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2007年06月 »»

ニセコじー
2007-05-30 21:57

ニセコ駅前の綺羅乃湯(きらのゆ)を紹介します。

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何度となく、ニセコには行ったのですが、ここに入るのは、初めて。
と言うのも、スキーシーズンや、年末年始は、いつも混雑するほどの人気の温泉。
駅のまん前という事や、手軽な値段で、温泉が入れるのも人気の秘密です。駅前徒歩1分の近
さ。


建物の前の広い駐車場は、車で来る人にとっては便利なのです。
実は、ここは、支配人さんとみぞーさんが、知り合いという事もあって、
快く写真を撮らせていただきました。有難うございました。

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建物は、近代的な建物で、ガラスの面積も広く、明るいイメージの温泉。
中に入るとガラスの窓を両脇に近代的な中庭を通り、男風呂へ。

平日の夕方ということもあり、取材にとっては、絶好の撮影タイミング。

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脱衣所を抜けて、温泉に入ると、檜のお風呂がある。深さもちょうどいい感じだ。
檜のお風呂は、浴槽に腰掛けても、なんともいえない肌に伝わるやわらかみがある。
大きな窓からは、中庭が見えゆったりできるお風呂だ。

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奥に進むと、露天風呂への扉がある。
中庭をのぞみながら浸かれる露天風呂だ。
天気のいい日には、空をぼーっと眺めながらゆっくり入るのもまたいい。
隣はサウナ室となっている。3~4人は入れる大きさだ。

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続いて支配人さんが案内してくれたのは、
家族風呂、家族水入らずで入る時や、混んでいるときなどにいい。大きく開いたガラス窓か
ら中庭が見える。

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続いては、貸し休憩室。
ここも何人かの家族で借りるのにいいかも。
せっかくの温泉でゆったりできても、休憩室が混んでいてはゆっくりできない。
そんな時は、貸し休憩室で仲間や家族とゆっくり休める。

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綺羅乃湯で、気に入ったのは、檜の温泉と、近代的な建築の中庭だ。こんな感じの建物が自宅だったら最高だ。やっぱりコンクリートの打ちっぱなしの壁と全面ガラスはいいなぁと妙に関心する。中庭も、夏の暑い時期なんかお風呂あがりに、ここでゆっくりしてみたい。

帰りぎわ、やっぱり覗くお土産コーナー、地元ニセコ産のものが並び見ているだけでも楽しい。お酒やお菓子などいろいろ。

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ニセコは温泉天国と言えるほど、温泉は多いけれど、伝統ある秘境の温泉もいいが、こうした身近で近代的な温泉も手軽で満足できる温泉なのだとあらためて思う。

みぞさーん
2007-05-29 13:00

豚丼といえば、帯広市が発祥の地として知られている。
ぶ厚い豚肉をオリジナルのタレで焼き上げ、香ばしい香りと肉厚の豚肉でご飯がすすむ丼は、今では帯広だけではなく、全国に広がりつつある。

豚丼発祥の地が帯広なら、
ここニセコは豚天丼誕生の地!

今日紹介するのは、ココ

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れすとらん○(まる)。

この冬「ニッポン旅×旅ショー」(日本テレビ系)でも紹介されていたので、知ってる人も多いと思います。
天丼やかき揚げ丼、かつ丼など、腹いっぱい丼をかっ食らいたい人にはおすすめのお店。

ここの人気メニューが、豚天丼なのです。


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油で揚げた柔らかくジューシーな富良野豚肉が、丼の上にドーーーンと4枚ものっています。

一口囓ると「サクッ」という音とともに、口の中に豚肉の旨味がジュワーーーーッと広がる。
思わずこう呟いてしまった。
「やるじゃないか、豚天丼」

豚天丼は800円。

豚肉本来の味も堪能したい人には豚丼&豚天丼のハーフ丼800円もおすすめ!

ちなみに私の隣に座っていた女性客は、角煮キムチ丼なるものを注文。
角煮の上にキムチが盛られ、いかにも美味そう。
知り合いでもないのに、「ねえ一口ちょうだい」と新手のナンパをしようと思ったくらいだ。

他にも定食や海鮮メニューも豊富。
今日は「豚天丼」を食べると決意して店に入ったので迷うことはなかったが、
先にメニュー表を見たら、何を頼もうかしばらく迷ったかもしれない。

「ご注文決まりましたか?」
「あ・・・えーと、もうちょっと待ってください」

僕の後ろに座るお客さんは、迷いに迷って豚天、海老天、野菜天、かき揚げが入ったまる天丼1200円を注文。

もう、欲張りさんなんだから!!

れすとらん○
住所:倶知安町山田132-14
電話:0136-22-5020
営業:11:30~15:00、17:00~21:00


ニセコじー
2007-05-25 18:50

5月のネタ、3本目。

5月の上旬、同じブログを書いている、みぞーさんとニセコに行こうと約束し、
新しいネタを求めてやってきたのだ。
せっかく行くのだからと、現地では別行動。
なので、お昼も別々という事になった。
そこで、私の方は、ニセコひらふ地区の「いちむら」」で食事をすることにした。

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ニセコで通年で営業しているお店は少ない。
スキーシーズンが過ぎると、スキー場近辺のお店は、ほとんど休業してしまう。

ここのお店は、そんなニセコのスキー場近くでも、通年で営業している数少ないお店の一つだ。
ガイドブックにもよく紹介されるお店なので、一度は訪れたことがある人も多いはず。

以前、TVを見ていた時も、ここを設計した建築家が、このお店を訪れる映像が流れていた。
お蕎麦屋さんというよりも、お洒落なレストランといった感じの外観。

店内に入ると、ガイドブックを持った旅行者や家族連れ、ご近所の仲間といったお客さんが、
お蕎麦を食べていた。

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さっそくメニューを見る。ここでは、二八そばと十割そばが選べる。
頼んだのは、十割そば。まだ、外の気温が寒いので、暖かい「とじそば」800円。
5月といってもまだまだ風が冷たい。

スキー場は、ほとんど雪が溶けているのだけれど、暖かくなるには、時間がかかりそう。
窓の外を眺めると、木のテーブルがあって、夏にはここでも食べられるのだと思う。

お店の向かいは、羊蹄山の眺めが最高だ。

そうこうしているうちに湯気のたった「とじそば」」が運ばれてきた。

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十割そばなので、つるつるとした感じは無いが、味が濃い感じがする。
とろみやつゆの味もちょうどいい味。

食べ終わって、お店を出ると、少し前にお店を出た家族連れが
お店の前で記念写真を撮っていた。

今日は気持ちのいい晴れの天気。
お店の前の芝生もキレイ。

夏になって暖かくなる頃には、十割のざるそばを頼むことにしよう。

みぞさーん
2007-05-21 23:56

春の香りとともに春風が羊蹄山から吹き抜けてゆく倶知安町

今日ご紹介するのは、こちらは麦の香りにこだわるパン屋さん。
その名も「麦風」。


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大阪出身のご夫妻が、この土地・素材に魅せられ移り住み、
毎日丁寧にパンを焼き続けている。

そのごだわりといったら、ただ者じゃない!
自家製の天然酵母はレーズンやお米などから育て、パンの種類によって使い分けている。
水は毎日汲んで来るという羊蹄山麓の湧き水に、
牛乳・卵・バターなどもすべて地のものを使用しています。

天候や湿度などによって、その日お店に並ぶパンが変わる。
それも立ち寄る楽しさというものだ。
お勧めは、自然の香りがいきている素朴な田舎パン。クルミや向日葵の種、レーズンがはいっているものなど各種あり。
ライ麦パンもおいしい。

隠れ人気パンはクリームパン210円!
自家製クリームが評判で、クリームパンの曜日だけは店内でお知らせしている。
すぐに売り切れてしまうんだ。
ボクもまだ食べれていませんっつ!


先日ご紹介したパン屋「ホワイトロック」といい、
楽しいお店が増え続けているニセコエリア。
ぜひこれからのドライブの季節、みなさんもいろいろ楽しんでくださいね。


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麦風
住所:倶知安町北1東1
Tel:0136-22-1631
営業:11:30~18:30
定休日:水曜、第一第三木曜日
HP:http://www.mugikaze.com/


ニセコじー
2007-05-19 19:59

春のニセコ、ネタ2本目。

ニセコ東山プリンスの露天風呂に向かうことにした。
向かう途中、修学旅行のバスが何台もホテルの周りに泊まっている。
スキーの時期が終わると、ニセコはアウトドアを楽しめる季節なのだ。

マウンテンバイクや、ラフティングなどのアクティビティがいろいろあるのだ。

早速、ホテルの温泉へ向かうことにした。
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まずは内風呂から。
薄緑色の温泉、そして、窓からは羊蹄山が見える。
風が強い時は、ここから眺める羊蹄山もいい。

この日は、ちょっとうす曇なので、はっきりと写真には写らなかったが、
天気の良い日には、雄大な羊蹄山を見ながら温泉に浸かれる。

露天風呂へは、内風呂から階段を降りて行く。
大きな横長の露天風呂と、その目の前には、大きな池がある。

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ここからは、より羊蹄山がハッキリと見ることができ
夕暮れの晴れた日は、とても綺麗な景色が楽しめる。

湯船と池はほぼ同じ高さなので、露天風呂に浸かっていると
前の池と続いているかの錯覚がある。

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池には鯉が飼われており、とても人懐っこい。
人が近づくと何匹もの鯉が近くに寄ってくる。


ニセコ東山プリンスで、温泉を楽しむなら、お昼がおすすめ。
5月から10月まで、温泉とランチのセットで1800円。
しかも、メニューも豊富で選べるのが嬉しい。

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確か、セットメニューで、一番高いメニューが1500円、温泉が1000円なので
それらがセットで、この値段なら絶対お得だ。

残念ながら、この日、先に別のお店でお昼を済ませてしまった。
今度は、食べずに来よう。

詳しくは、ニセコ東山プリンスホテルのHPへ
http://www.niseko-higashiyama.co.jp/event/spa_lunch/index.html

ニセコじー
2007-05-16 10:42

5月のゴールデンウォーク明け、ニセコは、まずまずの天気。
ニセコと言えども、すっかり町中は雪を見かけない。山には、まだ雪が残っているが
春スキーは、GWまでだった。

どこに行こうかと迷ったが、今回は、倶知安駅から国道沿いにある、
お焼きのお店、「甘太郎」を紹介します。

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のれんが掛かっていなかったので、営業中かどうかわからなかったけれど、
お店のガラスに書いてある、「甘太郎焼」という文字にひかれ中に入ってみた。

早速、「甘太郎焼ってどんなものですか?」とお店の人に聞いてみた。
お店のおばさんは、「お焼きで、クリームとあんがあるよ」というので
クリームとあんを1つづつ注文した。

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温かいうちに食べたほうが美味しいだろうと思い
お店の中で食べることにした。

しばらくすると、お皿にのった2つのお焼きが出てきた。
美味しそうないい色だ。

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食べる前に、中の写真も撮りたいので、包丁で2つに切ってもらった。
柔らかいので、うまくきれなかったが、美味しそうだ。

お店のおばさんが、お茶を用意してくれた。
「ブログに載せたいんですが」と言うと、
おばさんは、
「もうちょっと早く来てくれれば良かったのにねぇ」と答えた。
なんでも、もうすぐ閉店するらしい。40年以上前に、ここでお店をやっていたのだけれど
歳もとったし、景気もよくないので、引退することにしたのだという。

甘太郎は、チェーン店で全国でも展開しているお店で、
ここ倶知安では、このお店だったのだという。
一時は、ラーメンなどの食堂もやっていたのだが、やめたらしい。

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それでも、この「甘太郎焼き」は人気で、よく売れたのだという。
そんな40年のお店の幕切れのタイミングだったのだ。

お茶をすすっていると、別のお客さんが、甘太郎焼きを沢山買って行った。

「何て言うお店ですか?」と訪ねると、
のれんを見せてくれた。

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外に出しておくと、日光で、すぐに色があせてしまうのだという。
のれんには、「甘太郎」と書いてあった。まさにそのものだ。

あと1ヶ月くらいと言っていたので、食べたい方はお早めに。

甘太郎焼、1個90円。
店内でも食べれます。
入口の横のガラスに甘太郎焼きという文字が書いてあるのが目印。

みぞさーん
2007-05-15 01:48

ゴールデンウイークも終え、ニセコにも春がやってきました。
あれだけたくさんあった雪も溶け、外国人達も国へ帰り、雪のない道路とそれでも雪化粧姿の羊蹄山。

観光的には中途半端な季節かもしれませんが、この季節のニセコも結構好きだったりします。

スキーやスノボが終わり、ラフティングやゴルフが始まる。
その季節に合わせたさまざまな楽しみを感じられるニセコで、
一年中楽しむことができるもの。

今日はニセコの芸術スポットを紹介します。

ニュースやブログでも何度か紹介しています小川原脩記念美術館。


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ここは倶知安町出身の画家・小川原脩や倶知安、ニセコと縁のある作品を中心に展示している美術館です。
館内の展示コーナーは、常設展示と企画展示の2つ。

4/26よりスタートしている2007年度の常設展示は、「自伝風な展覧会~画業70年の軌跡」。

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小川原脩氏の1930年(当時19歳)から1985年(74歳)まで41の作品が展示されています。当たり前だが10代の頃に描いた作品と40代、50代など人生経験を経てから描いた作品では作風もかなり変わってくる。背景にその時代が見えたり、氏のその時の環境や芸術における考え方が作品からもうかがえる・・・・というほど自分は芸術に詳しくはないので、具体的に「どこが???」と突っ込まれると答えには困ってしまうが・・・。

それでも作品を見てから発表年を見ると、「30代の頃に比べて40代は」とか、「50代になると・・・」みたいにいろいろと考えながら館内をまわりました。

小川原脩という一人の作家の歩んだ道を、41の作品から感じ取ることができます。

続いてこちらは、現在開催中の企画展示「後志の画家たち1~酒井嘉也展~」。

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後志出身の画家・酒井氏の「マドリード」、「水門」など18の作品が展示されています(~6/3日)。

この美術館。作品はもちろんですが、オススメのひとつがロビー。
全面ガラスの窓からは羊蹄山が眺望できるのです。

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常設展示と企画展示、そして羊蹄山が見えるロビー。この美術館では常に3つの芸術を見ることができますよ!

小川原脩記念美術館

住所:倶知安町北6東7-1
Tel:0136-21-4141
営業:9:00~17:00
観覧料:一般500円
HP:http://www.town.kutchan.hokkaido.jp/town/somoa/index.jsp

みぞさーん
2007-05-07 01:01


以前にも紹介しましたニセコ道の駅「ビュープラザ」。
今回は、道路をはさんだお向かいさんにある、こんなお店をご紹介。


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お昼時には列ができるほどの人気店「広州屋台」。
気軽に本格中華を味わえる店です。

メニューはすべてボリューム満点!
毎回どれを頼もうか、しばらく悩んでしまいます・・・

この日は、「中華焼きそば」を注文。
見て下さい!
このボリューム!

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大振りのエビ、ホタテ、イカ、キクラゲ、野菜たっぷり。
麺はパリパリ、あんかけは熱々ジュージューで出てきます。
思わず、よだれが・・・ごっくん。
おもわずビールに手がのびる・・・。

ああっ、お腹いっぱいになったら、外の景色で目の保養を~。
店の裏側に広がる景色が絶景!

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これぞニセコ。ニセコで中華。最高ですね。


パイコー麺も店主おすすめの一品です!


広州屋台
ニセコ町字元町

みぞさーん
2007-05-01 02:11

以前に何度か温泉まんじゅうを紹介して好評(だと勝手に思いこんでいる)だったので、いつか各施設別の温泉まんじゅうをチェックしようと温めていたら、他のネタを紹介しているうちにすっかり出し忘れてしまった・・・。
ので、今回は久々に温泉まんじゅうです。


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これは湯元ニセコプリンスホテル ひらふ亭のオリジナルまんじゅう。その名も「ろてまん」です。ろてまん・・・露天饅頭の略でしょうか?

黒糖100%使用のまんじゅうは、皮がしっとりと柔らかく見た目以上にたっぷり感のあるあんことの組み合わせも絶妙。その気になれば(なる必要はないが)一口で食べられる大きさではありますが、やはり温泉まんじゅうにはお茶が付き物。

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湯飲み茶碗のお茶の量を考えながら、饅頭パクリ、お茶ズズー、饅頭パクリ、お茶ズズー・・・のローテーションで5口くらいで食べたいものです。
ま、食べ方は人それぞれなので、3口で食べようが1口で食べようが皆さんの自由ですけどね。

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ひらふ亭オリジナルろてまん 10個入り\850

湯元ニセコプリンスホテルひらふ亭
倶知安町字山田
Tel0136-23-2239
http://hirafutei.info/index.html

Profile
ニセコじー
ニセコの山に登っては、日々の不摂生を後悔する札幌在住者。自然と温泉と街ネタと、フツーのニセコを書きます。
みぞさーん
札幌在住のフリーライター。取材先で食べた料理の数は数知れず
FMニセコ
「すー☆さん♀。」「りん」「Rose」の3人が旬の地元情報をお届けします。