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街角ブログ ニセコ
ニセコ通が、地元密着の情報をお届け!スキーに温泉、グルメに街ネタなど最新&穴場情報満載!

2007年11月28日

みぞさーん
2007-11-28 02:04

先週ドカーンと雪が降ったものの、今週は積雪不足でクローズのコースもあるそうですね。安定した雪が積もるのには、もうちょっとだけ我慢が必要なのでしょうか?
ニセコじーさんのブログにも書いてましたが、今月でブログがおしまいになります。
私も一年間、いろんなニセコを見たり体験したり食べたりしてきました。
そしてニセコに行くと、道の駅をはじめあらゆる店で、次々といろんなものを買い漁ったものです。今日はその中でまだ紹介していないものをまとめて紹介します。
 まず現在発売中のニセコウォーカーでも紹介したニセコチーズ工房より
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クリームチーズ

口の中でフワフワと柔らかいクリームのおいしさが広がります。

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こーやってスナックと一緒に食べると、また美味なり。ワインとも合います。


同じくニセコウォーカーでも紹介したニセコカリー小屋。
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このレトルトカレーが、またとんでもなく売れているそうです。
私もその売り上げに4個協力しましたw
レトルトだとどーしても味が弱くなってしまう
ポークやじゃがいもが歯ごたえバッチリで美味なのです。

続いてお土産に最適なニセコ地ビール。
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それからこんなものも見つけました
ニセコ長産黒豆入りコーヒー
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これは道の駅の限定品。

このコーヒーのお供にと買ったのが

このクッキー。
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ペンショントムテンが作った手作りクッキー。
ミルクの風味たっぷりで香ばしいクッキーでした。


今回紹介した商品は、いずれも道の駅ニセコビュープラザで発売しています。
これ以外にも
ニセコ限定
ニセコならではのお土産品もたくさんあります。
お土産屋産だけでなく、飲食店でも多くの店が雑貨や手作りのお菓子などを販売しており
それを探して買うのもまた楽しかったりします。
ニセコのお土産めぐりおすすめですよ。

ということでブログはコレにて終了。
一年間ありがとうございました。

2007年11月20日

みぞさーん
2007-11-20 15:01

今日は家にいながらニセコを楽しめる、ネット販売商品をご紹介します。

まずは自営農場で栽培された野菜やライ麦、自家製のベーコンなどを使ったパンが人気の奥土農場
住所:ニセコ町近藤421
電話:0136-44-1095

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石窯の高温で焼き上げたパンは、外はカリッと中はしっとりふっくらな味わい。
くるみやレーズンなどがたっぷり入り食べごたえのあるライ麦パンや、沖縄の黒糖の甘みがたまらない黒豆パンなど、人気のパンを配達してくれる。
http://www.okutsuchi-farm.com/kakaku_huyu.html


続いて手作りハムとソーセージの店
エフエフ
住所:ニセコ町ニセコ483-1
電話:0136-58-3162

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ドイツで修行したオーナーによる手作りソーセージは、保存料や化学調味料を一切使わない本物の味を堪能できる。
種類豊富な、ドイツ経由ニセコ産のソーセージはいかが?

それから果物がまるごと入った激旨ジェラート
自家製ジェラートの店 Ruhiel(ルヒエル)

住所:倶知安町山田34-62
電話:0136-21-2355

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ゴールドキウイや柿、リンゴやブドウなど季節の果物を丸ごとジューサーにかけて作るジェラート。生の果物ぎっしりの味覚を冷凍パックでお届け!

http://www.ruhiel.jp/

ほかにも
以前このブログでも紹介したことのある
ニセコチーズ工房
http://www.niseko-cheese.co.jp/

ホテル第一会館の豪雪うどん
http://www.sapporo-net.com/cgi-bin/gousetsu/

ニセコカリー小屋のスープカレー
http://www4.ocn.ne.jp/~niseko/curry.html

などなどおいしいニセコのお取り寄せがいっぱい。
この冬ニセコに行けないあなたは、
自宅でニセコを楽しんでみてはいかがですか?

2007年11月14日

みぞさーん
2007-11-14 09:57

トップサイトにも告知が掲載されていますが、ニセコウォーカーが11/20(火)にめでたく発売されます(パチパチ)。
我々取材チームは、9月から10月にかけてニセコエリアを駆け回っておりました。
私も

こんなお店や
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こんな料理
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などなど飲食店を取材してきました。


ニセコとひとことでいってもエリアがいろいろありまして、
大きく分けると
・ ニセコ町
・ ヒラフ
・ 倶知安駅
となります。

ヒラフとは、グランヒラフスキー場があり多くのホテルや飲食店が密集。外国人スキー客もたくさん集う一番メディアで紹介されるニセコが見られる地域。

東山スキー場があるニセコ町は、外国人もいるがどちらかといえば道外からの旅行者、特に年配夫婦が訪れる姿も多く見られる。

そして倶知安駅付近は、観光客ももちろんだが通年営業している店がほとんどなので客層は地元民が多い。パン屋などテークアウトの人気店は小樽、札幌からわざわざ買い求めに来る人もいる。

取材にまわった10月は、夏ニセコが終わり冬ニセコが始まる前の時季。
紅葉シーズンでもあり、紅葉地を求める人の姿は多かったが、夏や冬のそれとは客層も雰囲気も全く違う。

「うちは外国人客がほとんどなので、日本人向けじゃないんだよね」
という店もあれば
「外国人ばかりくるというイメージだと、シーズン以外が客来なくなるんでいかに日本人客も利用しやすい店かっていう意識づけに苦労してます」
という店もある。

外国人、スキー客、地元民、本州からの観光客などさまざまなターゲットの中からいかに需要と供給を結びつけるか。
同じようなジャンルの店でもさまざまな方向性を探していて
興味深く、それがまたニセコに人が集まる魅力の一つなのかなと思う。

さぁまもなく雪が降り冬のニセコシーズンの始まりです。
ニセコウォーカーを持って、ニセコへ行きましょう!!!

2007年11月07日

みぞさーん
2007-11-07 11:53

取材やプライベートでニセコを訪れることがこの一年で増えてきた。
食事や景観を楽しむのはもちろんだが、立ち寄る場所でお土産グッズを買うのが日常になっている。

このブログで何度も登場しているニセコ道の駅には、ニセコに行くたびにほぼ100%の割合で立ち寄る。
そして新メニューや気になるものを見かけたらついつい購入してしまうのだ。

それとつい買ってしまうものの中で多いのはジャム。

ニセコの果実を使った自家製の・・・
という響きに惹かれついつい買ってしまう。

この前訪れたときに買ったジャムはこの2つ。


まずはビスターレ・カナ。
ニセコではココだけのネパール料理が味わえるレストラン。
店頭や道の駅などで、このジャムは発売されている。

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その中からさくらんぼジャムを購入!

続いて倶知安駅からほど近い、羊蹄山麓パン工房麦風。
毎日6~10種程度のパンを販売している店内には、
手作りのジャムも多数置かれている。

ここで購入したのはあかりんごジャム。


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手書きの文字がいかにも手作りって感じで気に入りました。


現時点ではどちらもまだふたは開けず、家の棚で眠っている。
週末にでも食パンを買って
さくらんぼジャムトーストと
あかりんごジャムトーストで
ブランチを楽しもうかな。

そう思うと、今週もあと3日がんばれそうだ!!!


ビスターレ・カナ
住所:ニセコ町ニセコ431-1
電話:0136-58-3330

羊蹄山麓パン工房麦風
住所:倶知安町北1東1
電話:0136-22-1631

2007年10月31日

みぞさーん
2007-10-31 00:04

10/30(火)
小降りの雨が降る札幌を抜けると・・・

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大降りのニセコでした~
つい2週間前に来た時は紅葉で真っ赤だったのに、
ニセコの紅葉はほぼ終わり。

いよいよ冬到来のカウントダウンが始まった感じ。

そんな中私が訪れたのは、
ニセコ駅前温泉 綺羅乃湯。
といっても今日は温泉の紹介ではなく、その施設前で営業している野菜直売所。

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キャッチに書かれている「さっきまで畑にいました」
のフレーズが、いかにも新鮮な野菜たちが大集合って感じだ。

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無農薬にんにくにスナップえんどう、サラダたまねぎ
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カボチャは調理しやすいようにカットされた状態で販売
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見るからにみずみずしいトマトは一皿¥100。

ニセコ産の卵!
卵好きの私としては思わず、手にとってしまった一品!!
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そしてちょっと面白かったのは、コレ
画像の確認
おもちゃかぼちゃ。

スタッフの話によると、
畑で取れたかぼちゃなので、まぁ食べられないことはないが、正直そんなにおいしくないらしい。

ただ見た目が面白いので
置物、飾り物として購入する人が多いそうだ。

綺羅乃湯前で常時開催されている直売所ですが、収穫シーズンも終わりが近づきまもなく今シーズンの販売が終了するとか。
11/3.4の週末までは確実に営業しているそうです。
実りの秋ももう少し。
残り物には福があるともいいますし、
ニセコのおいしい最後の実り、いかがですか???

ニセコ駅前温泉綺羅乃湯
住所:ニセコ町字中央通33 電話:0136-44-1100 営業:10:00~21:30 定休 水曜 入浴料金:大人500円、小学生250円
HP www16.plala.or.jp/kiranoyu/

2007年10月24日

みぞさーん
2007-10-24 11:42

ニセコにはおいしいパン屋が多い、という話は以前にも書いたことがある。
「羊蹄山の水」、「大自然で育った牛で作る牛乳」、「大地から採れた新鮮な野菜」など。
このエリアのパンがおいしい理由はたくさんある。


このエリアは人口と比率してもパン屋が多い。
それはペンションに長期滞在する観光客やスキー客が多いことも理由らしい。

パン舎花地蔵は朝8時から営業。近くに宿泊するペンション客が、朝飯を求めて開店直後に訪れるそうだ。

花地蔵の食パンは2種類ある。
ひとつは、甘めの強い各食パン。
そしてもうひとつは、サクサクした食感のイギリスパン。
「どっちの方が人気ありますか?」
と店主に聞くと、
「どちらとは答えられない」
とのこと。
 それぞれに固定客がついていて、食パンだけを買い求める人もいるそうだ。


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この店には2Fに喫茶室がある。
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もちろん1Fで購入したパンをここで食べることができる。

2Fの窓から見えるのが、もちろん羊蹄山。

羊蹄山を眺めながらのパン。

モーニング。
遅いブランチ。
ランチ。
カフェタイム。

使い方はさまざまだ。

ちなみにこの花地蔵にはキャラクターがいる。
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このキャラクター。
お店で作ったのではなく、常連客が考えてくれたそう。
名前はなかったらしいが、
最近できたとか。

お店に学校の研修で取材に訪れた中学生が付けてくれた名前。

その名は「はなぞう」

「はなぞうグッズ作ったらどうですか?」
僕が聞くと、
「それも面白いね」
との答え。

もしかして、来年あたり
「はなぞうパン」が誕生しているかも???

パン舎 花地蔵

住所:倶知安町山田76-86
電話:0136-23-0331
営業:8:00~16:30
定休:水、木

2007年10月16日

みぞさーん
2007-10-16 13:02

(前回より続く)紅葉を求めてニセコにやってきた10/12。神仙沼に続いてやってきたのはニセコ湯本温泉の源泉・大湯沼。

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この日は肌寒い一日だったが、さすがブクブクと煮えたぎる音が聞こえ、近づけば近づくほど寒さを忘れてしまうほど。

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なんでも熱いところは70~80度はあるんだと。
ダチョウ倶楽部の竜ちゃんが、受け狙いで沼を熱湯風呂に見立てても、きちんと止めてあげよう。

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入った瞬間、即火傷だ。

その中でお湯を触れる場所も。
その名も湯さわり階段。


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触っちゃいました。
この日の気温は5度。

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かじかんでいた手には、うれしい温かさ。
硫黄の匂いも、心地よい。

手が温まったところで紅葉紅葉。

寒さを忘れ(本当は覚えてるけど)
しばらく眺め、
やっぱり寒さに気づき(ずっと気づいてたけど)
雪秩父温泉へ。

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いくつもの露天風呂のある温泉で
手だけではなく、体ごとジャボーン。

ここなら竜ちゃんも「聞いてないよ」と怒らない適温だ。

紅葉観賞で冷えた体が温まる。
そーいえばロビーの自動販売機でビールが売っていたなぁ。

のども渇いた。
今日は大福しか食べてないし腹も減った。

よーし・・・

紅葉よりも
温泉よりも

食いしん坊さんが勝ってしまう。
さ、ビールビールっと。


町営国民宿舎雪秩父

蘭越町湯の里680
0136-58-2328
入浴料 500円

2007年10月13日

みぞさーん
2007-10-13 15:10

10/11夜、ニセコじーさんの紅葉ブログを読む。紅葉シーズン真っ只中ではあるが、急激な気温低下で秋を飛び越え、羊蹄山山頂は早くも冬模様。
これは今週を逃すと、ニセコの紅葉は来年まで見ることができないぞ!
と、ニセコ心に火のついた私は(どんな心なのだろう?)、10/12(金)紅葉を求めてニセコに向かったのであります。

訪れた先は、神仙沼。

海抜750mの高原湿原地。
独特の青色をした静寂の湖面にアカエゾ松が逆さに映り、まさに別世界へ来たような景観と神秘的な雰囲気から「皆が神、仙人の住みたまう所」として神仙沼と名付けられたという。

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自然休養林前の木道集会コースで、神仙沼へいざスタート!
ナナカマドやモミジ、エゾマツなどを眺めながら目的地へ向かっていきます。
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はい、がんばります!!!


歩くこと約15分。

着きました~
これが神仙沼。

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天気のよい日は、湖面に紅葉が反射してWの紅葉を堪能できる。

この日は晴れたり曇ったり。
お、見えた~、あぁ曇った、おっいいぞ~
って感じで、しばらく神仙沼と紅葉たちのコラボを楽しむ。

山や森もいい感じで紅葉っています。

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こちらは自然休養林付近の展望台。
岩内の町並みと海が見られます。
ここは秋よりも夏のほうが絶景かな?

景色を楽しみながらも、往復30分以上歩くとお腹も「グーッ」とチョキもビックリするくらいに鳴ってしまう。

休養林ではそばやうどん、軽食が食べられる食堂もある。
が、まだ昼には少し早いので小腹を満たすために選んだのはコレ。

共和町の名産のひとつである「神仙熊笹もち」で有名な本間製菓の商品が「バイキングコーナー」として多数販売している。

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その中からこの2品を購入。
100×2=200円。

うまいぞ本間製菓。
いいぞ~共和町。

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紅葉を見た感動より
神仙沼の神秘より
甘くてうまい大福の方が印象に強い。

花より団子である。

神仙沼を後にした私が、次に向かったのは大湯沼である(つづく)。

2007年10月04日

みぞさーん
2007-10-04 00:26

例年より温かい日々が続いているとはいえ、やはり10月に入ると朝晩の冷え込みを感じずにはいられません。秋・・・そして冬の足音がひたひたと聞こえてきますねぇ。
長~い冬に入る前に楽しまなければならないのが「紅葉」です。
10/2現在のニセコの紅葉をチェック!

まずは五色温泉。
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続いてイワオヌプリ。
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こちらはパノラマロード。
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見てのとおり、まだまだ紅葉というほど色づいてはいませんでした。
予想では見ごろは来週あたりだとか。

10/12(金)に再び紅葉を求めて、ニセコエリアに向かう予定です。

紅葉ではないのですが、ちょっとしたビュースポットをひとつご紹介。
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ここはニセコ東山プリンスホテル内にあるバーラウンジ。
ここの窓から見る羊蹄山がきれいなんです。
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こーやって見ると、まるで額縁の中のひとつの芸術作品みたいでしょ。

ニセコに行ってきれいな羊蹄山を見れた時は、いつもの3倍幸せになった気分になれます。

2007年09月26日

みぞさーん
2007-09-26 00:51

ホテルニセコアルペン横のサマーゴンドラ。登頂からは見事な羊蹄山が広がる!という話は前に書いたが、山頂に今年春オープンしたもうひとつの見どころが「自然情報室エコル」だ。

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エコルでは植物や野鳥、昆虫など自然に関するアイテムが展示。森林インストラクターによる「ニセコガイドウォーク」なども行われている。

自然情報室の中には、
森で拾ってきた植物や
動物が食べた木の実など
自然の中だからこそ見つけられたものが多く展示されている。

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この自然情報室エコルに常勤しているのが、
コノ人

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森林インストラクターの中島潔さんです。

この中島さん。まさにこの仕事をやるために生まれてきたような人で、
本当に嬉しそうな表情で、私に解説してくれるのです。

「見てください。このドングリはエゾリスが食べたもの。そしてこれはアカネズミ。これはアカゲラですね。それぞれ歯の大きさによってかじり方が異なるんです」

「この葉っぱ。この前森を歩いてきて見つけたんです。すごいですよ、見てください。ウサギの食べかすなんです。貴重ですよ」

中でも中島さんが熱く語ったのはコレ。

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レウコクロリディウムという生物。

カタツムリを中間宿主にする寄生虫なんですって。知ってます?私は知りませんでした。

これも中島さんがイキイキした表情で解説。

「この双眼鏡で覗いてください。すごいですよー」

「カタツムリの中に入って芋虫のフリをして、鳥に食べられるんです。そして鳥の中に入って寄生虫を増やすんです。面白いでしょ~」

無茶苦茶イキイキ中島さん。

「こいつずっとこんなことばかり考えて生活しているんです。気持ち悪いでしょ」
と広報さん。

私も思わず本当本当と頷いてしまったが、
中島さんはへこみも反論もせず、懲りずに生物トークを展開中。

好きこそ物の上手なれというが、
中島さんは本当に自然を愛している。

そして愛しているからこそ
ここまで自然に対して、一生懸命語れることができるんだ。


帰り際
「是非今度は森の中を案内させてください」
と言ってくれた中島さん。

中島さんに案内されて森を歩くと、
新しい自然を発見できるんだろうな。

ずっと虫の話ばかりされても嫌だけどw

中島さんのエコル日記はココで見れますよ
http://www.alpen-hotel.jp/blog/ekoru/

2007年09月18日

みぞさーん
2007-09-18 02:50

永田農法って知ってますか?
野菜や果物など作物の原産地に近い環境を作り、限界まで水やりを控えて野菜を育てる農法で、別名「スパルタ農法」ともいわれるスタイル。漫画の「美味しんぼ」でも紹介されたことがあります。
この農法は、誰でも簡単につくれるやさいとして、糸井重里主宰の「ほぼ日刊イトイ新聞」でも紹介されDVDも販売しています。

http://www.1101.com/store/yasai/index.html

このDVDを購入して、ニセコでも永田農法をやっている畑がココ!

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グランヒラフのファームです。
ここでは2年前から永田農法をスタート。ジャガイモ、ピーマン、トマト、トウモロコシなど14種類の野菜を栽培しています。


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永田農法に変えてから、野菜の一番の違いは甘味。

このプチトマト。フルーツのように甘~い!

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そしてトマトだけじゃなく
キューリもナスも甘いのです。

それからそれから驚くなかれ
なんとタマネギまで生で食べられちゃうのです。

本当??と疑問に思った方は、ホテルニセコアルペンの売店まできてください。

永田農法で作った甘くて美味な、新鮮野菜が販売されています。
興味のある方は是非永田農法の野菜、実際に食べてみませんか?


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ホテルニセコアルペン
住所:倶知安町字山田204
℡:0136-22-1105

ニセコファーム日記http://www.alpen-hotel.jp/blog/niseko-farm/

2007年09月11日

みぞさーん
2007-09-11 10:29

倶知安から国道5号をニセコ方面に向かい、道道66号突き当たりに一軒のお好み焼き屋さんがある。

その名は「じゅう」。

いつもここを通るたびに一度入りたいなと思っていたが、なかなか行く機会がなかった。

比羅夫方面の用事を終え時計を見ると12:30。
そして目の前には「じゅう」。


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これはニセコで初お好み焼きじゃないの。

ってことで、念願の「じゅう」に入店!!!

メニューはお好み焼きとやきそばがメイン。

その中からお好み焼きのすじこんと
焼きそばのキムチそばを注文。


ここは、お店の人が焼き上げたメニューを
目の前の鉄板焼きに、ドーンと置くシステム。
せっかく目の前に鉄板焼きがあるなら、お好み焼きは自分で焼きたいという人もいるだろうが
ぶきっちょな私としては、この方がありがたい。

「おまたせしました~」

鉄板の上にドーンとのる。
まずはキムチそば750円。

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キムチのほのかな匂いが広がり、辛党としてはその匂いだけで嬉しくなる。

表面にのった目玉焼きを潰して、キムチの辛さと濃厚ソースでブレンドされた焼きそば、それに目玉焼きの甘味が見事にマッチしている。


続いてすじこん830円。


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すじこんとは、すじ肉&こんにゃくのこと。

一口齧ると、中にたっぷりのすじ肉。
肉の旨みとこんにゃくの食感がなんとも楽しい。

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どちらもかなりのボリュームだったが、食べ飽きることなく完食。
旨かった~。

ちなみにここの店主は元々大阪でお好み焼き屋を営んでいたそう。
関西の本場お好み焼きをニセコで。


私の知り合いは何度も通っているそうで、ねぎ焼きがうまいと言っていました。
今度行った時には、ねぎ焼きに挑戦するとしよう。


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ちなみに店の人を呼ぶときはこのベルをチリンチリーンと鳴らします。

お好み焼きじゅう
住所:ニセコ町曽我263
℡:0136-44-2336
営業:12:00~22:00

2007年09月05日

みぞさーん
2007-09-05 15:05

ホテル甘露の森に行った時のこと。
ひと通り取材を終えた後、「他、何か面白いものありますか?」
と何気に聞くと、スタッフから「足ふみマッサージ」なるものがあると聞く。
足踏みマッサージ???

一瞬頭には、足ツボマッサージが浮かぶ。

「足ふみってことは、足で踏まれるんですよね?」
「そうですよ」

ううむ・・・頭の中ではプロレスで、コーナーから寝転がっているレスラー目がけて、飛び蹴りをするマッサージの姿を浮かべる。
気持ちいい・・・か?

「それが結構評判でして、冬の間は外国人観光客のリピーターも多かったんですよ」

・ ・・頭の中ではリングで倒れる外国人レスラーの上に、飛び蹴りをするマッサージ師の姿が・・・

プロレスは忘れよう。

「せっかくだから、見ていきませんか?」

スタッフに誘われ、僕は足ふみマッサージとやらの会場まで足を運ぶ。

場所は大浴場隣の大休憩室。
その端の方にマットが敷かれ、マッサージのスペースが。
どこにでもある光景だ。
しかしマッサージは手ではない。足なのだ。

「はじめまして」
スタッフから名刺をもらう。
名刺の肩書きには「足ふみ職人」と書かれている。
足ふみ職人か・・・。


「足ふみマッサージってことは、足でマッサージするんですよね?」
まるでパンは食べ物ですか?と聞くようなバカなことを聞いてしまう。
「はい」
「痛いですか?」
今度は激辛ラーメンは辛いですか?的な質問をしてしまう。
しかし答えは辛くなかった。
「痛くないです。気持ちいですよ」

 足ふみ職人城山さんの話によると、足は手の3倍の面積があるので、手で揉むより多く体に刺激を与えることができ、数倍の効果を与えることができるという。

百聞は一見にしかずだ。
足で踏まれてみることにした。


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踏まれる


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踏まれる


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さらに踏まれる


ほんとだ。痛くない。そして肩、腰、足。それぞれに受ける面積が手より広いので、気持ちよさも2倍3倍。

城山さんの足が、僕の肩をギュッギュッと踏みほぐす。

途中からは取材だということを忘れ、足ふみの気持ちよさに酔っている自分がいた。

マッサージを終えしばらくして、城山さんの師匠である神誉正さんがやってきた。
神さんは空手の選手として2003年に世界大会で団体優勝を果たしたスポーツマン。自身ケガが多かったことから、スポーツマンの体をケアできる職業に就きたいと日々研究し、神対処療法研究所を設立。動きを伴った呼吸法で身体の中からも外からも鍛えることができる丹田法を編み出し現在札幌のスポーツジムなどで指導している。

この足ふみマッサージも、スポーツ選手のアフターケアを考える中で生まれたマッサージ。
マッサージというと、「痛くする」=「効いている」という錯覚になることがあるが、そうではない。足の広い面積でほぐし筋肉を緩めることで体をリラックスさせることができるという。

実は名刺交換をすると、神さんとはご近所さんだったことが発覚。
先日神さん宅にお邪魔して、足ふみや丹田法などいろんな話を聞いちゃいました。

「あしふみ」は神さんが編み出した北海道発の新たなマッサージ。
いまは城山さんをはじめ約40名の弟子が全道各地で足ふみマッサージを広めている。
ほとんど営業をすることもなく、足ふみを始めてわずか二年でそこまで広がったというのは、それだけ効果があるということだろう。

近い将来、日本中のどこででも「足ふみマッサージ」の文字を見かける日が来るかもしれない。

この気持ちよさは、体験した人にしかわからない。
足ふみ。
オススメです。


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神さん(右)と弟子の城山さん


ホテル甘露の森
住所:ニセコ町字ニセコ415-19
℡:0136-58-3107


2007年08月30日

みぞさーん
2007-08-30 23:23

皆さんお元気ですか?
ニセコショッピングのお時間です。
今日紹介する商品はコレ!
ジャン!

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「ニセコ町手焼きどら焼き~」(ひと世代前の人間なので、大山のぶ代口調で)


北海道産小麦を100%使用したふっくら柔らかい生地。

そして
生地の中に包まれているのは、


たーーーっぷりの
餡子


ではなく・・・

ニセコ町産の野菜たちなのだ。

まずはコレ
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羊蹄山麓の肥沃な土地で育ったニセコ町産ゆり根が入った「ゆり根どら焼き~」(相変わらずのぶ代を意識)

続いてコレ

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羊蹄山麓の恵まれた大地で育った朝もぎニセコ町産アスパラが入った「アスパラどら焼きだよ」(あえてわさび口調)

食べた感想としては、食感が不思議でしたね。

見た目以上にフワフワ感がある生地をパクッと噛むと、中からほのかに甘いゆり根や、最初はその食感に違和感を覚えたが、食べていくうちにかすかな緑野菜にある苦味もうま味へと馴染んでいくアスパラ。

これまで頭の中にあるどら焼きとは異なるタイプのどら焼き。

のぶ代もわさびもがんばっているってことだ。
(無駄に長いドラえもん無意味比喩を使い続けながらフィニッシュ)


ちなみに
ニセコ町手焼きどら焼きは、道の駅ニセコビュープラザで1個180円で発売しています。

2007年08月22日

みぞさーん
2007-08-22 10:12

先日ご紹介した「グランひらふ・サマーゴンドラ」へ再訪
雨男の噂を返上するべく、再チャレンジです

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羊蹄山もくっきりにっこりと顔を出してくれました^^

みなさんにも、この景色を味わってほしい
そして「自然」を存分に味わってほしい

で、ボクの提案
下りはもちろんゴンドラに乗れますが
この際、徒歩での下山はいかがでしょうか
砂利道をテクテク下ると、周りからは鳥や虫の鳴き声が近くから聞こえてきます
ゆっくり歩いて正味30分ほどの距離
山奥というわけではなく砂利道なので安心です
一汗かいて、ゲレンデの湧き水でスカーッと喉を潤し、足湯につかる
最高のリラックスになること請け合い!

そして、お腹が減ったらアルペンホテル1階の「カフェ・カウベル」へ
赤黒白の三色大盛りシチューが待ってます

赤:ラムのトマトシチュー1,400円
黒:ビーフシチュー1,800円
白:若鶏のクリームシチュー1,200円
サラダパン付

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赤のシチューがおすすめ、
ラム臭さもなくトロトロと口の中でとけるお肉に、トマトの酸味が絶妙にマッチ!
パンも外パリパリ中しっとりで
完食、満足の
一日でした

これからが紅葉始まる素敵な時期
みなさんもぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか

ゴンドラ運行時間9:00-16:00
料金:往復1,000円(下りをアンヌプリゴンドラ利用可)

カウベル営業時間:10:00-16:30

2007年08月17日

みぞさーん
2007-08-17 21:38

http://www.walkerplus.com/community/community.cgi/1834/
「だからニセコ」というコミュニティサイトが新設されました。
皆さんも参加してください

2007年08月16日

みぞさーん
2007-08-16 20:41

暑い日が続きますね。
こんな日は涼しい場所でのんびりと過ごしたいものですね。

夏に涼む。あなたはどこを想像しますか?
海?川?
確かに水のあるところもよいですが、
緑に囲まれた森も癒されますよ~

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ということで今日紹介するのは「ニセコ昆布温泉ホテル甘露の森」。
甘露の森ってくらいですから、ホテル全体が森に囲まれています。


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写真のカフェラウンジやレストランなどは、見てのとおり窓ガラスを広く取っていて、カウンターやテーブル席から広がる緑を眺望することができます。

ホテルの周りを散策するだけでも森林浴を堪能できる。


続いて温泉
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大浴場から見える景色も緑・・・緑・・・緑・・・と書きたいところなのですが・・・

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これは男性風呂の露天風呂からの写真。

そしてこれが女性風呂の露天風呂の写真。

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女性用の方が広く、そして景色も素晴らしかったりします。

ずるいので女装して女風呂に入ろうと思いましたが、
捕まるので止めましたw

ホテル甘露の森
住所:ニセコ町ニセコ415
℡:0136-58-3800
http://www.kanronomori.com/

2007年08月06日

みぞさーん
2007-08-06 23:28

雨男という言葉がある。
その男が遠出をすると雨が降ったり、
天気予報では晴れだったはずなのに、
なぜかその男の向かう先だけ雨が降る。
そういう男に向かない職業はいろいろある。
例えばプロ野球のピッチャー。
今はドームが多くなったからそうではないが、
なぜか雨天中止になる確率の多いピッチャー。
それは間違いなく雨男。
例えば外取材のライター。
青空のもとの取材を求めて出かけると、ザーーーーーッと雨。
これでは取材にならない。

と無駄に長い前フリを書いたが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私、実は雨男なのです。

遠出の取材に出かけるたびに雨。
週間天気予報をチェックし、晴れになりそうな日を選ぶのだが
なぜか取材が近づくうちに晴れマークが曇りに
そして曇りマークが雨に・・・。

今回のニセコ取材もそうであった。

朝起きると
ザーーーーーーーーーーーーーーーーーッと雨。

野球のように「雨のため中止」と決断することもできたが、
スケジュール的にこの日しかニセコに行くことが難しい。

仕方ない・・・。
傘を持ち、カメラを持ち、私はニセコに向かった。

この日向かったのはグランヒラフ。

ニセコアルペン前より運行中のサマーゴンドラに乗るためだ。
サマーゴンドラからは、羊蹄山はもちろん、余市岳から中山峠、有珠山が見渡せる大パノラマが楽しめる・・・天気がよければ・・・。

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うーむ・・・霧だ・・・。
「どうします、乗るのやめますか?」
スタッフに聞かれたが、せっかくここまで来てリフトに乗らないのは、
据え膳食わぬは男の恥と一緒だ(多分違う)。

「せっかく来たので乗ります」
私は天候不良で誰も乗っていないサマーゴンドラに乗り込んだ。

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見て~
見事な霧。
ちなみにサマーゴンドラは冬の間は、スキーのリフト乗り場。
なので当然ながらゴンドラの下はスキー場なのであるが、
そこはただひたすら緑が生い茂っているだけ。
ここが秋になると草が枯れ、雪が積もり、パウダースノーになるのね。

などと考えているうちに終点に到着。

世の中には奇跡と言う言葉がある。
奇跡・・・予期せぬことが起こること。
雨&霧で何も見えないと思った展望台に立つと、
なんと羊蹄山がくっきり、そして突然青空が見え・・・奇跡が起こる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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こともなくまっしろしろすけでした。

ちなみに展望台には、こーんなオブジェが。


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カップルでコレに触れると、またココにカップルで来ることができる(要するに別れない)とか。
雨の中でコレに触れたら、次に来たときにもまた雨が降る・・・そんな言い伝えありませんように(祈)。

ちなみにサマーゴンドラ乗り場の近くには、
無料で汲めるニセコ湧水や

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無料で入れる足湯

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そしてこれまた無料で楽しめるパークゴルフ場もあったりします。

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雨雨雨の中失意の中、車で移動中に見つけたのがコレ。


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道道66号沿いで見つけたひまわり畑。

雨に濡れてとてもきれい!
多くのドライバーが車を止めて、ひまわりの姿を写真におさめていました。

ココだけは雨が降ってきれいな光景。

良かった。雨のおかげできれいなひまわりが見えて(負け惜しみ)。

2007年07月30日

みぞさーん
2007-07-30 23:01

北海道の夏は涼しいだ過ごしやすいだと言われますが
それは本州が来た人が思うだけのこと。
長年ここに住んでますと
25度を超えただけで
暑い
と思い
30度を超えると
死ぬ
と思い
そのくせ死なないで
この歳まで生きているわけですが

それほど高い気温が続かない今年の北海道ですが
それでも28とか30と温度計が表示する日が何日か続くと
夏バテ気味になりついつい食事もおろそかに
水分にばかり走ってしまう。

今日はそんな暑い日に元気になれるいっぱいをご紹介!

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お馴染み道の駅ニセコビュープラザの特産品売り場で見つけたトマトジュース。

その名も
ニセコすがお美人

ニセコ産の完熟トマトで作る果汁100%のトマトジュース。
コップに移してみました

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トロトロトローーーーと濃い~トマトの感じが伝わるでしょうか?
冷たく冷やしてお飲みくださいの注釈どおり
ガンガンに冷やして飲んでみました。

これでもか!とばかりにトマトのすっぱあまさが喉元を過ぎ、
一気に完飲!
病は気からと言いますが
元気になっちゃったような気が(←単純な男)

ちなみにこのトマトジュースの原料になっている
ニセコ産完熟トマトの桃太郎は
大玉約2k入り箱(12~8個入り)¥650で発送中。
詳しくは
http://www.viewplaza.jp/
をチェック!

2007年07月24日

みぞさーん
2007-07-24 02:05

ニセコの水はきれいでおいしいということは、何度かこのブログでも書いている。
水がおいしいと、その水を使って作るそばやうどんなどがおいしいし、
コーヒーも銘水と付けたくなる。
水がきれいでおいしいというのは、住んでいる人間にとっては当たり前だろうが本当はすごいことである。
ニセコの水がおいしいと言われる所以は、言うまでもなく羊蹄山のおかげ。
羊蹄山から湧出する水は、四季を通じて変わらない水温を保っているという。
今日はこのおいしい水を飲めるスポットをご紹介。
その名も「日本一の水」

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大きく出ました。日本一なのです。
場所はJR倶知安駅の前。
日本一の水は、倶知安町のイメージキャラクタである「じゃが太くん」から湧き出る。
この日は気温が20度を超えかなり蒸していた。
本来ならニセコの地ビールでもグビッといきたいところだが、
まだまだ取材も残っているので水で我慢。
日本一の水をグビグビと飲む。


喉がカラカラだったということもあるが、
まろやかな味わいの水はいくらでも喉元を過ぎていく。
ゴクッゴクツ

恐らく近くで休んでいるタクシー運転手の耳にも、
私の水を飲む喉の音が聞こえていたに違いない。

JR倶知安駅方面に来た際には、是非「日本一の水」を飲んでください。
そしておいしかったら、「じゃが太」の頭を撫でてあげてください。
私は2回なでました。
いい子いい子と・・・。

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2007年07月16日

みぞさーん
2007-07-16 01:58

ニセコエリアの温泉や観光スポット、自然景観や気になるお土産をひたすら探し続けるブログを書き始めてかれこれ半年以上になる。
あまり形式張ったものにしたくないので、ほとんど行き当たりばったりでニセコの地をまわっているのだが、一番困るのが疲れた時の休憩スポット。
ただ昼寝したいのなら、車の中とかその辺の芝生で転がってればいいのだろうが、コーヒーが飲みたい!とふと思った時にヒラフ界隈や倶知安駅周辺以外を散策中の時は、なかなかいいスポットを見つけられなくて苦労することが多い。
この日もニセコに行く度に必ず立ち寄る道の駅に足を運んだ後、「さぁどうしよう」とグルグルグルグルまわるうちに、たまたま見つけて入ったのがココ!

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ペンション&アマンダン カフェテラス楓(ふう)。


その名でわかる通り、ここはペンション兼カフェ。

店の入り口付近にスキー用具を置ける広いスペースがあったので、恐らく冬には多くのスキー客で賑わっているのだろう。

この日は平日&中途半端な時間に行ったこともあり、たまたまお客がいない時間に入る。

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コーヒーを注文するとクッキーがセットで付く。
こーいう細かい気配りが嬉しかったりする。

木々と緑に囲まれた空間の中で、甘いクッキーとほのかな苦味のコーヒーを味わいながらゆったりとした時間を楽しむ。

メニュー表を見ると夕食はフランス料理のフルコースがメイン。オーナーが厳選した素材を使った料理は、オードブルから肉、魚料理までほぼ毎日異なる料理を提供しているのだとか。ランチコースは1500円、ディナーは3000円。そしてペンションに宿泊すると夕食のフルコースと朝食が付いて8400円という驚くほどのリーズナブルさにビックリ。この日は夕方には札幌に戻らなくては行けなかったのでディナーは断念したが、ぜひいつか食べに行きたいものだ。


ペンション&アマンダン カフェテラス楓(ふう)
住所:ニセコ町ニセコ431-1
℡:0136-59-2602
HP:http://park15.wakwak.com/~amondans-niseko/index.html

2007年07月10日

みぞさーん
2007-07-10 11:53

以前ニセコはそばがうまいという話を書いたが、今日はこのエリアならではの名物うどんを紹介します。


倶知安町内にあるホテル第一会館内にある「レストラン・クロワッサン」。ここの人気メニューが、地元産のジャガイモのでんぷんで作る豪雪うどん。

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羊蹄山のきれいな湧き水で練られた麺は透明感があり、コシが強く喉ごしも良く遠方からもわざわざ食べに来る人がいるほど。
梅干しやなめこなどがのった田舎うどん(写真)をはじめ、さまざまなトッピングメニューも豊富にそろってい