日本一を飲む
2007-07-24 02:05
ニセコの水はきれいでおいしいということは、何度かこのブログでも書いている。
水がおいしいと、その水を使って作るそばやうどんなどがおいしいし、
コーヒーも銘水と付けたくなる。
水がきれいでおいしいというのは、住んでいる人間にとっては当たり前だろうが本当はすごいことである。
ニセコの水がおいしいと言われる所以は、言うまでもなく羊蹄山のおかげ。
羊蹄山から湧出する水は、四季を通じて変わらない水温を保っているという。
今日はこのおいしい水を飲めるスポットをご紹介。
その名も「日本一の水」
大きく出ました。日本一なのです。
場所はJR倶知安駅の前。
日本一の水は、倶知安町のイメージキャラクタである「じゃが太くん」から湧き出る。
この日は気温が20度を超えかなり蒸していた。
本来ならニセコの地ビールでもグビッといきたいところだが、
まだまだ取材も残っているので水で我慢。
日本一の水をグビグビと飲む。
喉がカラカラだったということもあるが、
まろやかな味わいの水はいくらでも喉元を過ぎていく。
ゴクッゴクツ
恐らく近くで休んでいるタクシー運転手の耳にも、
私の水を飲む喉の音が聞こえていたに違いない。
JR倶知安駅方面に来た際には、是非「日本一の水」を飲んでください。
そしておいしかったら、「じゃが太」の頭を撫でてあげてください。
私は2回なでました。
いい子いい子と・・・。







