激辛通がイチオシ辛ウマフードを語る! 激辛激うまブログ

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激辛1000倍カレーに挑戦せよ!

通常メニューのカレーはほんのり野菜の甘味を感じるお袋の味。
ですが、「カレー専門店 くらしき」のカレーは辛さアップが
1000倍まで可能と聞いて行ってきました。
店内は壁中に辛党番付の札が貼ってあります。
この札を見れば20倍とか50倍といった甘いこと言ってられません。
最高記録の505倍を追い抜いて506倍で一挙にベスト1に躍り出ることを目論見、
編集長である私自ら出撃です。怖いものなんてありません。
若いもんには負けてられないですからね。

1.材料を見せてもらいました。タマネギ、ニンジンなど野菜がたっぷり
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2.こちらのカレーは和風の味付け。日本酒や本みりん、甘露醤油が使われています
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3.激辛の源のスパイス。500倍なら50gものスパイスが投入される訳です。
506倍だと50.6gのスパイスですね
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4.辛党番付五傑が貼り出されていますよ。30分後にはNo.1の座に輝くのは私です。ムフフ。
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5.具材のカタチがなくなるまでトロトロに煮込まれたルー。
このルーにスパイスを投入すれば激辛カレーの完成です
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おいしそうな焦げ茶色のルーに辛味スパイスが投入されました。
あっという間にカレーの色が赤っぽく変化していきます。さすがに50.6gですからねぇ〜。
常軌を逸してます。
額に吹き出る冷や汗をそっとハンカチで拭くと、私は平静を装った声でお冷やをオーダー。
そっと席を立ちたい気持ちを抑えながらスプーンを手に取り、カレーをすくうと口に運びました。

カッラーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーイ
というよりイッタァーーーーーイ。・゜゜・(lll>_<、lllll)・゜゜・。

ルーをたくさんすくってはいけません。ご飯中心で再度スプーンを口に運んでいきます。
あっという間にご飯がなくなってしまったところでゲームセット。
このカレーをルーだけで味わう勇気は私にはありません。
そういったチャレンジは若いものにまかせるとして、記録更新はまたの機会にしましょう。
それではさようなら(* ̄▽ ̄)ノ~~

お店とメニューの詳細はコチラ→カレー専門店 くらしきへリンク

激辛鍋で体の芯から熱くなれ!

さてさて、朝晩少し冷え込むようになった今日この頃。
鍋好きの私にとってはとってもいい季節です。
世間一般的には11月ぐらいから鍋前線が日本各地を覆うようになるんでしょうけど、
私にとっては10月初旬でもう鍋シーズンまっただ中なんです。
そんな鍋フリークの私がおすすめするのは「からから屋」の「からから鍋」。
スープは何でとってるの?とか、コクがあるのは味噌を入れてるんでしょ、とか、
食べに行く度に大将に質問するんですがなかなかレシピは教えてもらえません。
今回も取材にかこつけてスープの秘密を聞き出そうとしたのですが
大将の口を割らせることはできませんでした。
でも、今回に限り厨房に入らせてもらい一番辛い30辛の
「からから鍋」が炊きあがるまでを見せてもらいましたよ。

1.具材です。からから鍋の味を決めるのはこのホルモン。
脂の甘味とスープの辛さが絶妙にマッチするんですって
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2.まずはホルモンや鶏の肉団子から先に入れていきます。
具材からもダシが出るんですね
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3.野菜を入れていきます。ハクサイにスープが染み込んでおいしいんですよ〜
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4.煮えすぎないように豆腐は最後にのせます。プルンとした豆腐と辛いスープが絡んでうまい
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5.出来上がると厨房から客席に運ばれます。
ふたをパカッと開けると刺激的な香りがあたりに漂います
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何度も食べているんですけど、30辛に挑戦したのは初めての経験です。
いつも食べている3辛に比べるとかなり辛い。
アツアツのスープも相まって辛さがストレートに舌を刺激してきます。
でも、ホルモンを口に含んでみるとやはり脂が甘くておいしい。
シャキシャキ感を残したモヤシも美味。でもスープの辛さでかなり汗ばむ感じ、鍋サウナ状態。
これはデトックスにはいいかもしれませんね。
しかし、汗をきちんと拭いてから帰らないと風邪をひいちゃうかも。
皆さん気をつけましょう。それでは(〃⌒ー⌒〃)ノ゛゛゛゛~~~~~

お店とメニューの詳細はコチラ→からから屋へリンク


コクのあるスープと刺激的な辛さがたまらない!

少しとろみのある濃厚な豚骨スープが自慢の希望軒。
今回のテーマが激辛ということでここのピリカラーメン ウルトラをノミネートします! 
このピリカラーメンのスープには豚ゲンコツとひね鶏を使用した白湯スープ、
そして独自ブレンドの味噌、たっぷりのスリゴマも使われています。
だから、ビリビリ辛いストレートな激辛ではなく、コクの後から辛さがやってくる
複雑な辛味が特徴でしょう。
いわば、柳本監督仕込みの全日本女子バレーチームのAクイックといったところでしょうか。
箸で麺を持ち上げると唐辛子で真っ赤に染まっています。刺激的な眺めですねぇ〜。
では一口。
ほのかに甘く感じるのはスープのコクと旨味のせいでしょうか、
それともごまみそのせいでしょうか。
そして、その後からガツンと時間差攻撃で辛さがやってきます。
やはり、コクのあるスープと唐辛子の刺激的な辛さは相性抜群です。
明日も食べに来ようっと。
では、みなさん、「ピリカラーメン ウルトラ」をぜひ一度食べに行って応援してくださいねぇ〜。

もうひとつの激辛激ウマメニュー
ピリカつけめん ウルトラ 1144円
コシが自慢の特製麺を冷たくしゃきっとしめて、熱々スープにつけながら味わう。
こちらもピリカラーメン同様、ウルトラに、スーパー、ピリカ、おさえの4段階のツケダレを用意。
好みにあわせて楽しもう!
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激辛殿堂入りを目指せ
ピリカラーメンとピリカつけめんの激辛ウルトラを完食すれば、記念撮影のうえ店内に掲示してくれる。
今までにこのラーメンを制覇した勇者たちの列に加わろう!
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お店とメニューの詳細はコチラ→希望軒夙川レトロ館へリンク

自家製ラー油が香る激辛坦々麺がうまい!

辛いものが大好きといっても単に辛いだけじゃ、食べ飽きちゃいますよね。
そこで私は激辛ななかにも素材の甘味がアクセントになった
「道麺北野坂店」の「激辛坦々麺」を推薦します。
通常の坦々麺の7〜8倍の辛さといえど、少し甘めの肉味噌やみずみずしいモヤシ、
コシのある麺がうまいんです(⌒∇⌒)ノ"
さて、その気になるレシピは

1.少し縮れた細麺を茹でます。この麺はコシがあっておいしいんです\(*T▽T*)/
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2.自家製芝麻醤がたっぷり入りまぁ〜す。このスープの豊かなコクの秘密は芝麻醤にあるんだって
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3.激辛の源、自家製ラー油をレギュラーの坦々麺の7〜8倍とたっぷり。普通のラー油よりもいい香り
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4.黄金色の鶏ガラスープを注ぐと自家製ラー油のいい香りがあたりに漂ってきました
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5.ゆで上がった麺と具材を入れていきます。最後に自家製肉味噌をトッピングすると完成です。おいしそう!
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自家製ラー油の香りがいいですね。ここの自家製ラー油は一味だけじゃなく、
山椒や八角もブレンドしているそうです。
そして、自家製のゴマ味噌、芝麻醤の豊かなコクも辛さに奥行きを与えています。
さすが、激辛といえども繊細かつ上品な味わいですね。おいしくいただけました(*^-゚)v
それでは「激辛坦々麺」にあなたの清き一票をよろしくお願いします。
さようならぁ〜⌒ー⌒)ノ~~~

お店とメニューの詳細はコチラ→→道麺 北野坂店へリンク

激辛焼きうどんはやみつきになるうまさ!

麺が好きなせいか、お好み焼を食べに行っても、気になるのが
焼きそばや焼きうどんなんですよね。
ついついオーダーしちゃうんです。これって邪道!? 
でも、気になるものは仕方がありません。
そんな私が大プッシュするのは、「お好み焼 鉄板焼 しゃらく」の激辛元気焼きうどん。
もちろん焼きうどんですよ〜。けっこう人気があるみたいなんです。
やっぱり邪道ではなかったんですね。
ではでは、気になる作り方ですが

1.最初にホルモンを炒めます。このときに入れる一味の量が辛さの決め手
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2.次にキムチを投入。タイプの違う辛さがプラスされて奥深さが出るんだそう
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3.さらに、前座のキャベツとモヤシを入れて炒めると、ジュワーっと大きな音があがります
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4.ここで、真打ちうどんの登場。サッとほぐして具と絡めるんです。あくまでもさっとね。
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5.最後に特製ダレでコクを出せば完成。鉄板からいい匂いが立ち上ってきました
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さて、目の前に、激辛元気うどんが運ばれてきました。
まず、ホルモンとキムチをパクリ。やっぱりこのコンビ最高です。
つづいて麺をズルッと口に運ぶと…あれ、辛くない。っていうか、おいしいです、コレ。
ホルモンや野菜、特製ダレの甘味が広がって……キタ、きました。
最後の直線で先行馬を蹴散らす追込馬ように、辛さが一気に。
でも、慣れてくると、この辛さと甘味がお互いを引き立てています。
人気があるのもうなずけますよ。


お店とメニューの詳細はコチラ→お好み焼 鉄板焼 しゃらくへリンク


激辛Walker Scovie awards in JAPAN 2006

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