大湯沼の湯さわり階段
2007-10-16 13:02
(前回より続く)紅葉を求めてニセコにやってきた10/12。神仙沼に続いてやってきたのはニセコ湯本温泉の源泉・大湯沼。

この日は肌寒い一日だったが、さすがブクブクと煮えたぎる音が聞こえ、近づけば近づくほど寒さを忘れてしまうほど。

なんでも熱いところは70~80度はあるんだと。
ダチョウ倶楽部の竜ちゃんが、受け狙いで沼を熱湯風呂に見立てても、きちんと止めてあげよう。

入った瞬間、即火傷だ。
その中でお湯を触れる場所も。
その名も湯さわり階段。

触っちゃいました。
この日の気温は5度。

かじかんでいた手には、うれしい温かさ。
硫黄の匂いも、心地よい。
手が温まったところで紅葉紅葉。
寒さを忘れ(本当は覚えてるけど)
しばらく眺め、
やっぱり寒さに気づき(ずっと気づいてたけど)
雪秩父温泉へ。

いくつもの露天風呂のある温泉で
手だけではなく、体ごとジャボーン。
ここなら竜ちゃんも「聞いてないよ」と怒らない適温だ。
紅葉観賞で冷えた体が温まる。
そーいえばロビーの自動販売機でビールが売っていたなぁ。
のども渇いた。
今日は大福しか食べてないし腹も減った。
よーし・・・
紅葉よりも
温泉よりも
食いしん坊さんが勝ってしまう。
さ、ビールビールっと。
町営国民宿舎雪秩父
蘭越町湯の里680
0136-58-2328
入浴料 500円







