じ~、ニセコ国際アンヌプリスキー場に行く!
2007-01-14 21:43
今週は、木・金と東京に出張へ行っていた。東京の冬は北海道と違い薄手のコートで十分だ。札幌の11月上旬ぐらいの気温。それでも歩いている人の中には分厚いオーバーを着ている人も見かけた。夜は寒いといっても北海道から見るとぜんぜん暖かい。そうこうしながら1月14日・日曜日、ひさびさのニセコに出かけた。
東京から帰ってくると、物凄く寒いと実感する。今シーズンは雪が全般的に少ないのだが、年明けから雪が降り続け、ニセコにもかなり雪が積もっていた。今日は、ニセコ国際アンヌプリスキー場へ行って見ることにした。天気予報では、終日、雪マークだ。来週もずっと雪マーク。全く晴れマーク無しだ。雪不足よりはまだましかも。

ニセコ国際アンヌプリスキー場に着くと、すごい吹雪。せっかく来たのだから今年初滑りをしてみることに。時刻はお昼時。みんなヒュッテの中で休憩する人が増えてきた。
ひさびさに滑るので、人気の少ない今ならチャンスだ。ジャンボ第一スクワッドのリフトに乗り込む。このスキー場は、グランヒラフにくらべて、外国人よりも日本人のファミリーが多い感じがする。

リフトを降りた所に貼ってあるコース図を確認。ダイナミックコース、ファミリーコース、ジュニアコース、チャレンジコースといろいろある。ダイナミックとかチャレンジは、いかにも難しそうなコース名だ。今年初滑りだし、明日は会社だ。身の丈に合った滑りということで、ここは、パラダイスコースを通ってジュニアコースで降りることにした。パラダイスとジュニア、どちらもいい響きだ。言葉に出しても安心感すら与える。賢明な選択だと思う。滑り出すと非常にゆるやか。
コースはゆるやかなのだが、他の人よりスピードが出る。太ったせいだ。ゆるやかな斜面に似つかぬすごいスピードだ。油断した瞬間、こけた。中級コースではこけないのだが、緩やかなコースでよくこける。以前からそうだ。それも小学生が時速5キロくらいで滑っているなだらかな斜面のところを、すごい加速でこける。なんどもこける。ゴール寸前のみんなが集まっているところでもこける。今後の課題として、今日のところは吹雪きなので、これまでにした。

コース一番下のNOOKアンヌプリでお昼を取ろうと中へ入る。吹雪とお昼ということもあって中は満員だ。2階のレストランも満員。みんな家族連れが多い。それなら、以前から行ってみたかった近くの蕎麦屋さん、楽一へ向かうことにした。さっきまで吹雪いていた雪も向かう途中に晴れ間も見え始めた。道路はあたり一面雪、白一色で、どこが道路の端なのかわからない。


楽一へ到着。車ならニセコ国際アンヌプリスキー場から2~3分とすぐ近く。ここは有名なお蕎麦屋さんで、いつもお客さんで混んでいるお店。この日は吹雪きのせいか入ることができた。TV「人生の楽園」に出てくるような雰囲気のあるお店だ。長い木の渡り廊下を通って雪の中に建つ山小屋風の建物。中に入ると、カウンターだけの店内だが綺麗な店内。中も、とても雰囲気のあるお店だ。カウンター前に置かれた木のメニュー表。蕎麦は手打ち、10割蕎麦と本格的。蕎麦以外は、季節の天麩羅や、蕎麦会席も予約である。


せいろを注文。通はやっぱりせいろでしょ。さすが手打ち蕎麦、十割蕎麦いうだけあってこねた蕎麦をめんぼうで伸ばして、切っている。感動ものだ。蕎麦茶をすすりながら待っているとついに出てきました。これが楽一のせいろ蕎麦840円。
以前、TVでやっていた通の蕎麦の食べ方を参考に食べてみることにした。通の食べ方。
まず、麺を数本、箸でつまみそのまま何もつけずに食べる。そうすると蕎麦本来の味や香りが楽しめるそうだ。まねしてみる。確かにいい蕎麦の香りだ。次にワサビを麺に少しつけ、つゆをすこしつけ食べてみる。こうすることでワサビと麺の味が際立ち美味しく食べることができるそうだ。また、まねしてみる。ワサビの効きがいつもより強烈だ。ちょっとワサビをつけすぎた。あと、とろろが小鉢にあったので、それも一緒につけて食べてみた。最後に蕎麦湯も飲んで、美味しい蕎麦だった。さらに蕎麦茶をおかわりして満足。ここは日本酒などお酒もあるので、蕎麦会席とお酒などオススメだと思う。そうこうしていると別のお客さんが入ってきたので、帰ることに。
帰りがけ、グランヒラフスキー場にも寄ってみることにした。途中、また、吹雪いてきた。グランヒラフスキー場もスキー客でいっぱいだ。交差点近くのベーカリー&カフェ阿武茶に寄ってみた。ここもいつも寄ってみようかと思いつつ、寄れなかったお店。

テイクアウトでサンドイッチでもと思い、中へ入る。木造の店内は始めてなのに妙になごむ。チーズサンドイッチを注文。出来上がるまで、カウンターで待つことにした。店内は横長で、沢山のボトルが壁に置いてある。奥のテーブルでは、外国人のファミリーが食事をしている。ここもお客さんの殆どは外国人。スタッフの女の子も英語がペラペラだ。泊まりならまったりと、スキーや温泉を楽しんだあと、ここで過ごすのもいいかも。

帰りがけ、テイクアウトのサンドイッチを食べ、次回はどこに行こうか考える。寒い冬、温かい食べ物は幸せにしてくれる。だから、ゆるやかなコースで誰よりも加速するのだ。








この記事へのコメント
パンがおいしい!!
TBしました!
投稿者: ゆき | 2007年01月19日 17:25
はじめまして。楽一さんに行ってきたのでTBしました。これからも色んな情報楽しみにしてます。
投稿者: aircooled2 | 2007年02月02日 20:37