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街角ブログ ニセコ
ニセコ通が、地元密着の情報をお届け!スキーに温泉、グルメに街ネタなど最新&穴場情報満載!

«« 2007年07月

2007年09月 »»

ニセコじー
2007-08-31 10:57

グラウビュンデンに到着。
丁度、お昼時なので、ここも沢山のお客さんが来ていた。

天気がいいので、外のテラスでケーキを食べることにした。
子供連れの家族や、何人かのグループでランチを楽しんでいたり、
女性同士で、ケーキを食べに来たりと様々。

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ケーキは、種類が豊富。
この日は、フルーツカスタードパイ、バナナチョコパイ、ブルーベリーカスタードパイ、
チェリーパイ、ストロベリールバーブチーズパイ、カシスのベイクドチーズケーキ、
抹茶ケーキ、ウォールナッツメープルシフォンがあり、どれでも630円。

名前だけではわからなかったので、店内のケーキショーケースを見て決めることにした。
さすがに、いろいろあって迷う。どれも美味しそう。そして大きい。
普通のケーキの2倍はある。
メープルシフォンが一番大きかったが、結構お腹いっぱいいっぱいの状態。
結局、迷ったあげく、バナナチョコパイを注文。

こんな天気のいい日に、ニセコのテラスでバナナチョコパイ食べるなんて
最高の贅沢。

バナナチョコパイが運ばれてきた。やっぱりかなり大きい。そして生クリームたっぷり。
早速、食べてみることにした。

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そんなに生クリームは甘くなく、これならこれだけ大きくても、食べられそうだ。
一番上にナッツがかかっていて、生クリーム、その下にバナナ、
そしてチョコレートクリーム、そしてパイ生地となっている。

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フォークをケーキに入れると下のパイ生地までスッと入り、とてもソフト。
パイ生地は薄いので、ほとんど生クリームという、うれしいケーキ。そして完食。
人気があるのもうなずける。

通年で営業しているお店なので、ヒラフに行った時には
寄ってみてはいかが。寒い時期は店内でゆっくりどうぞ。
隣は豚天丼で有名なお店、そしてまわりは、レンタルコテージが
並んでいる。ヒラフスキー場も近い。

●グラウビュンデン
北海道虻田郡倶知安町山田132 
TEL:0136-23-3371 


グラウビュンデンを出て、この後、ミルク工房へ向かった。
途中、きれいに耕された畑で休憩。

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これから、秋の出荷に向けて、ジャガイモを収穫した後だろう。
この時期、ニセコの畑で見られる光景だ。
札幌に普段住んでいると、これだけの土の大地を見ることは無いので、
遠くまで見える土の畑を見ていると、北海道にいる事を実感するのだ。


ニセコ、スイーツの旅はつづく、、、

みぞさーん
2007-08-30 23:23

皆さんお元気ですか?
ニセコショッピングのお時間です。
今日紹介する商品はコレ!
ジャン!

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「ニセコ町手焼きどら焼き~」(ひと世代前の人間なので、大山のぶ代口調で)


北海道産小麦を100%使用したふっくら柔らかい生地。

そして
生地の中に包まれているのは、


たーーーっぷりの
餡子


ではなく・・・

ニセコ町産の野菜たちなのだ。

まずはコレ
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羊蹄山麓の肥沃な土地で育ったニセコ町産ゆり根が入った「ゆり根どら焼き~」(相変わらずのぶ代を意識)

続いてコレ

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羊蹄山麓の恵まれた大地で育った朝もぎニセコ町産アスパラが入った「アスパラどら焼きだよ」(あえてわさび口調)

食べた感想としては、食感が不思議でしたね。

見た目以上にフワフワ感がある生地をパクッと噛むと、中からほのかに甘いゆり根や、最初はその食感に違和感を覚えたが、食べていくうちにかすかな緑野菜にある苦味もうま味へと馴染んでいくアスパラ。

これまで頭の中にあるどら焼きとは異なるタイプのどら焼き。

のぶ代もわさびもがんばっているってことだ。
(無駄に長いドラえもん無意味比喩を使い続けながらフィニッシュ)


ちなみに
ニセコ町手焼きどら焼きは、道の駅ニセコビュープラザで1個180円で発売しています。

ニセコじー
2007-08-28 15:09

ニセコ・スイーツ発見第一号、「くまごろうcafe」。
店内は落ち着いた雰囲気で、やや和風かも。

さっそく、アップルチーズケーキ&ソフトクリーム 550円を注文。
テーブルに置かれていたメニューには、いろいろなメニューが載っていたが
ニセコ、スイーツの旅は始まったばかりなので、1品だけ注文。
でも、デミグラスオムライス650円も捨てがたかった。
美味しそうだったのに。

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一年を通してニセコ・ヒラフで営業しているお店は少ない。
そんな中でも貴重な存在だ。

入口には、夏季営業として5月~9月は、木金土日のみ営業。
11:00~16:00までと書いてある
行く前に電話をかけて確かめてみるといいかも。

くまごろうカフェ(kumagorou cafe) tel.0136-23-3381

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出てきました、アップルチーズケーキ&ソフトクリーム!
オレンジ色のアップルとソース、クリームの白、ミントのグリーンと彩りがキレイ。

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メニューには、フランス産キリクリームチーズと濃厚なオーストラリア産チーズと書いてある。
実際に食べてみると、クリームチーズがぎっしりと詰まったチーズケーキ。
アイスクリームも、牛乳の味が濃く、でも後味さっぱりとした味わい。

手前のクリームをケーキに付けて食べてみたり、
お皿のオレンジソースを付けてたべてみたりすると
いろいろな味が楽しめる。

札幌に帰ってきて、くまごろうカフェをネットで検索すると
同じニセコのブログを担当しているみぞーさんも、冬にここを訪れていたのだ。
場所をなんて説明していいのか、地元でなければわかりにくいけれど、

ヒラフビレッジの真ん中、ヒラフスキー場近くのコンビニ(コンビニはここしかない)
の正面から反対側のヒラフビレッジに下って突き当たりを左、
yammy'sのある通りからすぐのところにお店がある。

くまごろうカフェを出て、
国道343号線沿いにある、NACの2階にあるjojo'sに向かった。
ここは、ニセコでも有名なお店。
この日も平日ながらたくさんの人が訪れていた。

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1階はアウトドア用品や、ニセコのいろいろなアクティビティー(川下りなど)が楽しめる。
2階が、飲食のできるスペース jojo'sだ。
さっそくスイーツ系のものがあるかお店に聞いてみると、
「チョコレートブラウニー&アイスクリーム 250円」というのがあるらしい。
さっそく注文。

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ニセコスイーツ、2つ目だ。
外の景色がよく見える、窓際の席に座った。
普通、このお店にお昼訪れるなら、ハンバーガーが定番なのだが、
スイーツだけ食べて帰るのも珍しい。

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テーブルは、いい雰囲気の自然の木の形を活かしたテーブルだ。
なんともニセコらしい。
冬は、外国人が多いが、夏のこの時期は、日本人が殆ど。
川下りなどのアクティビティーを楽しむ日本人の大学生と、観光客、地元の主婦などが多い。

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チョコレートブラウニー&アイスクリームが運ばれてきた。
「ちょっと堅いですけど」とお店の人が言っていたが、フォークを刺すと
確かに堅い。
フォークで、上品に小さく割って、それを食べようかと思ったが、堅くて無理だ。
そのまま、フォークを刺して、食べることにした。
歯で噛んでみると、そんなに堅くはない。

味は、チョコとナッツの味が濃厚だ。コーヒーと一緒に頼むと相性はぴったり。
ナッツとチョコレート味が美味しい。
チョコレートブラウニーは、あまり馴染みがなかったけれど、
ナッツ入りのチョコレートケーキのことらしい。

8センチ角くらいのチョコレートブラウニーとアイスクリームで250円は
すごく安くて満足!これだけでもお腹いっぱいだ。

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このテーブルから眺める羊蹄山の景色も最高。
テラスがあるので、そとでお茶しながら、チョコレートブラウニーを食べるのもオススメ。

お店を出ると、向かいの「そば手打蕎麦 いちむら」は車でいっぱいだ。
そういえば、10月に、いちむらの2号店がオープンするようだ。

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このあと、グラウビュンデンに向かった。


まだまだ、ニセコ・スイーツの旅はつづく、、、

ニセコじー
2007-08-25 21:20

8月下旬、ニセコは、今日も晴天。

全国的に猛暑の夏だが、今日のニセコも29度と暑い。
林の方に近づくと、セミの大合唱で歓迎された。

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今日は、ニセコのスイーツを探してみることにした。

まだ、朝10時前なので、開いているお店が無い。
先ほど、朝一で、ヒラフの交差点近くの喫茶店、エフに行って
以前、食べて美味しかったスイーツを紹介しようと思ったのだが
お店が開いていない。残念。

そこで、先に温泉を回ってみようと思った。
ニセコには何度と無く来ているが、まだまだ行っていない
温泉やお店も多いのだ。

その一つが、「ぽぽろの湯」。
ヒラフスキー場の真ん前で、いつでも行けると思いつつ
まだ、行っていない温泉だったのだ。

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朝10時の開店とともに、朝一番で温泉に浸かることにした。
朝が早いので、ちょうど誰もいない貸切状態。

しかもニセコは晴天だ。
ぽぽろの湯は、まだ新しい2階建ての施設。
大人一人800円を払い、館内へ。

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一階は、休憩室や食事などがとれるスペース。
そして、2階にお風呂がある。
脱衣所には、冷水機が置いてあるのもうれしい。
さっそく、男風呂に入ると雄大な羊蹄山が目の前に広がる。

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羊蹄山が目の前にあるのは、最初っからわかっちゃいるが、
ここから見ると、改めて感動するものだ。

浴室は、どこも清潔で、新しい温泉施設を実感する。
ニセコの温泉は、昔からの温泉施設が多く、新しい温泉施設は少ないのだ。

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温泉のお湯は、ちょうど昆布茶のような薄いグリーン色だ。
温泉の硫黄の臭いは強くないが、ややとろ~っとしたお湯だ。

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ニセコの温泉も、場所によって泉質が違うのだ。
外からこの施設を見ると、「温泉マーク、天然温泉」の大きな赤い文字が見えるが
ここの場所だったのだと気づいた。

手前に温泉マーク、そしてその奥に広がる羊蹄山を眺めながら
お湯に浸かった。
ちょうどいい温度、37度くらいか、ゆっくり入っていられる。
そして、内風呂を出て、本命の露天風呂へ向かった。

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青い空と、コンクリート打ちっぱなしの近代的建築、
そしてなみなみとお湯がはられている湯船。
外は、羊蹄山。まさにリゾートだ。幸せ満喫、独り占めだ。

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でも、あまり景色が良いからといって、ガラスの仕切りに近づくのは危険だ。
外から見えるかもしれない。
でも、ここは、男らしく羊蹄山に向かって仁王立ちするもの手かもしない。
それぞれ、お好みで楽しんでほしい。

そんなこんなで、ぽぽろの湯を出ることにした。

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そして、もう一つ、まだ行っていなかった温泉、
隣のJ-FIRSTの「艶の湯」に向かった。
ここもスキーシーズンは、満員だが、
今の季節はオススメだ、ゆっくり入れる。
大人一人840円。
ホテルのフロントで、スリッパに履き替え、地下1階の露天風呂に向かう。
地下と言っても、このホテルは、傾斜地に建っているため、
ビルの地下とは違い、外の景色は普通に見えるのだ。

地下1階に着き、さらに階段を降りて下の温泉に向かった。
まだ、朝が早いので、誰も入っていない。
内風呂と露天風呂がある。
内風呂は、広いとは言えないが、清潔で近代的な造りだ。
まだ、新しい施設なのだ。

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内風呂からさっそく、露天風呂に向かった。
全体、木で作られた浴室がなんとも落ち着く。
ここから眺める羊蹄山も最高だ。

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浴室の端に竹の筒があって、そこからお湯が出ている。
お湯は、先ほどのぽぽろの湯と同じ薄いグリーン色。
昆布茶のようだ。
こちらのお湯は、さっきよりもとろとろ感があって
お湯に浸かってみると、肌に効きそうだ。
お湯を手で体を撫ぜると、肌にとろとろとした感触があるのだ。
やっぱり、ニセコの温泉と言っても、その場所で、
温泉の泉質が違うのを実感。

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そう言えば、ここの温泉の名前は、
「艶の湯」だった。

温泉を出て、1階のフロントにもどって靴を履き替えた。
ここの1階にある喫茶店「ひまわり」を覗いてみた。

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ここから見る景色も最高だ。外にオープンテラスがあって
そこでお茶するのもいいかも。
どこでも羊蹄山が見れるニセコは恵まれている。

さて、そろそろ、今日のテーマのニセコ・スイーツのお店も
この時間なら開いているはずなので、
ニセコの美味しいスイーツ探しの旅に戻ることにした。

とは言え、シーズンオフなので、あまりお店が開いていない
のだが、ヒラフビレッジ周辺ならあるかもと思い、
行ってみることにした。

一軒目、カフェの看板を発見、ケーキとも書いてあるが、
近くに行ってみるとやっていない。
今日は、平日、やはりこのテーマは厳しいか、、、

さらにぐるぐるとヒラフビレッジを探す。
ひらひらと風にたなびくアイスクリームの旗を発見。
近づくと「OPEN」の看板が、

ニセコ・スイーツ発見第一号だ。
看板を見ると、「くまごろうcafe」と書いてある。
庭のグリーンの芝と和風の外観が印象的だ。
ちょうど、ヒラフスキー場に上がる交差点近くの
コンビニの正面からまっすぐビレッジに向かって降りる細い
道を100メートルほど行って左に曲がった所だ。
ビレッジの案内看板かパンフを見てもいいかも。

カフェと書いてあるので、きっと美味しいスイーツがあるに違いない。
さっそくお店に入ってみることにした。


つづく

みぞさーん
2007-08-22 10:12

先日ご紹介した「グランひらふ・サマーゴンドラ」へ再訪
雨男の噂を返上するべく、再チャレンジです

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羊蹄山もくっきりにっこりと顔を出してくれました^^

みなさんにも、この景色を味わってほしい
そして「自然」を存分に味わってほしい

で、ボクの提案
下りはもちろんゴンドラに乗れますが
この際、徒歩での下山はいかがでしょうか
砂利道をテクテク下ると、周りからは鳥や虫の鳴き声が近くから聞こえてきます
ゆっくり歩いて正味30分ほどの距離
山奥というわけではなく砂利道なので安心です
一汗かいて、ゲレンデの湧き水でスカーッと喉を潤し、足湯につかる
最高のリラックスになること請け合い!

そして、お腹が減ったらアルペンホテル1階の「カフェ・カウベル」へ
赤黒白の三色大盛りシチューが待ってます

赤:ラムのトマトシチュー1,400円
黒:ビーフシチュー1,800円
白:若鶏のクリームシチュー1,200円
サラダパン付

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赤のシチューがおすすめ、
ラム臭さもなくトロトロと口の中でとけるお肉に、トマトの酸味が絶妙にマッチ!
パンも外パリパリ中しっとりで
完食、満足の
一日でした

これからが紅葉始まる素敵な時期
みなさんもぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか

ゴンドラ運行時間9:00-16:00
料金:往復1,000円(下りをアンヌプリゴンドラ利用可)

カウベル営業時間:10:00-16:30

みぞさーん
2007-08-17 21:38

http://www.walkerplus.com/community/community.cgi/1834/
「だからニセコ」というコミュニティサイトが新設されました。
皆さんも参加してください

みぞさーん
2007-08-16 20:41

暑い日が続きますね。
こんな日は涼しい場所でのんびりと過ごしたいものですね。

夏に涼む。あなたはどこを想像しますか?
海?川?
確かに水のあるところもよいですが、
緑に囲まれた森も癒されますよ~

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ということで今日紹介するのは「ニセコ昆布温泉ホテル甘露の森」。
甘露の森ってくらいですから、ホテル全体が森に囲まれています。


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写真のカフェラウンジやレストランなどは、見てのとおり窓ガラスを広く取っていて、カウンターやテーブル席から広がる緑を眺望することができます。

ホテルの周りを散策するだけでも森林浴を堪能できる。


続いて温泉
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大浴場から見える景色も緑・・・緑・・・緑・・・と書きたいところなのですが・・・

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これは男性風呂の露天風呂からの写真。

そしてこれが女性風呂の露天風呂の写真。

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女性用の方が広く、そして景色も素晴らしかったりします。

ずるいので女装して女風呂に入ろうと思いましたが、
捕まるので止めましたw

ホテル甘露の森
住所:ニセコ町ニセコ415
℡:0136-58-3800
http://www.kanronomori.com/

みぞさーん
2007-08-06 23:28

雨男という言葉がある。
その男が遠出をすると雨が降ったり、
天気予報では晴れだったはずなのに、
なぜかその男の向かう先だけ雨が降る。
そういう男に向かない職業はいろいろある。
例えばプロ野球のピッチャー。
今はドームが多くなったからそうではないが、
なぜか雨天中止になる確率の多いピッチャー。
それは間違いなく雨男。
例えば外取材のライター。
青空のもとの取材を求めて出かけると、ザーーーーーッと雨。
これでは取材にならない。

と無駄に長い前フリを書いたが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私、実は雨男なのです。

遠出の取材に出かけるたびに雨。
週間天気予報をチェックし、晴れになりそうな日を選ぶのだが
なぜか取材が近づくうちに晴れマークが曇りに
そして曇りマークが雨に・・・。

今回のニセコ取材もそうであった。

朝起きると
ザーーーーーーーーーーーーーーーーーッと雨。

野球のように「雨のため中止」と決断することもできたが、
スケジュール的にこの日しかニセコに行くことが難しい。

仕方ない・・・。
傘を持ち、カメラを持ち、私はニセコに向かった。

この日向かったのはグランヒラフ。

ニセコアルペン前より運行中のサマーゴンドラに乗るためだ。
サマーゴンドラからは、羊蹄山はもちろん、余市岳から中山峠、有珠山が見渡せる大パノラマが楽しめる・・・天気がよければ・・・。

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うーむ・・・霧だ・・・。
「どうします、乗るのやめますか?」
スタッフに聞かれたが、せっかくここまで来てリフトに乗らないのは、
据え膳食わぬは男の恥と一緒だ(多分違う)。

「せっかく来たので乗ります」
私は天候不良で誰も乗っていないサマーゴンドラに乗り込んだ。

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見て~
見事な霧。
ちなみにサマーゴンドラは冬の間は、スキーのリフト乗り場。
なので当然ながらゴンドラの下はスキー場なのであるが、
そこはただひたすら緑が生い茂っているだけ。
ここが秋になると草が枯れ、雪が積もり、パウダースノーになるのね。

などと考えているうちに終点に到着。

世の中には奇跡と言う言葉がある。
奇跡・・・予期せぬことが起こること。
雨&霧で何も見えないと思った展望台に立つと、
なんと羊蹄山がくっきり、そして突然青空が見え・・・奇跡が起こる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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こともなくまっしろしろすけでした。

ちなみに展望台には、こーんなオブジェが。


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カップルでコレに触れると、またココにカップルで来ることができる(要するに別れない)とか。
雨の中でコレに触れたら、次に来たときにもまた雨が降る・・・そんな言い伝えありませんように(祈)。

ちなみにサマーゴンドラ乗り場の近くには、
無料で汲めるニセコ湧水や

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無料で入れる足湯

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そしてこれまた無料で楽しめるパークゴルフ場もあったりします。

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雨雨雨の中失意の中、車で移動中に見つけたのがコレ。


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道道66号沿いで見つけたひまわり畑。

雨に濡れてとてもきれい!
多くのドライバーが車を止めて、ひまわりの姿を写真におさめていました。

ココだけは雨が降ってきれいな光景。

良かった。雨のおかげできれいなひまわりが見えて(負け惜しみ)。

Profile
ニセコじー
ニセコの山に登っては、日々の不摂生を後悔する札幌在住者。自然と温泉と街ネタと、フツーのニセコを書きます。
みぞさーん
札幌在住のフリーライター。取材先で食べた料理の数は数知れず
FMニセコ
「すー☆さん♀。」「りん」「Rose」の3人が旬の地元情報をお届けします。