ニセコで釣り 2
2007-07-25 13:42
前回のつづき
途中、尻別川の大きな橋を通った。
橋の名前は「由山別橋」。川幅は、ここもかなり広い。
ここでも、釣りをしている人がいる。
地元の人も言っていたが、尻別川は
本当にどこでも釣れそうな川だ。流れや川の深さなど丁度いい。

比羅夫のスキー場に行く途中、名水で知られる、
ニセコグランドホテル向かいにある甘露泉に立ち寄ることにした。
実は、ニセコに向かう途中、余市で今が旬のサクランボを買ったのだ。
パックに入ったものが980円~300円までずらりと並んでいる。
一番安い300円のものは、量も他のものと変わらない。
よく見ると、規格外のサクランボなのだ。
枝が取れていたり、傷が付いていたりと、見かけは
良くないが、赤く熟したサクランボは十分これで美味しそう。

これをこのニセコの名水で洗って食べるのだ。
さっそく甘露泉の前にパック詰めのサクランボを持っていくと、
観光客の熟年夫婦の内の男性がよってきた。
「そのサクランボ、どこでこうたん?」
「名水で洗うとサクランボもあまくなるで~」というので
そう言われると、洗ったサクランボをつかんで
その観光客にお裾分けした。
これ以上、ここに居るとサクランボが無くなるので
退散した。
洗いたてのサクランボは、甘くて美味しい。
とても規格外のものには思えない。
やっぱり旬のフルーツは、最高だ。
口に3~4粒一気に放り込む。なんとも贅沢。食べても食べてもかなりの量が
入っている。かなりお買い得だった。
サクランボでおなかがいっぱいになったところで、
久しぶりに比羅夫のスキー場付近に到着。
さすがに雪は、どこにも見あたりません。

でも、この季節のニセコは、晴天続きで最高の気分。
スキー場のリフト付近に行ってみると、山の斜面は、緑の草木が生い茂っていて
この斜面を、冬滑っていたのかと思うとなんだか不思議だ。
リフトの横に湧き水が流れていた。
手をその水にかざすと、冷たくて美味しい水だ。
ここニセコならコンビニのミネラルウォーターも必要ないだろう。

リフトが1本動いている。
立て看板には、「ゴンドラ営業中」と書いてある。
ここからゴンドラに乗って、山頂までいけるそうだ。

ニセコの駅に戻る途中、畑に花が咲いていた。
花の名前はよくわからないが、一面に咲いている。
ゴムボートを沢山積んだ車が目の前を通り過ぎる。
ラフティングの後なのだろう。
翌日、ふとスーパーでサクランボを見てみると、
余市で買ったサクランボのパックが、980円の量のものであることが発覚。
サクランボだけで、おなかがいっぱいになるとは、
お買い得だったのだ。
まだまだ、良い天気は続きそう、次回はどこへ行くか。







