ニセコ・スイーツと温泉の旅 sono4
2007-09-03 17:46
旅も終盤、ミルク工房へ到着。
新しく増築されてから、はじめて訪れた。
ちょうど、今までの建物の反対側に大きな建物小さな建物が2つ建っている。
小さな建物の方は、トンボ玉などのアクセサリーのお店。
一番大きな建物が、テイクアウトのスイーツを扱うお店だ。

早速、大きな新しい建物の中に入ると、子供連れのファミリーや、観光客が来ていた。
当たり前の事だけれど、真新しい建物は、とてもキレイで美しい。
ショーケースの中のお菓子も、外の光が入ってまぶしいくらい反射している。
以前からここの人気のアイスクリームを食べている子供達もたくさん見かけた。
ここは、テイクアウトが基本だが、L字型の通路の奥では、テーブルもあるので、
ここで食べることもできるのだ。


先に来ていたお客さんが、「マンゴーミルクロール1,300円」を注文していた。
季節限定商品。残念ながら最後の1つだったので、どんなものかわからないが、
プレートには、「ミルクロールにマンゴーをたっぷり巻き上げました」と書かれている。
宮崎県効果か?最近、札幌のケーキ屋さんでも、
マンゴーを使ったスイーツをよく見かける。
隣の「ミルクロール1,000円」のを見ると太さ10センチはあろかと思う太巻きで、
クリームがたっぷり巻かれている。他にも「草原ロール1,000円」というのがあって、
抹茶を使ったロールケーキだ。

ミルクロールは、店内で食べれるようにカットされた200円のものもある。
こちらは、ミルクロールのみ。
そして、まだまだある、ニセコ産のミルクと卵を使ったカスタードプリン150円、
そしてミルクの味いっぱいのミルクプリン150円も美味しそう。
お土産用に、「ニセコほろけるチーズケーキ、4個入り600円、8個入り1,200円」もある。
牛乳とクリームチーズを使った濃厚なケーキ。

そして、その場で食べたくなる「こだわりシュークリーム 130円」も美味しそう。
注文してから、その場でシュー皮にクリームを詰めるそうだ。
他にも、「パリパリシューラスク(シナモン、塩)1袋250円」や
「さくさくラングドシャ 1袋 200円」もある。
いろいろ種類が豊富なので、お土産探しにいいかも。

外に出てみると、最高の天気。
ここは、ファミリーで写真を撮るにも絶好のポイント。

羊蹄山をバックに、古い農機具やロールになった牧草が置かれていて
だれでも最高の写真が撮れるのだ。ぜひカメラを持って出かけてほしい。
ミルク工房を出て、途中、「ニセコ名水 甘露水」で水の補給。
ニセコに行く時は、必ずペットボトルか水筒を持って行く。
天然の湧き水で、昭和天皇もここを訪れ、その時に「甘露」という名前が
付けられたそうだ。

雪深いニセコの山から長年浸透してきたお水なので、夏でもとても冷たい。
水の中に手を10秒も入れると、体の芯までキーンと冷たくなり、これ以上
水の中に手を入れていられない程だ。
●甘露の水
北海道虻田郡ニセコ町ニセコ412
(ニセコグランドホテルの向かい)
美味しい水を飲んだあと、
ニセコアンヌプリ国際スキー場からすぐ近くの「カフェ グローブ」に向かった。

ここも通年で営業しているお店。
ランチタイムは、地元の人や、観光客で混んでいる。
ここで、紅茶のシフォンケーキ 400円をオーダー。
カフェ グローブは、ニセコアンヌプリ国際スキー場の通りから道を
曲がったところにある隠れ家的なお店だ。
初めての人は、きっと通り過ぎてしまうだろう。
森に囲まれた、ログハウスといったところ。なんともニセコらしい。

紅茶のシフォンケーキが出てきた。
ケーキのスポンジは、ほのかな紅茶の香りがするふわりとしたスポンジ。
それにたっぷりと生クリームをつけて味わう。
クリームもケーキも甘過ぎず、いくらでも食べられる。
オススメは、ランチの後に、コーヒーとこの紅茶のシフォンケーキを食べるのが正解。
隣のテーブルを見ると、ランチも美味しそうだったので。
●カフェ グローブ
北海道虻田郡ニセコ町字曽我551-1
TEL:FAX 0136-54-2525
この後、ヒラフスキー場方面に今年出来た、ジェラードのお店、「Ruhei」に向かうことにした。
スイーツの旅は、まだ?
早く書かないと、記憶が薄れていく~。
つづく、、、







