名水がコーヒーを旨くする
2007-02-21 08:30
ニセコは名水の町として知られる。
名水の名所があちこちにあり、ペットボトルを持ってしこたま汲んで持ち帰る人を見かける場所が多い。
湧き水は当然だが、水道水の水だって他のエリアと比べ物にならないほど多い。
知り合い夫婦が仕事の転勤で二年前から倶知安に転勤したのだが、その主人曰く引っ越してから女房の料理が旨くなったという。
奥さんは別に料理法を変えたわけでも、星澤さんに習い始めたわけでもない。
きれいな水が米を旨くし、味噌汁を旨くし、料理も旨くする。
それで夫婦円満で昨年秋に子供が生まれたって言うんだから、ニセコ万歳!名水万歳!ってなもんだね。
今回はそんな名水を使ったコーヒーを紹介。
ニセコエリアのコンビニや売店では、だいたいこんな風に「名水コーヒーシリーズ(勝手に命名)」が並んでいます。
ブラックでコーヒーを飲むと水の旨さがそのコーヒーの味の何割かの比重を持つわけで、名水であるということはそれだけで旨いコーヒーである可能性が高いわけですな。

これはコンビニで買った「名水珈琲Light」。
ふたにガムシロップとミルクがついていましたが、使うことなく飲みきりました。

飲みやすいです。
続いてこちらは、名水珈琲ゼリー。

厳選された珈琲豆をかんてんで仕立てた、弾力のある珈琲ゼリー。
これはブラックじゃなく、ガムシロップとミルクをたっぷりかける。
シロップの甘味と珈琲ゼリーの苦味をミルクが中和して、美味美味である。

続いてホテルニセコアルペン1Fにあるカフェにて。
外をずっと歩いて寒かったので暖かいものをと思っていたのだが、メニュー表を見て「名水アイスコーヒー」の名に惹かれ注文。
当然ブラックで飲んだのだが、心なしか甘味を感じました。んで、飲みやすい。
と偉そうなこと書いていますが、ま、正直そんなに珈琲マニアというわけでなくオフイスで仕事中をガバガバと味わうと言うより眠気覚ましに珈琲を飲むことが多い人間なのではありますが・・・。
少なくとも「名水」と前に着くと、ガブ飲みしてはいけない。味あわなければと感じてしまう。
オフイスの珈琲も名水に変えてくれなかしらん???







