「倶知安の風土を楽しむカレンダー」
2007-01-11 15:21
年末になると、取材先やお得意様の会社などからたくさんのカレンダーが届けられる。自宅にオフイスにトイレに卓上に・・・と、いただいたものはできるだけ有効活用しようと思ってはいるが、全てを貼ると部屋中が数字まみれになってしまうのでその取捨に迷ってしまう。
そんな中、今私のオフイスのデスクに飾られているのが、小川原美術館の2007卓上カレンダーだ。

小川原脩(おがわらしゅう)は倶知安町生まれの画家。倶知安町で創作活動を行い、地元の風土を表現したさまざまな作品を発表した。1999年にオープンした同美術館では、氏の作品が展示されるほか、企画展も行われている。
このカレンダーは毎年発売されるもので、今年のテーマは「自然・風土」。
まず1月は1971年に発表された「大白鳥」。ユーモラスに踊る味のある白鳥が何とも可愛い。

2月はこの季節のニセコを象徴する「冬のイオウ山」。

私が個人的に好きなのは、11月の「羊蹄山初冬(スケッチ)」。
カレンダーの裏に氏のコメントとして「スケッチだと生きた情感が描ける」と書いてある。シンプルな作品だが、羊蹄山らしさが描かれていて大変気に入っている。

このカレンダーは、美術館内で600円で販売しているほか通信販売でも買うことができます。
小川原修記念美術館住所:倶知安町北6東7-1 TEL:0136-21-4141 営業時間:9;:00~17:00 定休日:火曜 ※卓上カレンダーは1冊600円、通信販売は送料180円~ (在庫わずかのため、品切れの際はご了承ください)
●公式サイト
http://www.town.kutchan.hokkaido.jp/town/somoa/index.jsp







