中国4000年の味を神奈川は川崎に発見!
辛いものが大好きな皆さんこんにちは、横浜ウォーカー編集部のゆう子です。
ご当地の激辛メニューが続々とアップされていますね。
各地の名産ならではの料理が多くて、日本の広さに改めて感じ入ります。
ところで、日本にとって「辛味」は新しい味なんですよ。ご存知でした?
日本でポピュラーな七味唐辛子は、漢方の調薬をヒントに考え出された調味料ですが
成立からまだ400年ほど。ここはひとつ、4000年(?)ともいわれる歴史をもつ
中華料理のなかから、辛味を得意とする四川料理のお店「松の樹」のメニューで
正調汁なし担々麺、正宗担々麺をご紹介します。
1. 四川の黒豆、山椒油、黒酢、辣油などを混ぜ合わせます

2. タレと絡みやすい細麺を、固めにゆでます。

3. 水洗いの後、麺のぬめりを取るため、もう1回ゆでてからタレと混ぜます。

4. 器に取り、タレとなじませてから辣油を回しかけます。

5. 水で引き締めた青菜や、松の実、山椒を散らしてできあがり!

汁なし坦々麺をグランドメニューでご用意できるお店は、
中華街を擁する神奈川県の中でも希少です。
それでは早速…ツルリ!

なんてこと! 陳建民が日本流にアレンジしたゴマ風味の汁あり担々麺の
深いコクとは違って、もっと激しい…食べたとたんに体が熱くなるような…
四川地方の夏の酷暑には発汗後に体温を下げるため、
冬の酷寒には血行をよくして体を温めるための工夫が盛り込まれた、
まさに中国4000年の知恵が、この汁なし坦々麺として結実しているのね!
店長の矢野茂さんは研究熱心で、中国で仕入れた種を育てた
野菜の販売も手がけておられます。
矢野さんの研究の成果、正宗担々麺(840円)を、せひ食べにきてください!
お店とメニューの詳細はコチラ→中国四川料理 松の樹へリンク


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