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街角ブログ 新宿
新宿の街を編集部が自腹で巡る!グルメやイベント、お買物などなど、
大ターミナルの“地元ネタ”を綴っちゃいます!個人的趣味もあり…。

2007年04月09日

珍宿マン
2007-04-09 10:02



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お店の入口。階段でB1へ降りましょう


どうも。新宿御苑では葉桜が目立ってきたものの、わずかに命をつないでいる桜たちがいました。そんな桜が妙に愛しい4月の朝。珍宿マンです。

今回訪れたのは、靖国通りを新宿駅を右手にして直進、ドン.キホーテの手前を左に折れた歌舞伎町にあるお好み焼き&もんじゃ焼きのお店「大阪家」。
ここの名物…というわけではないですが、来店したら必ず食べている気がする「どんどん焼き」について語っちゃいましょう。
しかし、「どんどん焼き」って何?なんてアマちゃんなことを言う人も多いことでしょう。よろしい。珍宿マンもあまりよく知らないので、そんな紳士淑女には実演をもってどんな「焼き」なのかを教えて進ぜよう。
では恒例の…
ガラガラガラ~。

続きを読む "「どんどん焼き」3分クッキング!" »

2007年03月26日

珍宿マン
2007-03-26 09:57

どうも。センバツ高校野球が始まったのはいいけど、地元の京都府代表が出ていないのでどうでもいいと思っている珍宿マンです。
このセンバツなるものに地元の高校が出ていないと、どうもテンションが上がらない。春を楽しめない。そう、珍宿マンにとって高校野球(というか京都府代表)とは、仕事にまで影響を及ぼしてしまう一大イベントなのです。まあ、出場していたら出場していたで、あの手この手を使って試合運びをチェックしているので、どっちみち仕事がはかどらないのですが。
それはさておき、結構暖かくなったな~と思いながら夜の新宿をふらついているとですね、むしょうに「冬納め」をしたくなってくるものです。ええ、私だけですが、それが何か。…とまあそんなわけで、新宿駅西口を出て小滝橋通りを南進、大ガードの交差点を渡ったところにある「黒キ」なるお店の暖簾をくぐりました。

続きを読む "燃える赤のジャージか、何物にも染まらない黒の法衣か" »

2007年02月26日

珍宿マン
2007-02-26 16:27



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この「いさみ」の看板のすぐ上に、めちゃくちゃデカイ赤ちょうちんがぶら下がっています


どうも。春の足音が聞えてこなくても、聞えてくると信じたい毎日が続きますね。珍宿マンです。

今回は、「そういえば海の幸を堪能できるお店を今まで(5か月間休んだこともあったけど)まわってないな、と気づき、「いさみ」を訪れました。ここは歌舞伎町。コマ劇からペペの方へ抜ける脇道に入ったところにある日本料理屋さんです。パチンコ屋さんの近くですね。店の表で店員さんが魚を焼いていて、バガでかい赤ちょうちんがぶらさがっているので、道に迷うこともないでしょう。
というわけで、さっそくお邪魔してみましょうね。

ガラガラガラ~。

続きを読む "ミル貝の一生。" »

2007年02月14日

珍宿マン
2007-02-14 01:00



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今回は、タイに入国しました


どうも。冬晴れの空を渡る鳥を見て、海外に行きたいな…と、バレンタインの日につぶやいてしまった珍宿マンです。
もう7年も前のことになりますが、タイで数週間放浪したことがある珍宿マン。今回はそんな旅愁に駆られつつ、歌舞伎町は一番街にあるバンタイへ行ってきました。ここは、かつて足しげく通っていたものの、最近はめっきり足が遠のいてしまった有名店。タイだったら超高級料理屋ですが、黄金の国ジパングでは大衆エスニック料理店ってところです。さっそく中に入ってみましょう。

続きを読む "珍宿マン、スープなしのラーメンにハマる" »

2007年01月29日

しらたま
2007-01-29 13:15

酒好きのみなさん、こんにちは。しらたまです。
新宿担当として、デート向けや、女子向けの店など、
新しいスポットを開拓すべくいろいろ回っていますが、
やっぱり個人的に心動かされるのは飲み屋です。

ちなみに、2/13発売の本誌では、
横丁特集として“新宿・ゴールデン街”もとりあげますので
期待していてください!
いまからいろいろ話したいけど、それは本誌発売後に
こっそりブログに書かせてもらいます!

で、今回は横丁とはかけ離れた
オシャレ系バーを。
え? 柄にもないって? 

続きを読む "2軒目には、会話に困らないバーへ" »

2007年01月22日

珍宿マン
2007-01-22 10:14

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今回のお店の生ビールは、サッポロビー400円でございます

どうも。関西出身だけど心は北海道、珍宿マンです。 ただ、北海道には一度しか行ったことがありません。ただ、その一回で、頬に凍傷を負いかけた経験がいまだにトラウマになっています。ただただ、恐縮です。

そんな、寒さにめっぽう弱い珍宿マンが今回訪れたのは、その名も「道産子」。新宿駅西口を出て大ガード交差点方面へ歩くこと数分、思い出横丁の入口にあるお店です。地下1階。段差がある階段に気をつけながら一歩一歩、お店の入口へと近づく。ゆっくりと、しかし確実に。ここはさしずめ本州と北海道の橋渡し、青函トンネルをイメージしたのかな?と、具にも付かない想像力を働かせながら、店内に入った。

続きを読む "寒い夜には、道産子魂に火を付けて" »

2006年08月11日

珍宿マン
2006-08-11 18:14

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ん?矢印…

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ズ…

続きを読む "茶漬けBARでズズ…" »

2006年08月08日

珍宿マン
2006-08-08 09:56

どうも。珍宿マンです。
長く続いた梅雨が終わったと思ったら、ものすごい猛暑がこんにちは。高校野球も始まって、誰がどう見ても夏そのものですね、ほんと。先日、あるカメラマンさんから地元の名物さつま揚げを暑中見舞いでいただき、これがべらぼうにうまかった!にわかに鹿児島の味に舌鼓を打ちたくなり、最近足が遠のいていたお気に入りの居酒屋さんへ行ってきました。JR新宿駅西口を出て、小田急ハルクから小滝橋通りを北へ2分、脇道に入ったところにある「くろ○」です。こう書いて“クロマル”と読みます。

よく友達に「どこで飲む?」と聞かれて「西口」と答えると、「西!?東じゃなくて?」と聞き返されます。まあ、確かに東口は三丁目や歌舞伎町に通じているので、飲み屋が充実しているわけですが、西口側にだっていいお店はたくさんあるのです。珍宿マンの手にかかれば。かからなくても。

続きを読む "大好きだった黒ゴマ豆腐が…( T _ T )" »

2006年07月25日

珍宿マン
2006-07-25 08:57




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4人まで入れるとっておきのレトロ空間…。渋いなぁ~( ~ * ~)

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クロホッピーをトクトクトクトク…

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いわしのなめろう(580円・写真手前)、牛タン塩焼(940円・写真奥)、クロホッピー(450円・写真右)

どうも。珍宿マンです。
最近、急に涼しくなってきて、ビールの消費量が激減。珍宿することも少なくなった気がしていたけど、先日しっかり花小金井まで立ったまま寝過ごしてしまいました。珍宿マンに「ことしは涼しくてビールの売れ行きが心配…」なんて社会の動きは、まったく関係ないようです、はい。

さて、そんなことはどうでもよくてですね、今回訪れたのは、歌舞伎町はコマ劇のすぐ近く、一番街の通りをちょっと脇道に入ったところにある「傳八」。この店はほんと、一見何の変哲もない老舗居酒屋ですが、店の奥にとびっきりレトロなルーム、いや部屋?いやいや、“小屋”があるのがチャームポイントになっています。レトロといえばだれもが連想しそうなタッチで描かれた、おばちゃんのイラスト。3畳間に控えめに端座する、ダイヤル式のテレビ。その上に置かれた、(使用済みのジョッキは入れちゃいけないだろう)ビーダマ入りのソーダ・ケース。ちゃぶ台と座布団…。などなど、ヘタなコントよりお金がかかってそうな、完璧なセットです。少なくとも、ドリフみたいに壁がバキッと簡単に外れたりしないでしょう。するかもしれませんが。…試さないでね。

そんな空間で、この店のイチオシ、いわしのなめろう(580円)と牛タン塩焼(940円)を肴に、クロホッピー(450円)をグビッと喉に流し込む。プハ~♪たまらんですたい~( @ Q @ )
ちなみにクロホッピーは、プリン体ゼロ、低カロリー、糖質もビールの1/4と、超ヘルスィーな飲み物。発泡酒はあまり好きじゃない珍宿マンですが、クロホッピーは好きなのです。意外と健康志向ゆえに。

話が脇道にそれてしまいましたが、この傳八のレトロ部屋。一室しかないので、押さえておきたい人は予約(TEL:03・3200・8003)が必須です。

歌舞伎町で夜な夜な、クロホッピー片手にちゃぶ台でなめろうをペロリ…。渋い、渋すぎる!

2006年06月26日

珍宿マン
2006-06-26 00:09

こんばんは、珍宿マンです。ワールドカップで、日本がブラジルに大敗して、“珍宿魂”も退廃しかけている今日この頃ですが、そんな緩み、お腹のたるみ(…ん?)に喝を入れるべく、今回は相当気合の入ったお店に行ってきました!

訪れたのは、新宿は歌舞伎町、コマ劇場から職安通り方面へ歩き、突き当たったところ(鈴木ビル)にある隠れ家、「牛のよたれ」です。JR新宿駅東口から7分といったところ。エレベータで3Fに上がり、ドアが開くと、木の内装と料亭を思わせる石畳が視野に飛び込んできます。新宿の別天地。ここは、珍宿野郎の分際で気楽に毎日通うことなどしちゃいけないトコロ。まさに“たま~に行く(贅沢する)なら、オススメします”というお店です。

なにせ、席は座敷と囲炉裏の2種類があるんですが、その席料はなんと2200円!ケタが違うとは、このことです。ただし、席料に含まれている前菜と香のものは豪華。基本3皿出てくるんですが、その日によって内容は異なり、すべて丹精込めて作られた懐石料理になっています。料理は、メニュー表に値段が書かれていませんが、焼鳥、海の幸、揚げ物、そば、焼おにぎりなどで、目安は220~990円とか。…目安になるのかしら。

でも、でもですよ。その料理のうまさは、まさに格別!!特にオススメなのが、よたれ(つくね)というもので、もっぱら和服姿のママさんが30年守り伝えてきているという「よたれ味噌」を付けて、囲炉裏でパチパチ炙ってくれるという逸品!

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↑パチパチ、パチパチ、パチパ…待てんわ!!

…モグモグ、モグ…う…うまい!!昔の「ねってオイシイねるねるね~るね」のCMの魔女を彷彿とさせるような反応を、思わずやってしまう旨さです、これは。ちくわのように弾力があって、しっかりと練ってあるなぁ~と感心してしまいます。多分このつくねが、990円なのかな…。それを肴に、「いも焼酎」(推定600円…)をロックでキュイッと一杯。今、人知れず、新宿で大人の夜を過ごしてる…と実感できる瞬間です。

追伸
ここで泥酔して寝ることは許されません。珍宿マンの名に懸けて!

2006年06月12日

珍宿マン
2006-06-12 02:09

ついに来た…ワールドカップ、運命の一戦、日本×オーストラリアの一戦!!そんな“注目”なんて陳腐な言葉ではとても片付けられない、命を懸けて応援したい決戦が、今日の午後10時、キックオフ!まあ、珍宿マンとしては、名前からして自宅ではなく居酒屋で観戦したいところなんですが、如何せん、ワールドカップ特集もやってまして、会社で見なきゃいけない状況なんですね。会社でそのあとのアメリカ×チェコ、イタリア×ガーナも見るので、やっぱり“珍宿”には変わりないんですが…。
そんな珍宿マンの変わりに(?)、新宿の居酒屋でワールドカップ観戦をしたい!という人に、オススメの居酒屋を紹介しておきましょう。新宿アジア横丁です。西武新宿駅寄りの歌舞伎町にあるビルの屋上にあるお店で、大久保の屋台村のようなところなんですが、大型液晶モニターでワールドカップ観戦ができ、屋上であるため外の風を肌で感じながらビール片手にわいわい盛り上がれる。↓↓
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なかでも、横丁内にある「ネパール・インド・チベット料理 ティハ~ル」は特にGOOD!観戦できるうえに、料理もうまく、店員さんの腰まで低い!…まあ、腰の低い店員さんがいいのかというと微妙ですが、でもおしぼりを受け取って「ありがとうございます」まで言われれば、好感をもってしまいますよね…?しかも料理&酒がいい。とろとろのチーズが中に詰まっているチーズナン(500円)を野菜カレー(800円)に浸し、ペロリと平らげる。
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↑…ホント、とろとろなんですよ~
さらにクセのあるエベレストビール(700円)やマハラジャ プレミアムビール(700円)をグビッといった日には…これはもう、極楽のひと言!
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↑ほれほれ、グイッとグイッといきなはれ
観戦の肴にもってこいの新宿アジア横丁。ワールドカップ開催中に、一度は行っておきたいお店ですよ。

2006年06月09日

珍宿マン
2006-06-09 23:38

はじめまして。珍宿マンです。夜な夜な新宿を徘徊しては酒をあおり、居酒屋でも電車の中でも、果ては乗り過ごして降りた駅を“宿”にしてしまう、自分でも困ったちゃんですが、ひとつ暖かい目で見てやってください。ペコリ。

さて、そんな筆者が第1回目の舞台に選んだお店は、馴染みの(勝手にそう思っているだけですが)居酒屋、「甕」です。ここは新宿駅西口を出て、東口大ガードの交差点の手前を西新宿方面へ脇道に入ったところにある沖縄料理屋さん。泡盛や焼酎を主体に酒を270種類も置いているけど店長は関東人、助手(?)は関西人というメンソーレな宿である。ちょっと前までそんなに酒の種類は多くなかったけど、敷地が狭い(キャパ17~8人)にもかかわらず着々と種類を増やし、いまや酒瓶が床を伝って入口付近まで侵食している。足の踏み場がなくなるのも時間の問題でしょう。
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↑そこのけ、そこのけ、お酒が通る

そんな甕に行くと、芋焼酎好きの血が湧き肉(特に最近たるんでいる腹が)踊ってしまう筆者は、まず「山ねこ」(芋焼酎・800円)で舌鼓。当たり障りのない味わいで、女性にも結構オススメですね、これが。で、次は何にしようかな…と思いつつ、肴をチョイス。この日は「大山地鶏の唐揚げ」(600円・「この日は」というか、毎回頼む)と「シマホッケ」(…料金忘れた)。…全然沖縄料理じゃないですが、うまかったからいいや。
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↑シマホッケは普通のホッケと違って、かなり分厚い。これがホッケか!?って思いますよ

しかし、とにかく酒の種類がこれだけ豊富だと、ほんと何を飲んだことあって、どれが初めてなのかさっぱり覚えられない。…というか、記憶にない。。だから、毎回新鮮な気分で痛飲できる。後先考えずに酒を飲む筆者にとって、この「甕」はベスト・プレイスなのだ。

追伸
「気に入らねぇヤツは飲ませねえよ、叩き出す」これ、甕の店長のお言葉。悪酔いはできないお店です。

Profile
しらたま
いまだに「学生さん?」と声をかけられる童顔だが、中身は超おやじ。怪しげな路地・店・人々を観察して日々ツッコミます
ジンベイ
ラーメンを愛するより、ラーメンに愛されたいと語るロマンチスト。酒と辛いものも好き。座右の銘はラーメン大好き小池さん
新宿姫
常に笑っていたいタイプ。仕事中もなんのその、お酒を飲めばボリューム2倍。唯一笑わないのは寝てる時だけ…たぶん
珍宿マン
居酒屋でも電車でも、所かまわず眠りこけてしまう癖が治らない。原因はもっぱら酒ですが、今夜も新たな“宿”を求めて新宿へ
ルミネコ
映画やお笑い、スポーツをこよなく愛する。大爆笑と大号泣が元気のみなもと!感情の赴くままに行動するため、つねに予定は未定…
シェリー
サッカーと映画、音楽が大好きな神戸出身の自称・リアル新宿鮫。だが、方向音痴で新宿の駅地下では行くたびに迷いまくっている
ブンブン
ハマったらそれしか興味がなくなってしまう、そんな性格でございます。いまはアフリカの民族楽器“パチカ”にハマってます。
ミュー
ジャパニーズポップスをこよなく愛するさすらいのシンガー。趣味は場末のバーのカラオケで熱唱することとヒューマンウォッチング。