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街角ブログ 新宿
新宿の街を編集部が自腹で巡る!グルメやイベント、お買物などなど、
大ターミナルの“地元ネタ”を綴っちゃいます!個人的趣味もあり…。

2006年07月 »»

2006-06-30 22:53

ジンベイです。
暑いですね。
溶けそうですね。


それでも始まります。
ジンベイの突撃、となりのラーメン屋。

今回は「ひるがお 新宿御苑店」さん。

田園都市線の駒澤大学駅付近にある「せたが屋」さんが、
昼のみ塩ラーメン専門店「ひるがお」として営業しているのですが、

その独立店であり、2号店になるのが、
この「ひるがお 新宿御苑店」さんです。

20060630jinbei_01.jpg
↑黒一色です。一色に統一しているお店って、つい入りたくなりますよね

で、今回頼んだのはこちら。

20060630jinbei_02.jpg
↑塩らーめん700円と伊達鶏の親子丼300円


まずは塩らーめん。

スープをひと口。

むむ、これは、

大山鶏の肉付ガラ、
スネ、利尻・礼文の昆布、
宗田鰹、
九十九里産煮干し、
ベトナム産自然海塩などの厳選素材を使用しているな。
間違いない。
私の舌がスープを瞬時に分析し、そう語る。

もちろんウソです。
すべてカウンターに書いてあった注意書きを参照ました。

このお店は、
レシピを隠すということを
いっさいしないんです。
その注意書きに、
こと細かくレシピを載せています。

これは相当の自信がなきゃできないことですよね。


らーめんも実に堂々とした味です。

まず塩味がかなり濃厚。

濃厚といっても
柚子皮や生姜がきいており
塩の辛味を抑えているので、
クドかったり、トガってたりはしません。
丸みと深みがあります。

風味もよいです。
干し貝柱(ホタテの貝)や干し海老など、
魚介系のダシがきいており
口いっぱいに“潮”の香りが広がります。


麺はやや縮れた(ほぼストレート)中細麺。
太さの違う3種の麺を使っているので、
食感がおもしろいです。

具材は
四万十産の青さ海苔や、
貝柱を揚げたフレークなど、
スープ同様“潮”の香りを届けてくれるものばかり。

チャーシューは注文してから
炙り焼きにしたものがのっています。
味の鮮度、ジューシー感、ともに抜群です。

みりんとスープの出汁で煮込んだ伊達鶏のそぼろと、
伊達鶏の黄身がのったどんぶり、
その名も伊達鶏の親子丼も絶品。

黄身のとろみと
ごはんの下に敷かれている出汁が溶け合い、
そぼろとご飯を優しく包み込んでいます。


2品で計1000円ですが、
高いとはまったく思いません。

これだけ素材にこだわり、
手間ひまかけてこの値段はむしろ安いです。


化学調味料をいっさい使っておらず、
朝、昼、夜、
3食連続で食べてもおいしく食べられる、
そんな味です。

みなさんも
新宿にお越しの際は、
ぜひお試しあれ。

店員さんも感じのいい方ばかりで居心地もいいですよ。


※7月上旬から新メニューが始まるそうです。

○店舗データ
●住所:新宿区新宿1-32-4
●営業時間:11:00~20:00(LO)
●休み:日曜
●交通:新宿御苑前駅2出口から徒歩4分

珍宿マン
2006-06-26 00:09

こんばんは、珍宿マンです。ワールドカップで、日本がブラジルに大敗して、“珍宿魂”も退廃しかけている今日この頃ですが、そんな緩み、お腹のたるみ(…ん?)に喝を入れるべく、今回は相当気合の入ったお店に行ってきました!

訪れたのは、新宿は歌舞伎町、コマ劇場から職安通り方面へ歩き、突き当たったところ(鈴木ビル)にある隠れ家、「牛のよたれ」です。JR新宿駅東口から7分といったところ。エレベータで3Fに上がり、ドアが開くと、木の内装と料亭を思わせる石畳が視野に飛び込んできます。新宿の別天地。ここは、珍宿野郎の分際で気楽に毎日通うことなどしちゃいけないトコロ。まさに“たま~に行く(贅沢する)なら、オススメします”というお店です。

なにせ、席は座敷と囲炉裏の2種類があるんですが、その席料はなんと2200円!ケタが違うとは、このことです。ただし、席料に含まれている前菜と香のものは豪華。基本3皿出てくるんですが、その日によって内容は異なり、すべて丹精込めて作られた懐石料理になっています。料理は、メニュー表に値段が書かれていませんが、焼鳥、海の幸、揚げ物、そば、焼おにぎりなどで、目安は220~990円とか。…目安になるのかしら。

でも、でもですよ。その料理のうまさは、まさに格別!!特にオススメなのが、よたれ(つくね)というもので、もっぱら和服姿のママさんが30年守り伝えてきているという「よたれ味噌」を付けて、囲炉裏でパチパチ炙ってくれるという逸品!

20060626chinjukuman.jpg
↑パチパチ、パチパチ、パチパ…待てんわ!!

…モグモグ、モグ…う…うまい!!昔の「ねってオイシイねるねるね~るね」のCMの魔女を彷彿とさせるような反応を、思わずやってしまう旨さです、これは。ちくわのように弾力があって、しっかりと練ってあるなぁ~と感心してしまいます。多分このつくねが、990円なのかな…。それを肴に、「いも焼酎」(推定600円…)をロックでキュイッと一杯。今、人知れず、新宿で大人の夜を過ごしてる…と実感できる瞬間です。

追伸
ここで泥酔して寝ることは許されません。珍宿マンの名に懸けて!

新宿姫
2006-06-23 23:32

こんにちわ。
またひとつ年をとった新宿姫です。
ハタチを過ぎると一年って早いですよね…。
って、まぁヘコんでも仕方ないので産んでくれたお母さんに感謝しつつ、気になるモノを探しにパラダイスへ。

気になる…
気になるといえば、
外に出るとジメジメして嫌な空気が肌にまとわりつく感じが耐えられないっ→なんかさっぱりするモノないかな?→…さっぱり…??→っ!!
ってことで今回は≪LUSH≫に行ってきました。

20060623shinjukuhime_01.jpg

伊勢丹のB2にあるこのお店は特に女の子に人気の、バスグッズ店とでもいいましょうか。
ソープやバスボム、シャンプー、コンディショナー、フレグランスなどカラフルでキュートなモノがいーっぱい。
売り場に近づくだけで甘い香りが充満してる、個人的に大好きなお店です。
見た目、香りともにスイーツのようで、本当に食べたくなるので、注意ですよ。

さてさて、そんな感じで売り場を物色してたら店員さんが近づいてきて
「何かお探しですか~」
と声をかけてくれた。とってもフレンドリーなその人にノセられ…

―10分後
「これもすごい、いい香りですよね~」と気づけば手に6個ほど石鹸が。
これが俗に言う店員マジック!
店員さんの気さくなトークと魔の笑みによって商品を買わされる。
※訪問販売のおじちゃんが商品を買ってもらおうと、自分の家がどれだけ苦しいかを説明して同情を誘って買わせる、という売り方によく似ている。
「はっ!」とそのことに気づいた田舎者のあたしはさりげなく、そして少しずつ商品を棚に戻してゆき、計算して3個買うことにした。

20060623shinjukuhime_02.jpg

1つは前から大好きでよく買っていたソープ「みつばちマーチ 480円」(写真左)
これはお店でも一番人気で、ハチミツと保湿、柔軟の働きの高い"ミツロウ"がギューっと詰まっているらしく、乾燥気味の肌だってしっとりすべすべになるんだそうな。
あたしは甘くて優しい香りがするから買ったけども。

2つめは「みつばちマーチ」とおそろいのバスボム「みつばちB 650円」(写真右)
みつばちのような黄色と茶色のシマシマもようがカワイくてつい手に取ったら離せなくなってしまった。ハチミツとアロエベラがお肌の荒れをしずめ、うるおいを与えてくれるそうな。これまた甘~い香りがたまらない。

3つめはバブルバー。ちなみにバスボムとバブルバーの違いは、バスボムはシュワーっと溶ける入浴剤で、バブルバーはブクブクーっと泡が出てきます。一般的に言う泡風呂。
「ごめんねダーリン 700円」(写真中央)を買いました。
名前の由来はさておき、レモンとオレンジ、そしてローズ油がブレンドされた香りはさわやかでとっても落ち着きます。
(メモ:泡が消えかかったらかき混ぜて!泡が蘇ります(by店員マジック))

今回は柑橘系と甘い香りが好きな、あたしチョイスの品になってしまいましたが、ほかにもた~くさん種類があります。
店員マジックにかかった時に持っていたひとつを言えば
バスボム「黒の宝石 450円」
これは店員さん実演で「私、コレ好きなんですよ~」と実際にお湯に入れて見せてくれた一品。
ラベンダーとカモミール、フランキンセンスの甘い香りがフワ~っと香り、キラキラのラメが体に付着するのが素敵で、最後に花言葉のような"宝石のメッセージ"が書かれた紙が出てくるロマンチックな代物。
…これも欲しかったな。

まぁ、こんな感じでいろんな種類、形、香りのモノがいーっぱい。
プレゼントにも絶対喜ばれますよ。

甘くて、自分好みの香りに包まれれば、
W杯で涙した人も、このジメジメした空気の中もへっちゃら!
気分よく、仕事や学校に行けるわけです。

○店舗データ
●住所:新宿区新宿3-14-1 伊勢丹新宿店B2
●電話番号:03・3352・1111
●営業時間:10:00~20:00
●休み:なし
●交通:新宿三丁目駅B4出口より徒歩すぐ

しらたま
2006-06-23 22:49

梅雨です、ムシムシします。でも食欲は落ちないんだなぁ、コレが。というわけで、私しらたま、今日も空腹を満たすべく新宿へ。オヤジからギャルまで訪れる、新宿の老舗をあえてレポート!

新宿のアルタ裏の路地にある「アカシア」。実はココ、まだ学生時代に日本テレビ系深夜番組で見たことがきっかけで訪れた、私にとっては思い出深き店。石橋蓮司演じる犯罪者が、警察に追われながら美食を巡るのですが、その中で出てきたロールキャベツがうまそうでうまそうで…。店を発見したときは、新宿のど真ん中で叫びそうだった!

060624-akasia1.jpg
この看板が目印。レトロでしょ~。

きょう、久しぶりにお店向かうと、なんと改装中。でもご安心を。2つある片方(右側です)が改装中ですが、左の店舗はメニューを縮小しながらも営業していました。
060624-akasia2.jpg
入り口にメニューが出ているので、選んで入ればドキドキしないのさっ。

2階に通され、カップルと相席に。あ、このお店結構相席になるので、それがダメってひとは厳しいかも。(初デートとか、シチュエーションを厳選する日とかね)でも、レトロな店内は居心地よくって、オヤジ店好みの私にはヒット。

もちろん「ロールキャベツ」を注文しようかと思ったのですが、今日は「キャベハヤ」840円を注文。その名の通り、ロールキャベツ1貫+ハヤシソース+ライスが一皿になったオトクな定食。
060624-akasia3.jpg
コレです。ちなみに、ロールキャベツ定食は、ロールキャベツ2貫にどんぶりご飯がつく。男前だ

しっかりじっくり煮込まれたボリュームあるロールキャベツは1貫でも満足。独特のシチューのとろみとご飯を交互にほうばります。それに濃厚なハヤシソースが加わると、ベスト! 味わいが異なる2つのソースに、あっという間にご飯がなくなってしまいました。

気がつくと、テーブルに相席した6名全員が「キャベハヤ」を食べていた。「家族みたいだわ、私たち…」と、変な錯覚に。レトロな内観といい、あったかいメニューといい、気持ちまで、ほっこり。改装後のもう一店も、このレトロな雰囲気だけは残してほしい。強く強く願います。

○店舗データ
●住所(場所):新宿区新宿3-22-10
●休み:水曜日
●交通:JR新宿駅東口より徒歩3分。アルタ裏

2006-06-18 21:34

ジンベイです。
梅雨で足が重くなりがちですが、
みなさんおいしいものを食べに行っていますか?

さて、今回も始まりました。
ジンベイの突撃、となりのラーメン屋。

今回は突撃したのは「さいたま屋 新宿店」さん。
本店は埼玉県さいたま市にある有名店。

さいたま発なんで、さいたま屋。
ストレートである。


会社の昼休みを使っていざ突入。


「いらっしゃいませ!」
イキのいい店員さんがにこやかに迎えてくれる。

オープン初日(ことしの4/10)は
かなりバタバタしていたが、
いまは実にテキパキと対応してくれる。

注文したのは、
辛みそオロチョンラーメン(240g)750円

20060618jinbei.jpg

↑普通盛りで240g、それって普通?

初日に食べたのは濃厚みそラーメン650円だったが、
今回は辛いもの好きの血がさわぎこれに。

辛いもの好きにも関わらず胃腸が弱いという
アンビバレンスな精神と肉体を持つため
決死の覚悟で食す。
がんばれ、ジンベイ。がんばれ、ニッポン。


うまい。文句なし。
パイタンベースのスープ、しかも味噌。
唐辛子が合わないはずがない。


前述の濃厚な味噌ラーメン、
その名も“濃厚みそラーメン”をベースにしているので、
大量に唐辛子を使っていると思われるが、
それにスープが負けてない。

味噌やパイタンスープの持つ甘みや深みもしっかりと出ている。
う~ん絶妙なバランス。おみごと。


自慢の自家製極太平打麺との相性も抜群。
かなり縮れているので濃厚ウマ辛スープが絡むこと絡むこと。

自家製なだけにやや麺の縮れ具合が不ぞろいなのもいい。
食感がいい意味で定まっていないので、食べていて飽きがこない。

終盤はトッピングされたバターが溶け、
味にさらなる奥ゆきが出てくる。

一杯で2つの味を楽しめるようで
お得な気分。


最後に白飯を頼んで、
おじやにしたかったが
白飯の販売はなし。
残念。
というか麺だけでおなかいっぱいだ。

しかし最近の新宿御苑はラーメンづいてます。

次はクチコミ掲示板でたまきちさんがオススメしていた
ひるがおに行こうと思っています。

では今日はこの辺でおしまいケル。

○店舗データ
●住所:新宿区新宿1-7-5 1F
●電話番号:03・3355・5017
●営業時間:11:00~24:00(LO)
●休み:日曜
●交通:新宿御苑前駅2出口より徒歩2分

珍宿マン
2006-06-12 02:09

ついに来た…ワールドカップ、運命の一戦、日本×オーストラリアの一戦!!そんな“注目”なんて陳腐な言葉ではとても片付けられない、命を懸けて応援したい決戦が、今日の午後10時、キックオフ!まあ、珍宿マンとしては、名前からして自宅ではなく居酒屋で観戦したいところなんですが、如何せん、ワールドカップ特集もやってまして、会社で見なきゃいけない状況なんですね。会社でそのあとのアメリカ×チェコ、イタリア×ガーナも見るので、やっぱり“珍宿”には変わりないんですが…。
そんな珍宿マンの変わりに(?)、新宿の居酒屋でワールドカップ観戦をしたい!という人に、オススメの居酒屋を紹介しておきましょう。新宿アジア横丁です。西武新宿駅寄りの歌舞伎町にあるビルの屋上にあるお店で、大久保の屋台村のようなところなんですが、大型液晶モニターでワールドカップ観戦ができ、屋上であるため外の風を肌で感じながらビール片手にわいわい盛り上がれる。↓↓
20060612chinjuku_01.JPG
なかでも、横丁内にある「ネパール・インド・チベット料理 ティハ~ル」は特にGOOD!観戦できるうえに、料理もうまく、店員さんの腰まで低い!…まあ、腰の低い店員さんがいいのかというと微妙ですが、でもおしぼりを受け取って「ありがとうございます」まで言われれば、好感をもってしまいますよね…?しかも料理&酒がいい。とろとろのチーズが中に詰まっているチーズナン(500円)を野菜カレー(800円)に浸し、ペロリと平らげる。
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↑…ホント、とろとろなんですよ~
さらにクセのあるエベレストビール(700円)やマハラジャ プレミアムビール(700円)をグビッといった日には…これはもう、極楽のひと言!
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↑ほれほれ、グイッとグイッといきなはれ
観戦の肴にもってこいの新宿アジア横丁。ワールドカップ開催中に、一度は行っておきたいお店ですよ。

珍宿マン
2006-06-09 23:38

はじめまして。珍宿マンです。夜な夜な新宿を徘徊しては酒をあおり、居酒屋でも電車の中でも、果ては乗り過ごして降りた駅を“宿”にしてしまう、自分でも困ったちゃんですが、ひとつ暖かい目で見てやってください。ペコリ。

さて、そんな筆者が第1回目の舞台に選んだお店は、馴染みの(勝手にそう思っているだけですが)居酒屋、「甕」です。ここは新宿駅西口を出て、東口大ガードの交差点の手前を西新宿方面へ脇道に入ったところにある沖縄料理屋さん。泡盛や焼酎を主体に酒を270種類も置いているけど店長は関東人、助手(?)は関西人というメンソーレな宿である。ちょっと前までそんなに酒の種類は多くなかったけど、敷地が狭い(キャパ17~8人)にもかかわらず着々と種類を増やし、いまや酒瓶が床を伝って入口付近まで侵食している。足の踏み場がなくなるのも時間の問題でしょう。
20060609chinjuku_02.jpg
↑そこのけ、そこのけ、お酒が通る

そんな甕に行くと、芋焼酎好きの血が湧き肉(特に最近たるんでいる腹が)踊ってしまう筆者は、まず「山ねこ」(芋焼酎・800円)で舌鼓。当たり障りのない味わいで、女性にも結構オススメですね、これが。で、次は何にしようかな…と思いつつ、肴をチョイス。この日は「大山地鶏の唐揚げ」(600円・「この日は」というか、毎回頼む)と「シマホッケ」(…料金忘れた)。…全然沖縄料理じゃないですが、うまかったからいいや。
20060609chinjuku_03.jpg
↑シマホッケは普通のホッケと違って、かなり分厚い。これがホッケか!?って思いますよ

しかし、とにかく酒の種類がこれだけ豊富だと、ほんと何を飲んだことあって、どれが初めてなのかさっぱり覚えられない。…というか、記憶にない。。だから、毎回新鮮な気分で痛飲できる。後先考えずに酒を飲む筆者にとって、この「甕」はベスト・プレイスなのだ。

追伸
「気に入らねぇヤツは飲ませねえよ、叩き出す」これ、甕の店長のお言葉。悪酔いはできないお店です。

2006-06-08 21:01

ジンベイです。

これから新宿のおもしろそうな場所やうまそうな食べ物など、
とにかく新宿に関することなら何でもガシガシと紹介していく所存です。

得意ジャンルはラーメン。
以後お見知りおきを。


今回レポートするのは「大勝軒 十五夜」さん。
泣く子も黙る大勝軒の暖簾分け店である。


思わず盗んだバイクで走りたくなるようなこの店名。
実は店長さんが尾崎豊氏の同級生で、
名曲「15の夜」のモデルになっていることに由来している。

いったいどんな不良店長さんがラーメンを作っているのだろうか。
校舎の窓ガラス壊して回ったのだろうか。
不安で不安で行く先もわからぬまま暖簾をくぐる。


カウンター席に座り厨房を覗き込む。


店長さん発見。
(顔は雑誌で拝見していた…)


鋭い眼光で全神経を集中してラーメンを作っている。
その気合いの入った仕事っぷりは文句なしにカッコイイ…。

「昔は悪さしてたけど、いまはラーメンに命かけてます」
そんな心の声なき声が店中にこだましている。


これは期待大。


「お待たせしました」
注文していたラーメン(小)650円が到着。

0608jinbei.jpg

仲良くなろうと
持ってきてくれたスタッフさんに
「いまお店で流れてる曲は尾崎豊さんのカバー曲ですよね。
いつもカバーアルバムを流してるんですか?」と言うと
「有線です」と言われる


忘れよう。
過ぎたことだ。
過去に囚われたら人間生きていけない。


ズーズズズ。
スープと麺を一気にすする。


こりゃうまい。
「いい仕事してますね!」
厨房の男気あふれるスタッフさんたちに満面の笑みで目をやり、
心の中でそうつぶやく。


柔らかめの太麺が主流の大勝軒としては異色となる、
喉越しのよい固めの中太麺が実にうまい。

固めであるにも関わらず、
柔らかい麺が持つコシや弾力感=モチモチ感も兼ね備えている。

そうとう手間ヒマかけているのだろう。

麺だけでも十分楽しめる。


スープも絶品。
魚介系と動物系が絶妙に融合、
キレのあるスッキリとした味わいだ。
これも濁系のスープが主流の大勝軒としては異色。


小200グラム、中300グラム、大400グラムが
すべて同料金という破格の値段設定も素晴らしい。


★五つ決定。

店長さんのラーメンにかけるウルトラソウルに感動の一杯でした。


というようにこれからもいろいろと気になるスポットを紹介して行きます。

「ココがオススメ、ココに行って、ココに行けよ!オイコラこのクズ野郎」など
ご要望ありましたら言ってくださいませ。


○店舗データ
●住所:新宿区新宿2-15-24
●電話番号:03・3354・1058
●営業時間:11:00~20:00(LO)
●休み:日曜
●交通:新宿御苑前駅1出口より徒歩2分

新宿姫
2006-06-07 23:54

初めまして『新宿姫』です。
この間、京王百貨店に行こうとして迷いました。
度を超えた方向音痴は危険ですね(´∇`)

さて、こんなあたしが
≪気になる≫
物 ☆ 店 ☆ スポット…そのほか§★▽&△♂↑◎
を巡ってどこへでも!日々新宿を駆け回ってます(迷いながら…)

そして見つけた≪気になる≫第1弾が…【ボンボチの塩焼き】っ♪

まずボンボチって……??
から始まり、友人とともにいざ新宿パラダイスへ。

西口を出て、立ち並ぶビルの一角にあったのは〔鶏料理専門店 とりかく〕というお店。
案内された席は相手との距離が遠すぎず、近すぎずのベスポジで、
さっそく【ボンボチの塩焼き 346円】をオーダーしました。

すべてのオーダーがし終わると、優しく対応してくれたオネーサンが通路と席を仕切るのれん??のような布をフワっと下ろしだして「わ~ぉ」とちょっとテンションが上が
ったお子様2人。

そして密室!!(…ちょっとしたね)

でも、こんな時うれしいのは
 ①必要以上にイチャイチャしてるカップルが見えなくなる
 ②どんな格好をしていようとも周りには見えない
 ③…誰にも聞かれたくない話もしやすい(小声で)
といった感じでしょーか。ちなみに私は②でした…。
でも姿は見えずも、布じゃぁ声はおさえられません。
お酒が入るとついつい、はしゃいでしまうんですね……反省してます~(‐з‐)ノ

そんなこんなでボンボチへの期待を高まらせつつ、
ボンボチの姿を待って数分。
「お待たせしました~ボンボチの塩焼きで~す」
「きたっ!!ぼんぼちっ」
と友人とハモリながら撮ったのが
コレっ↓↓↓

20060607minaguchi.jpg


1羽からたった1個しか取れない、鶏肉の珍味と呼ばれる貴重なお肉。 だそうな。

これがおいしーんです!!
まだアツアツのボンボチさんは
ジュワっと脂がのってて、柔らかく、
塩焼きだったので素材本来の味がそのまま出てて、まさに美味!
添えられてるレモンをかけるとまた絶品!!
鶏の皮のような味…だけど、全然しつこくないから何個でもいけるっ(・‐<)b

もちろん、ボンボチだけじゃなく、ほかの料理&ドリンク(お酒)も抜群にGOO♪
単品で400円前後くらいの値段ばかりだし、セットメニューもそんなに高くないから、
デートや友人とのちょっとした飲みにも最適。

まだボンボチさんを知らない、なんて人も
これを読んで気になっちゃったよ、なんて人も
ぜひおすすめ~
気分よく、さわやかに帰宅できました。

でもきっとこれを読んだ人はボンボチが頭から離れないことでしょう。
何度言ったか…。
ボンボチ。

ってことで今回はこんな感じで終わらせていただきます。
つたない文で長々とすみません~!
これからもたくさんパラダイスの≪気になる≫を追いかけようと思いますので、
よろしくお願いします。(=ノ・ω・)ノ キニナルコトガアッタラ、オシエテクダサ-イ


○店舗データ
●住所:新宿区西新宿1-3-1 新宿サンフラワービル4F
●電話番号:03・5909・3939
●営業時間:月~木17:00~23:30(LO23:00)、金・土・祝前17:00~翌5:00、日・祝16:30~22:30         (LO22:00)
●休み:なし
●交通:新宿駅西口より徒歩2分

しらたま
2006-06-06 14:07

はじめまして「しらたま」です。新宿は私にとって会社と自宅のちょうど真ん中。だから、買い物にも飲み会にもすっごく便利でヘビーに使ってる街。そんな新宿で「ランチ女王」をめざしますが、純粋な女子が好きな店は少ないかも。なぜなら、基本的にはおやじ趣味な私が行く、なぜかオヤジ目線の日記になりそうだから。オヤジ店が苦手な人はゴメンナサイ。

さて、そんなオヤジ店好きな私が選んだ最初の店は、JR新宿駅東口から徒歩15秒!
たぶん皆さん一度は目にしたことがあるであろう、その名は「BERG(ベルグ)」です。

実はココ、ある有名男性モデルもお気に入りとして利用している店(←女子には朗報だ!)。
12:25.ランチタイム真っ只中、外からは店内がハッキリ見えないので、恐る恐る入ってみる。すると、手前4席には学生っぽい男女4名が、その隣は40歳代の男性、その横は、30歳代の女性がひとり…。客層はバラバラだけど、みんな自分の時間がすごしている。

カウンター前が、禁煙席で、そこのイスをひとつおさえてオーダーしてみた。
11:00~17:00限定の、「ホットドックブランチ\525(ホットコーヒーorスープ付)」。このホットドッグがこの店の定番のようで、なんと本場ドイツフランクフルト「IFFAハムソーセージコンテスト」にて金賞をとっている!!!
もう、迷わず注文するでしょ。店員さんが、マスタードとケチャップをつけていいいか確認してくれるのも親切。もちろん、両方つけました。セットのスープを選び、ついでにカフェオレ\294をつけ合計\819だ。安い~。オーダーから1分程度で提供されるのもいい。

味はどうだ?
一口食べると、プリッとソーセージが口の中ではじけて、肉汁が飛んだ! (私の食べ方が悪いのかもしれないが、注意。)あ~コレ、ビールに合う。絶対合う!と思いながら今日は我慢。あったかいうちにと思って一気に食べた。
スープは、大麦と牛肉のスープ。牛ひき肉と大麦のほか、タマネギやトマトの角切りが入って、唐辛子のピリ辛味に仕上げている。

朝7:00~夜11:00まで営業とあって、モーニングサービスからブランチ、休憩のイップク、仕事あがりの一杯まで大活躍しそう。「ビアテイスターがいる店」という看板も気になるので、次回はぜひランチビールも楽しもうっと。あ、ちなみに生ビール・黒ビール・ハーフ&ハーフはともに\315、エーデルピルスは\376.これも安いっしょ!


○店舗データ
●住所(場所):新宿区新宿3-38-1 
●営業時間:7:00~23:00
●交通:JR新宿駅東口改札を出て左へ15秒。地下内

Profile
しらたま
いまだに「学生さん?」と声をかけられる童顔だが、中身は超おやじ。怪しげな路地・店・人々を観察して日々ツッコミます
ジンベイ
ラーメンを愛するより、ラーメンに愛されたいと語るロマンチスト。酒と辛いものも好き。座右の銘はラーメン大好き小池さん
新宿姫
常に笑っていたいタイプ。仕事中もなんのその、お酒を飲めばボリューム2倍。唯一笑わないのは寝てる時だけ…たぶん
珍宿マン
居酒屋でも電車でも、所かまわず眠りこけてしまう癖が治らない。原因はもっぱら酒ですが、今夜も新たな“宿”を求めて新宿へ
ルミネコ
映画やお笑い、スポーツをこよなく愛する。大爆笑と大号泣が元気のみなもと!感情の赴くままに行動するため、つねに予定は未定…
シェリー
サッカーと映画、音楽が大好きな神戸出身の自称・リアル新宿鮫。だが、方向音痴で新宿の駅地下では行くたびに迷いまくっている
ブンブン
ハマったらそれしか興味がなくなってしまう、そんな性格でございます。いまはアフリカの民族楽器“パチカ”にハマってます。
ミュー
ジャパニーズポップスをこよなく愛するさすらいのシンガー。趣味は場末のバーのカラオケで熱唱することとヒューマンウォッチング。