中央東口内にある「比沙家」、京やきぐりのお店です。たぶん地下通路を通る方は一度は見たことがあるんじゃないかな? 

060720-外.jpg
ほら、ふつうのキオスクっぽい、この店です。

060720-141724.jpg
興味津々でお店をのぞくと、大きい栗がゴーロゴロ。

食べたい~と心の中で叫びつつ、「でも焼き栗って、むくのが大変かな」とか、「1個ならいいけど、あんなにたべられるかな」などといろんな心配がアタマの中をグールグル。で、やや弱気になりながら、お試しの525円(130gサイズ)を購入した。

早速、実食! この栗、でっかいわ~が第一印象。そして、むきやすい! ちゃんと1つずつに切り込みが入っているから手で簡単にむける。すると、ホクホクの栗が顔を出す。まるごとほおばると自然の甘さがじんわり広がる。う~ん美味、と感動しながら、またもやあっという間に、食べきってしまった。

ひとつだけ欠点は、夏の猛暑の中では、ちょっとこの気分は味わえないことかな。気になった人には、雨が続いていて涼しい今のうちに、ぜひ買いに行ってほしい。

060720-パッケージ.jpg
余談ですが、結構、パッケージもかわいいんだよ。

これならデパ地下で買ったって言っても信じてもらえそう。お世話になっている方にお土産としてもっていっても、格好がつくパッケージ。うんうん、コレはオススメ。こんなちょっとした悪知恵ばっかり身についていくのが、若干さびしいこのごろです。

比沙家 新宿駅店
営業時間 平日9:00~22:00、土日祝~21:00
住所 JR新宿駅中央東口内

2006-07-15 13:37

ジンベイです。
今日も始まりました。
ジンベイの「突撃!隣のカレー屋」。

「ジンベイ、もうラーメンネタがつきてカレーに鞍替えか?」
という突っ込みが入りそうですが、
そうではありません。

なんか夏だしカレーでも食べたいなぁと思いまして。
(全然説得力ないですね)


というわけで(どういうわけで?)、
今回紹介させていただくのは
ベトナムサイゴン料理「ミュン」です。

カレー屋じゃないじゃんと
突っ込みが入るかと思いますが
その通りです。

カレー屋じゃありません。

カレー屋じゃありませんが、
ここの鳥カレーが絶品なんです。


というわけで(いや、だからどういうわけで?)、
会社の昼休みに行ってきました。

20060715jinbei_01.jpg

↑地下1階にあります

20060715jinbei_02.jpg

↑店頭に日替わりのランチメニューを書いたボードがあります。
鳥カレーは定番メニューなので毎日販売しています。

席に着いてあらためてまわりを見わたすと
なかなかオシャレです。

ベトナムの調度品が所狭しと飾ってあって
現地の空気感をみごとに再現しています。

ただ、店内でかかっている音楽が微妙です…。

なぜか懐メロJ-POP。
MAXとかかかってました。
現地のポップソングがかかっていることもあるにはあるのですが。
とにかくテキトウです。
でもそんなゆるーい感じ、結構好きだよ。


なんて愛の告白をしていると鳥カレーが到着。

20060715jinbei_03.jpg

↑辛いです。辛いのが苦手な人は心臓叩いてから食べて下さい

かなりサラサラとしてます。
カレーというよりスープですね。


口当たりは
スープカレーのようにさっぱりとしたものではなく、
かなりコク深いです。

長時間煮込むうちにコマ切れになった鳥肉や、
タマネギなどの野菜、アジア料理独特の目が粗いスパイスなどなど、
多くの破片が口の上に残り、後を引くうまさを演出します。


そしてなにより辛いです。
頭皮から汗がビュンビュン飛び出してくる辛さです。

ただこの辛さの度合いも、
店内でかかってる音楽と同じようにテキトウです。

時にあまり辛くなく、時に破滅的に辛い。
この辺も実にゆるいです。

辛さを図るパラメーターは
カレーの上にのってる
赤い油のようなものがどれくらい浮いているかですね。
少なければジェントルな味に、多ければそれは命をかけた戦いを意味します。


ちなみに今日は辛さ控えめ。
辛いもの好きの私としては
もの足りません。

そんな私と同じ辛いものフリークのかたに
裏技を教えます。
一味を頼むことができるのです。

ただこの裏ワザ古くからいるスタッフにしか通じません。
日の浅いスタッフに頼むと
「一味? はぁ!?」とキレられます。

「はぁ!?」は嘘ですけど。

一味を頼んでも「?」みたいな顔をされたら、
「辛いパウダー下さい」と言ってみて下さい。
あぁはじめからそう言ってよという顔をしながら
なぜか一味をたっぷり入れた小皿をもってきてくれます。

具材は鳥肉、ジャガイモ、ニンジンです。

鳥肉はひとかたまりがとても大きいので、
一回外に出し、
箸でひと口サイズに解体してから再度スープに入れて下さい。
肉にスープがよく絡んで、よりおいしく食べれます。

じゃがいもとニンジンは
大きかったり小さかったり、
かなりワイルドな切り方です。

相当煮込んでいるらしく、
どちらも芯までホクホクです。
スープの辛さを中和してくれるだけの
甘みをもっています。

ごはんを食べるときに注意点があります。
スープをごはんにかけると、
終盤はごはんがグチャグチャになるので、

スプーンにごはんを乗せ、
それをスープに浸けるようにして食べて下さい。

ちなみにごはんはお変わり自由です。

そしてなにより驚きなのがその安さ。
ランチタイム(13:30~14:45)は
なんと400円。

しかも先ほど言った通りごはんのおかわり自由。
(ただし、半分おかわり、3分の1おかわりとお願いしても
一杯目以上に並々と盛ってきます。
頼むには勇気と広い心が必要です)

鳥カレー以外のランチメニュー
(ベトナム風炒飯や肉野菜炒めなど)も
一律400円です。


さらには、
アイスコーヒー、マンゴージュース(写真下)、黒ゴマアイスなど、
食後のドリンクorデザートも100円で楽しめます。

20060715jinbei_04.jpg

↑ぬるいので少し時間をおいてから飲むのがベター

これほどお得でおいしいランチを提供してくれるお店は
そうそうありませんよ。


新宿御苑駅から徒歩すぐです。

新宿駅からも10~15分くらい歩けば着くので、
新宿にオフィスや学校がある方、
お得でおいしいランチが食べたい、カレーが大好きという方は、
ぜひ一度行ってみて下さい。

○店舗データ
●住所:新宿区新宿1-3-8 YKB新宿御苑B1
●営業時間:11:00~15:00、17:00~23:00、土日祝11:00~23:00
●休み:なし
●交通:新宿御苑前駅2出口から徒歩すぐ

珍宿マン
2006-07-11 11:42



20060711chinjukuman_02.jpg
関東初のヒマラヤ岩塩浴とは、いったい…?6Fにあります

20060711chinjukuman_03.jpg
エントランス。左のピンクのエレベータは、女性専用フロアへ通じるもの。セキュリティも万全ですよ♪

どうも。珍宿マンです。
ワールドカップのサイトの決勝戦アップ作業(そんなこともしてたりする)を終えた昼下がり、いったん会社を出て仮眠すべく、新宿のカプホへ行きました。思えば珍宿野郎としては、よく新宿で飲むと終電を逃してカプホを利用します。うまく電車に乗れても、時として所沢(しかも西所沢)まで寝過ごした挙句、やっぱりカプホを利用することもあるので、珍宿マンとカプホは切っても切れない関係にあるのです。水魚の交わり、といったところでしょうか。

まあ、そんなことはどうでもよくてですね、向かったのは西武新宿駅出口から徒歩153歩(♂大また)のところにある「グリーンプラザ新宿」というサウナ&カプセルホテル。ここは2800円で宿泊できるうえに、新宿のど真ん中だけに近くにコンビニあり、食事処も密集、建物のなかにもレストランありという便利さ。極めつけは、露天風呂(別途料金なし)。まあ、体のよい吹き抜けの風呂って感じですが、あるにはあります。利用者が結構いたので、写真は撮れませんでしたが…。ともあれ、肝心のカプセルに潜り込む!

20060711chinjukuman_06.jpg

サイズは測ったように珍宿マンにピッタリで、少し感動♪奥行き250センチと言いたいところですが、180センチくらいです。それ以上の身長の方は、ちょっと足を折り曲げないといけませんね、はい。

お昼にカプホというのは初体験でしたが、平日に「いいとも」見ながら夢の世界へいざなわれるのには、えも言われぬ「あま~い得した感」がありますよ~…(_ _)Zzz

(_ _)Zzz
(_ _)Zzz (_ _)Zzz…

…と、いつまでも寝ていたかったのですが、残念ながら昼間は17時までしか滞在できないとのこと。ギリギリに目覚めて、バタバタとホテルを出たために食事をとることもできませんでしたが、メニューも充実しています。ご利用は計画的に。昼間に泊まるなら、食事の時間も計算に入れておきましょうね!

新宿姫
2006-07-07 23:10

こんにちわ。
朝の満員電車がよけいな暑さを招きますね。
そんな体力消耗しがちなあなた。
新宿の姫がパワーチャージできるお店をご紹介。

やっぱり疲れには甘いものですよね。
ってことで、ルミネ1新宿店にある「1.2.3FACTORY」というお店に行きました。

20060707shinjukuhime_01.jpg

クレープやワッフルがた~くさん並んでいる店頭はとっても華やか!
次から次へと人が後を絶たないお店で、
自分で選び、トレイにどんどん乗せていくセルフ方式は、
気がつくとやっぱりてんこ盛り。

迷いながらも選び抜かれたメンバーはこちら。
第一走者
「あつあつワッフル」(231円)

20060707shinjukuhime_02.jpg

ワッフルにはさまれた、たっぷりの生クリームのボリュームと、その上に並べられたイチゴちゃんがカワイくてついつい選抜。
…あつあつって??…熱いの?厚いの?…と気になるけど。(味コメント:ワッフルがフワフワでGOO。イチゴの酸味と、生クリームの甘さが◎)

第二走者
「ベトナム濃厚プリン」(189円)

20060707shinjukuhime_03.jpg

なんかもう、見た目がおいしそう過ぎて何も考えずに選ばれた子。
…ベトナム…?(味コメント:これはちょっと残念。…だって濃厚じゃないんだもの)

第三走者
「異人館物語」(189円)

20060707shinjukuhime_04.jpg

もはやここまで来たら、名前のつっこみようがない気がしてきますが。
このクリームの部分が異人館で、チョコが物語り…。
なんていうのはウソで。
これはクレープですね。これも生クリームがたっぷりめで、ジグザグに入ったチョコのもようにそそられて決定。(味コメント:おいしい、…普通においしい。中にもチョコが散りばめられていて、生クリームとの相性バッチリ)

まぁ、こんな感じで今回も気になるメンバーを選出したのですが、
補欠には、「塩バターケーキ」(630円)や「エッグタルトビスキー」(158円)などもいまして、
バターのきいてる「塩バターケーキ」も、
サクサクのビスケットと、素朴な卵の味がマッチした「エッグタルトビスキー」も文句なしにおいしいですよ。

安いし、駅も近いので、"朝食代わり"や"仕事帰りにおひとつ"、はたまた"友達の家へのお土産"にもいいのではないでしょうか。
店員さんも優しいし。
疲れた~、甘いものがほし~という方はぜひぜひ、寄ってみてください。

○店舗データ
●住所:新宿区西新宿1-1-5 ルミネ1新宿店B2
●電話番号:03・3344・2085
●営業時間:10:00~22:00
●休み:不定
●交通:新宿駅南口より徒歩すぐ

しらたま
2006-07-06 03:59

始まりましたね、大好きバーゲン!!! 早速先週末は、お目当てのショップをハシゴ。混雑する店内で、試着を繰り返して吟味して吟味して買った…はずだったのに、予想通り、買いすぎてしまったよ、夏。

そして、いくつもの紙袋を抱えながら満足感と後悔の間で、おなかが「ぐぅぅぅ~」と、なった。「もうお金ないよ~」と思っていても、せっかく新宿まで来たんだからうまいもん食いたい、という気持ちが勝ってる。考えた結果、向かったのは…。

デパ地下。そう、こんなときはデパ地下だよ。だって、1000円程度で、とびきりうまいもんがたくさんある! 個人的には、外食すると酒代がかさむけど、自宅だったらすでに冷えたビールも吟醸酒もあるから節約できる、とウレシイことずくめ。酒呑みゆえの、節約術でもある。

今回は、京王百貨店の地下へ。JRの改札口と同階にあって結構便利。そこで、小規模だけど「北海道うまい市」をやっていたので、心の中で小躍りした! 
 めまいがしそうなほど、おなかがすいていたので、試食コーナーでラーメンをズズズッとやって、いざ本命探し。湯気がたつ蒸したての北海道コーンシュウマイとか、なんだかうまそうなものが並んでいたけど、やっぱ海鮮丼でしょ。

060706-zenntai2.jpg
↑ホレホレ、これを見たらイチコロだよ

1050円~2000円代まであるけど、1050円で充分と即決して購入。大切に抱えて家路についた。

△△△△△△

ふたをあけると、こぼれそうな「カニ・イクラ・イカ」がぎっしり。

060706-ikura1.jpg
↑こぼさないように大好物のイクラからほおばった。

060706-kani.jpg
↑カニは、まるであふれるようにボロボロこぼれる。こぼれてOKの家で食べるのが◎だ

ご飯と海鮮の割合が半々ぐらいという、黄金バランス! どこを食べても新鮮な海の幸が顔を出す…というのは、1050円では贅沢。やっぱ、新宿のデパ地下はいいもんがあるね~と感無量で食べきった。

△△△△△△
でも、腐りやすい時期だから、と眠い目をこすって器を洗っていたときに気がついちゃった。この器、上げ底じゃん!? 約1cmばかりの上げ底が、あの黄金比率を作り上げていたのか…。計算された底上げに感心しながらも、まだまだグルメは気取れないと反省した夜。でも、お酒も飲むからコレくらいがちょうどいいもん! ←負け犬独り言

Profile
しらたま
いまだに「学生さん?」と声をかけられる童顔だが、中身は超おやじ。怪しげな路地・店・人々を観察して日々ツッコミます
ジンベイ
ラーメンを愛するより、ラーメンに愛されたいと語るロマンチスト。酒と辛いものも好き。座右の銘はラーメン大好き小池さん
新宿姫
常に笑っていたいタイプ。仕事中もなんのその、お酒を飲めばボリューム2倍。唯一笑わないのは寝てる時だけ…たぶん
珍宿マン
居酒屋でも電車でも、所かまわず眠りこけてしまう癖が治らない。原因はもっぱら酒ですが、今夜も新たな“宿”を求めて新宿へ
ルミネコ
映画やお笑い、スポーツをこよなく愛する。大爆笑と大号泣が元気のみなもと!感情の赴くままに行動するため、つねに予定は未定…
シェリー
サッカーと映画、音楽が大好きな神戸出身の自称・リアル新宿鮫。だが、方向音痴で新宿の駅地下では行くたびに迷いまくっている
ブンブン
ハマったらそれしか興味がなくなってしまう、そんな性格でございます。いまはアフリカの民族楽器“パチカ”にハマってます。
ミュー
ジャパニーズポップスをこよなく愛するさすらいのシンガー。趣味は場末のバーのカラオケで熱唱することとヒューマンウォッチング。