激辛通がイチオシ辛ウマフードを語る! 激辛激うまブログ

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悲しくないのに涙が出る!?
店員も振り向く「赤10番」に挑戦

こんにちは。編集部に入ってまだ日も浅いハタボーです。
激辛デスク・カッチンの特命を受けて「赤から」に行ってきました。



店に入ってデスクからの指令書を開けます。



「名物・赤から鍋の10番」



…どんな指令だよ。
10番?とメニューを見ると…
赤から 本店
↑涙って…


男は悲しくっても泣いちゃいけません。
ましてや悲しくないのに泣くなんて。

…。

編集部の“チキン”ことカクちゃん先輩に負けないように、
勇気を振り絞ってオーダーします。
注文したのは、お目当ての「赤から鍋」など8品が付くお試しセット(1980円)。


「鍋の辛さはどうなさいますか?」

「10番で」

「10番ですか?(微笑み)」

…あの微笑みはなんなんでしょう。

ボクの「編集魂」がくすぐられます。
リサーチせねば。


「ちなみに(店員さんは)10番食べたことありますか?」


「いや~、ワタシは8までしかないですね~」


「10番頼む人って多いっすか?」


「ひとりもいない日もあると思います

よ~」




…。

こみ上げてくる“やっちゃった感”。
ちょっぴり胃が熱くなってきました。


赤から 本店
↑お試しセットは大根サラダや名物の鶏セセリなどが付いてお得です

気を取り直して、セットメニューの鶏セセリや鶏かわをジュージューと。



…死ぬほど旨いっす。
ビールが進みます。


嵐の前の静けさでしょうか。
穏やかです。旨すぎます。


非常に楽しくいただいていたその時。


鬼が来ました。


赤から 本店
↑唐辛子を抱えた鬼の姿が…



登場してすぐにスパイシーな香りがしてきます。
ちょっと目がシパシパしてきました。

火を入れてグツグツしてくると、さらにツーンと…


気合を入れて鍋オープン!


赤から 本店
↑思ったより辛くなさそう!と思ったんですが…



あれ? なんかすっごく旨そう!



…ハタボー、勇気がわいてきました。
白菜、鶏団子、ニラ、豆腐、油揚げ…
いっぱいよそっちゃいます!

鶏団子からGO!


旨い!


味噌の効いたダシがちょっぴり甘めでヒジョーにおいしいっす。


旨いよデスク!こりゃあうまい、うま…、う…


プギャー!!!

クチビル、ノド、舌に唐辛子着弾!
さらにスープをたっぷり吸った油揚げが口じゅうに激辛スープを供給してくれます。
赤から 本店
↑鍋さん、ちょっと赤すぎやしませんか…



しかし…、唐辛子が大暴れする中でも、
不思議と旨味(甘さ?)は感じられます。
「病みつき」とか「マゾ」とかそんな言葉が頭をグルグルと回りだして…
結局、締めのきしめん(ほかにラーメンか雑炊が選べます)まで食べちゃいました。



コレでボクも一人前の編集者です。
やっぱ何事も“ソウル”ですな。
軽~くオニ退治ですわ。


赤から 本店




…でも、カッチンデスク。


次は5番くらいを食べに連れてってください…

お店とメニューの詳細はコチラ→赤から 本店へリンク

水→麻婆→水→麻婆→水水水…
激辛王ど本命「四川」に挑戦!

ども。なかむーです。先輩に連れられ、編集部カクちゃん(「やきや」さん応援ブログで登場)とともに、やって来ました。東海の激辛王ど本命「四川」へ。なんでも今回取材したなかでいちばん辛かったというカメラマンさんからの話を聞き、恐る恐る何年ぶりかに“聖地”へ足を運びました。いやぁ~久しぶりだなぁ~、ここへ来るの、何年ぶりだろう。


お座敷の円卓席へ通され、まずはオーダー。ちょい辛のエビチリや五目やきそば、チャーハンなんかを頼んで、もちろん激辛麻婆豆腐も注文。あ、そうそう、「おこげ」もここの人気メニューのひとつだったはず。「これもお願いしま~す」


中国料理 四川
↑まずは「おこげ」登場。グツグツに温められたアンを上からジュワ~とかけられると、その音、湯気、匂いがたちまち食欲をそそってきます。しかもウマイ!


…なんて浮かれていたのも束の間。まさか、あんなことになるなんて…。


しばらくはウマい料理に箸が止まらず食べ続けていましたが、店員さんが運んできてくれた「激辛麻婆豆腐」がテーブルにのると、僕ら一同、動きもしゃべりも、食べることも、すべてが止まりました。


中国料理 四川
(量が)多いよ。
匂いがすでに辛い…。
なんか目が痛い…。


みんながボソっとひとことふたこと言っている。
そして沈黙が続く…。


まずは先輩が先陣をきって自分の皿に盛り、ひと口。
ニヤリと笑みを浮かべ、俺に「食えよ」と無言のアピール。


え?うまいの?辛いの?そうでもないの?
どうなの?ぜんぜんわかんないよ。


とりあえず食わんことにゃあ、はじまりません。
えーい!とばかりに口に激辛麻婆を運んだら…

かっら~っ!!


辛いっ。みっ、水を…!
一度飲みだすと、止まりません。


水→麻婆→水→麻婆→水→麻婆→水→水→水。
いつのまにか水の連続になっていました。
中国料理 四川


味は奥深い、そしてうまい。
…けど、とてつもなく辛いっ!


この後は先にネをあげたら男が廃る…ってんでチキンレースのごとく、はたまた我慢比べのごとく、ちょっとずつ、しかし豪快に麻婆豆腐を食べたが…敢えなく限界。

参りました…。


同行してくれた先輩は、こっそりペットボトルでミネラルウォーターを持参している!ずるい!しかも二本も!


ケドさすがだ…。この店を使いこなしている…。


悔しいが、カクちゃんともども、敗北。うまいんだけど、辛い…。辛すぎる。
中国料理 四川
↑カクちゃん、なかむー、ふたりとも、燃え尽きました…。



いやぁ~。ホントっ、参りました。辛すぎです。全部食べられませんでした。おいしいんだけど。(同行してくれた仲間たちで手分けしてなんとか消化しました)

中国料理 四川
↑最後にはなんとかほぼ完食


けど、これ、クセになる辛さですね。食べているときは、「もうカンベンしてくれぇ~!」ってあれだけ思ったのに、店を出て10分後には口の中の辛さはひいているし、体の火照りも吹き付ける木枯らしと相まって心地よい感じ! 胃の中がまだもやもやしてますが、この衝撃は誰かに体験させてやりたくなりますね。


そうそう。食べ終わった後は、胃の中にブラックホールができたかのような感覚に陥ります。激辛効果で翌日困らないよう、ヨーグルトなんかを食べておくと、翌日多少はダメージ少なくなるようです。

※人づてに、ヨーグルトは中和作用があるので食べておくとよいと聞きましたが、もしも間違った解釈でしたら、ご指摘ください。訂正いたします。


お店とメニューの詳細はコチラ→中国料理 四川へリンク

編集部カクちゃん、
地獄ホルモンで地獄行き!?

チキン野郎(=臆病者)と呼ばれて長いカクちゃんです。
激辛ウォーカー参戦です。

“辛い”といっても色々な辛さがあります。
キムチとカレーの辛さは質が違うし、人によって味覚も違うから計測できないし。関係ないけど、人生は世知辛いし…。

ということで(どういうこと?)、紹介したいのは見た目の辛さ!

「焼肉工房 やきや匠」の“地獄ホルモン”です。


この店は、実は、普通に焼肉屋なんです。
まずは太っ腹な先輩にタカるべく、次から次へと、
うまそうなものオーダーしまくり、食べちゃいました。おいしかった。

やきや




…ら、突然、異質なお皿が運ばれてきました…。

出された時の第一印象は「っつーか、何コレ…!?」
ホルモンっていってもホルモン見えないじゃん!? ただの唐辛子じゃん!?

恐る恐る箸を伸ばして、唐辛子に埋まったホルモンを探す。ある意味、ホルモン探検隊…そんな気分。

やきや

↑これ、地獄ホルモン。

なんとかホルモンを救出して焼いてみる。
やきや

↑…。これ、完全にホルモンじゃないよね!?


ここで思い出したんですよ。メニュー名“地獄ホルモン”…。


地獄じゃん!


チキン野郎な僕なんて、例に漏れずビビリまくり。


でもね、見た目ほど辛くないんですよ。
というか何というか…“辛”おいしいですよ。
ホルモンとか、脂っこいのがちょっと苦手な人でも
唐辛子のおかげ(!?)で思いのほかサッパリ食べられます。


何事も見た目で判断してはいけませんね。
世の中のチキンの皆さん、見た目にビビッていたら、おいしいものに出会えませんよ~。


お店とメニューの詳細はコチラ→焼肉工房 やきや匠へリンク

この辛さはまさに名古屋of名古屋です

iです。
名古屋ご当地ラーメンともいえる台湾ラーメン。
私が食べたなかで辛さに関して言えば、
このピカイチラーメンが文句なくNO.1!


10段階から選べますが4辛で十分辛い。
私は8辛を食べたことがありますが、すごかった。
口に入れる前から匂いが辛いんです。
スープを口に入れようとすると、目にしみる気がする。
怖くて10辛は食べられません。


しかし辛さのなかに甘みがあるのが不思議です。


ドラゴンズファンが集う店として有名なピカイチ。
そこで台湾ラーメンをたべる。
これ以上の名古屋らしい辛さはないのでは。

お店とメニューの詳細はコチラ→中国料理 ピカイチのピカイチラーメン(10辛)へリンク

【編集部カッチンがナビゲートする
辛ウマ担担麺の正しい食べ方】

グルメWalkerをご覧になったことのある皆様、こんにちわ。
ない皆様、はじめまして。東海ウォーカーのグルメ番長、カッチンです。

今回オススメする店は、想吃担担面(シャンツーダンダンミェン) です。実は東海エリアでひと足早く動き始めたジブンウォーカーのグルメのレビューで紹介文も書いています。

この店の汁なし担担麺は一度で4回おいしく食べられ、なおかつ辛ウマ!と、今回の企画ではかなりの有力候補!(のハズ)。・・・ということで、応援レポートしちゃいます。

この担担麺の辛さの感じ方は、人によってマチマチ。個人的には“ちょい辛”かな~と思ってるんだけど、この前連れて行ったヘタレな後輩は、辛さ【控え目】、さらに【かなり控え目】という注文をしました・・・。ありえないっ!
想吃担担面
↑コレがヘタレオーダーの動かぬ証拠

‐‐‐で、まずは店へ。
一応、メニュー表を開け、ざーっと一覧し、考える(ふりをする)んだけど・・・ホントは最初から決めている“汁なし担担麺”をオーダー。

待つこと5分強。

想吃担担面
でーん! きました。注文は挽き肉のせor漬け物のなら850円、両方のせなら900円。麺類をオーダーすればご飯が無料になります。「ご飯はいかがですか?」の問いには迷わず「イエス!」でお答えください。ちなみに写真でもわかるように、ご飯は小ぶりの茶碗に盛られてきます(さらなるお代わりも可能)。

想吃担担面
上にたっぷりのったネギと挽き肉で麺が見えませんが、まぜるとこんな感じ。まずはコレでひと口。ウマイ!

想吃担担面
『まだまだ辛みが足らん!』という人は迷わずテーブル上に用意されているラー油を追加!

想吃担担面
器に付属しているお酌で一杯入れると、まぁ心地よい辛さ。麺の色も赤味を増してきます。

で、


ここからが勝負どころ。というか自分との闘い。
( 勝負パンツならぬ勝負タオルも持ってきました。汗もかき放題!やれるトコまでやっちゃいます)

ひと口ふた口と辛さを堪能した後、次のステップへ---

想吃担担面
ラー油追加。・・・ンマイ。

想吃担担面
3杯目。自分好みの辛さとしてはこれくらいかな~。限界ではないけど、これ以上入れたら味が台無しになりそう。※限度を超えた挑戦して、味を損なったり、お店の人に迷惑かけたりしないでくださいね。僕が怒られます・・。
ちなみにテーブル上にある黒酢を入れることで辛さをオサえ、マイルドに調整もできます。辛さ苦手な人は逆に黒酢を入れてみましょう。

想吃担担面
ま、ともあれ完食。辛いのが平気な人ならつるっといけます。気づくとなんとな~く汗が出てきますが。

想吃担担面
で、担担麺と並行してご飯もいただくのですが、すでに1回お代わりをしていまして、次は2度目のお代わり・・・で坦々丼(・・・でいいのかな?)を作りましょう。

想吃担担面
ちょっと丼の周囲が汚く見えたらゴメンナサイ。こんな感じに食べるとウマイっす。

想吃担担面
あ~~いい汗かいたっ!


お店とメニューの詳細はコチラ→想吃担担面(シャンツーダンダンミェン)へリンク

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