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ニセコじー
2007-01-05 15:22

明けましておめでとうございます。今年もニセコの色々な魅力を紹介していきますので、宜しくお願いいたします。
というわけで、年明け一発目は、ニセコ鯉川温泉に行ってきました。1月4日、天気は晴れ。朝方はやや曇っていましたが、ニセコはいい天気。道路は乾いてアスファルトが出でいる所も多いのです。ニュースでも言っていましたが、やっぱり全国的に雪不足のようです。ニセコのスキー場は、全面オープンしてスキーは楽しめるのでご安心を。
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お昼前に到着したので、ニセコヒラフスキー場周辺のヒラフビレッジはを散歩することにしました。ヒラフビレッジは、ニセコの中でもいろいろなお店や温泉もあるところ。以前、ここを通過中に、突然、外に置いてあった冷蔵庫の中に人が入るのを見かけ、もう一度確認したかったのです。それがこの写真。壁に冷蔵庫があります。どうもここがお店の入口らしい。中にはお酒のビンとかが置いてあるので、多分、バーじゃないかと思います。次回、遅い時間に確認!
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すぐ、近くに「ゆころの湯」という温泉があるので行ってみることに。ここは、温泉と宿の2つの建物に分かれていて、宿の方は、外国映画に出てくる洋館だ。写真を撮っていると、向こうから外国人の4人組がやってきた。その一人が、近づいてきて「オンセン?」と聞いてきたので、すかさず「オンセン!」と「ゆころの湯」の建物の方を指さして答えた。オウム返しだ。営業時間が14時~からだったので、引き返していった。もうひとり向こうから外国人がやってきた。やっぱり、「ゆころの湯」へ向かって行った。外国人も皆、温泉好きだ。
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近くに何か面白いものはないかと、また歩いてみた。電柱に英語で書かれた看板があった。どうやら近くのホテルの看板だ。全部英語で書かれている。ホテルも洋風で立派だ。道路際にあるカフェの看板も英語だ。車で通り過ぎる人達も外国人だ。ここヒラフは本当に外国人旅行者が多い。歩いている人の半分以上は、外国人だ。
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寒くなってきたので、ヒラフスキー場の近くのカフェでお茶することにした。お洒落な店内。まだ、11時なので、コーヒーを頼むことにした。コーヒーは数種類あるとのことで、ラテを頼んだ。店内には年配のオーストラリア人観光客が6人くらいと、日本人観光客が6人くらい。オーストラリア人観光客向けのお店の作りなので、ソファもゆったりとしていて座り心地が良い。
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レジ前のケースに入れられたサンドイッチは、数も豊富で、どれも大きい。ウチの親がオーストラリアに観光旅行行った時の話を思い出した。「オーストラリアに行ったら、なんでもかんでも、でかいのさ。コップに入ったジュースなんか、これ、こんなに大きいんだよ!」と言っていた。
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カフェラテが運ばれてきて、飲もうとしてビックリ、通常の倍はある大きさだ。日本人より体が大きいから、このぐらい飲むのだろう。そうこう関心しながら、ビッグ・カフェラテを飲み干し、体も温まったところで、もう少しヒラフスキー場の近くを散策。

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何度も来ている所だが、あまり脇道を歩いた事はない。路地を曲がりると大きな建物が建っている。宿泊施設のようだ。近くに日本人がいたので聞いてみた。どうやらもうすぐオープンする宿泊施設らしい。また少し先に行くと、ロッジ風の格好いいバーがある。ヒラフビレッジにはこういうバーも多い所だ。ここも次回来てみたい。

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そろそろ鯉川温泉に行って見ることにした。場所を確認。鯉川温泉は、ヒラフスキー場からだと、車で20分かからないくらい。ニセコアンヌプリ国際スキー場からだと、車で10分以内で着く所にある。すぐ近くにはニセコグランドホテルなどもある。鯉川温泉も古くから開業している温泉旅館で露天風呂もある有名な温泉だ。資料によると開業が明治32年となっている。

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道路から鮎川温泉の敷地に入り、入口へ向かう。建物の前には、大きな池がある。玄関に着くと、張り紙がしており、「男性露天風呂、午後1時まで清掃中」と書いている。扉を開けて念のため聞いてみるとまだ、準備中との事だ。

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お昼だったので、時間潰しに近くで食事をする事にした。ニセコ駅近くにある、「SOGA」というお店に入った。明るくキレイな店内、中も広々としている。雑誌もいろいろ置いてあるのもうれしい。店名に麺’ダイニングと書いてあるので、醤油ラーメン680円を注文。後味の良い美味しいスープ、麺の縮れ具合もちょうどいい。

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再び、鯉川温泉に行って見ることにした。もう、露天風呂の清掃時間も終わっているころだ。鯉川温泉に着くと入口には、秘湯を守る会の提灯、懐かしい感じのする玄関。さすが開業明治32年。入浴料大人500円を払って中へ、長い廊下を進む。昔の古い小学校を思い出す。浴室にはまだ誰も居ない。内風呂は開業当時のままだと言う。いかにも効きそうな濃厚な温泉だ。先に露天風呂へと向かう。露天風呂は、山の斜面を前に作られていて、その斜面に沿って滝が流れる趣向だ。ここは源泉100%ということらしい。湯船は10人は入れる程の広さ。温度も丁度いい。内風呂に戻ってみることにした。内風呂の1段目に片足を入れ、次にもう一方の片足を風呂の底に付けようとした。足が届かないがもう体勢はいつもの着地体制に入っていた。湯船で転びはしなかったが立って見るとヘソの上まで深さある。昔の湯船は、立って入っていたと思う。座って入ると完全に頭のてっぺんまで埋まる感じだ。

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温泉から上がり、玄関を出るところで、丁度、今日泊まりの日本人観光客4~5人とすれ違う。ツアーコンダクターはオーストラリア人だ。今のニセコらしい。

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帰りがけ山頂を見るとキレイに晴れていた。雪が積もれば、今度こそ山頂まで行くとしよう。

         

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» ニセコの秘湯
再度、ニセコの話題である。ニセコといえばスキーであるが、温泉も有名である。前回(...

この記事へのコメント

鮎(あゆ)じゃなくて鯉川温泉(こいかわ)ですよ!!

ず~と、鮎だと思っていました。失礼しました。

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Profile
ニセコじー
ニセコの山に登っては、日々の不摂生を後悔する札幌在住者。自然と温泉と街ネタと、フツーのニセコを書きます。
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札幌在住のフリーライター。取材先で食べた料理の数は数知れず
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