激辛通がイチオシ辛ウマフードを語る! 激辛激うまブログ

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北海道といえばジンギスカン! ラム肉の激辛スープをくらえ!

ジンギスカンを食べて育った北海道ウォーカー編集部の赤黒12です。

みなさんは北海道のグルメといえば何を思い浮かべますか?
ラーメン? カニ? それともいま流行のスープカレー?
いろいろあるとは思いますが、これだけは忘れちゃあいけません。
北海道が生んだ偉大なる食文化・ジンギスカンがあるじゃないですか! 
しかも北海道にはそのラム肉を使った激辛メニューがあるのですよ。
HWジンギスカン担当(なんじゃそりゃ)の赤黒12が推薦するのは、隠れた人気メニュー、波之屋さんの「ラム醤辛(じゃんから)スープ」です。

戦いのフィールドは、焼肉とジンギスカン、そして多彩な焼酎や泡盛が楽しめる店として人気の波之屋さん。店員さん達が自分で仕上げたというお店の内観は、白を基調とした南国・沖縄風。
炭火厨房 波之屋
1階はカウンターながら座椅子を使った掘ごたつ式。
炭火厨房 波之屋
街の明かりが雰囲気を盛り上げる2階は4人用のテーブルが5つ。うち二つは堀ごたつ式になっています。

ささささあ、その激辛激ウマメニューとの対戦の時間が迫って参りました。
ずずいと目の前に差し出されたるは、見るも見事な、ルビーのように輝く真紅のスープ。
炭火厨房 波之屋
ピンボケですね…すみません。

その刺激的で、嗅ぐと同時に胃袋が「早くそれをくれ!」と言わんばかりな濃厚な香りが広がり、僕の食欲という名のゴール裏は一気にボルテージ急上昇です!
さあキックオフ! 視覚と嗅覚の見事な連携プレー! ワンツーパスから繰り出された辛味のダイレクトパスは司令塔の味覚へ! 味覚そのまま自分で持ち込んで胃袋ゴールへ激辛シュート! 
ゴォ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ル!!!
いきなりの先制点です!
赤黒12、戦意を無くしましたか? い、いや、むしろ食欲を増しております!
次々と打ち込まれる激辛シュートに負けず、猛然とスープに襲いかかります!
果たして勝敗はどちらに!?

といった感じで伝わるかどうか不安ですが、とにかく病みつきになる辛さ、そしてウマさなのです。
特製味噌と粉唐辛子で作った辛味のスープは、食べ始めはその甘辛でなめらかな舌ざわりが目立ちますが、あとから徐々に伝わる辛さがだんだんと増していき、食べ終わるころには全身汗だらけ。まさに試合後の選手のような状態に…とまで言うと大げさですが。
もちろん主役であるラム肉も絶品。ラムの肩ロースをふんだんに使い、スープがたっぷり染み込んだラムは柔らかく、しっかりとジンギスカンの味を残しつつ辛味とマッチして得も言われぬうまさ。豆腐や長ネギ、シイタケといった脇役の具たちも、辛さをしっかりと受け止めながら、その食感を存分に味わうことができます。

コチラのメニュー、今回は普通の辛さをいただきましたが、なんとこの上に中辛、激辛も用意しているというからびっくり。今度はそちらにチャレンジしてみようと思う赤黒12でした。

焼肉・ジンギスカンと一緒はもちろん、単品で頼むお客さんもいるという、波之屋さん創業以来の定番メニュー、「ラム醤辛スープ」504円! ぜひぜひ!


お店とメニューの詳細はコチラ→炭火厨房 波之屋へリンク

韓国の激辛鍋を札幌で!

札幌の極ウマ激辛鍋を紹介するのは、
北海道ウォーカー編集部のちゃ→です。

ここ北海道には、辛くておいしいメニューがたくさんありますが、
今回、オイラが紹介するのは本場韓国の家庭料理が味わえるお店
韓国家庭料理 イェナジナです。
イェナジナ
入り口です

イェナジナ
店内はこんな感じ。韓流スターのポスターも飾られてます

お店に入り、席につくなり
「韓国の家庭料理の中でも極辛のメニューをプリーズハムニダ」と
お願いしたところ、出てきたメニューがこちら「タットリタン」。

イェナジナ
ジャーン! 韓国で「辛い鍋は?」と聞かれれば、
誰もが答えるタットリタンがコレ

鶏が丸ごとゴロリと入った鍋が登場です。
主演の鶏を囲むのは、ジャガイモ、タマネギ、ニンジン、長ネギそして春菊の名優たち。もちろんスープが赤いのは言うまでもありません。
韓国料理で鶏が丸ごと入ったメニューといえば、
サムゲタンが有名ですね。

イェナジナ
こちらも人気のサムゲタン

こちらはマイルドで体にやさしい感じがしますが、
タットリタンは体に「ガッツン」とくると言わんばかり。
サムゲテタンが癒し系なら
タットリタンは挑発系。
サムゲタンが乙葉ちゃんなら
タットリタンはニューリン様
…あくまでも個人的主観ですが。

「ウチのメニューで一番辛いヨ」とニヒルに笑うオーナーが語るその味にレッツチャレンジ。カクシテ、タットリタンVSちゃ→の熱い闘いの火ぶたが切って落とされたのです。
さっそくスープを口に運ぶと…
おお~っと、じわっと広がる熱さは、まさにカプサイシンの顔中から吹き出る汗。
そして、その辛さがストマックに届いたころ、
オイラちゃ→の頭からも大量の汗。
それにも負けずにスープに挑むと、その辛さの中に広がるほのかな甘味。
もちろん、主演の鶏にも焼肉なんかで使うハサミを使って豪快に挑みます。
じんわり辛さの染みこんだ鶏とそのダシも吸い込んだ名優たちも美味。
吹き出る汗をぬぐい、食べる食べる、汗をぬぐい、食べる食べるを繰り返し、見事完食!
しかし、ここで終わりではなかった。
旨みの染み出したスープにご飯を入れれば、韓国風おじやの完成。
胃袋の容量は限りなく満パイに近い、
だが、おじやの誘惑に勝てるはずもなく…
全てを食べきったものの、その味わいには完全にノックアウト!
ますます、韓国料理が好きになったちゃ→であります。

イェナジナ
他にもプルコギなどもおすすめです

韓国でもその辛さが評判のタットリタン。
本場の味が楽しめる韓国家庭料理 イェナジナでぜひ味わってみて。

お店とメニューの詳細はコチラ→韓国家庭料理 イェナジナへリンク

北国・札幌からお届けする南国激辛メニュー

みなさんこんにちは。北海道ウォーカー編集部のまことです。
寒さが日に日に厳しくなり、初雪も間近の札幌から、寒さも吹き飛ばすほどのHOTな激辛メニューを紹介。タイ料理店・ジダパで味わえる「ソム・タム・マラコー・タイ」は青パパイヤを使用したタイの屋台でポピュラーなサラダ。それが厳寒の地で食べられるなんて…。

パパイヤのサラダと思って侮るなかれ。南国をイメージさせるフルーツの上には、本場タイ人もびっくりするほど、辛~い唐辛子・ブリックがたっぷり!

ジダパ
これがそのブリック

その辛さは口から伝わり、全身を刺激します。でも、この刺激って心地いいんですよね。ついついビールが進みます。辛味だけでなく、酸味、甘みが一体になったタイ料理の醍醐味がこの一皿に集約されています。

北国なのに南国の味、トロピカルと思いきやシビれる辛さ。ギャップがありありのサラダですが、ぜひ一度ご賞味を。うまさは本物ですから。


お店とメニューの詳細はコチラ→タイ料理 ジダパへリンク

マジックスパイスのスープカレーは、宇宙へトリップできる魔法の味!?

全国1千万人のスープカレーファンの皆さんこんにちは、
北海道ウォーカー編集部のカズヤです。

なにやら全国各地よりウマ辛メニューなるものがたくさんレポートされているようですが、僕が推薦するメニューにかなうものなどありません!
札幌発、いまや全国区の市民権を得たスープカレー。その産みの親ともいうべき、「マジックスパイス」通称“マジスパ”のスープカレーを、社内で「スープカレー大王」の異名をもつカズヤが皆さんにお見舞いします。


様々なメニュー、そして辛さの度合いがある中、お店の広報担当みおりいぬさん(いつもありがとうございます!)もオススメの「インドネシア風スープカレー ポーク角煮」、辛さの度合いは「虚空(こくう)」が今回の推薦メニュー。
辛さは自由に選ぶことができ、レギュラーから始まり覚醒(かくせい)、瞑想(めいそう)、悶絶(もんぜつ)、涅槃(ねはん)、極楽(ごくらく)、天空(てんくう)、そして今回チョイスした虚空という順番に揃っています。天空~虚空はホントに激辛。まさに天まで昇るイキオイ。ピッキーヌという唐辛子の一種が、虚空でナント25本(!)も入っているというシロモノなのです。


厨房から、東南アジア系の装飾に飾られた、雑多でカオス的なまさにインドネシアな南国テーストあふれる不思議空間の店内を抜け、さあさあ遂に僕のテーブルまでやって来ましたよ。コレがうわさのマジスパのスープカレー!
マジスパ1
テーブルに到着した瞬間から、濃厚で刺激的なスパイスの香りが僕の周りに漂い、それが食欲をそそって、もう、その透明感のある魔法の媚薬がたっぷり入った大きな器しか目に入らなくなります。サフランライスも、スープカレーのかたわらで負けじと黄金の輝きを放っております。
スープカレーに食べ方のセオリーはありません。ライスをスプーンに取って、スープに浸して食べるもよし。ライス、スープ、ライス、スープと交互に食べるもよし。ちなみにマジスパのオーナー、札幌スープカレー界の雄・下村泰山さんのオススメの食べ方は、具をライスの上に移し、スープをかけながら食べるのだそうです。僕はライスをスープに浸す派です。

前置きが長くなりましたが。香りに操られるように、スプーンでライスをすくい、スープに浸し口へ運びます。

ジワッと、そしてサラリと口の中にスープが広がると同時に、
ボワッ!
っと来たーーーーーーーーーーーーーー!
この辛さ! たまらない!
僕を虜にするこの辛さは今日も健在です。
季節や気候のほか、湿度や温度などを考慮して調整するため、経験や味覚を頼りにスパイスや調味料の配合を微妙に変えているというこの味は、職人技を通り越してまさに神の領域。
三口も食べると、もう全身汗だくです。
でも、実はここからがマジスパのマジスパたる所以。食べ進めるうちに、不思議と辛さが気にならなくなり、後からスープ本来のコクやうま味がジワジワと顔を出してくるのです。辛さの中に、しょっぱさや、白菜など具の野菜の甘味がしっかりと主張し、最高のバランスで調和の取れた至高のスープカレー。この味はまさに「マジック!」なのです。

ちなみにもっと辛く! という方は、こんなのもありますよ。
マジスパ2
右の赤いのが、チリペッパーなど5種類のスパイスを使った「ホーリートリップブレンド」。上の黄色いのが、30種類のスパイスの「ミラクルトリップブレンド」で、辛さにもう少しパンチがほしい時に入れるもの。ホントにトリップできそうな味に。左の透明な液体は、レモン、ライムで作った「マジック酢」で、スープに入れると味がまろやかになり、食べやすくなります。

女性一人でも食べに来る(汗をかくのでノーメークで来る人もいるとか)人が多いといえば意外かも知れませんが、ホントの話。男女問わず、札幌人を着実に虜にしているマジックスパイスの「インドネシア風スープカレー」が、日本でイチバンのウマ辛メニューです!

P.S.
お持ち帰り用のレトルトも人気。400円から。
マジスパ3


お店とメニューの詳細はコチラ→マジックスパイスへリンク

本物の札幌ラーメンと辛味が合わさると、こうなる!

北海道ウォーカー編集部イチのラーメンマニア、
まろがレポートする辛ウマメニューのコーナー!

全国各地に有名ラーメンは山ほどあれど、札幌のラーメンにかなうものなし。
しかも札幌の味噌ラーメンはこの世のものとは思えぬ究極の味!
そんな素晴らしき札幌味噌ラーメンの世界にも、
ちゃんとあるんですよ、ウマ辛メニューが。
それは、ことしで創業17年目を迎える老舗店、「武蔵」さんの辛味噌ラーメン。
このお店、土日にはいつも行列が絶えない、
札幌でも有名な超~人気店なんです。

家族全員で店を切り盛りするコチラのお店。
店主であるご主人から、長男、次男までが鍋を振るい、三男も現在修行中。
おかみさんの悦子さんが、朗らかな笑顔で出迎えてくれる。
「人が変われば、味も変わる」という店主の思いから、店主が白、長男が青、
次男が赤と、その日厨房に立つ人によってのれんの色が違うこだわりよう。
武蔵その1
取材に伺ったこの日は次男さんの赤ののれんでした。

さてさて店内に入ると、中はこんな感じ。
武蔵その2
カウンターが9席と、4人用テーブルが3つ。
カウンターの後ろには、待つ時に座っていられる大きな
ベンチシートがあります。

こんな落ち着いた店内で、目当ての辛味噌ラーメンを注文。
ほどなく登場したのは、まさにいま札幌でピークを迎えようとしている、
紅葉のごとく真っ赤に色付いたスープを並々とたたえたラーメン!
武蔵その3
ピンボケ気味でごめんなさい(^^;)

見てください! このスープの色を!
武蔵その4
どんなに辛いのかと思うでしょう?
ところがですね。

あえて言います。このラーメン、決して「激辛」ではないのです。
店主いわく「小学校4年生でも食べられる」程の辛さ。

「辛いものはブームだが、ブームはあくまでブーム。辛いだけのものではダメ。
辛い中にも麺やスープの味がしっかりわかるものでないと意味がない」
という店主の思いが込められたこのラーメン。
確かに子どもやご年配のお客様も、おいしそうに食べています。

肝心の味の方はと言いますと、唐辛子など秘密の調味料でつけた
地に足の着いた辛味の中に、特製味噌ダレのまろやかな風味が広がり、
コクのあるとっても飲みやすいスープなのです。
辛さばかりが主張するということはなく、食べ進めるうちにだんだんと体が熱くなってくる感じ。
そしてそのスープがよく絡む麺がまた美味! 
辛さに消されることがないので、麺の味をしっかりと味わうことができます。
それにしてもこの麺、小麦の風味がちゃんと生きていてホントにおいしい! 
それもそのはず。このお店の麺は、「西山製麺」という北海道内では
有名な製麺所に、専用に人と機械を置いてもらい、複数種の小麦を独自にブレンドしてこのお店用に特別に作ってもらっている特製麺。
その麺を一週間に一度納品し、店に隣接する麺専用貯蔵庫でじっくり寝かせてから使用するという、こだわりにこだわりぬいたものなのです。
ほかのお店では、こんなことまず聞いたことありません。
忘れちゃいけない名脇役のチャーシューも、スープとの相性バツグン。
「スープや麺にこだわり、本当の札幌ラーメンを守り続けていきたいと
思っています」という店主の懇親の一杯。
スープ・麺・トッピングすべてが絶妙のバランスで調和の取れた味を奏でる、武蔵さんの「辛味噌ラーメン」735円。
これは「本当の札幌ラーメン」が楽しめるウマ辛メニューです。
全道の各地のラーメンを食べ歩いた私、まろが言うのだから
間違いありません!
武蔵その5
辛さを楽しみつつ、最後までおいしくいただきました(^^)

お店とメニューの詳細はコチラ→札幌ラーメン 武蔵へリンク

激辛Walker Scovie awards in JAPAN 2006

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