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街角ブログ ニセコ
ニセコ通が、地元密着の情報をお届け!スキーに温泉、グルメに街ネタなど最新&穴場情報満載!

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2007年02月 »»

みぞさーん
2007-01-31 10:22

温泉施設の多い街として知られるニセコ。

温泉といえば温泉まんじゅうでしょう!
ということで、今回ご紹介するのは、「くっちゃん温泉まんじゅう」です。


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一口サイズの小ぶりながら、中にはこしあんがたっぷり。
表面パリッで、中しっとりの皮。
ほのかな甘さに、ついついパクパクすすんじゃいます。

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パッケージがまたかわいい!
倶知安のイメージキャラクター「じゃが太くん」が、
スキーに乗馬にラフティングをしたり、温泉にもはいってます。

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このまんじゅうは、くっちゃん温泉ホテルようていの売店のみで販売されています。

このホテルの温泉のお湯は、源泉100%かけながし。
市街地から一番の近さとあって、地元のおじさん・おばさんが1日の疲れをとりにくる庶民派の湯となっています。
お湯につかりながら、地元の美味しい穴場を聞けるかも・・・とついつい期待が膨らみます。露天風呂から羊蹄山を見ながら入る温泉は最高に気持ちがいいもんです。

みなさんも、ぜひゆっくり温泉を堪能して、
お土産に温泉まんじゅうはいかかでしょうか。


くっちゃん温泉まんじゅう
12ケ入。650円。

くっちゃん温泉ホテルようてい
住所:倶知安町旭69番地
TEL:0136-22-1164
営業:10:00~22:00

ニセコじー
2007-01-29 15:04

ここから前回のつづき、、、

五色温泉へは、ニセコ東山スキー場から、車で約15~20分ほど。途中、大型除雪車が作業をしていた。ニセコのスキー場と違ってここは、車の通りも非常に少ない。五色温泉に到着するまで、すれ違った車は、除雪車を入れても、5台くらいだ。

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どんどん山の上に向かって行くにしたがい、道路は真っ白だ。どこまでが道路の端なのかわかりにくい。風が吹くと除雪した道路も端が吹きだまりになってしまう。

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蘭越町営国民宿舎 雪秩父手前に、蘭越町営国民宿舎 雪秩父温泉もある。この付近を通ると車の中からも、温泉独特の硫黄の臭いがするほどだ。ここを過ぎるとニセコ五色温泉が見えてきた。

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秋に来た時とはまるで違い、温泉宿が丸ごと雪に埋まったかのようなすごい雪だ。入口にはブルトーザーが置かれていた。さすがにこれだけの雪となると、小さな除雪機では追いつかないほどの雪なのだ。まわりには数台の車が止まっているだけ、ひっそりとしている。
五色温泉に入るのは、数年ぶりだ。リニューアルしてからは今日が初めて。

半分雪に埋もれた入口を通り中へ入る。入口の看板には、大人500円と書いてある。中は以前より立派な作りになっていてペンション風?な作りになっている。大きな玄関。寒いので内扉、外扉と何十にもなっている。入浴料500円を支払い中へ進む。ここには2つの露天風呂があり、手前の露天風呂に入ることにした。温泉の中も以前より立派な作りだ。大きめな内風呂が2つと、全面ガラスの向こうに、大きな露天風呂が見える。内風呂は、多分、38度くらいの温度で丁度良い湯加減。いかにも効きそうな濃厚な温泉だ。ステンレス製の蛇口も、黒く変色している。それだけ成分が濃いのだろう。

この間のテレビで、ある北海道の温泉のニュースをやっていたが、露天風呂に入るまでに、長い廊下を通らなければならないので、走って露天風呂に向かう映像が流れていた。通は、内風呂で温まってから露天風呂に向かうそうだ。それを思い出して、ここは内風呂で体を温めてから外の露天風呂に向かうことにした。

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内風呂から見る外の露天風呂は美しい。緑色を白く濁ったような色で、雪の白との色合いがとてもキレイだ。動画でも撮影してみた。
(マイサイトでご覧になれます。http://www.youtube.com/profile?user=raumu9)
キレイにアップ出来なかったので今度、再度アップし直してみます。

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内風呂から、露天風呂に出る扉を開け、もう一枚の扉を開けると雪で白くなった石畳の通路を抜け、大きな露天風呂に入る。実際に入ってみるとキレイな温泉の色だ。温度はぬるかった。これだけ寒いと温泉の温度も下がってしまうのだろう。と言っても寒くて入れない温度ではない。目の前の雪がものすごい壁となって露天風呂を囲んでいる。雪がなければ山の景色が広がるのだが、この雪景色もいい。

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寒いので、内風呂に戻ることにした。石畳の通路に立っていると足の裏が凍りそうなぐらい寒い。とっとと内風呂に漬かった。温まります。

温泉を出ることにした。やや濡れた靴下を、洗面台にあったドライヤーで乾かし、靴下をはく。スキーの後の暖まった靴下は最高だ。朝一番にはく靴下よリフレッシュな気分だ。

浴室を出て廊下へ、もう一つの露天風呂ものぞいてみた。こちらは、古い浴室を使っているようで、昔からの秘境の湯を偲ばせる。靴下が乾いているので、ここには入らず今日はこのまま帰ることにした。

次回はどこへ行こうか悩む。

ニセコじー
2007-01-28 21:27

2007年1月27日(土)、雪時々曇り。朝一でニセコに向かった。この間行った時は、ちょうど大寒だったが、今日のほうがもっと寒いような気がする。

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朝9時半、ヒラフスキー場のゴンドラ乗り場に到着。まだ、上の駐車場は数台の車だけだ。しかし、チケット売り場、ゴンドラ乗り場には、前日からの泊まり組みが既に大勢来ていた。ゴンドラ階段付近の乗り場で早くも行列だ。それでもまだ、朝なのですぐに乗ることができた。さっそくヒラフゴンドラに乗り込んで山腹まで移動。ゴンドラから下を眺めると、黄色のウェアを着たスキースクールの生徒が沢山滑っているのが見えた。約8分後、到着。
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やや雪がぱらつく程度。ヒュッテキングベルに行ってみることにした。ここは山腹にあるレストラン。ランチタイムや、吹雪いた時は、いつも満員だ。開店は朝10時からなのだが、まだ9時50分、開いていない。数人がオープン前に待っていたが、下の階段に向かう人がいたので行ってみることにした。ここには何回か来ていたが、下に行くのは初めてだ。
階段を下りると、トイレのほかに、暖をとれる休憩所やレンタルスキーやボードなども置いてあった。レンタルというよりは、スキーはいろいろな種類があり、Vector glide(ヴェクターグライド)」などのテストドライブができるといった方が正解だ。他にもいろいろなメーカーの板があるのでお立ち寄りを。ボードよりもスキー板のほうが種類が豊富。

ヒュッテキングベルから少し歩いてフリココースを滑ることにした。フリココースは最大斜度20~30度のコースで幅が広い。コース図には、中級と書いてある。私には、このぐらいが丁度いいのだ。平ら過ぎても転ぶし、急すぎても転ぶ。本当に滑れるのかと思いのあなた!今回は、マイ・デジカメで写真の他に動画も撮ってきたので、マイサイトでご覧下さい。
http://www.youtube.com/profile?user=raumu9

最近のデジカメは、動画も撮れるのです。しかもメモリを1ギガ入れたので、320×240くらいの大きさならば、動画で32分も記録できるのです。凄い。

そもそも、動画で自分の滑っているところを撮影するとどうなるのだろうという素朴な探究心でやってみた。まさにチャレンジャーだ。デジカメをビデオモードにセットし、いざスタート。デジカメを胸の辺りで構える。雪がまだちらほら降っているので、レンズに雪が着かないかと心配だ。滑ってみると、胸にデジカメ構えて滑るのは、やっぱり滑りにくい。遠くで立ち止っている人も、不思議そうにこちらを見ている。転ばないうちにすぐ休憩。動画撮影を止めた。コースの途中なので、後で見ることにした。どういう映像が映っているか楽しみだ。

滑ってみるとさすがに雪質はいい感じだ。小麦粉のような?サラサラ・パウダースノー。年明けから雪が降り続き、積雪はもう十分だ。寒さもかなりなもので、雪質もべとつかない。

再び滑り出すが、コースがいろいろあってゴンドラ乗り場から離れたコースに突入したことに気がつき、迂回路を通って戻ることにした。迂回路は、とてもなだらか斜面。お約束というか、また転ぶ。リフトの下をくぐり元のコースに戻った。なだらか斜面で転んでいるのがリフトからは丸見えだ。気を取り直して下まで降りる。

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やっとゴンドラ乗り場に戻ると、すごい行列。ゴンドラ付近の駐車場もいっぱい。
あまり滑ると、翌日、筋肉痛になるので、ここらでランチにすることにした。スキー場のお昼はどこも混むので、早めに東山プリンスホテルの新館、2階のレストラン ボーセジュールで食事をすることにした。

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途中、ヒラフ坂を上ってヒラフ第一駐車場付近まで、のぞいてみることにした。もう既に第一駐車場は満車、第二も満車だ。そのまま寄らずに、東山スキー場の東山プリンスホテル新館のレストランに向かった。ヒラフスキー場から東山プリンスまでは、車で約10分程度。

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到着すると駐車場はほぼ満車。ホテルに入るとここも1階ロビーは人でいっぱいだ。2階に上がりレストランへ。中に入ると、さすがにホテル。落ち着いた雰囲気。窓よりの席から外を眺めながら食事ができる。店内は、オーストラリアからの観光客とアジア系の旅行客が食事をしていた。ペペロンチーノスパゲティ ハーブポークソーセージ添えを注文。

隣は女性二人の外国人。何をしゃべっているのか全然わかりません。モア スローリーなら多少わかるかも。ニセコに来るオーストラリア人は、年配の方が多い。もしくは30代夫婦の家族連れだ。20代は家族連れ以外見かけない。大体見た目、平均30代~50代くらい。

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ペペロンチーノスパゲティがやってきた。大きなソーセージが2つ載っているのが嬉しい。何てったって大のスパゲティ好きなのだ。ガーリックオイルの香りとパリパリとした皮のソーセージが美味しい。食べる前に写真をパチリ。もうひとつホークで絡めてパチリ。ここは夜、ディナータイムが終わるとバーもあり、また、ホテル内には大きな露天風呂もあるのでスキーにはとっても便利なホテル。ゴンドラもすぐ隣なので楽チンなのだ。

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ボードで汗をかいたので着替えも兼ねて、このあと、五色温泉に向かうことにした。ニセコで五色温泉は有名だが、この季節、五色温泉は雪深いのであまり行かないので、ゆったりと入れて穴場かも。

この続きは次回へつづく

みぞさーん
2007-01-24 11:22

 現在発売中の北海道ウォーカー内別冊の「ニセコウォーカー」読んでいただけましたか?スキー場から温泉、美食まで、ありとあらゆる素敵なニセコ情報が満載です。まだ買っていないという方は、お近くの書店、コンビニまで急ごう!

この本にも掲載されていますが、ニセコはそばがおいしい街としても知られています。ニセコの自然の中の銘水で使った、うまいそばには地元民、観光客はもちろん多くの外国人にもファンがいるほどです。
 
 今回はそんな「ニセコそば」の中から、「農家のそばや羊蹄山」を紹介します。

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 その店名のとおり、店主の本職は農家。自家農園のそば畑で栽培したそばを石臼で挽いたそば粉と、羊蹄山の湧水で打った十割おろしそば950円が絶品。カツオ節でとった濃いダシと歯ごたえのある細麺の相性はバツグンです。ほかにも二段重ねせいろそば1200円、にしんそば1050円などが人気。そばは、そば本来の芳醇な味と香りが堪能できる十割そばと色黒で強い味と香りが人気の田舎そばの2種類があります。

 これを読んで「食べたい、でもニセコに行く機会が・・・」という人には、通信販売もしていますよ!

農家のそばや羊蹄山
住所:倶知安町富士見463-5
Tel:0136-21-2308
営業:11:00~15:30(冬期間平日は14:30)
HP:http://www.youteizan.com/html/index.htm

ニセコじー
2007-01-21 18:23

1月19日(金)、雪時々曇り。明日は大寒。さすがにかなり寒い。今日はニセコ グラン・ヒラフスキー場の下にある、ひらふビレッジに札幌から車で向かうことにした。いつもはスキーと温泉で帰ってしまうのだが、今回は、ひらふビレッジの気になるお店を散策する予定だ。

ニセコへ行く道の途中、カーブで曲がりきれない車が、歩道の雪山に突っ込んでいる車を発見。ドライバーは無事なようだ。路面が凍っているので注意して行くことにした。

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無事、ニセコ グラン・ヒラフスキー場のヒラフゴンドラ前に到着。駐車場もかなり混んでいる。コースには、すでに朝から沢山の人が滑ってた。リフト券乗り場に行くと、山頂ゲート封鎖の張り紙が外されていた。ということは、山頂まで登山可能になったらしい。来週でも、天気の良い時にでも行こう。

では、気になっていたお店、最初はここ。

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気になっていたお店その1。
ヒラフゴンドラ乗り場の少し手前にある「toyru(トイル)」というお店を見てみることにした。さすがにスキー場近くのお店ということもあって朝8時半からオープンしている。外観は山小屋風のお店。中に入ると、スキー板やウェア、小物などが沢山あった。お店のオーナーに聞いてみると、特にスキー板は、「Vector glide(ヴェクターグライド)」という手作りのアルペンスキー用の板で扱っているお店は珍しいそうだ。

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街中のショップと違って、すぐ近くのスキー場で実際にVector glideの試乗も可能なのがニセコらしい。用品以外に、バックカントリーツアーやテレマークスキーレッスンなど行っている。スキービデオにでてくる本格的なニセコのパウダースノーを安全に楽しむなら、ニセコを知り尽くしたガイドと一緒にバックカントリーツアー、パウダーツアーを利用することをオススメ。コースを外れると遭難する危険もあるので注意。詳しくは、toyruのHPへ。最後にお店のオーナーによると、この辺りの夜はすごいらしい。泊まりの方は、夜のひらふビレッジをお楽しみあれ。すすきのより元気かも。
http://www.toyru.com/

気になっていたお店その2。
次に向かったのは、「GOOD SPORTS」というレンタルと販売を行っているお店。フェニックスのウェアや用品などと、FLOW(フロー)というボードのブランドを扱っている。

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FLOWというブランドは知らなかったが、海外ではバートンについで有名との事。オリンピックでもスノーボードで2位に入った選手が、このFLOWを使っていたことで、これから日本でも期待されるブランドらしい。FLOWの特長は、ビンディング。通常2つのベルトで板とブーツを固定するのが、このFLOWの場合は、ひとつの大きな面で固定するので、無理にベルトを締め過ぎず足にも圧迫感が少ないようだ。試乗も可能。ちょうどお店に海外からFLOWの女性ライダーが来ていたが、これからレースに出るとのことで写真が撮れずに残念。北海道以外からニセコにくるのなら、空港からニセコへ行くバスとリフト券がセットになったバスパック(要予約)がバスとリフト券をバラで買うよりも絶対お得。詳しくは、GOOD SPORTSのHPへ。
GOOD SPORTS
http://www.goodsports.co.jp/


気になっていたお店その3。
まじめにお店をレポートしたので、カフェに向かうことにした。スキー場ひらふ坂から交差点を下りてすぐのカフェ、「if」というお店に入った。ここは、気になっていたお店で、何度も通り過ぎていたのだ。外観から察するに、他のひらふビレッジのお店とは違う大人の雰囲気のするお店なのだ。

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いつもスキー場や温泉に行っているので、気になってはいたが、今回、はじめて入ることにした。ひらふには、外国人観光客向けのお店が多いけれど、ここは日本人の旅行者者が多いお店。中に入ると、窓辺の植物や入り口のドライフラワーが飾ってあってとても心地よいお店だ。お店のオーナー夫人に話しを聞いてみると、このお店は、通年で営業しているお店だとの事。ひらふビレッジでは、スキーの期間だけ営業しているお店が殆どだが、通年で営業しているお店は少ない。

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窓から外を見ると、さっきまで降っていた雪がやんだようだ。コーヒーを頼んでしばし休憩。出てきたコーヒーが、ビッグサイズでなかったのでちょっと安心。オーナー夫人によると、外国人観光客が帰るのは、2月までだそうだ。オーストラリアの夏休みは、殆どが2月まで。彼らはこの夏休み休暇を利用してニセコに来てるそうだ。他のお店が3月で休業するのがわかる。北海道は冬だけれでも、オーストラリアは夏なのだ。

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夫人が、ケーキを作って出してくれた。ハスカップのフレッシュクリームのレアチーズケーキだ。白いレアチーズの上に、ハスカップの赤い実のソースがかかっている。スプーンですくって食べてみる。甘酸っぱいハスカップソースの実と、レアチーズのコクのある甘さが合う美味しいケーキだ。素材はすべて倶知安産。ハスカップの実はなかなか手に入りにくいそうで、知り合いの農家から手に入れている貴重なもの。それをリキュールにつけているそうだ。これだけ食べて帰る常連も多いそう。また、ぜひ食べたいケーキ。最後にゆるぎりのラベンダーの紅茶をいただいた。ラベンダーの香りがする紅茶だ。「ゆるぎり」とは、「ゆるぎり高地」の事だという。風邪などのどが痛い時に飲むのがいいらしい。オススメのお店だ。夫人に、ニセコの近辺でオススメのお店を紹介してもらった。以前、この近くにあった「うさぎ家」さんという蕎麦屋さんで、美味しくて丁寧な仕事をするそうだ。倶知安駅の近くにあるそうだ。後で寄ってみることにした。

「if」を出るころには、また雪が降り始めていた。
ひらふビレッジには、今日も沢山の人が来ていた。スキー場の駐車場は、第一、第二、第三とも満車だ。観光バスも次々とやってくる。ビレッジを車で移動中、外国人旅行者で松葉杖をしていた人を2人発見。スキーで骨折をしたのだろう。無理は禁物。そして楽しいニセコライフを。

「うさぎ家」さんという蕎麦屋さんにいってみることにした。ニセコには、美味しい蕎麦屋さんが多いらしい。うさぎ家さんの場所は、JR倶知安駅から徒歩7分くらい。国道から駅前通りを倶知安駅に向かって右側3つ目?の角を曲がったところにある。

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「うさぎ家」さん発見。吹雪いてきたので、とっととお店に入ることにした。前回蕎麦を食べたので、今回は、入り口にも旗のあった「そば餅」というものを注文することにした。中に入ると外観からイメージしていたお店とは全然違う店内。おしゃれなネオクラシックというか今風の店内。蕎麦屋というより居酒屋でもいい感じの雰囲気だ。
「そば餅」はお持ち帰りができるものだが、店内で食べることもできる。

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「そば餅」は、こしあん・そば餅6ヶ入り480円、よもぎつぶあん・そば餅580円、しろあん・ごまそば餅580円の3種類。3種類をひとつづつ注文することに。さっきケーキ食べたばかりなのに、なぜか食べれてしまう。食べてみると、蕎麦の香りがする和菓子といった感じ。さっぱりとした甘みが丁度いい。店内のお客さんは、地元の若い女性客が多い。今度は蕎麦も食べてみよう。


来週は、山頂のゲートも開いたので、いよいよ山頂に上るかなぁ。

みぞさーん
2007-01-17 14:14

全国のシェフ達が腕を競い合う、「プリンスホテル料理コンクール」という大会がある。昨年の秋にその18回目が行われたが、各部門の優勝作品が1月いっぱいニセコ東山プリンスホテルで味わえるという。

まず洋食部門グランプリは、品川プリンスホテルの北原シェフによる「パイケースに入った仔牛肉 モリーユ茸とフォアグラをのせて」。


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淡白な味の仔羊肉と、濃厚なフォアグラが絶妙にマッチされた一品は、「レストランボーセジュール」(新館2F)のコース料理(7000円)のメインディッシュでいただける。


続いて製菓部門グランプリは、品川プリンスホテルの原口シェフによる「フルール ポティロン」。


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ハチミツやかぼちゃ、チョコレートにココナッツが組み合わさった斬新な発想のケーキは、「ティーラウンジはまなす」(新館1F)で400円で食べることができる。

最後に製パン部門グランプリは、東京プリンスホテルパークタワーの渡辺シェフによる「トリプル ハーモニー」。

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さくさくのクロワッサンに食感のよい木の実、胡麻の風味やハチミツの香ばし匂いも食欲を誘う一品。これも「ティーラウンジはまなす」でいただけます。


私事なのですが、2月上旬からニセコに2泊3日で行くもので、是非3つとも食べたい!と思ったのですが、残念ながら1/31(水)までの限定メニュー。
どんな味なんだろう?おいしいんだろうな、食べたいなぁ・・・。
その時期ニセコに遊びにいく方&ニセコにお住まいの皆様。是非私の分まで、食べてきてください。そして感想をコメントに書き込んでくださいね。


ニセコ東山プリンスホテル
住所:ニセコ町東山温泉
Tel:0136-44-1111

●公式サイト
http://www.princehotels.co.jp/niseko/

ニセコじー
2007-01-14 21:43

今週は、木・金と東京に出張へ行っていた。東京の冬は北海道と違い薄手のコートで十分だ。札幌の11月上旬ぐらいの気温。それでも歩いている人の中には分厚いオーバーを着ている人も見かけた。夜は寒いといっても北海道から見るとぜんぜん暖かい。そうこうしながら1月14日・日曜日、ひさびさのニセコに出かけた。

東京から帰ってくると、物凄く寒いと実感する。今シーズンは雪が全般的に少ないのだが、年明けから雪が降り続け、ニセコにもかなり雪が積もっていた。今日は、ニセコ国際アンヌプリスキー場へ行って見ることにした。天気予報では、終日、雪マークだ。来週もずっと雪マーク。全く晴れマーク無しだ。雪不足よりはまだましかも。

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ニセコ国際アンヌプリスキー場に着くと、すごい吹雪。せっかく来たのだから今年初滑りをしてみることに。時刻はお昼時。みんなヒュッテの中で休憩する人が増えてきた。
ひさびさに滑るので、人気の少ない今ならチャンスだ。ジャンボ第一スクワッドのリフトに乗り込む。このスキー場は、グランヒラフにくらべて、外国人よりも日本人のファミリーが多い感じがする。
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リフトを降りた所に貼ってあるコース図を確認。ダイナミックコース、ファミリーコース、ジュニアコース、チャレンジコースといろいろある。ダイナミックとかチャレンジは、いかにも難しそうなコース名だ。今年初滑りだし、明日は会社だ。身の丈に合った滑りということで、ここは、パラダイスコースを通ってジュニアコースで降りることにした。パラダイスとジュニア、どちらもいい響きだ。言葉に出しても安心感すら与える。賢明な選択だと思う。滑り出すと非常にゆるやか。

コースはゆるやかなのだが、他の人よりスピードが出る。太ったせいだ。ゆるやかな斜面に似つかぬすごいスピードだ。油断した瞬間、こけた。中級コースではこけないのだが、緩やかなコースでよくこける。以前からそうだ。それも小学生が時速5キロくらいで滑っているなだらかな斜面のところを、すごい加速でこける。なんどもこける。ゴール寸前のみんなが集まっているところでもこける。今後の課題として、今日のところは吹雪きなので、これまでにした。

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コース一番下のNOOKアンヌプリでお昼を取ろうと中へ入る。吹雪とお昼ということもあって中は満員だ。2階のレストランも満員。みんな家族連れが多い。それなら、以前から行ってみたかった近くの蕎麦屋さん、楽一へ向かうことにした。さっきまで吹雪いていた雪も向かう途中に晴れ間も見え始めた。道路はあたり一面雪、白一色で、どこが道路の端なのかわからない。

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楽一へ到着。車ならニセコ国際アンヌプリスキー場から2~3分とすぐ近く。ここは有名なお蕎麦屋さんで、いつもお客さんで混んでいるお店。この日は吹雪きのせいか入ることができた。TV「人生の楽園」に出てくるような雰囲気のあるお店だ。長い木の渡り廊下を通って雪の中に建つ山小屋風の建物。中に入ると、カウンターだけの店内だが綺麗な店内。中も、とても雰囲気のあるお店だ。カウンター前に置かれた木のメニュー表。蕎麦は手打ち、10割蕎麦と本格的。蕎麦以外は、季節の天麩羅や、蕎麦会席も予約である。
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せいろを注文。通はやっぱりせいろでしょ。さすが手打ち蕎麦、十割蕎麦いうだけあってこねた蕎麦をめんぼうで伸ばして、切っている。感動ものだ。蕎麦茶をすすりながら待っているとついに出てきました。これが楽一のせいろ蕎麦840円。

以前、TVでやっていた通の蕎麦の食べ方を参考に食べてみることにした。通の食べ方。
まず、麺を数本、箸でつまみそのまま何もつけずに食べる。そうすると蕎麦本来の味や香りが楽しめるそうだ。まねしてみる。確かにいい蕎麦の香りだ。次にワサビを麺に少しつけ、つゆをすこしつけ食べてみる。こうすることでワサビと麺の味が際立ち美味しく食べることができるそうだ。また、まねしてみる。ワサビの効きがいつもより強烈だ。ちょっとワサビをつけすぎた。あと、とろろが小鉢にあったので、それも一緒につけて食べてみた。最後に蕎麦湯も飲んで、美味しい蕎麦だった。さらに蕎麦茶をおかわりして満足。ここは日本酒などお酒もあるので、蕎麦会席とお酒などオススメだと思う。そうこうしていると別のお客さんが入ってきたので、帰ることに。

帰りがけ、グランヒラフスキー場にも寄ってみることにした。途中、また、吹雪いてきた。グランヒラフスキー場もスキー客でいっぱいだ。交差点近くのベーカリー&カフェ阿武茶に寄ってみた。ここもいつも寄ってみようかと思いつつ、寄れなかったお店。

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テイクアウトでサンドイッチでもと思い、中へ入る。木造の店内は始めてなのに妙になごむ。チーズサンドイッチを注文。出来上がるまで、カウンターで待つことにした。店内は横長で、沢山のボトルが壁に置いてある。奥のテーブルでは、外国人のファミリーが食事をしている。ここもお客さんの殆どは外国人。スタッフの女の子も英語がペラペラだ。泊まりならまったりと、スキーや温泉を楽しんだあと、ここで過ごすのもいいかも。

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帰りがけ、テイクアウトのサンドイッチを食べ、次回はどこに行こうか考える。寒い冬、温かい食べ物は幸せにしてくれる。だから、ゆるやかなコースで誰よりも加速するのだ。

みぞさーん
2007-01-11 15:21

 年末になると、取材先やお得意様の会社などからたくさんのカレンダーが届けられる。自宅にオフイスにトイレに卓上に・・・と、いただいたものはできるだけ有効活用しようと思ってはいるが、全てを貼ると部屋中が数字まみれになってしまうのでその取捨に迷ってしまう。
 そんな中、今私のオフイスのデスクに飾られているのが、小川原美術館の2007卓上カレンダーだ。

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 小川原脩(おがわらしゅう)は倶知安町生まれの画家。倶知安町で創作活動を行い、地元の風土を表現したさまざまな作品を発表した。1999年にオープンした同美術館では、氏の作品が展示されるほか、企画展も行われている。
 このカレンダーは毎年発売されるもので、今年のテーマは「自然・風土」。

まず1月は1971年に発表された「大白鳥」。ユーモラスに踊る味のある白鳥が何とも可愛い。

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2月はこの季節のニセコを象徴する「冬のイオウ山」。


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私が個人的に好きなのは、11月の「羊蹄山初冬(スケッチ)」。

カレンダーの裏に氏のコメントとして「スケッチだと生きた情感が描ける」と書いてある。シンプルな作品だが、羊蹄山らしさが描かれていて大変気に入っている。

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このカレンダーは、美術館内で600円で販売しているほか通信販売でも買うことができます。

小川原修記念美術館住所:倶知安町北6東7-1 TEL:0136-21-4141 営業時間:9;:00~17:00 定休日:火曜 ※卓上カレンダーは1冊600円、通信販売は送料180円~ (在庫わずかのため、品切れの際はご了承ください)
●公式サイト
http://www.town.kutchan.hokkaido.jp/town/somoa/index.jsp

ニセコじー
2007-01-05 15:22

明けましておめでとうございます。今年もニセコの色々な魅力を紹介していきますので、宜しくお願いいたします。
というわけで、年明け一発目は、ニセコ鯉川温泉に行ってきました。1月4日、天気は晴れ。朝方はやや曇っていましたが、ニセコはいい天気。道路は乾いてアスファルトが出でいる所も多いのです。ニュースでも言っていましたが、やっぱり全国的に雪不足のようです。ニセコのスキー場は、全面オープンしてスキーは楽しめるのでご安心を。
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お昼前に到着したので、ニセコヒラフスキー場周辺のヒラフビレッジはを散歩することにしました。ヒラフビレッジは、ニセコの中でもいろいろなお店や温泉もあるところ。以前、ここを通過中に、突然、外に置いてあった冷蔵庫の中に人が入るのを見かけ、もう一度確認したかったのです。それがこの写真。壁に冷蔵庫があります。どうもここがお店の入口らしい。中にはお酒のビンとかが置いてあるので、多分、バーじゃないかと思います。次回、遅い時間に確認!
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すぐ、近くに「ゆころの湯」という温泉があるので行ってみることに。ここは、温泉と宿の2つの建物に分かれていて、宿の方は、外国映画に出てくる洋館だ。写真を撮っていると、向こうから外国人の4人組がやってきた。その一人が、近づいてきて「オンセン?」と聞いてきたので、すかさず「オンセン!」と「ゆころの湯」の建物の方を指さして答えた。オウム返しだ。営業時間が14時~からだったので、引き返していった。もうひとり向こうから外国人がやってきた。やっぱり、「ゆころの湯」へ向かって行った。外国人も皆、温泉好きだ。
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近くに何か面白いものはないかと、また歩いてみた。電柱に英語で書かれた看板があった。どうやら近くのホテルの看板だ。全部英語で書かれている。ホテルも洋風で立派だ。道路際にあるカフェの看板も英語だ。車で通り過ぎる人達も外国人だ。ここヒラフは本当に外国人旅行者が多い。歩いている人の半分以上は、外国人だ。
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寒くなってきたので、ヒラフスキー場の近くのカフェでお茶することにした。お洒落な店内。まだ、11時なので、コーヒーを頼むことにした。コーヒーは数種類あるとのことで、ラテを頼んだ。店内には年配のオーストラリア人観光客が6人くらいと、日本人観光客が6人くらい。オーストラリア人観光客向けのお店の作りなので、ソファもゆったりとしていて座り心地が良い。
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レジ前のケースに入れられたサンドイッチは、数も豊富で、どれも大きい。ウチの親がオーストラリアに観光旅行行った時の話を思い出した。「オーストラリアに行ったら、なんでもかんでも、でかいのさ。コップに入ったジュースなんか、これ、こんなに大きいんだよ!」と言っていた。
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カフェラテが運ばれてきて、飲もうとしてビックリ、通常の倍はある大きさだ。日本人より体が大きいから、このぐらい飲むのだろう。そうこう関心しながら、ビッグ・カフェラテを飲み干し、体も温まったところで、もう少しヒラフスキー場の近くを散策。

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何度も来ている所だが、あまり脇道を歩いた事はない。路地を曲がりると大きな建物が建っている。宿泊施設のようだ。近くに日本人がいたので聞いてみた。どうやらもうすぐオープンする宿泊施設らしい。また少し先に行くと、ロッジ風の格好いいバーがある。ヒラフビレッジにはこういうバーも多い所だ。ここも次回来てみたい。

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そろそろ鯉川温泉に行って見ることにした。場所を確認。鯉川温泉は、ヒラフスキー場からだと、車で20分かからないくらい。ニセコアンヌプリ国際スキー場からだと、車で10分以内で着く所にある。すぐ近くにはニセコグランドホテルなどもある。鯉川温泉も古くから開業している温泉旅館で露天風呂もある有名な温泉だ。資料によると開業が明治32年となっている。

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道路から鮎川温泉の敷地に入り、入口へ向かう。建物の前には、大きな池がある。玄関に着くと、張り紙がしており、「男性露天風呂、午後1時まで清掃中」と書いている。扉を開けて念のため聞いてみるとまだ、準備中との事だ。

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お昼だったので、時間潰しに近くで食事をする事にした。ニセコ駅近くにある、「SOGA」というお店に入った。明るくキレイな店内、中も広々としている。雑誌もいろいろ置いてあるのもうれしい。店名に麺’ダイニングと書いてあるので、醤油ラーメン680円を注文。後味の良い美味しいスープ、麺の縮れ具合もちょうどいい。

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再び、鯉川温泉に行って見ることにした。もう、露天風呂の清掃時間も終わっているころだ。鯉川温泉に着くと入口には、秘湯を守る会の提灯、懐かしい感じのする玄関。さすが開業明治32年。入浴料大人500円を払って中へ、長い廊下を進む。昔の古い小学校を思い出す。浴室にはまだ誰も居ない。内風呂は開業当時のままだと言う。いかにも効きそうな濃厚な温泉だ。先に露天風呂へと向かう。露天風呂は、山の斜面を前に作られていて、その斜面に沿って滝が流れる趣向だ。ここは源泉100%ということらしい。湯船は10人は入れる程の広さ。温度も丁度いい。内風呂に戻ってみることにした。内風呂の1段目に片足を入れ、次にもう一方の片足を風呂の底に付けようとした。足が届かないがもう体勢はいつもの着地体制に入っていた。湯船で転びはしなかったが立って見るとヘソの上まで深さある。昔の湯船は、立って入っていたと思う。座って入ると完全に頭のてっぺんまで埋まる感じだ。

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温泉から上がり、玄関を出るところで、丁度、今日泊まりの日本人観光客4~5人とすれ違う。ツアーコンダクターはオーストラリア人だ。今のニセコらしい。

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帰りがけ山頂を見るとキレイに晴れていた。雪が積もれば、今度こそ山頂まで行くとしよう。

FMニセコ
2007-01-05 15:06

こんにちわ、すー☆さん♀。です。

年末年始、親戚や友人が集まる機会も多いと思いますが、
そんな時には


お寿司!!そして、美味しいお酒ですよね。

そこで、今日紹介するお店は、私が先日番組の中継でレポートに行った、

「すし居酒屋さかもと」さんを、紹介したいと思います。

倶知安町駅前通りで、我々FMニセコスタジオからもご近所のおなじみさんです。

オーナーシェフの坂本さんが、とびっきりの笑顔でお出迎え。

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入って、すぐにはカウンターがありまして、

お好み寿司1個から注文OK。

しかも、100円からあるんです。

生ちらしも、1000円から!!

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イカは、とても柔らかくて驚きますよ。

更に、ここの鶏唐揚げ半身が、とても美味しい。

たこ唐も、柔らかくて歯が弱い私でも、食べれるほど。

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実は、まだかくれたオススメがありまして、オーナーシェフが開発した、

キャロコロ!!が、超美味。

人参がたくさん入ったコロッケですが、人参特有のくせがなく、

甘くて、クリーミーでさくさくのコロッケなんです。

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住所:倶知安町北1西1

電話・FAX:0136-22-0556

HP http://www.r.gnavi.co.jp/h141200

みぞさーん
2007-01-05 11:23

道の駅「ニセコビュープラザ」内にある直売会コーナーは、ニセコ町民が生産した、ニセコ産の作物のみを販売しているニセコにこだわった直売所。


春はアスパラガス、夏になるとイチゴ、メロンなどの果物、そして秋はジャガイモや新タマネギなど、その時期の旬のニセコを堪能することができます。

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 私も取材やプライベートでニセコに訪れた時は必ずここに立ち寄り、野菜や果物やらをついついまとめ買いしてしまうこともある。

 ニセコビュープラザ会のHPでは、今が食べ頃の旬の野菜や果物を「これがおすすめ!」のサイトで紹介している。
 HPによると、この季節はタマネギやキャベツ、白菜といった葉菜類が充実しているとか。

 それからニセコといえばイモ。
 男爵やキタアカリといったおなじみのものばかりではなく、ここならではの珍しい品種も多いという。
 他にももちろん、おいしい旬の作物が勢ぞろい。

 寒い冬でもニセコの直売所は熱いんです!
 スキーの帰り、温泉の帰りに立ち寄ってみてはいかがですか?


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ニセコビュープラザ

住所:ニセコ町元町77-10

Tel:0136-43-2051

営業:9:00~18:00(季節により異なる)

定休:なし(年末年始のみ)

http://www.viewplaza.jp/

Profile
ニセコじー
ニセコの山に登っては、日々の不摂生を後悔する札幌在住者。自然と温泉と街ネタと、フツーのニセコを書きます。
みぞさーん
札幌在住のフリーライター。取材先で食べた料理の数は数知れず
FMニセコ
「すー☆さん♀。」「りん」「Rose」の3人が旬の地元情報をお届けします。