激辛通がイチオシ辛ウマフードを語る! 激辛激うまブログ

グルメ・お菓子・カレー部門にエントリーした
お店や商品の応援メッセージを掲載!
このブログを参考にして投票してもOKだ。

本物の札幌ラーメンと辛味が合わさると、こうなる!

北海道ウォーカー編集部イチのラーメンマニア、
まろがレポートする辛ウマメニューのコーナー!

全国各地に有名ラーメンは山ほどあれど、札幌のラーメンにかなうものなし。
しかも札幌の味噌ラーメンはこの世のものとは思えぬ究極の味!
そんな素晴らしき札幌味噌ラーメンの世界にも、
ちゃんとあるんですよ、ウマ辛メニューが。
それは、ことしで創業17年目を迎える老舗店、「武蔵」さんの辛味噌ラーメン。
このお店、土日にはいつも行列が絶えない、
札幌でも有名な超~人気店なんです。

家族全員で店を切り盛りするコチラのお店。
店主であるご主人から、長男、次男までが鍋を振るい、三男も現在修行中。
おかみさんの悦子さんが、朗らかな笑顔で出迎えてくれる。
「人が変われば、味も変わる」という店主の思いから、店主が白、長男が青、
次男が赤と、その日厨房に立つ人によってのれんの色が違うこだわりよう。
武蔵その1
取材に伺ったこの日は次男さんの赤ののれんでした。

さてさて店内に入ると、中はこんな感じ。
武蔵その2
カウンターが9席と、4人用テーブルが3つ。
カウンターの後ろには、待つ時に座っていられる大きな
ベンチシートがあります。

こんな落ち着いた店内で、目当ての辛味噌ラーメンを注文。
ほどなく登場したのは、まさにいま札幌でピークを迎えようとしている、
紅葉のごとく真っ赤に色付いたスープを並々とたたえたラーメン!
武蔵その3
ピンボケ気味でごめんなさい(^^;)

見てください! このスープの色を!
武蔵その4
どんなに辛いのかと思うでしょう?
ところがですね。

あえて言います。このラーメン、決して「激辛」ではないのです。
店主いわく「小学校4年生でも食べられる」程の辛さ。

「辛いものはブームだが、ブームはあくまでブーム。辛いだけのものではダメ。
辛い中にも麺やスープの味がしっかりわかるものでないと意味がない」
という店主の思いが込められたこのラーメン。
確かに子どもやご年配のお客様も、おいしそうに食べています。

肝心の味の方はと言いますと、唐辛子など秘密の調味料でつけた
地に足の着いた辛味の中に、特製味噌ダレのまろやかな風味が広がり、
コクのあるとっても飲みやすいスープなのです。
辛さばかりが主張するということはなく、食べ進めるうちにだんだんと体が熱くなってくる感じ。
そしてそのスープがよく絡む麺がまた美味! 
辛さに消されることがないので、麺の味をしっかりと味わうことができます。
それにしてもこの麺、小麦の風味がちゃんと生きていてホントにおいしい! 
それもそのはず。このお店の麺は、「西山製麺」という北海道内では
有名な製麺所に、専用に人と機械を置いてもらい、複数種の小麦を独自にブレンドしてこのお店用に特別に作ってもらっている特製麺。
その麺を一週間に一度納品し、店に隣接する麺専用貯蔵庫でじっくり寝かせてから使用するという、こだわりにこだわりぬいたものなのです。
ほかのお店では、こんなことまず聞いたことありません。
忘れちゃいけない名脇役のチャーシューも、スープとの相性バツグン。
「スープや麺にこだわり、本当の札幌ラーメンを守り続けていきたいと
思っています」という店主の懇親の一杯。
スープ・麺・トッピングすべてが絶妙のバランスで調和の取れた味を奏でる、武蔵さんの「辛味噌ラーメン」735円。
これは「本当の札幌ラーメン」が楽しめるウマ辛メニューです。
全道の各地のラーメンを食べ歩いた私、まろが言うのだから
間違いありません!
武蔵その5
辛さを楽しみつつ、最後までおいしくいただきました(^^)

お店とメニューの詳細はコチラ→札幌ラーメン 武蔵へリンク


東京名物、激辛もんじゃはどんなもんじゃい!

辛うまフリークの皆さんこんにちは、東京ウォーカー編集部の石2.0です。

いやはや、全国各地より毎日辛うまメニューがエントリーされてますが
どこも辛くてウマそうです。
でもね、今日僕が推薦するメニューが間違いなくイチバン!
全国各地から、どんなに方言でつっこまれようとも
月島名物「もんじゃ 錦」の激辛もんじゃがナンバーワン。
この辛さ、そしてウマさを、もんじゃの正しい作り方にあわせてレポートしちゃいます!

1. 鉄板の前でもんじゃを見つめます
もんじゃその1

2. まず、具材を先に炒めますよー
もんじゃその2

3. 汁気を切った具材で土手を作り記事を投入!
もんじゃその3

4. はんなりなじむまでしばしお待ちを
もんじゃその4

5. ころあいを見て全体を混ぜる!混ぜる!混ぜる!
もんじゃその5
↑ここでキャベツを細かく叩くか否かは諸説ありますが
歯ごたえが無くなるので僕はあまり叩かない派。
オーナーに聞いたら、「店が固すぎる芯を外せば、叩く必要はないと思うよ」ですって。
ま、お好みですがあまり叩かないことを推奨!

6. 焦げ目がついたらめしあがれ
もんじゃその6

ここまできたら、お好みの加減で鉄板から直接もんじゃをすくいとりましょう。
もんじゃその実食

パクリ
うっまーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!

もんじゃのコクのあるうま味に
トウバンジャンのジワジワこみ上げるまろやかな辛味が良く合います。
うま味を吸って程よくくずれた豆腐がまさに名脇役で
ただ辛いだけじゃない豊かな味を演出しています。
しかも、焼けば焼くほどに香ばしさとうま味の濃度が上がり
ヘラを持つ手が加速しまくり。
これは間違いなく、東京ナンバーワン辛ウマメニューに決まり!
石2.0の太鼓判を押させていただきます。
四川一丁地獄篇(1680円)にあなたの清き一票を!
月島もんじゃはやっぱり東京一だよ!!


お店とメニューの詳細はコチラ→四川一丁地獄篇 大辛へリンク


激辛Walker Scovie awards in JAPAN 2006

最新のコメント