大通公園のミュンヘン・クリスマス市へ行く
2007-11-27 16:16
もうすぐクリスマス。
札幌大通公園で開かれている、ミュンヘン・クリスマス市へ出かけた。
ホワイトイルミネーションも始まり、夜の大通公園はとてもキレイだ。
行く途中、大通公園のテレビ塔横では、何台もの観光バスが停まっている。
台湾や中国からの観光ツアーのバスだ。
このミュンヘン・クリスマス市やホワイトイルミネーションを見物に来たのだろう。

札幌もこの間の日曜日には、雪も降ったのだけれども
もうすっかり解けてしまった。
今日あたりからまた寒気が入ってきたので、雪になるかもしれない。
雪が降れば、クリスマス気分も盛り上がる。

大通公園に着くと、予想以上にたくさんの人が来ていた。
みんな手にカメラを持ってクリスマスツリーの前や、
ミュンヘン・クリスマス市の前で撮影している。
札幌市とドイツのミュンヘンが姉妹都市ということで
始まったらしい。
▲リースのような紐にぶら下がった飾りが人気
とてもクリスマスっぽい
いろいろなお店が出店していて、
例えば食べ物では、ホットワインとかフランクフルトとか、
鹿肉ハンバーガーなんてのものある。

他にもドイツのクリスマスグッズとかビールとか、ドイツ以外の国の
クリスマスグッズとかが多い。
▲ビールやホットワイン、フランクフルトなどがある
▲キレイなクリスマスグッズが並ぶ
たくさんの人が写真を撮っていたので、
ここで私の写真の取り方をご紹介します。
カメラマンなどにいろいろ教わることも多いのですが、
キレイな夜景の取り方のポイントを挙げてみます。
私がいつもこのブログで使っているカメラは、
パナソニックのルミックスというデジカメで750万画素のもの。
夜景の場合はこれに、三脚を使います。
安いもので結構だと思います。
デジカメについているタイマー機能を使います。
これでシャッターを押す時に手ぶれしないで撮れます。
あと、デジカメの機能で、夜景モードにセットします。
人物も夜景と一緒に撮るのなら、
夜景人物モードにセットします。
これでかなりキレイに撮れます。
その他、ポイントは、同じ写真を3枚撮影すること。
これは、撮影時に、カメラの前を誰かが横切ったり
何かの問題でキレイに撮れなかった場合、3枚のうち、
1枚は使える写真がある可能性が高いのでそうしてます。
フラッシュは、オフにしたほうが自然で雰囲気のある写真になります。
その他、画像加工ソフトなどあれば
いろいろと明るさとか、シャープ、彩度などいじってみてください。
ちなみに、このブログの写真はすべて
Photoshopで加工しています。
また、画像加工フリーソフトのGIMPなどでもいろいろ試してみてください。
夜のミュンヘン・クリスマス市で
一足お先にクリスマス気分を楽しもう!
ミュンヘン・クリスマス市は、12月16日まで
札幌大通公園
-----------------------------------------------------------
追記
撮影時のポイント、まだありました。
撮影したその場で撮った写真を確認しています。
思った通りに撮れているか?
撮れていなければ、再度、撮り直しています。
あと、夜間の撮影なので、
カメラの操作ボタンが暗くてわかりずらいのですが、
そんな時に、小さなペンライトが便利です。
なければ、携帯電話の液晶画面で代用しましょう。
けっこう明るいので、使える技です。
あと、こちらにも大きめの画像アップしました。
http://www.walkerplus.com/community/topic/topic.cgi/1695/23171/
では。







