5月のネタ、3本目「いちむら」
2007-05-25 18:50
5月のネタ、3本目。
5月の上旬、同じブログを書いている、みぞーさんとニセコに行こうと約束し、
新しいネタを求めてやってきたのだ。
せっかく行くのだからと、現地では別行動。
なので、お昼も別々という事になった。
そこで、私の方は、ニセコひらふ地区の「いちむら」」で食事をすることにした。

ニセコで通年で営業しているお店は少ない。
スキーシーズンが過ぎると、スキー場近辺のお店は、ほとんど休業してしまう。
ここのお店は、そんなニセコのスキー場近くでも、通年で営業している数少ないお店の一つだ。
ガイドブックにもよく紹介されるお店なので、一度は訪れたことがある人も多いはず。
以前、TVを見ていた時も、ここを設計した建築家が、このお店を訪れる映像が流れていた。
お蕎麦屋さんというよりも、お洒落なレストランといった感じの外観。
店内に入ると、ガイドブックを持った旅行者や家族連れ、ご近所の仲間といったお客さんが、
お蕎麦を食べていた。

さっそくメニューを見る。ここでは、二八そばと十割そばが選べる。
頼んだのは、十割そば。まだ、外の気温が寒いので、暖かい「とじそば」800円。
5月といってもまだまだ風が冷たい。
スキー場は、ほとんど雪が溶けているのだけれど、暖かくなるには、時間がかかりそう。
窓の外を眺めると、木のテーブルがあって、夏にはここでも食べられるのだと思う。
お店の向かいは、羊蹄山の眺めが最高だ。
そうこうしているうちに湯気のたった「とじそば」」が運ばれてきた。

十割そばなので、つるつるとした感じは無いが、味が濃い感じがする。
とろみやつゆの味もちょうどいい味。
食べ終わって、お店を出ると、少し前にお店を出た家族連れが
お店の前で記念写真を撮っていた。
今日は気持ちのいい晴れの天気。
お店の前の芝生もキレイ。
夏になって暖かくなる頃には、十割のざるそばを頼むことにしよう。







