イタリア展でスフォリアテッラ!
2007-10-18 08:54
丸井さんの大通館9階催事場で開催されている
イタリア展に行ってきました。
バカラのコーナーが見応えがあり。
今回の催事場でも半分近くバカラのコーナーがあるほど種類も豊富。
各種ワイングラスからクリスタルのオブジェ、シャンデリア、花瓶、
アクセサリーなどこれだけいろいろなバカラが見られるのもすごい。
バカラのショップが丸ごとやってきたくらいの規模だ。
キッチン用品や家具、カメオなどの装飾品などもあり
キッチン用品は、いかにもイタリアって感じの陽気で明るいカラーだ。
カラフルな鍋つかみ(ミトン)がとてもイタリアっぽい。
ゴムのような素材で出来ていて、確か3千円くらい。
これも他で見たことが無いので、珍しいと思う。
食品のコーナーの会場に入ると、
チキンが焼ける美味しそうな臭いと
なじみ深いトマトソースのような美味しそうな臭いがする。
オリーブオイルがいろいろ種類が多くあり、
チーズ、生ハム、サラミ、ジェラード、ワイン、いろいろなパスタ類も多かった。
あと、いろいろな種類の冷凍もののピザもあった。
珍しいものがたくさんある。
買ってきたのは、イタリアの代表的なお菓子
「スフォリアテッラ」と「カンノーリ 」。
初めての味なので、この味をどう表現していいのか。
これは、アメリカ人が、初めてヨウカンを食べて
感想を書くぐらい難しい。
スフォリアテッラは、パイ生地のような、平たいパスタのような生地を
貝のようにくるくると渦を巻いたようなものの中に
コッタチーズやカスタードクリームを詰めて焼いたお菓子。

▲カンノーリ 315円(左)、スフォリアテッラ 315円(右)
修道院で作られその後、イタリアに広まったとのこと。
その伝統的な製法で作られたのがこのスフォリアテッラ。
外の層になった生地が歯ごたえがあり、軽やかな甘味がある。
お菓子のデザインも味もとてもイタリアっぽいお菓子。
もう一つのお菓子は、カンノーリ。
こちらもイタリアの有名なお菓子だそうで、
シチリアといえば、カンノーリ。
作るお店や家庭によっていろいろなカンノーリがあるようだ。
サクサクとした外側の生地の中にリコッタのクリームが入っている。
まだまだ、馴染みのないイタリア食材も多いので
他にも珍しい食材を探してみては、

大イタリア展
丸井今井 大通館9階催事場
10月17日(水)~22日(月)まで







