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街角ブログ ニセコ
ニセコ通が、地元密着の情報をお届け!スキーに温泉、グルメに街ネタなど最新&穴場情報満載!

2007年11月22日

ニセコじー
2007-11-22 15:09

2007年11月21日、札幌からニセコへ向かった。
ニセコのブログを初めて約1年。

ちょうど、去年、訪れたのもこの時期だった。
今年のニセコは、いつもより早く冬が訪れたような天気。

札幌から高速で小樽、余市をぬけてニセコに向かうルートだ。
昨日、ニセコに行った会社の同僚に聞くと、
かなり道路が滑るのだという。

中山峠付近では、カーブで車が何台もクラッシュしていたそうだ。
峠の坂道を避けて、小樽廻りが安全だと言う。

高速道路で、小樽に向かうと、風が強く、
時々、風で車が横に流されそうになった。
それでも安全運転なほうで、時速70キロだ。
高速道路だからって、安全とは限らない。
道路がブラックアイスバーンになっていることもある。

nilo01.jpg 
▲余市を抜けた付近の道路

小樽近くになると、天気はますます悪くなり
雪も降ってきた。

出発が1:20分頃だったので、ニセコ到着は3時過ぎになるだろう。

余市付近を過ぎるとさらに雪は凄くなる。
車のヒーターもやや寒く感じられるくらい寒い。

倶知安市内に入る手前あたりは、
いつもだったら羊蹄山が見えるのだけれども
吹雪で見えない。

周りの車も、雪の降り始めのこの季節は慎重な運転だ。
途中、カーブが続く道路では、かなり滑るようだ。

どうも車が滑ると思ったら、
4WDの切り替えスイッチが入っていなかった。
危ない、危ない。

nilo02.jpg 
▲倶知安市内中心部

nilo03.jpg 

倶知安市内に到着。
まだ、3時なのに辺りは、日が暮れそうなくらい暗い。
途中、除雪車を見かけた。

さすがに、札幌では、まだ除雪機の出動はない。
やっぱりニセコ。雪が多い。

ニセコの山を見上げても、吹雪で何も見えない。
さらに走りながら、ニセコのヒラフ地区へ。

この辺りも、やや建物が増えたようだ。
コンビニが工事中だったり、新しいお店ができたりしている。

nilo04.jpg

ヒラフに到着。
スキー場も、この雪なら人口降雪機を使わなくても
いいかもしれない。準備は着々と進められているようだ。

スキー場の近くに行っても手前辺りが見えるだけで
山頂やコースの様子は、見えない。
あともうすぐ、スキー場もオープン。
今年も沢山の人が、ここに訪れるのだろう。

駐車場には、工事関係者の車や
ホテルなどの関係者の車が並んでいるだけ。

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▲ヒラフの駐車場で

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nilo08.jpg
▲ヒラフ坂のお店は冬シーズン営業の準備中


このあと、ヒラフに荷物を受け取る用事を済ませたあと、
もし、ニセコで、1箇所だけ寄るとしたらどこに寄ろうかと考える。
車を道路の横に駐めた。

温泉もいままでいろいろ行った。
いろいろなお店でご飯も食べた。
山も登った。川にも入った。道の駅も行った。
100円ショップや倶知安やヒラフ、ニセコの駅にも行った。
美術館も行った。郷土資料館も行った。
ケーキも食べた。

もし、1箇所だけニセコで寄るなら、

ヒラフの交差点を少し下ったカフェに向かう。
通年営業のお店なのだけれど、
夏も秋も行った時には閉まっていたのだ。
まだ、外は凄い雪。

お店の窓から明かりが見えたので
今日は営業しているようだ。

車を敷地内に駐め、お店に入る。
ちょうど、1年ぶり。

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懐かしい店内。
そのままだ。
オーナーも顔を覚えていてくれたようだ。

窓にはいくつもの植物が飾ってあってとても落ち着く。
テーブルの飾りつけもキレイだ。

nilo14.jpg

ヒラフでは、外国人向けのお店が多いのだけれど、
ニセコが注目されるずっと昔から営業しているお店で、
外国人より日本人の方がお客さんは多い。

お店のオーナーに話しを聞くと、
この雪は、数日前から急に降り出した雪だそうで、
それまでは、雪は無かったそうだ。

ここのお店を選んだ理由の一つに
ケーキが美味しい事。

以前、ここで食べたケーキが美味しくて、
また、食べにきたのだ。

リンゴのフレッシュクリームのケーキを頼んだ。
頼んでから作るので、時間はかかるけれど、
作りたてのケーキはとても美味しい。

ケーキを作っている間、外を眺めるともう真っ暗。
まだ、夕方の4時半頃。
冬は日が暮れるのが早い。

nilo15.jpg

できました。
これが、リンゴのフレッシュクリームのケーキ。
フレッシュなリンゴが焼いてあって、フレッシュクリームと
レアチーズクリームが混ざったクリームが中心にある。

なので、作り置きできないケーキなのだ。
すぐに溶けていく。

焼いたリンゴは甘酸っぱく、シナモンの味がする。
それを甘いクリームと一緒に食べるととても美味しいのだ。

お店を出ると辺りは更に雪が積もっていた。
吹きだまりになると30センチ近くは積もっている。
これから札幌へ戻らねば。

吹雪はまだ、続いている。

nilo16.jpg

○Cafe if(カフェ イフ)
倶知安町山田167-22
0136-22-4770
10:00~夕方(不定)
通年営業(休み・不定)


※ニセコのブログは、都合により今回で終了となります。
ご覧になってくださった皆様、有難うございました。

2007年10月11日

ニセコじー
2007-10-11 17:43

長いブログになってしまった。
あらかじめご了承ください。

2007年10月10日(水)、晴れのち曇り

ニセコの紅葉を見るために、ニセコに向かった。
朝9時半ごろ、倶知安市内に入ると通りで何やらずらりと出店が出ている。
何かと思い出店の方に行ってみた。

ky21.jpg ky22.jpg

何かのお祭りか?
近くに行くと、その出店が道路の両脇に100メートル以上は
一直線に続いている。
まだ、朝なので、準備中らしい。
お店の人に尋ねてみると、金比羅祭りだという。
昨日から3日間だけのお祭り。ということは、明日10月11日で終わりだ。
大きなお祭りなので、多くの人が来るのだろう。
夕方でも帰りに寄ってみることにした。

天気は、朝方は晴れているものの、
ニセコのアンヌプリ山頂付近を見ると、雲がかかっている。
羊蹄山にも大きな雲がかかっている。
ならば、三日月湖の紅葉を先に見てみることにした。

三日月湖と言っているが正式には半月湖という。
ちょうど羊蹄山の登山口にある湖だ。

ky24.jpg ky27.jpg

登山口近くの農家では、冬支度が始まっている。
刈り取ったわらをまとめて上にブルーのシートが被されている。
それらが規則正しく畑に並んでいる様子がキレイだ。

相変わらず羊蹄山には、大きな雲がかかっているけれど、
三日月湖の付近は、まだ日が照っていて明るい。

1台の観光バスがちょうど出ていった。
さっそく、湖に向かって歩き出す。
林の間を歩いていくと、まだ、この辺の木々はあまり紅葉していない。
途中、リスがどんぐりを抱えているのを発見。
これはシャッターチャンスと思いシャッターを切ろうとするが
こういう時にうまくいかない。

ky29.jpg ky31.jpg

リスがじっとしていてくれたお陰で1枚だけ撮れた。
近づくとすぐに逃げてしまう。

ky37.jpg

歩いて15分、木と木の間に湖が見えてきた。
湖の湖面と紅葉した木々が映ってとてもキレイだ。
まだ、青々とした木々が多いが、もうすぐで色濃く紅葉すると思う。

ky41.jpg

大きな雲が頭上にかかってくる。
さすがに秋の天気は、移り変わりが激しい。
湖の畔に着くと、ここからの眺めも最高だ。

ky46.jpg

ただ、光が差し込まないので、明るい日の光が一面に差し込むと
とてもキレイだと思う。

入口付近にあった看板に半月湖(三日月湖)の事が
書いてあったが、それを見ると、
この湖は、1万年前の羊蹄山の火山活動で出来た火口に
水が溜まって出来たのだそうだ。

ぱらぱらと雨が降り出してきたので、
戻ることにした。

羊蹄山の山頂の雲がとぎれた時に
山頂を見ると、山頂に雪が見えた。この日が初冠雪だと思う。

雨がどんどんひどくなってきた。
こんなこともあろうかと、カッパを持って来ていたので助かった。

ここで、ひとまずお約束のブログの更新をする。
早速、羊蹄山の初冠雪の写真をアップ。
ウィルコムのモバイル通信で結構、どこでも繋がるようだ。

もともと、予定では10月12日に来る予定だったのだけれど
週間天気予報を見ると、その頃は雨なのだ。
それで急遽、今なら晴れていると思い
今日に繰り上げたのだ。
なので、準備はまるでしていない。

あっという間に、11時過ぎ。
アンヌプリを目指す。

ルートは、倶知安から道道倶知安ニセコ線(道道58号)を登って
五色温泉に向かう道だ。

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ky81.jpg

山の山頂付近に近づくと
ここの道路からの紅葉が最高にキレイだ。
空には大きな雲がかかっている。
天気がよければとてもキレイな紅葉が見える。

紅葉は今が見頃だ。
山の斜面に色とりどりの木々がいっぱいだ。
車も途中で何台か止まっている。

道が狭いので途中、路肩に停められる場所があるので
そこを利用したほうがいい。
対向車が結構降りてくるので、スピードも控えめが安心。

五色温泉付近の駐車場に着くと
カメラマンが何人も紅葉の写真を撮影しに来ていた。

あとは、天気次第、
大きな雲がまだたれ込めている。

ky83.jpg

アンヌプリの登山口から山頂までを登ることにした。
もう12時半。

入林届けのボックスに書き込み、山頂に向かった。
トレッキングシューズや水筒などは用意してきている。

ky85.jpg

山登りは、登りはじめが一番つらい。
また、面白くないが、登れば登るほど面白くなってくる。
風景も見晴らしがよくなってくる。

アンヌプリは、冬になる前に一度登っておきたかった山。
夏のアンヌプリは、
以前一度、登ったことがあるのだけれど
もう5年ほど前のことなので、あまり記憶がない。
冬には今年の2月に登って大変だった。

山頂まで、片道2時間くらいかかったと思う。
登りだして1時間、途中、休み休み五色温泉の方を見る。

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凄い絶景だ。山全体が紅葉で色づいている。
1時間も登ったのだけれど、
意外とスタート地点が小さく見えない。

さらに上を目指して登る。
イワオヌプリと比べると、大きな岩が無く、
逆に小さなとがった岩が多いようだ。

ky027.jpg

途中なんども休憩。
凄いことに携帯の電波は、感度良好。
ちゃんとアンテナマークが3本立っている。
それもそのはず、
スタート地点のニセコ山の家の横に携帯の基地局のアンテナが
あるので、この辺は感度がいいのだ。
3キャリアともいいはず。

さらに上を登ると、
山の斜面一面に広がるキレイな紅葉が見えた。
隣のイワオヌプリの山頂とほぼ同じ高さにいるようだ。
けれど、まだアンヌプリは先にある。

さらに登る。

スタート地点も小さく見え、イワオヌプリの山頂も低く見える。
その山の奥には、日本海が見える。
手前の山々は一面紅葉だ。

やっと山頂が見えてきた。
この辺は岩もごつごつと大きい。

ky048.jpg

山頂到着。
スタートからちょうど2時間。
風は穏やかだ。
今年の2月の山頂を登った時以来だ。
見覚えのある山小屋。
そして見覚えのある石の燈。

ky049.jpg ky051.jpg

今さらながら、スキー場の夏営業の
アンヌプリゴンドラでも山頂近くまで来られるのだ。
(営業は10月14日まで)

冬の雪山では、真っ白で斜面の状態が
わかりにくいけれど、
今の季節なら斜面の確認はしやすい。

ここから見ると、以外と山頂からリフトまで近いのだ。
冬、あんなに大変だったのに。

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▲ニセコアンヌプリ山頂
ky062.jpg
▲山頂からスキー場を望む

山頂に雲がかかってきたので下山することにした。
下山は登りとちがって、また違う。滑りやすい。

ky065.jpg ky077.jpg

途中、山の斜面で休憩。
山頂付近には雲がスーッとかかり
その合間から見える斜面の紅葉に
光が差し込みとても幻想的な風景だ。

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帰りは登りより早いペース、1時間20分くらいで
下山することができた。
入林届けに再度、記載して下山。

このあと、大湯沼方面に移動。

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雲は少し晴れてきたようだ。
というか、大湯沼方面に行くとすっかり晴れている。
奥秩父温泉の駐車場にも、たくさんの車が停まっていた。

ky087.jpg 
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こちらの紅葉は天気のせいか色鮮やかにキレイな紅葉だ。
時間はもう4時。
太陽も山の陰に隠れそうだ。

汗と登山途中のパラパラと降ってきた雨で
濡れているので、温泉に入ることにした。

この季節になると日が暮れるのが早いので
4時半ごろには日が沈む。

山頂付近の奥秩父温泉は山に囲まれているので
もうすぐに暗くなるころなので、
湯心亭の露天風呂へ向かった。

ここの温泉もニセコらしく、
源泉100パーセント掛け流しの湯。

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加水や濾過も一切行っていないそのままの温泉だ。
日が暮れる前に急いで露天風呂へ。
日帰り入浴は、大人700円。

内風呂を通り、露天風呂に入る。
ここの露天風呂は大きくて気持ちが良い。
目の前のは林があるので、リラックスできるのもいい。

ky105.jpg  
ky103.jpg ky125.jpg
▲湯心亭の露天風呂 大人700円

大きな岩で作られた露天風呂だ。
宿泊もできるので、ゆっくり時間を気にせずに浸かってみたい温泉だ。
お湯は無色に近い泉質。
内風呂は、露天風呂よりも温度が高く
山頂で冷えた体を温めるのに良い温度だ。
かなり温まった。

疲れもとれたところで、帰ることに。
温泉を出る頃には日が沈んでいた。
まだ、4時半だ。

ky133.jpg ky118.jpg

移動中、羊蹄山山頂を見ると雲一つなく穏やか。
そんなものだ。
山頂にはやはり雪が見える。

アンヌプリを見ると
こちらも穏やか、雲一つ無い。

山の陰に太陽が沈んで、山の稜線が光って見える。

朝に通った、倶知安市内の金比羅祭りを寄って見ることにした。
街のネオンの中に、ひときわ輝く露天の光が
ずらりと続いている。
たくさんの人で賑わっている。
仕事帰りのOLや、学生、子供連れの親子、
おじいちゃんに連れられてきたお孫さんなど。

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ky141.jpg

懐かしい祭りの雰囲気。
金魚すくいや、スマートボール、
お面や綿アメ、ミソおでん、ツブ貝の焼き物、
焼き鳥、フライドポテトなどなど

100メートル以上あると思うその出店の通りを
ずっと歩いて見た。
懐かしい思い出がよみがえるような感じだ。

このまま、先まで行くと何があるのだろうかと
思いそのまま歩いていくと出店が終わるだけだった。

出店の先にあるコンビニで
おにぎりを2つ買い、
また来た出店の裏の道を通り戻ることにした。

今度は、11月にまた来よう。
その頃は、初雪も降っている頃だ。
冬営業のお店の準備も始まっているだろう。

2007年10月10日

ニセコじー
2007-10-10 21:27

先程、ニセコから帰ってきました。

今日は、三日月湖とアンヌプリの山頂まで登山、
その後、大湯沼を通って、湯心亭の露天風呂のコース。

やはり、羊蹄山は、昨日10月9日から10日の朝にかけて
初冠雪のようです。
今日の朝方、三日月湖を移動中、まだ羊蹄山山頂には
大きな雲がかかっていましいたが、
雲の切れ間から山頂付近に雪が見えました。

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koyo02.jpg


行く途中、倶知安市内で、金比羅祭りをやっていました。
お祭りは、沢山の出店が100メートルくらいの長さで
ずらりと並んでいました。

お店の方に聞いたところ、
10月9日から11日までとの事で、
明日で終わりです。
夜も帰りぎわに見てきましたが、地元の人たちが
たくさん来ていました。

koyo08.jpg koyo09.jpg


気になる紅葉ですが、
ニセコの五色温泉付近のアンヌプリ、イワオヌプリ付近は
今が紅葉の見頃です。
カメラマンの方を多く見かけました。

koyo03.jpg
▲アンヌプリ付近の様子 

koyo05.jpg
▲天気は良くないが、紅葉はすでに見頃


ただ、残念ながら、秋の天気は変わりやすいので、
晴れていると思えば、移動中にどんどん雲がかかってきて
天気次第で紅葉が楽しめると思います。
私が着いた時には、どんどん雲がかかって来て
重たい感じの紅葉写真になってしましました。残念。

koyo04.jpg
▲大湯沼付近の紅葉も色鮮やか

koyo07.jpg
▲大湯沼付近の奥の山も紅葉でキレイ

紅葉した葉を見ると、枯れかけてきているので
紅葉見物は、今週か来週早めがピークとなるでしょう。
あとは、本当に天気次第。


koyo11.jpg
▲三日月湖の紅葉は一部紅葉していたが見頃はもう少し


ころころ天気が変化します。
天気予報では、雨の確率は低く
雨が降る予想はなかったのですが、途中2回ほど
雨に見舞われました。

雨の予報が無くても、
必ず雨具の用意をしていったほうがいいでしょう。
朝方は晴れていましたが、急に雲が出てきて
どんどん雲が大きくなり雨が降るパターンです。
その後、急に晴れ間が出て、
また、別の雲がかかってくるような
はっきりしない天気です。

いい写真は、撮れませんでしたが、
晴れていれば絶景が楽しめます。
写真では、なかなか紅葉のキレイな色や
360度の絶景は写しきれないようです。

この時期、
太陽が出ているのは夕方の4時半くらいまで。
その後は、山の陰に沈んでしまします。


詳しくは、明日のブログで。
では。

ニセコじー
2007-10-10 11:31

只今、ニセコに来ています。
先ほど、羊蹄山の登山口にある三日月湖に行って
きました。
紅葉は、今が見頃です。

詳しくは、夜のブログでお知らせします。
羊蹄山の山頂を見ると、雪が見えました。
今年、羊蹄山の初冠雪でしょうか?

yuki0962.jpg


このあと、山に登ります。
では、

ニセコじー
2007-10-10 07:15

今週は天気が不安定のため、
急遽ニセコへ。

紅葉の最新情報は、午後と夜にお伝えします。
では。

2007年10月03日

ニセコじー
2007-10-03 18:23

今日は、先日のニセコ登山、と言うほどでもないのですが
イワオヌプリ山頂付近の写真と
夏に撮影した五色温泉の写真を
パソコン用の壁紙(wallpaper デスクトップピクチャー)に加工しました。

これから冬なのに、
もっと早くやっておけばよかったと思います。

とりあえず、
これでパソコン画面は、いつでもニセコ気分満喫です。
各種、パソコンの画面サイズに合わせてご利用ください。

壁紙(wallpaper デスクトップピクチャー)

●ニセコ・イワオヌプリ
1280×1024
1280×800
1024×768
niseko01.jpg

●ニセコ・イワオヌプリ2
1280×1024
1280×800
1024×768
niseko02.jpg

●ニセコ・イワオヌプリ3
1280×1024
1280×800
1024×768
niseko06.jpg


●ニセコ・イワオヌプリ4
1280×1024
1280×800
1024×768
niseko07.jpg


●ニセコ・イワオヌプリ5
1280×1024
1280×800
1024×768
niseko08.jpg

●ニセコ五色温泉
1280×1024
1280×800
1024×768
niseko03.jpg

※好評につき写真追加しました(10/5)


Windowsの場合
●使い方
好きな壁紙を選択し、ご使用サイズ(800x600、1024x768、1280x1024)より
をクリックすると壁紙が表示されます
●その壁紙をマウスの右クリックで、メニュー表示より
“背景に設定”を選択するか、
“名前をつけて画像を保存”を選択し、その写真を、マイピクチャに入れて、
右クリックでプロパティのディスクトップタブより参照を押して、
その画像の置き場を参照、そして適用を押してください。
それで完了です。

●ご自分のパソコンの画像サイズがわからない場合は、
マウスの右クリックで、
プロパティ(またはコントロールパネルの画面)より
設定のタブを押すと
そこに画像サイズが表示されます。


これで、好評だったら冬バージョンもやろうかと
思います。
来週は、ニセコへ紅葉を見に行く予定です。
ではでは。

堅苦しいですが、一応注意書き入れておきます。
※ご注意(無断複製、無断転載、再配布、、営利目的のための使用を禁止します)※壁紙のダウンロード、インストール又は使用により発生したいかなる損害などについて、弊社は一切責任を負いかねますので、あらかじめご了承下さい。

続きを読む "ニセコの壁紙(wallpaper デスクトップピクチャー)" »

2007年09月28日

ニセコじー
2007-09-28 16:53

登山の後の楽しみは、ランチと温泉だ。
思いのほか、登山とブログの更新で時間が掛かってしまったので
もう2時になるころだった。


以前、ニセコ東山プリンスを訪れた際に、温泉&ランチパックをあるのを知って
今度来る時は、これにしようと思っていたのだ。

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ニセコ東山プリンスに到着すると、ホテルの前の駐車場は車でいっぱいだ。
やはり3連休の初日土曜日ともあって、混雑している。

ホテルロビーの前には、たくさんのゴルフバッグが置かれていた。
ちょうどこの季節、ゴルフを楽しむのにちょうど良い季節なのだろう。
暑くもなく寒くもなく、ニセコの自然の中でゴルフが楽しめ、
その後は、ホテルでゆっくり宴会や温泉を楽しむ絶好の機会。
そして、3連休ならなおさら混むのは当然かもしれない。

さっそく、ホテルのカウンターで「温泉&ランチパック」のチケット1,800円を購入。
レストラン(和食函館)が15:00までなので、
先にレストランへ向かった。

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時計を見ると、もう14:30頃なのでレストランも落ち着いている。
メニューが運ばれてきた。
ずらりと並んだメニューは、どれを食べても
この温泉パックの料金で食べられるとの事。これはすごい。

メニューは、
・醤油ラーメン
・味噌ラーメン
・たらこスパゲティー
・天麩羅うどん
・天麩羅そば
・ビーフカレー
・ハーブ豚の豚丼
・旬菜小丼セット
・ハーブ豚のカツ定食
・ハーブ豚のカツカレー
・北の幸海鮮丼

この中から選べるのだ。
旬菜小丼セットを注文。
イクラ丼や天丼、焼肉丼の3つの味が楽しめる。

料理が出てくるまで、外を眺めていると、
ゴルフを楽しんでいる人などが歩いているのが見えた。
外は晴天、絶好の行楽日和。窓からの日差しも強い。

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料理が運ばれてきた。
どれも美味しそう。
イクラ丼や天丼、焼肉丼を少しづつ
いろいろな味を楽しめるのがうれしい。

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▲ミニ焼肉丼

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▲天丼

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▲イクラ丼

登山の後だったので、一気に食べてしまった。
奥の方から、ゴルフコンペの後の結果発表で盛り上がっている声が聞こえた。
きっとこの後、温泉に入って、夜は宴会をするのだろう。


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私もこの後、温泉に向かった。
温泉は、内風呂と露天風呂があり、窓の外は羊蹄山が見える。
露天風呂に入ろうとしたが、ちょうどお湯の入れ替えの時間帯。
露天風呂には入れなかった。残念。

でも、内風呂も立派なお風呂でお湯は源泉100%だ。
窓の外は羊蹄山や木々が見られる。

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▲湯船に浸かった位置ではこの景色、窓の左手には木々が見える

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▲窓の左手には羊蹄山が見える

やっぱり登山の後の温泉は最高!足首が少し痛かったが
なんともないようだ。全身リフレッシュ、ゆっくり温泉に浸かった。

先程のゴルフコンペの後の団体が次々と入ってきた。
ゴルフの後の温泉も最高だと思う。

紅葉の時期に訪れてみては、


次回、ニセコに紅葉を見にくるのは紅葉のベストシーズン、
10月12日(金)に来よう。
今度は、ニセコアンヌプリか羊蹄山を登ってみたい。
三日月湖の紅葉や、大沼の紅葉もキレイそうだ。
ちょうど、紅葉の木々が湖面にも反射する。

また、当日、現地から様子をお届けします。
お楽しみに。

2007年09月24日

ニセコじー
2007-09-24 19:53

山頂に近づくにつれて鼻水が出る。
鼻水出ては、鼻をかみ、水を飲んでは鼻水出して鼻をかむの連続だ。
風が強くて寒いから鼻が出るのか定かではない。

頂上近くなると、周りの景色もすばらしい。
隣の山を見てみると、隣の山頂よりこの場所の方が高い場所にいる。
周りの山々も、ここからだとよく見える。

2tozan01.jpg

登山スタート10分ぐらいは、もう帰ろうかと思ったが、
高く登れば登るほど面白くなってくるから登山は不思議だ。
登って良かった。

山頂付近はゴロゴロした大きな岩がないので、
登りやすい。
天気は晴天。サングラスを少しずらして裸眼で風景を見ると
結構眩しい。地面が石灰岩で白く光を反射するのだ。

2tozan05.jpg

山頂には、すでに何人かが山頂付近の山の尾根を
歩いているのが見えた。

2tozan06.jpg

ようやく山の山頂付近の尾根に到着。
すごい。絶景だ。

サンモリッツ大橋からの風景も絶景だけれども
この風景にはかなわない。
デジカメで写真を撮ろうとカメラを構えるが、
周りが明るすぎて液晶画面にどう映っているかわかならい。
方向だけ決めてシャッターを押した。

どんなにキレイに写真が撮れても
この絶景は記録できないだろう。
360度、草木などじゃまするものが無いので
周りのすべてを見通せる。

2tozan07.jpg  
▲山頂付近の尾根、奥の山がアンヌプリ


登ってきたスタート地点の五色温泉も点のように見える。
道路も床に落ちた糸くずのようだ。

2tozan04.jpg
▲スタート地点の五色温泉付近が見える

2tozan02.jpg
▲隣のニセコアンヌプリの山頂

向かい側にそびえるニセコアンヌプリの山頂も
ここからだと水平に見える。

尾根の反対側の下を見ると断崖絶壁だ。
かなり危険。
落ちたら大変。

2tozan03.jpg

2tozan09.jpg
▲山頂のくぼみ

山頂には、くぼんだ場所があって、そこには
いろいろな高山植物が自生している。
ここはくぼんだ地形のおかげで、風もまったく感じない。
そのため植物も育つのだろう。

2tozan11.jpg 2tozan16.jpg

青い花びらをもつ高山植物や白い玉のような植物もある。
芝生のジュータンような植物、名前は後で調べてみよう。


このくぼんだ場所にいると
まるで別の惑星にいかるのような気分だ。

さらに尾根を左に伝って行くと
そこが本当のイワオヌプリの山頂。

2tozan08.jpg
▲この尾根を歩いていくと山頂

山頂には、たくさんの小さな岩で高く積まれた山と
「イワオヌプリ山頂」と書いた看板がある。

2tozan12.jpg 
2tozan13.jpg 2tozan15.jpg 

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▲山の谷間に大沼が見える

山頂でもこの場所は特に風が強い。
ウィンドブレーカーを着ていないと寒い。
持ってきて良かった。

先ほど歩いて来た尾根を見ると
30人ほどの登山客が登ってくるのが見えた。
やっぱり休日。登山客も多い。

これから紅葉シーズンになると
もっと登山客も増えるだろう。
ちなみに、羊蹄山なら片道、山頂まで5時間くらいかかるそうだ。
往復で10時間。
朝早くから登らないと帰りは日が暮れる。

そろそろ下山することにした。

下山は、ゆっくり降りないと捻挫をしそうだ。
大きな岩場では、
傾斜がきついのと、一歩一歩の落差が大きいのだ。
そのため、足を着地する際の衝撃も大きい。

岩につかまりながらゆっくり降りる。

今更ながら、熊鈴、付けた方が良かったかもしれないと思う。
熊がいつ出ても不思議でない。
ここは山の中なのだ。

登りと違って、下りは勢いがつくので
足首が痛い。
下山したら、ご飯を食べて温泉に浸かろう。

途中、汽車の汽笛の音がする。
SLニセコ号の汽笛の音だ。

ちょうどこの紅葉シーズン、
土日祝は、札幌からニセコへSLが走るのだ。

山道を下る途中、
岩についたコケがとてもキレイに見える。
偏光サングラスのおかげか。

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▲(左)岩のコケがキレイだ
▲(右)毒キノコか?美味しそう

ようやく、スタート地点に戻ってきた。
すぐ近くの水飲み場へ。

ここの蛇口から出る水もニセコの天然水。
ペットボトルはもう空なので、
さっそく補給。やっぱり美味しい。

時計を見るともう1時過ぎ。

早速、ブログの更新をしようと、
電波の届きそうなニセコ駅に向かった。
それと、ひょっとして、SLも見れるかもしれない。

ニセコ駅に到着すると、
駅の構内の待合い室には、何人もの人が待っていた。
でも、肝心のSLはすでに発車したようだ。残念。
1日1往復なので、もう今日は走らない。

ニセコ駅前で、先ほど撮影した写真をパソコンに取り込んだ。
朝から150枚ほど撮影していた。

大体、いつもこんな感じ。
ニセコに行くと、250枚くらい撮影する。

パソコンのバッテリーが弱っているので
早めに数枚選んで加工し、ブログ更新完了。
ニセコ駅前からのモバイル通信もうまく繋がった。

お腹も空いたし温泉にも入りたい。
こんな時は、ニセコ東山プリンスで温泉とランチのセットにしょう。


つづく

2007年09月23日

ニセコじー
2007-09-23 18:42

ニセコのイワオヌプリ登山について、ここで解説。
登山は、大人で約1時間くらいで登れる。

ニセコ五色温泉近くの登山口からスタート

登り始めて、約15~20分くらいは急な階段や
狭い大きな岩などデコボコした悪路が続く。
(小学生は無理だと思う、中学生以上なら大人同伴で)

これを過ぎると、なだらかな斜面が続く

急に草木の無い広い広場が開け、
そこからまた細い山道を登る

その入り口には大きな岩に
「沼めぐりコースイワオ」と赤いスプレーで書かれている
のでそのまま進む

また、大きな岩がデコボコした急斜面で
細い悪路が続く

急に広場が広がり
目の前に、山頂が見えるが、
岩には左横の方向を示す矢印があるので
真っ直ぐ登らず、矢印通りに左横の道を進む

V字型にへこんだ道を上ると
イワオヌプリの立て札があるのでその方向に登る

木々が周りに無くなり、大きな岩が一面に
ゴロゴロしている開けた斜面を登る
(道というより、岩登りだ)
山頂も見える

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風が強く吹く
周りに遮るのもが無いからだ
帽子も飛ばされそうになる
風速10m~15mくらい

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大きな岩が無くなり
白い小さな小石の斜面に変わる
山頂が目の前
大きなクレーターのような場所
ここから山頂まで登る
大きな岩は無い、白い斜面を登る。

イワオヌプリの尾根に到着
金属の棒と、石が高く積まれているので
ここが山頂かと思いきや
ここの左側の山が山頂

このすぐ下の先の谷には、
いろいろな高山植物が生えている

尾根づたいに左へ歩くと
イワオヌプリ山頂と書かれた所が山頂だ。
やっと到着。
ここから左手奥に大沼が見える

すり鉢状の大きなクレーターのような場所を下に眺め
その上の尾根をちょうど反時計回りに回るように
歩くと下山コース

ゆっくりと大きな岩などにつかまって
下山を目指す。
下り坂の方がキツイ。
ねんざに注意しながらゆっくり下山しよう

あとは、来たコースを戻るだけ
途中の岩に書かれた矢印を見逃さないように
下山コースへ

入山記録簿に、帰りの記録を記入して終わり


ちょっと解説するはずが、こんなに書いてしまった。
次回は、登山の後半編を書きます。
そして、また


つづく

2007年09月22日

ニセコじー
2007-09-22 20:01

9月22日(土)、晴れ時々曇り。
ニセコから札幌に先ほど戻ってきたばかり。
紅葉はまだまだ時間がかかりそう。

朝10時半、ニセコ五色温泉付近に到着。
アンヌプリにするかイワオヌプリにするか迷って
アンヌプリの登山口に向かうと、もう30人くらいの登山の人で
駐車場はいっぱいだった。

アンヌプリの方が登るには時間がかかる。
イワオヌプリの方が時間もかからず簡単に登れるので、
今日はイワオヌプリを登る事にした。
登山でいうと初級コースだ。

さっそく、新しいトレッキングシューズに履き替えていざ出発。
そうだ、その前にサングラスもしていくことにした。

特に用意したわけではないけれど、
たまたま入っていたのだ。
日差しがあるのと、イワオヌプリは、白い石灰岩なので
地面の照り返しが激しくて、眩しい。
眩しいと目が疲れる。

持っていたのはちょうど偏光レンズのサングラスだったので、
かなり色のコントラストがハッキリ見える。
岩もゴロゴロしているので、サングラスをかけていくことにした。
(この後、これがかなり正解だったことに気がつく)

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五色温泉の前のバス停横の橋を渡り、登り始める。

五色温泉に目をやると、
露天風呂で、テレビの撮影をやっていた。
今日は天気がいいので露天風呂も気持ちが良いと思う。

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登山の前にニセコ神社にお参りをした。
山なので、何があるかわからない。

登り初めて10分しか経っていないのに
結構キツイ。階段の段差の幅が
いつもの階段より大きいので疲れるのだ。
(内心、戻りたい気持ちになった)

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途中に入山届けの箱があったので記入。
なにかあった時のために、書いておこう。

15分くらい登ると、急斜面のコースは、しばし終わって
なだらかな斜面になる。
途中の登山道では、大きな岩にコケが生えていて
それがなんともキレイに見える。

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コケを見ていると、まるで京都のお寺の庭に居るような
錯覚を覚える。
偏光レンズをかけて見ると
周りの自然の色がとても色がキレイ。

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靴もトレッキングシューズで正解。
ゴロゴロした岩は、靴底にかなり負担がかかる。
でも、持ってくるはずの軍手を忘れてしまった。
登っている時、岩場の急斜面では手前の岩につかまって
登ることが頻繁にあるからだ。

登り続けていくと、だんだん登山が面白くなってくるから
不思議だ。
アルピニストの野口健の気持ちが少しわかるような。

ところで、紅葉はどうかと言うと、
山の中腹まで登ったけれど、紅葉は見あたらない。
山の上を見上げても、全く紅葉の気配が感じられない。

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この分だと、10月第一週後半から中旬くらいにならないと
山全体は紅葉にならないと思う。

羊蹄山は、標高が高いので山の頂上付近は紅葉しているようだ。
ニセコアンヌプリは、紅葉はまだまだ。

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山を登っていると、途中途中で岩に矢印が書いてあるので
方向を間違えずに登ることができる。
草木に挟まれた登山道から、急に道が開ける。

その先には山頂が見えるので、そのまま直進して
登ろうかと思うと、岩に書いてある矢印は真横を指している。
近くの大きな岩にも矢印が真横。

一見、直進すると山頂まで近いようだが、
落石の恐れがあるので、
別の安全なルートを矢印で示しているのだ。

真横の道を通ってさらに上に登った。
山頂に近づくと、草木が少なくなり、風が強くなる。
高く登るほど、
周りに山や木など障害物が少なくなって、
風が強くなるのだ。

スタート地点では、23度くらいの気温だったので
登山をする人の中には、半袖の人もいたが、山頂では寒い。

長袖を2枚重ね着してきてけれど、
風が衣類を通過して、これでも寒い。
こんな時にと、ウィンドブレーカーを持ってきていたので
休憩がてら着替えることにした。
これがあるのとないのでは、かなり違う。
帽子も被って登ってきてけれど、汗でビショビショだ。
風で何度も飛ばされそうになるので、手で帽子を
押さえていたけれど、あきらめ
帽子はリュックにしまうことにした。

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山頂まではもうすぐだ。

つづく
(今日のところはここまで、疲れた)

ニセコじー
2007-09-22 13:50

朝10時にニセコ到着。
現在、お昼の2時前、ニセコ駅前でパソコンたたいています。

午前中、ニセコイワヌプリに登ってきました。
結構、登山客来ていましたよ。

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気になる紅葉ですが、まだまだ先のようです。
今年は気温が高いので、
山の上まで行きましたが、いくつかの木で
一部の葉が紅葉していたぐらいで

たぶん来月の上旬か、中旬頃が見頃となるでしょう。
気温は、23度くらいですが、
山の頂上付近は、風が強く
帽子が飛ばされそうになります。

半袖は、寒いでしょう。
登山の方は、必ずウィンドブレーカーを
持っていった方がいいです。

このあと、家に帰って、夜、
ブログ更新します。
では。

2007年09月20日

ニセコじー
2007-09-20 12:12

天気がどうも良くない。

9月21日(金)に、ニセコへ登山の予定が、どうもこの日は雨のようで
翌日、9月22日(土)に変更することにしました。

やっぱり、晴れていないと。
実は、先週、スポーツショップでトレッキングシューズも買ったのです。

以前、登山をした時には、普通のスポーツシューズだったのですが、
デコボコの岩や石の上を歩くと、もろに靴底から足にひびいて
かなり疲れるのです。

やっぱりトレッキングシューズのような堅い靴底でないと駄目ですね。
そこで、トレッキングシューズを買うときに、いろいろお店を回ったのですが、
最初は、展示されている靴を見ていて、これにしようかと選ぶと、
サイズが無い。売り切れなのです。

そして、それなら、今度は、この靴でと探すと
これもサイズが無い。

そこでひらめいたのは、逆転の発想で、展示されている靴の下か上の
棚に隠れているずらりと積まれた箱。
箱の横に書いてあるサイズだけ見て
自分のサイズに合ったサイズの箱があれば、箱を開けてみる方法です。

結局、大きいサイズか小さいサイズしか無くて、
探し回ったあげく、たまたま現品限りで残っていた靴を3,000円で購入。
お買い得でした。すこしサイズが大きかったですが、
厚手のソックスを履くのでちょうどいいかもしれません。
安いものだと、靴ひもをかけるところが皮か布なんですが、
高いものだとちゃんと金具になっている。
さらに高くなると、全部金具のひも通しになっていて、
長時間履いても、中が蒸れない、通気性のよい素を使っているんです。

さらにベストなのは、疲れない中敷きを購入して使う方法です。
この中敷きも、1500円~2000円くらいで売っていました。

あとは、厚手のソックスを履けば完璧です。
防水スプレーをかけると更に完璧です。

一般的には、1万円~2万5千円くらいと結構高いです。
もし、購入希望なら、ネットの通販がいいと思います。
1店舗ほど、実際にスポーツ店に行って実物をみて
足を入れてサイズなど確認してから
ネット通販で購入するのが楽だと思います。

お店では、一般的なサイズは、すぐに売り切れ、
大きなサイズか、小さなサイズしか残っていないのでネットなら確実です。
「トレッキングシューズ」で検索すると出てきます。

あと、手袋も忘れずに。
これは、急斜面など、手をついてあがる時があるので
素手だと怪我の元になります。
私は軍手ですが。

では、雨上がりのニセコを楽しみにしています。

2007年09月14日

ニセコじー
2007-09-14 10:50

9月21日(金)にニセコに行ってきます。

もうすぐ紅葉の季節ですね。
今回は、登山。
ニセコの紅葉は10月上旬が見頃との事ですが、
3連休前なので、山に登って紅葉の情報をお知らせします。

いつもは、札幌に帰って来てからブログを更新するのですが
今回は、9月21日の当日、
パソコン持って、現地より画像をアップします。
(電波が届けば)

お楽しみに。

2007年09月05日

ニセコじー
2007-09-05 17:42

旅の途中、「サンモリッツ大橋」を通った。
ここは、国道5号線からヒラフスキー場を結ぶ新しく建てられた橋で、
2005年に完成したものだ。

この橋からスキー場方面を見た景色はとてもキレイ。
葛飾北斎が東海道五十三次を描いたが、もしニセコ五十三次があるのなら
これに加えたいくらいの絶景が見られる。

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特に気に入っているここでの風景は、
道路から、ヒラフに向かっての景色と、橋の中心部から川を眺めた風景が
絶景だと思う。

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この近くにダムがあるので、川の水量も豊富。
大きな川と、その両側に広がる緑の木々、そしてそれが地平線まで続き
上には空が広がっているのだ。

この橋を渡り、最初の信号でヒラフスキー場方面に直進しないで、右に曲がり
そのまま少し行ったところに、今年できたジェラードの「Ruhiel(ルヒエル)」というお店がある。
道路際に、大きなアイスクリームの看板があるので、それが目印。

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中に入ると、沢山のジェラードがケースに並んでいる。
早速、ジェラードをオーダー。
お店の人に聞くと、2種類選べるそうだ。

季節のフルーツを使ったジェラードや
スイカ、洋梨、桃などが人気との事。

他にも、アーモンドチョコ、ゴールドキウイ、ニセコワイン、
クリームチーズ、モカ、オレンジヨーグルト、
ブルーベリーヨーグルト、ブルーベリーミルク、クッキークリーム、バナナクリーム、
ごま、バニラ、抹茶など種類も豊富だ。

頼んだのは、ブルーベリーミルクとオレンジヨーグルトの
2種類盛りのジェラードで300円。

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実際に食べてみると、色も香りも
天然の素材を使った自然な味わいだ。
つぶつぶ感がのこっていて、さわやかな食感。

アイスクリームやソフトクリームのお店は、ニセコでも多いけれど
本格的なジェラードのお店は珍しい。
まだまだ、ジェラードの美味しい季節なので、これからの
紅葉シーズンも立ち寄ってみては。

Ruhiel(ルヒエル)
北海道虻田郡倶知安町字山田34-62
(道道343号線沿い)
TEL(0136)21-2355
AM 9:00~PM 6:00


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もうそろそろ夕方、
旅の最後に、「ニセコワイス寶亭留」の温泉に向かった。

道の途中、蛇がひかれていた。
やっぱりここは大自然の真ん中。蛇も普通に近くにいるのだと実感。


去年だったか、東京のTV番組でこのホテルが紹介されたので
一度、行って見たかったのだ。
確か、タレントの森三中が、真冬のニセコでここの温泉に入ったのを記憶している。
真冬の露天風呂だったので、寒そうだったけれど、
とてもキレイな雪見露天風呂って言う感じだった。

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さっそくホテルへ。
日帰り入浴料910円を支払い、温泉に入ることにした。

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温泉はロビーを降りた下の階にある。
中に入ると、内風呂が3つ、源泉のままの温度のお風呂と
源泉の温泉を沸かして温度を上げたお風呂、
そして檜風呂があり、その横には足湯もある。

そしてその先の扉を開けると、露天風呂だ。
温泉は、ほぼ無色透明。あまり硫黄臭くない。
やっぱり、ニセコは広い。
場所によって温泉の泉質も全然ちがうのだ。

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檜の内風呂でゆっくりするのもいいし、
外の露天風呂で山の景色を見ながら温泉に浸かるのもいい。

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洗い場では、炭ボディソープや、炭シャンプー、
炭トリートメント、炭洗顔、炭石鹸もある。温泉ならでは。
洗っているときも楽しめそう。

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お風呂から上がって、ロビーを見渡すと
準備中のカフェやロビーのソファが目に入った。
ホテル全体、大人がゆっくり宿泊するにふさわしい雰囲気がする。
ヒラフは、若い人が多いけれど、
ここは大人が楽しめる場所かもしれない。
すぐ近くは花園エリアだ。

このホテルの道を山に向かって行くと、途中、
鏡沼や、お花畑、五色温泉へと向かう。

これからの季節、キノコ狩りでにぎわっているかも。
紅葉もこれからキレイになる季節だ。

これで旅も終わり。
今度来る時は、紅葉情報をお届けします。
では、また。


ニセコワイス寶亭留(ニセコワイスホテル)
北海道虻田郡倶知安町花園79番地
tel.0136-23-3311

2007年09月03日

ニセコじー
2007-09-03 17:46

旅も終盤、ミルク工房へ到着。

新しく増築されてから、はじめて訪れた。
ちょうど、今までの建物の反対側に大きな建物小さな建物が2つ建っている。
小さな建物の方は、トンボ玉などのアクセサリーのお店。
一番大きな建物が、テイクアウトのスイーツを扱うお店だ。

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早速、大きな新しい建物の中に入ると、子供連れのファミリーや、観光客が来ていた。
当たり前の事だけれど、真新しい建物は、とてもキレイで美しい。
ショーケースの中のお菓子も、外の光が入ってまぶしいくらい反射している。

以前からここの人気のアイスクリームを食べている子供達もたくさん見かけた。
ここは、テイクアウトが基本だが、L字型の通路の奥では、テーブルもあるので、
ここで食べることもできるのだ。

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先に来ていたお客さんが、「マンゴーミルクロール1,300円」を注文していた。
季節限定商品。残念ながら最後の1つだったので、どんなものかわからないが、
プレートには、「ミルクロールにマンゴーをたっぷり巻き上げました」と書かれている。

宮崎県効果か?最近、札幌のケーキ屋さんでも、
マンゴーを使ったスイーツをよく見かける。
隣の「ミルクロール1,000円」のを見ると太さ10センチはあろかと思う太巻きで、
クリームがたっぷり巻かれている。他にも「草原ロール1,000円」というのがあって、
抹茶を使ったロールケーキだ。

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ミルクロールは、店内で食べれるようにカットされた200円のものもある。
こちらは、ミルクロールのみ。

そして、まだまだある、ニセコ産のミルクと卵を使ったカスタードプリン150円、
そしてミルクの味いっぱいのミルクプリン150円も美味しそう。

お土産用に、「ニセコほろけるチーズケーキ、4個入り600円、8個入り1,200円」もある。
牛乳とクリームチーズを使った濃厚なケーキ。

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そして、その場で食べたくなる「こだわりシュークリーム 130円」も美味しそう。
注文してから、その場でシュー皮にクリームを詰めるそうだ。
他にも、「パリパリシューラスク(シナモン、塩)1袋250円」や
「さくさくラングドシャ 1袋 200円」もある。
いろいろ種類が豊富なので、お土産探しにいいかも。

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外に出てみると、最高の天気。
ここは、ファミリーで写真を撮るにも絶好のポイント。

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羊蹄山をバックに、古い農機具やロールになった牧草が置かれていて
だれでも最高の写真が撮れるのだ。ぜひカメラを持って出かけてほしい。


ミルク工房を出て、途中、「ニセコ名水 甘露水」で水の補給。
ニセコに行く時は、必ずペットボトルか水筒を持って行く。
天然の湧き水で、昭和天皇もここを訪れ、その時に「甘露」という名前が
付けられたそうだ。
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雪深いニセコの山から長年浸透してきたお水なので、夏でもとても冷たい。
水の中に手を10秒も入れると、体の芯までキーンと冷たくなり、これ以上
水の中に手を入れていられない程だ。

●甘露の水
北海道虻田郡ニセコ町ニセコ412
(ニセコグランドホテルの向かい)

美味しい水を飲んだあと、
ニセコアンヌプリ国際スキー場からすぐ近くの「カフェ グローブ」に向かった。

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ここも通年で営業しているお店。
ランチタイムは、地元の人や、観光客で混んでいる。

ここで、紅茶のシフォンケーキ 400円をオーダー。
カフェ グローブは、ニセコアンヌプリ国際スキー場の通りから道を
曲がったところにある隠れ家的なお店だ。
初めての人は、きっと通り過ぎてしまうだろう。

森に囲まれた、ログハウスといったところ。なんともニセコらしい。

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紅茶のシフォンケーキが出てきた。
ケーキのスポンジは、ほのかな紅茶の香りがするふわりとしたスポンジ。
それにたっぷりと生クリームをつけて味わう。
クリームもケーキも甘過ぎず、いくらでも食べられる。

オススメは、ランチの後に、コーヒーとこの紅茶のシフォンケーキを食べるのが正解。
隣のテーブルを見ると、ランチも美味しそうだったので。

●カフェ グローブ
北海道虻田郡ニセコ町字曽我551-1
TEL:FAX 0136-54-2525

この後、ヒラフスキー場方面に今年出来た、ジェラードのお店、「Ruhei」に向かうことにした。


スイーツの旅は、まだ? 
早く書かないと、記憶が薄れていく~。 

つづく、、、