神仙沼へ行く
2007-10-13 15:10
10/11夜、ニセコじーさんの紅葉ブログを読む。紅葉シーズン真っ只中ではあるが、急激な気温低下で秋を飛び越え、羊蹄山山頂は早くも冬模様。
これは今週を逃すと、ニセコの紅葉は来年まで見ることができないぞ!
と、ニセコ心に火のついた私は(どんな心なのだろう?)、10/12(金)紅葉を求めてニセコに向かったのであります。
訪れた先は、神仙沼。
海抜750mの高原湿原地。
独特の青色をした静寂の湖面にアカエゾ松が逆さに映り、まさに別世界へ来たような景観と神秘的な雰囲気から「皆が神、仙人の住みたまう所」として神仙沼と名付けられたという。

自然休養林前の木道集会コースで、神仙沼へいざスタート!
ナナカマドやモミジ、エゾマツなどを眺めながら目的地へ向かっていきます。




はい、がんばります!!!
歩くこと約15分。
着きました~
これが神仙沼。

天気のよい日は、湖面に紅葉が反射してWの紅葉を堪能できる。
この日は晴れたり曇ったり。
お、見えた~、あぁ曇った、おっいいぞ~
って感じで、しばらく神仙沼と紅葉たちのコラボを楽しむ。
山や森もいい感じで紅葉っています。

こちらは自然休養林付近の展望台。
岩内の町並みと海が見られます。
ここは秋よりも夏のほうが絶景かな?
景色を楽しみながらも、往復30分以上歩くとお腹も「グーッ」とチョキもビックリするくらいに鳴ってしまう。
休養林ではそばやうどん、軽食が食べられる食堂もある。
が、まだ昼には少し早いので小腹を満たすために選んだのはコレ。
共和町の名産のひとつである「神仙熊笹もち」で有名な本間製菓の商品が「バイキングコーナー」として多数販売している。

その中からこの2品を購入。
100×2=200円。
うまいぞ本間製菓。
いいぞ~共和町。

紅葉を見た感動より
神仙沼の神秘より
甘くてうまい大福の方が印象に強い。
花より団子である。
神仙沼を後にした私が、次に向かったのは大湯沼である(つづく)。







