Walkerplusニセコウォーカー
ニセコTOPニセコイベント&ニュースクチコミうまい店ニセコ・リゾートライフ360°パノラマビュークチコミ掲示板
 ようこそ! ゲストさん

Calender

Category

  • ・街ネタ
  • ・温泉
  • ・ニュース
  • ・スキー

All Archives

     
街角ブログ ニセコ
ニセコ通が、地元密着の情報をお届け!スキーに温泉、グルメに街ネタなど最新&穴場情報満載!

«« 2007年08月

2007年10月 »»

ニセコじー
2007-09-28 16:53

登山の後の楽しみは、ランチと温泉だ。
思いのほか、登山とブログの更新で時間が掛かってしまったので
もう2時になるころだった。


以前、ニセコ東山プリンスを訪れた際に、温泉&ランチパックをあるのを知って
今度来る時は、これにしようと思っていたのだ。

n_tozan2_02.jpg n_tozan2_03.jpg


ニセコ東山プリンスに到着すると、ホテルの前の駐車場は車でいっぱいだ。
やはり3連休の初日土曜日ともあって、混雑している。

ホテルロビーの前には、たくさんのゴルフバッグが置かれていた。
ちょうどこの季節、ゴルフを楽しむのにちょうど良い季節なのだろう。
暑くもなく寒くもなく、ニセコの自然の中でゴルフが楽しめ、
その後は、ホテルでゆっくり宴会や温泉を楽しむ絶好の機会。
そして、3連休ならなおさら混むのは当然かもしれない。

さっそく、ホテルのカウンターで「温泉&ランチパック」のチケット1,800円を購入。
レストラン(和食函館)が15:00までなので、
先にレストランへ向かった。

n_tozan2_04.jpg

時計を見ると、もう14:30頃なのでレストランも落ち着いている。
メニューが運ばれてきた。
ずらりと並んだメニューは、どれを食べても
この温泉パックの料金で食べられるとの事。これはすごい。

メニューは、
・醤油ラーメン
・味噌ラーメン
・たらこスパゲティー
・天麩羅うどん
・天麩羅そば
・ビーフカレー
・ハーブ豚の豚丼
・旬菜小丼セット
・ハーブ豚のカツ定食
・ハーブ豚のカツカレー
・北の幸海鮮丼

この中から選べるのだ。
旬菜小丼セットを注文。
イクラ丼や天丼、焼肉丼の3つの味が楽しめる。

料理が出てくるまで、外を眺めていると、
ゴルフを楽しんでいる人などが歩いているのが見えた。
外は晴天、絶好の行楽日和。窓からの日差しも強い。

n_tozan2_05.jpg

料理が運ばれてきた。
どれも美味しそう。
イクラ丼や天丼、焼肉丼を少しづつ
いろいろな味を楽しめるのがうれしい。

n_tozan2_07.jpg
▲ミニ焼肉丼

n_tozan2_08.jpg
▲天丼

n_tozan2_06.jpg
▲イクラ丼

登山の後だったので、一気に食べてしまった。
奥の方から、ゴルフコンペの後の結果発表で盛り上がっている声が聞こえた。
きっとこの後、温泉に入って、夜は宴会をするのだろう。


n_tozan2_09.jpg

私もこの後、温泉に向かった。
温泉は、内風呂と露天風呂があり、窓の外は羊蹄山が見える。
露天風呂に入ろうとしたが、ちょうどお湯の入れ替えの時間帯。
露天風呂には入れなかった。残念。

でも、内風呂も立派なお風呂でお湯は源泉100%だ。
窓の外は羊蹄山や木々が見られる。

n_tozan2_10.jpg
▲湯船に浸かった位置ではこの景色、窓の左手には木々が見える

n_tozan2_11.jpg
▲窓の左手には羊蹄山が見える

やっぱり登山の後の温泉は最高!足首が少し痛かったが
なんともないようだ。全身リフレッシュ、ゆっくり温泉に浸かった。

先程のゴルフコンペの後の団体が次々と入ってきた。
ゴルフの後の温泉も最高だと思う。

紅葉の時期に訪れてみては、


次回、ニセコに紅葉を見にくるのは紅葉のベストシーズン、
10月12日(金)に来よう。
今度は、ニセコアンヌプリか羊蹄山を登ってみたい。
三日月湖の紅葉や、大沼の紅葉もキレイそうだ。
ちょうど、紅葉の木々が湖面にも反射する。

また、当日、現地から様子をお届けします。
お楽しみに。

みぞさーん
2007-09-26 00:51

ホテルニセコアルペン横のサマーゴンドラ。登頂からは見事な羊蹄山が広がる!という話は前に書いたが、山頂に今年春オープンしたもうひとつの見どころが「自然情報室エコル」だ。

%E3%82%A8%E3%82%B3%E5%85%A5%E3%82%8A%E5%8F%A3.JPG

エコルでは植物や野鳥、昆虫など自然に関するアイテムが展示。森林インストラクターによる「ニセコガイドウォーク」なども行われている。

自然情報室の中には、
森で拾ってきた植物や
動物が食べた木の実など
自然の中だからこそ見つけられたものが多く展示されている。

%E3%82%A8%E3%82%B3%E5%B1%95%E7%A4%BA%E7%89%A9.JPG

この自然情報室エコルに常勤しているのが、
コノ人

%E3%82%A8%E3%82%B3%E4%BA%BA%E7%89%A9.JPG

森林インストラクターの中島潔さんです。

この中島さん。まさにこの仕事をやるために生まれてきたような人で、
本当に嬉しそうな表情で、私に解説してくれるのです。

「見てください。このドングリはエゾリスが食べたもの。そしてこれはアカネズミ。これはアカゲラですね。それぞれ歯の大きさによってかじり方が異なるんです」

「この葉っぱ。この前森を歩いてきて見つけたんです。すごいですよ、見てください。ウサギの食べかすなんです。貴重ですよ」

中でも中島さんが熱く語ったのはコレ。

%E3%82%A8%E3%82%B3%E7%94%9F%E3%81%8D.JPG


レウコクロリディウムという生物。

カタツムリを中間宿主にする寄生虫なんですって。知ってます?私は知りませんでした。

これも中島さんがイキイキした表情で解説。

「この双眼鏡で覗いてください。すごいですよー」

「カタツムリの中に入って芋虫のフリをして、鳥に食べられるんです。そして鳥の中に入って寄生虫を増やすんです。面白いでしょ~」

無茶苦茶イキイキ中島さん。

「こいつずっとこんなことばかり考えて生活しているんです。気持ち悪いでしょ」
と広報さん。

私も思わず本当本当と頷いてしまったが、
中島さんはへこみも反論もせず、懲りずに生物トークを展開中。

好きこそ物の上手なれというが、
中島さんは本当に自然を愛している。

そして愛しているからこそ
ここまで自然に対して、一生懸命語れることができるんだ。


帰り際
「是非今度は森の中を案内させてください」
と言ってくれた中島さん。

中島さんに案内されて森を歩くと、
新しい自然を発見できるんだろうな。

ずっと虫の話ばかりされても嫌だけどw

中島さんのエコル日記はココで見れますよ
http://www.alpen-hotel.jp/blog/ekoru/

ニセコじー
2007-09-24 19:53

山頂に近づくにつれて鼻水が出る。
鼻水出ては、鼻をかみ、水を飲んでは鼻水出して鼻をかむの連続だ。
風が強くて寒いから鼻が出るのか定かではない。

頂上近くなると、周りの景色もすばらしい。
隣の山を見てみると、隣の山頂よりこの場所の方が高い場所にいる。
周りの山々も、ここからだとよく見える。

2tozan01.jpg

登山スタート10分ぐらいは、もう帰ろうかと思ったが、
高く登れば登るほど面白くなってくるから登山は不思議だ。
登って良かった。

山頂付近はゴロゴロした大きな岩がないので、
登りやすい。
天気は晴天。サングラスを少しずらして裸眼で風景を見ると
結構眩しい。地面が石灰岩で白く光を反射するのだ。

2tozan05.jpg

山頂には、すでに何人かが山頂付近の山の尾根を
歩いているのが見えた。

2tozan06.jpg

ようやく山の山頂付近の尾根に到着。
すごい。絶景だ。

サンモリッツ大橋からの風景も絶景だけれども
この風景にはかなわない。
デジカメで写真を撮ろうとカメラを構えるが、
周りが明るすぎて液晶画面にどう映っているかわかならい。
方向だけ決めてシャッターを押した。

どんなにキレイに写真が撮れても
この絶景は記録できないだろう。
360度、草木などじゃまするものが無いので
周りのすべてを見通せる。

2tozan07.jpg  
▲山頂付近の尾根、奥の山がアンヌプリ


登ってきたスタート地点の五色温泉も点のように見える。
道路も床に落ちた糸くずのようだ。

2tozan04.jpg
▲スタート地点の五色温泉付近が見える

2tozan02.jpg
▲隣のニセコアンヌプリの山頂

向かい側にそびえるニセコアンヌプリの山頂も
ここからだと水平に見える。

尾根の反対側の下を見ると断崖絶壁だ。
かなり危険。
落ちたら大変。

2tozan03.jpg

2tozan09.jpg
▲山頂のくぼみ

山頂には、くぼんだ場所があって、そこには
いろいろな高山植物が自生している。
ここはくぼんだ地形のおかげで、風もまったく感じない。
そのため植物も育つのだろう。

2tozan11.jpg 2tozan16.jpg

青い花びらをもつ高山植物や白い玉のような植物もある。
芝生のジュータンような植物、名前は後で調べてみよう。


このくぼんだ場所にいると
まるで別の惑星にいかるのような気分だ。

さらに尾根を左に伝って行くと
そこが本当のイワオヌプリの山頂。

2tozan08.jpg
▲この尾根を歩いていくと山頂

山頂には、たくさんの小さな岩で高く積まれた山と
「イワオヌプリ山頂」と書いた看板がある。

2tozan12.jpg 
2tozan13.jpg 2tozan15.jpg 

2tozan14.jpg
▲山の谷間に大沼が見える

山頂でもこの場所は特に風が強い。
ウィンドブレーカーを着ていないと寒い。
持ってきて良かった。

先ほど歩いて来た尾根を見ると
30人ほどの登山客が登ってくるのが見えた。
やっぱり休日。登山客も多い。

これから紅葉シーズンになると
もっと登山客も増えるだろう。
ちなみに、羊蹄山なら片道、山頂まで5時間くらいかかるそうだ。
往復で10時間。
朝早くから登らないと帰りは日が暮れる。

そろそろ下山することにした。

下山は、ゆっくり降りないと捻挫をしそうだ。
大きな岩場では、
傾斜がきついのと、一歩一歩の落差が大きいのだ。
そのため、足を着地する際の衝撃も大きい。

岩につかまりながらゆっくり降りる。

今更ながら、熊鈴、付けた方が良かったかもしれないと思う。
熊がいつ出ても不思議でない。
ここは山の中なのだ。

登りと違って、下りは勢いがつくので
足首が痛い。
下山したら、ご飯を食べて温泉に浸かろう。

途中、汽車の汽笛の音がする。
SLニセコ号の汽笛の音だ。

ちょうどこの紅葉シーズン、
土日祝は、札幌からニセコへSLが走るのだ。

山道を下る途中、
岩についたコケがとてもキレイに見える。
偏光サングラスのおかげか。

2tozan19.jpg 2tozan17.jpg
▲(左)岩のコケがキレイだ
▲(右)毒キノコか?美味しそう

ようやく、スタート地点に戻ってきた。
すぐ近くの水飲み場へ。

ここの蛇口から出る水もニセコの天然水。
ペットボトルはもう空なので、
さっそく補給。やっぱり美味しい。

時計を見るともう1時過ぎ。

早速、ブログの更新をしようと、
電波の届きそうなニセコ駅に向かった。
それと、ひょっとして、SLも見れるかもしれない。

ニセコ駅に到着すると、
駅の構内の待合い室には、何人もの人が待っていた。
でも、肝心のSLはすでに発車したようだ。残念。
1日1往復なので、もう今日は走らない。

ニセコ駅前で、先ほど撮影した写真をパソコンに取り込んだ。
朝から150枚ほど撮影していた。

大体、いつもこんな感じ。
ニセコに行くと、250枚くらい撮影する。

パソコンのバッテリーが弱っているので
早めに数枚選んで加工し、ブログ更新完了。
ニセコ駅前からのモバイル通信もうまく繋がった。

お腹も空いたし温泉にも入りたい。
こんな時は、ニセコ東山プリンスで温泉とランチのセットにしょう。


つづく

ニセコじー
2007-09-23 18:42

ニセコのイワオヌプリ登山について、ここで解説。
登山は、大人で約1時間くらいで登れる。

ニセコ五色温泉近くの登山口からスタート

登り始めて、約15~20分くらいは急な階段や
狭い大きな岩などデコボコした悪路が続く。
(小学生は無理だと思う、中学生以上なら大人同伴で)

これを過ぎると、なだらかな斜面が続く

急に草木の無い広い広場が開け、
そこからまた細い山道を登る

その入り口には大きな岩に
「沼めぐりコースイワオ」と赤いスプレーで書かれている
のでそのまま進む

また、大きな岩がデコボコした急斜面で
細い悪路が続く

急に広場が広がり
目の前に、山頂が見えるが、
岩には左横の方向を示す矢印があるので
真っ直ぐ登らず、矢印通りに左横の道を進む

V字型にへこんだ道を上ると
イワオヌプリの立て札があるのでその方向に登る

木々が周りに無くなり、大きな岩が一面に
ゴロゴロしている開けた斜面を登る
(道というより、岩登りだ)
山頂も見える

tozan_kaisetu1.jpg
tozan_kaisetu2.jpg


風が強く吹く
周りに遮るのもが無いからだ
帽子も飛ばされそうになる
風速10m~15mくらい

tozan_kaisetu3.jpg


大きな岩が無くなり
白い小さな小石の斜面に変わる
山頂が目の前
大きなクレーターのような場所
ここから山頂まで登る
大きな岩は無い、白い斜面を登る。

イワオヌプリの尾根に到着
金属の棒と、石が高く積まれているので
ここが山頂かと思いきや
ここの左側の山が山頂

このすぐ下の先の谷には、
いろいろな高山植物が生えている

尾根づたいに左へ歩くと
イワオヌプリ山頂と書かれた所が山頂だ。
やっと到着。
ここから左手奥に大沼が見える

すり鉢状の大きなクレーターのような場所を下に眺め
その上の尾根をちょうど反時計回りに回るように
歩くと下山コース

ゆっくりと大きな岩などにつかまって
下山を目指す。
下り坂の方がキツイ。
ねんざに注意しながらゆっくり下山しよう

あとは、来たコースを戻るだけ
途中の岩に書かれた矢印を見逃さないように
下山コースへ

入山記録簿に、帰りの記録を記入して終わり


ちょっと解説するはずが、こんなに書いてしまった。
次回は、登山の後半編を書きます。
そして、また


つづく

ニセコじー
2007-09-22 20:01

9月22日(土)、晴れ時々曇り。
ニセコから札幌に先ほど戻ってきたばかり。
紅葉はまだまだ時間がかかりそう。

朝10時半、ニセコ五色温泉付近に到着。
アンヌプリにするかイワオヌプリにするか迷って
アンヌプリの登山口に向かうと、もう30人くらいの登山の人で
駐車場はいっぱいだった。

アンヌプリの方が登るには時間がかかる。
イワオヌプリの方が時間もかからず簡単に登れるので、
今日はイワオヌプリを登る事にした。
登山でいうと初級コースだ。

さっそく、新しいトレッキングシューズに履き替えていざ出発。
そうだ、その前にサングラスもしていくことにした。

特に用意したわけではないけれど、
たまたま入っていたのだ。
日差しがあるのと、イワオヌプリは、白い石灰岩なので
地面の照り返しが激しくて、眩しい。
眩しいと目が疲れる。

持っていたのはちょうど偏光レンズのサングラスだったので、
かなり色のコントラストがハッキリ見える。
岩もゴロゴロしているので、サングラスをかけていくことにした。
(この後、これがかなり正解だったことに気がつく)

tozan01.jpg tozan02.jpg

五色温泉の前のバス停横の橋を渡り、登り始める。

五色温泉に目をやると、
露天風呂で、テレビの撮影をやっていた。
今日は天気がいいので露天風呂も気持ちが良いと思う。

tozan03.jpg tozan04.jpg

登山の前にニセコ神社にお参りをした。
山なので、何があるかわからない。

登り初めて10分しか経っていないのに
結構キツイ。階段の段差の幅が
いつもの階段より大きいので疲れるのだ。
(内心、戻りたい気持ちになった)

tozan06.jpg
tozan07.jpg

途中に入山届けの箱があったので記入。
なにかあった時のために、書いておこう。

15分くらい登ると、急斜面のコースは、しばし終わって
なだらかな斜面になる。
途中の登山道では、大きな岩にコケが生えていて
それがなんともキレイに見える。

tozan09.jpg

コケを見ていると、まるで京都のお寺の庭に居るような
錯覚を覚える。
偏光レンズをかけて見ると
周りの自然の色がとても色がキレイ。

tozan08.jpg

靴もトレッキングシューズで正解。
ゴロゴロした岩は、靴底にかなり負担がかかる。
でも、持ってくるはずの軍手を忘れてしまった。
登っている時、岩場の急斜面では手前の岩につかまって
登ることが頻繁にあるからだ。

登り続けていくと、だんだん登山が面白くなってくるから
不思議だ。
アルピニストの野口健の気持ちが少しわかるような。

ところで、紅葉はどうかと言うと、
山の中腹まで登ったけれど、紅葉は見あたらない。
山の上を見上げても、全く紅葉の気配が感じられない。

tozan10.jpg

この分だと、10月第一週後半から中旬くらいにならないと
山全体は紅葉にならないと思う。

羊蹄山は、標高が高いので山の頂上付近は紅葉しているようだ。
ニセコアンヌプリは、紅葉はまだまだ。

tozan12.jpg

山を登っていると、途中途中で岩に矢印が書いてあるので
方向を間違えずに登ることができる。
草木に挟まれた登山道から、急に道が開ける。

その先には山頂が見えるので、そのまま直進して
登ろうかと思うと、岩に書いてある矢印は真横を指している。
近くの大きな岩にも矢印が真横。

一見、直進すると山頂まで近いようだが、
落石の恐れがあるので、
別の安全なルートを矢印で示しているのだ。

真横の道を通ってさらに上に登った。
山頂に近づくと、草木が少なくなり、風が強くなる。
高く登るほど、
周りに山や木など障害物が少なくなって、
風が強くなるのだ。

スタート地点では、23度くらいの気温だったので
登山をする人の中には、半袖の人もいたが、山頂では寒い。

長袖を2枚重ね着してきてけれど、
風が衣類を通過して、これでも寒い。
こんな時にと、ウィンドブレーカーを持ってきていたので
休憩がてら着替えることにした。
これがあるのとないのでは、かなり違う。
帽子も被って登ってきてけれど、汗でビショビショだ。
風で何度も飛ばされそうになるので、手で帽子を
押さえていたけれど、あきらめ
帽子はリュックにしまうことにした。

tozan13.jpg

山頂まではもうすぐだ。

つづく
(今日のところはここまで、疲れた)

ニセコじー
2007-09-22 13:50

朝10時にニセコ到着。
現在、お昼の2時前、ニセコ駅前でパソコンたたいています。

午前中、ニセコイワヌプリに登ってきました。
結構、登山客来ていましたよ。

n1020632.jpg 
n1020683.jpg

気になる紅葉ですが、まだまだ先のようです。
今年は気温が高いので、
山の上まで行きましたが、いくつかの木で
一部の葉が紅葉していたぐらいで

たぶん来月の上旬か、中旬頃が見頃となるでしょう。
気温は、23度くらいですが、
山の頂上付近は、風が強く
帽子が飛ばされそうになります。

半袖は、寒いでしょう。
登山の方は、必ずウィンドブレーカーを
持っていった方がいいです。

このあと、家に帰って、夜、
ブログ更新します。
では。

ニセコじー
2007-09-20 12:12

天気がどうも良くない。

9月21日(金)に、ニセコへ登山の予定が、どうもこの日は雨のようで
翌日、9月22日(土)に変更することにしました。

やっぱり、晴れていないと。
実は、先週、スポーツショップでトレッキングシューズも買ったのです。

以前、登山をした時には、普通のスポーツシューズだったのですが、
デコボコの岩や石の上を歩くと、もろに靴底から足にひびいて
かなり疲れるのです。

やっぱりトレッキングシューズのような堅い靴底でないと駄目ですね。
そこで、トレッキングシューズを買うときに、いろいろお店を回ったのですが、
最初は、展示されている靴を見ていて、これにしようかと選ぶと、
サイズが無い。売り切れなのです。

そして、それなら、今度は、この靴でと探すと
これもサイズが無い。

そこでひらめいたのは、逆転の発想で、展示されている靴の下か上の
棚に隠れているずらりと積まれた箱。
箱の横に書いてあるサイズだけ見て
自分のサイズに合ったサイズの箱があれば、箱を開けてみる方法です。

結局、大きいサイズか小さいサイズしか無くて、
探し回ったあげく、たまたま現品限りで残っていた靴を3,000円で購入。
お買い得でした。すこしサイズが大きかったですが、
厚手のソックスを履くのでちょうどいいかもしれません。
安いものだと、靴ひもをかけるところが皮か布なんですが、
高いものだとちゃんと金具になっている。
さらに高くなると、全部金具のひも通しになっていて、
長時間履いても、中が蒸れない、通気性のよい素を使っているんです。

さらにベストなのは、疲れない中敷きを購入して使う方法です。
この中敷きも、1500円~2000円くらいで売っていました。

あとは、厚手のソックスを履けば完璧です。
防水スプレーをかけると更に完璧です。

一般的には、1万円~2万5千円くらいと結構高いです。
もし、購入希望なら、ネットの通販がいいと思います。
1店舗ほど、実際にスポーツ店に行って実物をみて
足を入れてサイズなど確認してから
ネット通販で購入するのが楽だと思います。

お店では、一般的なサイズは、すぐに売り切れ、
大きなサイズか、小さなサイズしか残っていないのでネットなら確実です。
「トレッキングシューズ」で検索すると出てきます。

あと、手袋も忘れずに。
これは、急斜面など、手をついてあがる時があるので
素手だと怪我の元になります。
私は軍手ですが。

では、雨上がりのニセコを楽しみにしています。

みぞさーん
2007-09-18 02:50

永田農法って知ってますか?
野菜や果物など作物の原産地に近い環境を作り、限界まで水やりを控えて野菜を育てる農法で、別名「スパルタ農法」ともいわれるスタイル。漫画の「美味しんぼ」でも紹介されたことがあります。
この農法は、誰でも簡単につくれるやさいとして、糸井重里主宰の「ほぼ日刊イトイ新聞」でも紹介されDVDも販売しています。

http://www.1101.com/store/yasai/index.html

このDVDを購入して、ニセコでも永田農法をやっている畑がココ!

%E6%B0%B8%E7%94%B01.JPG


グランヒラフのファームです。
ここでは2年前から永田農法をスタート。ジャガイモ、ピーマン、トマト、トウモロコシなど14種類の野菜を栽培しています。


%E6%B0%B8%E7%94%B02.JPG

永田農法に変えてから、野菜の一番の違いは甘味。

このプチトマト。フルーツのように甘~い!

%E6%B0%B8%E7%94%B03%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%88.JPG

そしてトマトだけじゃなく
キューリもナスも甘いのです。

それからそれから驚くなかれ
なんとタマネギまで生で食べられちゃうのです。

本当??と疑問に思った方は、ホテルニセコアルペンの売店まできてください。

永田農法で作った甘くて美味な、新鮮野菜が販売されています。
興味のある方は是非永田農法の野菜、実際に食べてみませんか?


%E6%B0%B8%E7%94%B04%E8%B2%A9%E5%A3%B2.JPG

ホテルニセコアルペン
住所:倶知安町字山田204
℡:0136-22-1105

ニセコファーム日記http://www.alpen-hotel.jp/blog/niseko-farm/

ニセコじー
2007-09-14 10:50

9月21日(金)にニセコに行ってきます。

もうすぐ紅葉の季節ですね。
今回は、登山。
ニセコの紅葉は10月上旬が見頃との事ですが、
3連休前なので、山に登って紅葉の情報をお知らせします。

いつもは、札幌に帰って来てからブログを更新するのですが
今回は、9月21日の当日、
パソコン持って、現地より画像をアップします。
(電波が届けば)

お楽しみに。

みぞさーん
2007-09-11 10:29

倶知安から国道5号をニセコ方面に向かい、道道66号突き当たりに一軒のお好み焼き屋さんがある。

その名は「じゅう」。

いつもここを通るたびに一度入りたいなと思っていたが、なかなか行く機会がなかった。

比羅夫方面の用事を終え時計を見ると12:30。
そして目の前には「じゅう」。


%E5%A4%96%E8%A6%B3.JPG


これはニセコで初お好み焼きじゃないの。

ってことで、念願の「じゅう」に入店!!!

メニューはお好み焼きとやきそばがメイン。

その中からお好み焼きのすじこんと
焼きそばのキムチそばを注文。


ここは、お店の人が焼き上げたメニューを
目の前の鉄板焼きに、ドーンと置くシステム。
せっかく目の前に鉄板焼きがあるなら、お好み焼きは自分で焼きたいという人もいるだろうが
ぶきっちょな私としては、この方がありがたい。

「おまたせしました~」

鉄板の上にドーンとのる。
まずはキムチそば750円。

%E7%84%BC%E3%81%8D%E3%81%9D%E3%81%B0.JPG


キムチのほのかな匂いが広がり、辛党としてはその匂いだけで嬉しくなる。

表面にのった目玉焼きを潰して、キムチの辛さと濃厚ソースでブレンドされた焼きそば、それに目玉焼きの甘味が見事にマッチしている。


続いてすじこん830円。


%E3%81%8A%E5%A5%BD%E3%81%BF%E7%84%BC%E3%81%8D.JPG

すじこんとは、すじ肉&こんにゃくのこと。

一口齧ると、中にたっぷりのすじ肉。
肉の旨みとこんにゃくの食感がなんとも楽しい。

%E3%81%8A%E5%A5%BD%E3%81%BF%E7%84%BC%E3%81%8D%E7%9A%BF.JPG


どちらもかなりのボリュームだったが、食べ飽きることなく完食。
旨かった~。

ちなみにここの店主は元々大阪でお好み焼き屋を営んでいたそう。
関西の本場お好み焼きをニセコで。


私の知り合いは何度も通っているそうで、ねぎ焼きがうまいと言っていました。
今度行った時には、ねぎ焼きに挑戦するとしよう。


%E3%83%99%E3%83%AB.JPG


ちなみに店の人を呼ぶときはこのベルをチリンチリーンと鳴らします。

お好み焼きじゅう
住所:ニセコ町曽我263
℡:0136-44-2336
営業:12:00~22:00

ニセコじー
2007-09-05 17:42

旅の途中、「サンモリッツ大橋」を通った。
ここは、国道5号線からヒラフスキー場を結ぶ新しく建てられた橋で、
2005年に完成したものだ。

この橋からスキー場方面を見た景色はとてもキレイ。
葛飾北斎が東海道五十三次を描いたが、もしニセコ五十三次があるのなら
これに加えたいくらいの絶景が見られる。

5n_sw01.jpg 5n_sw02.jpg
5n_sw03.jpg

特に気に入っているここでの風景は、
道路から、ヒラフに向かっての景色と、橋の中心部から川を眺めた風景が
絶景だと思う。

5n_sw04.jpg

この近くにダムがあるので、川の水量も豊富。
大きな川と、その両側に広がる緑の木々、そしてそれが地平線まで続き
上には空が広がっているのだ。

この橋を渡り、最初の信号でヒラフスキー場方面に直進しないで、右に曲がり
そのまま少し行ったところに、今年できたジェラードの「Ruhiel(ルヒエル)」というお店がある。
道路際に、大きなアイスクリームの看板があるので、それが目印。

5n_sw05.jpg 5n_sw06.jpg
5n_sw08.jpg 5n_sw09.jpg

中に入ると、沢山のジェラードがケースに並んでいる。
早速、ジェラードをオーダー。
お店の人に聞くと、2種類選べるそうだ。

季節のフルーツを使ったジェラードや
スイカ、洋梨、桃などが人気との事。

他にも、アーモンドチョコ、ゴールドキウイ、ニセコワイン、
クリームチーズ、モカ、オレンジヨーグルト、
ブルーベリーヨーグルト、ブルーベリーミルク、クッキークリーム、バナナクリーム、
ごま、バニラ、抹茶など種類も豊富だ。

頼んだのは、ブルーベリーミルクとオレンジヨーグルトの
2種類盛りのジェラードで300円。

5n_sw07.jpg

実際に食べてみると、色も香りも
天然の素材を使った自然な味わいだ。
つぶつぶ感がのこっていて、さわやかな食感。

アイスクリームやソフトクリームのお店は、ニセコでも多いけれど
本格的なジェラードのお店は珍しい。
まだまだ、ジェラードの美味しい季節なので、これからの
紅葉シーズンも立ち寄ってみては。

Ruhiel(ルヒエル)
北海道虻田郡倶知安町字山田34-62
(道道343号線沿い)
TEL(0136)21-2355
AM 9:00~PM 6:00


5n_sw10.jpg

もうそろそろ夕方、
旅の最後に、「ニセコワイス寶亭留」の温泉に向かった。

道の途中、蛇がひかれていた。
やっぱりここは大自然の真ん中。蛇も普通に近くにいるのだと実感。


去年だったか、東京のTV番組でこのホテルが紹介されたので
一度、行って見たかったのだ。
確か、タレントの森三中が、真冬のニセコでここの温泉に入ったのを記憶している。
真冬の露天風呂だったので、寒そうだったけれど、
とてもキレイな雪見露天風呂って言う感じだった。

5n_sw11.jpg

さっそくホテルへ。
日帰り入浴料910円を支払い、温泉に入ることにした。

5n_sw13.jpg 5n_sw14.jpg

温泉はロビーを降りた下の階にある。
中に入ると、内風呂が3つ、源泉のままの温度のお風呂と
源泉の温泉を沸かして温度を上げたお風呂、
そして檜風呂があり、その横には足湯もある。

そしてその先の扉を開けると、露天風呂だ。
温泉は、ほぼ無色透明。あまり硫黄臭くない。
やっぱり、ニセコは広い。
場所によって温泉の泉質も全然ちがうのだ。

5n_sw15.jpg
5n_sw16.jpg 5n_sw17.jpg

檜の内風呂でゆっくりするのもいいし、
外の露天風呂で山の景色を見ながら温泉に浸かるのもいい。

5n_sw18.jpg

洗い場では、炭ボディソープや、炭シャンプー、
炭トリートメント、炭洗顔、炭石鹸もある。温泉ならでは。
洗っているときも楽しめそう。

5n_sw12.jpg 5n_sw20.jpg
5n_sw19.jpg

お風呂から上がって、ロビーを見渡すと
準備中のカフェやロビーのソファが目に入った。
ホテル全体、大人がゆっくり宿泊するにふさわしい雰囲気がする。
ヒラフは、若い人が多いけれど、
ここは大人が楽しめる場所かもしれない。
すぐ近くは花園エリアだ。

このホテルの道を山に向かって行くと、途中、
鏡沼や、お花畑、五色温泉へと向かう。

これからの季節、キノコ狩りでにぎわっているかも。
紅葉もこれからキレイになる季節だ。

これで旅も終わり。
今度来る時は、紅葉情報をお届けします。
では、また。


ニセコワイス寶亭留(ニセコワイスホテル)
北海道虻田郡倶知安町花園79番地
tel.0136-23-3311

みぞさーん
2007-09-05 15:05

ホテル甘露の森に行った時のこと。
ひと通り取材を終えた後、「他、何か面白いものありますか?」
と何気に聞くと、スタッフから「足ふみマッサージ」なるものがあると聞く。
足踏みマッサージ???

一瞬頭には、足ツボマッサージが浮かぶ。

「足ふみってことは、足で踏まれるんですよね?」
「そうですよ」

ううむ・・・頭の中ではプロレスで、コーナーから寝転がっているレスラー目がけて、飛び蹴りをするマッサージの姿を浮かべる。
気持ちいい・・・か?

「それが結構評判でして、冬の間は外国人観光客のリピーターも多かったんですよ」

・ ・・頭の中ではリングで倒れる外国人レスラーの上に、飛び蹴りをするマッサージ師の姿が・・・

プロレスは忘れよう。

「せっかくだから、見ていきませんか?」

スタッフに誘われ、僕は足ふみマッサージとやらの会場まで足を運ぶ。

場所は大浴場隣の大休憩室。
その端の方にマットが敷かれ、マッサージのスペースが。
どこにでもある光景だ。
しかしマッサージは手ではない。足なのだ。

「はじめまして」
スタッフから名刺をもらう。
名刺の肩書きには「足ふみ職人」と書かれている。
足ふみ職人か・・・。


「足ふみマッサージってことは、足でマッサージするんですよね?」
まるでパンは食べ物ですか?と聞くようなバカなことを聞いてしまう。
「はい」
「痛いですか?」
今度は激辛ラーメンは辛いですか?的な質問をしてしまう。
しかし答えは辛くなかった。
「痛くないです。気持ちいですよ」

 足ふみ職人城山さんの話によると、足は手の3倍の面積があるので、手で揉むより多く体に刺激を与えることができ、数倍の効果を与えることができるという。

百聞は一見にしかずだ。
足で踏まれてみることにした。


%E3%81%B5%E3%82%80%EF%BC%91.JPG
踏まれる


%E3%81%B5%E3%82%802.JPG
踏まれる


%E3%81%B5%E3%82%80%EF%BC%93.JPG
さらに踏まれる


ほんとだ。痛くない。そして肩、腰、足。それぞれに受ける面積が手より広いので、気持ちよさも2倍3倍。

城山さんの足が、僕の肩をギュッギュッと踏みほぐす。

途中からは取材だということを忘れ、足ふみの気持ちよさに酔っている自分がいた。

マッサージを終えしばらくして、城山さんの師匠である神誉正さんがやってきた。
神さんは空手の選手として2003年に世界大会で団体優勝を果たしたスポーツマン。自身ケガが多かったことから、スポーツマンの体をケアできる職業に就きたいと日々研究し、神対処療法研究所を設立。動きを伴った呼吸法で身体の中からも外からも鍛えることができる丹田法を編み出し現在札幌のスポーツジムなどで指導している。

この足ふみマッサージも、スポーツ選手のアフターケアを考える中で生まれたマッサージ。
マッサージというと、「痛くする」=「効いている」という錯覚になることがあるが、そうではない。足の広い面積でほぐし筋肉を緩めることで体をリラックスさせることができるという。

実は名刺交換をすると、神さんとはご近所さんだったことが発覚。
先日神さん宅にお邪魔して、足ふみや丹田法などいろんな話を聞いちゃいました。

「あしふみ」は神さんが編み出した北海道発の新たなマッサージ。
いまは城山さんをはじめ約40名の弟子が全道各地で足ふみマッサージを広めている。
ほとんど営業をすることもなく、足ふみを始めてわずか二年でそこまで広がったというのは、それだけ効果があるということだろう。

近い将来、日本中のどこででも「足ふみマッサージ」の文字を見かける日が来るかもしれない。

この気持ちよさは、体験した人にしかわからない。
足ふみ。
オススメです。


ashi%E4%BA%BA%E7%89%A9.JPG
神さん(右)と弟子の城山さん


ホテル甘露の森
住所:ニセコ町字ニセコ415-19
℡:0136-58-3107


ニセコじー
2007-09-03 17:46

旅も終盤、ミルク工房へ到着。

新しく増築されてから、はじめて訪れた。
ちょうど、今までの建物の反対側に大きな建物小さな建物が2つ建っている。
小さな建物の方は、トンボ玉などのアクセサリーのお店。
一番大きな建物が、テイクアウトのスイーツを扱うお店だ。

4sw01.jpg 4sw02.jpg
4sw03.jpg 4sw18.jpg


早速、大きな新しい建物の中に入ると、子供連れのファミリーや、観光客が来ていた。
当たり前の事だけれど、真新しい建物は、とてもキレイで美しい。
ショーケースの中のお菓子も、外の光が入ってまぶしいくらい反射している。

以前からここの人気のアイスクリームを食べている子供達もたくさん見かけた。
ここは、テイクアウトが基本だが、L字型の通路の奥では、テーブルもあるので、
ここで食べることもできるのだ。

4sw04.jpg 4sw05.jpg
4sw07.jpg 4sw06.jpg

先に来ていたお客さんが、「マンゴーミルクロール1,300円」を注文していた。
季節限定商品。残念ながら最後の1つだったので、どんなものかわからないが、
プレートには、「ミルクロールにマンゴーをたっぷり巻き上げました」と書かれている。

宮崎県効果か?最近、札幌のケーキ屋さんでも、
マンゴーを使ったスイーツをよく見かける。
隣の「ミルクロール1,000円」のを見ると太さ10センチはあろかと思う太巻きで、
クリームがたっぷり巻かれている。他にも「草原ロール1,000円」というのがあって、
抹茶を使ったロールケーキだ。

4sw09.jpg 4sw10.jpg
4sw11.jpg

ミルクロールは、店内で食べれるようにカットされた200円のものもある。
こちらは、ミルクロールのみ。

そして、まだまだある、ニセコ産のミルクと卵を使ったカスタードプリン150円、
そしてミルクの味いっぱいのミルクプリン150円も美味しそう。

お土産用に、「ニセコほろけるチーズケーキ、4個入り600円、8個入り1,200円」もある。
牛乳とクリームチーズを使った濃厚なケーキ。

4sw08.jpg

そして、その場で食べたくなる「こだわりシュークリーム 130円」も美味しそう。
注文してから、その場でシュー皮にクリームを詰めるそうだ。
他にも、「パリパリシューラスク(シナモン、塩)1袋250円」や
「さくさくラングドシャ 1袋 200円」もある。
いろいろ種類が豊富なので、お土産探しにいいかも。

4sw12.jpg 4sw13.jpg

外に出てみると、最高の天気。
ここは、ファミリーで写真を撮るにも絶好のポイント。

4sw26.jpg
4sw15.jpg 4sw16.jpg

羊蹄山をバックに、古い農機具やロールになった牧草が置かれていて
だれでも最高の写真が撮れるのだ。ぜひカメラを持って出かけてほしい。


ミルク工房を出て、途中、「ニセコ名水 甘露水」で水の補給。
ニセコに行く時は、必ずペットボトルか水筒を持って行く。
天然の湧き水で、昭和天皇もここを訪れ、その時に「甘露」という名前が
付けられたそうだ。
4sw22.jpg
4sw20.jpg 4sw21.jpg

雪深いニセコの山から長年浸透してきたお水なので、夏でもとても冷たい。
水の中に手を10秒も入れると、体の芯までキーンと冷たくなり、これ以上
水の中に手を入れていられない程だ。

●甘露の水
北海道虻田郡ニセコ町ニセコ412
(ニセコグランドホテルの向かい)

美味しい水を飲んだあと、
ニセコアンヌプリ国際スキー場からすぐ近くの「カフェ グローブ」に向かった。

4sw23.jpg

ここも通年で営業しているお店。
ランチタイムは、地元の人や、観光客で混んでいる。

ここで、紅茶のシフォンケーキ 400円をオーダー。
カフェ グローブは、ニセコアンヌプリ国際スキー場の通りから道を
曲がったところにある隠れ家的なお店だ。
初めての人は、きっと通り過ぎてしまうだろう。

森に囲まれた、ログハウスといったところ。なんともニセコらしい。

4sw24.jpg
4sw25.jpg

紅茶のシフォンケーキが出てきた。
ケーキのスポンジは、ほのかな紅茶の香りがするふわりとしたスポンジ。
それにたっぷりと生クリームをつけて味わう。
クリームもケーキも甘過ぎず、いくらでも食べられる。

オススメは、ランチの後に、コーヒーとこの紅茶のシフォンケーキを食べるのが正解。
隣のテーブルを見ると、ランチも美味しそうだったので。

●カフェ グローブ
北海道虻田郡ニセコ町字曽我551-1
TEL:FAX 0136-54-2525

この後、ヒラフスキー場方面に今年出来た、ジェラードのお店、「Ruhei」に向かうことにした。


スイーツの旅は、まだ? 
早く書かないと、記憶が薄れていく~。 

つづく、、、

Profile
ニセコじー
ニセコの山に登っては、日々の不摂生を後悔する札幌在住者。自然と温泉と街ネタと、フツーのニセコを書きます。
みぞさーん
札幌在住のフリーライター。取材先で食べた料理の数は数知れず
FMニセコ
「すー☆さん♀。」「りん」「Rose」の3人が旬の地元情報をお届けします。