ニセコで釣り
2007-07-20 14:04
7月18日、今日はニセコ周辺の釣りをチェック
この時期、ニセコ周辺の川では、ヤマメ、鮎などが釣れるそうだ。
途中、ニセコ町黒川ビューポイントで羊蹄山の写真を撮影。
天気は、晴れ時々曇り。気温も23度位と過ごしやすい。確かにビューポイント、やや雲がかかっているが羊蹄山がよく見える。

ここから昆布方面に向かった。「こんぶがわばし」を通ったところで、川を見渡すと、数人が釣りをしていた。
近くに行って話しを聞いてみると、朝から来て釣りをしていたとの事だ。

魚を見せてもらった。ヤマメが沢山釣れていた。なんでもこのあたりでは、どこでもヤマメがいるのだと言う。
恐るべしニセコ。大きなヤマメも釣れていた。

川に手を入れてみると冷たすぎず気持ちがいい。
水も澄みきっていてキレイな川だ。
さらに、昆布を通り越して「豊国橋」に向かった。ネットで調べると、この「豊国橋」付近がよく釣れるのだという。


「豊国橋」に着くと川で数名が釣りをしていた。ここを流れるのは尻別川。ニセコ駅の裏にもこの川は流れているが、
ニセコ駅付近の尻別川は、水量も多く流れも速い。ラフティングにはいいかもしれないが
釣りには流れが急すぎる。
川に降りて、釣りをしている人に話を聞いてみた。
格好をみるとかなり本格的。ここも朝から沢山の魚が釣れたらしい。ヤマベ、鮎など大きなものも釣れるのだそうだ。
魚はキャッチアンドリリースなのでどんな魚が釣れたのかは見れなかった。
私も用意してきた胸まで水がきても大丈夫なウェイダーに着替えて、川に入ってみることにした。
川岸から歩いていくと川底は大きな丸い石がいっぱいだ。
やや歩きにくい。ここで転ぶと悲惨な結果になるので、かなり慎重に一歩ずつ前に進む。
月面を歩く宇宙飛行士のように一歩一歩に最新の注意を払う。

長靴の中から伝わる水圧と川の水温が冷たくて気持ちがよい。
実際に川の中からは、小魚しか見れなかったが、確かに沢山の魚がいそうだ。
川幅は100メートルはあるだろうか、かなり広い川だ。
最初は、川の中心部まで歩いてみようかと思ったのだが、
調子に乗って転ぶのはいやなので、安全第一、すぐに引き返した。

ルアーは持ってきたのだが、餌や仕掛けの準備をしてこなかったので、今回は見るだけ。

ちょうどお昼時なので、「豊国橋」近くのラーメン屋さん「ラーメン鵬龍」に入った。
前回もラーメン、前々回もラーメンと、もはやラーメンライター並に
ラーメンを攻めてみようと思ったのだ。
頼んだのは、定番、しょうゆラーメン600円
近所の人がろうか、何人かが食べに来ていた。

以前、ニセコで食べたラーメンの具に、わかめがトッピングされているのは
この地方特有のものではないかという仮説を立てたのだ。
もしこのお店でも、わかめが具としてトッピングされていれば仮説は現実のものとなるのだ。
ラーメンが運ばれてきた。
当たりだ。仮説は裏付けられたのだ。チャーシュー、メンマ、もやし、ネギ、そして、わかめ。
ニセコのラーメンにわかめはかかせないのだ。

味はというと、昔風醤油味で、西山製麺の麺を使った黄色ちじれ麺だ。
つるつるとしたのど越しに歯ごたえのある麺。
とんこつにはない懐かしい味だ。
ラーメン食べていると、鼻水が出るのだが、ティッシュの持ち合わせがない。
カウンターを見渡してもレジの前に一つだけ置ていてあるだけだ。
立ち上がってカウンターのティッシュを取るのも面倒なので
鼻水をすすりながら、これ以上鼻水がひどくならないうちに急いでラーメンを食べた。
次回からはマイティッシュを持って食べよう。
地元の人らしき人のテーブルを見ると、コップの水の横に、すでにマイティッシュが置かれていた。
さすが常連さんだ。わかってらっしゃる。
ラーメン屋さんを後にし、久しぶりに比羅夫のスキー場付近を見てみることにした。
つづく、、、







