2006年11月07日 12:01/激辛編集部員
「中本マニア」を生む仁義なき新陳代謝の乱れ打ち!!!!!
東京ウォーカー編集部<山>でございます。
「蒙古タンメン中本」の応援団を務めさせていただきやす。
おっしゃ、激辛だけにゲキ飛ばすぞ!(ややすべり気味)
このお店、結構個人的にちょこちょこ行ってたんで、取材っていうのは少し緊張しました。そんな中、インタビューに応じて頂いた店主の白根さん&新宿店店長の間渕さんのご好意に甘え、「蒙古タンメン」を口にするうちに、甦ってきましたよ!あの感覚が。

辛さが尋常じゃないのは勿論わかっています。
しかし!ただ辛いだけじゃなくてじんわりと旨さがすぐ後から追いかけてくるんで、はしが止まりません、全く。また上にのった野菜がうまいんですわ。必然的に半端なく汗は出ます。この仁義なき新陳代謝の乱れ打ちが「中本マニア」を生む訳です。
実は東京ウォーカーを印刷して頂いている、大日本印刷のUさんという方が、「超」が付くほどの中本ファン。ポイントカードは現在6冊目、日々巡礼者のように中本を訪れる彼いわく、「北極ラーメン」(蒙古タンメンよりさらに辛い)の上を行く、幻の「北極点」というメニューがあるらしい。「脳天が痺れる辛さですよ」って…うーん、
そういえば、取材途中に目にした白根店主の半端なく鍛えたカラダ。それに通じるような妥協を知らない心意気こそが、中本を支えてるんでしょうね。ご馳走さんでした!
お店とメニューの詳細はコチラ→蒙古タンメン中本新宿へリンク


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