じ~、ニセコいこいの村の温泉へ行く!
2006-12-31 17:41
今年最後のブログ。
ニセコアンヌプリスキー場付近の温泉といえば、「ニセコいこいの村」でしょう。ニセコアンヌプリスキー場から車で1分くらいとすぐ近くにある温泉だ。ニセコはスキー場近くに温泉がすぐ近くにあるところがいい。スキーで濡れた身体をそのままにしておくと風邪をひきかねない。暖かい温泉に入り、身体を温め、着替えをするのが一番だ。もし宿泊なら、ここでビールを飲みたいところだが、今回は日帰りなので、温泉止まりだ。外は急に荒れてきた。早く温泉に入ることにした。ここは宿泊もできるが、日帰り入浴もOKの温泉。大人700円。中に入ると昼間ということもあってまだ人は少ない。脱衣所に入ると外国人が出てきた。ちゃんと前を隠している。すっかりジャパニーズだ。でっかい身体なのに恥ずかしそうに前を隠して出てきた。私も中に入る。


広い浴室に外の景色が一望の前面ガラス張りだ。晴れていたらさぞかしいい景色だろう。何人か先に入っているようだがサウナに入っているようだ。内風呂の他に露天風呂もあるので、行ってみた。外は相変わらず吹雪いていて誰もいないが、いい露天風呂だ。10人以上は楽に入れるくらいの広さだ。周りが岩で覆っているもの露天風呂っぽくていい感じだ。お湯はちょっと熱めだ。外が寒いので、熱めにしているのだろう。スキー場からすぐ近くで本格的な温泉に漬かれるのは幸福なことだと思う。秘湯もいいが、すぐ近くでこんな温泉に入れるのもニセコらしい。

実は、31日、近場のスキー場へ行ってきた。ニセコと近場のスキー場の違いを探る為だ。やっぱりスキーだけ楽しむならニセコじゃなくてもいいかもしれない。スキー以外の魅力があるからニセコなのだ。オーストラリア人と片言の英語で会話するものこれまた楽しい。壁に冷蔵庫の扉があって、その冷蔵庫の扉がカフェの入り口になっているお店もある。いろいろなカフェや、スキー場近くにある露天風呂、スキー場もいくつもあって楽しめる。摩訶不思議なニセコ。外国のような日本のようなニセコ。まだまだ知らないニセコがありそうだ。
来年も来年も、ニセコで楽しみたい。冬は始まったばかりだ。いいお正月を!では、、、。







