2006年11月10日 13:34/激辛編集部員
南米ペルーの激辛料理が登場!
トウガラシの肉詰め トマトソース煮
激辛料理といえば、東南アジアと、やっぱり南米ははずせないですよね。
ペルー料理の老舗「南米ペルー料理 ラテン・キッチン クスコ」から、お店で一番辛いメニュー、トウガラシの肉詰め トマトソース煮を紹介します。何でも、ペルーで一番辛い「ロコト」というトウガラシに、スパイシーなミンチを詰めた料理で、そりゃあ辛いに決まってますね。
さっそく作り方を!

1.これがペルー№1の辛さのロコトです。

2.スパイスやニンニク、タマネギを入れたミンチを詰めます。

3.卵をつけて焼くと、煮込んだときにミンチが崩れません。

4.オーブンで10~15分ほど火を入れます。

5.最後にトマトソースとからめるように煮込んでできあがり。
んんーっ、さすがにペルーで一番だけあって、かなりの辛さ!
でも、ただ単に辛いだけじゃなくて、ミンチのうま味もしっかり効いてます。というか、この辛さが肉のうま味を引き立てているようにも感じますね。店長がその魅力に惹かれ、西洋料理をやめてペルー料理を選んだ気持ちがわかります。このおいしさを実際に味わってみてほしいですね。
お店とメニューの詳細はコチラ→ラテン・キッチン クスコのトウガラシの肉詰め トマトソース煮へリンク


最新のコメント