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街角ブログ ニセコ
ニセコ通が、地元密着の情報をお届け!スキーに温泉、グルメに街ネタなど最新&穴場情報満載!

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ニセコじー
2006-12-31 17:41

今年最後のブログ。
ニセコアンヌプリスキー場付近の温泉といえば、「ニセコいこいの村」でしょう。ニセコアンヌプリスキー場から車で1分くらいとすぐ近くにある温泉だ。ニセコはスキー場近くに温泉がすぐ近くにあるところがいい。スキーで濡れた身体をそのままにしておくと風邪をひきかねない。暖かい温泉に入り、身体を温め、着替えをするのが一番だ。もし宿泊なら、ここでビールを飲みたいところだが、今回は日帰りなので、温泉止まりだ。外は急に荒れてきた。早く温泉に入ることにした。ここは宿泊もできるが、日帰り入浴もOKの温泉。大人700円。中に入ると昼間ということもあってまだ人は少ない。脱衣所に入ると外国人が出てきた。ちゃんと前を隠している。すっかりジャパニーズだ。でっかい身体なのに恥ずかしそうに前を隠して出てきた。私も中に入る。
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広い浴室に外の景色が一望の前面ガラス張りだ。晴れていたらさぞかしいい景色だろう。何人か先に入っているようだがサウナに入っているようだ。内風呂の他に露天風呂もあるので、行ってみた。外は相変わらず吹雪いていて誰もいないが、いい露天風呂だ。10人以上は楽に入れるくらいの広さだ。周りが岩で覆っているもの露天風呂っぽくていい感じだ。お湯はちょっと熱めだ。外が寒いので、熱めにしているのだろう。スキー場からすぐ近くで本格的な温泉に漬かれるのは幸福なことだと思う。秘湯もいいが、すぐ近くでこんな温泉に入れるのもニセコらしい。
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実は、31日、近場のスキー場へ行ってきた。ニセコと近場のスキー場の違いを探る為だ。やっぱりスキーだけ楽しむならニセコじゃなくてもいいかもしれない。スキー以外の魅力があるからニセコなのだ。オーストラリア人と片言の英語で会話するものこれまた楽しい。壁に冷蔵庫の扉があって、その冷蔵庫の扉がカフェの入り口になっているお店もある。いろいろなカフェや、スキー場近くにある露天風呂、スキー場もいくつもあって楽しめる。摩訶不思議なニセコ。外国のような日本のようなニセコ。まだまだ知らないニセコがありそうだ。
来年も来年も、ニセコで楽しみたい。冬は始まったばかりだ。いいお正月を!では、、、。

ニセコじー
2006-12-30 16:14

飲んでますか~!。午後2時なのに私は出来上がってます。どーも。今日は12月30日。31日大晦日もあと1日。今日は飲んでも全然大丈夫です。お正月万歳!
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毛ガニと日本酒で、頭の中はお正月です。今日は、昨日、ニセコへ温泉を求めて行って来たお話しをします。スキーだけの楽しみじゃ他のスキー場と差が無い。他のスキー場には無い、豊富な温泉があります。秋や夏のニセコも温泉目当てで行く人も多いくらいニセコには温泉だけでも魅力的な温泉があります。ということで12月29日、ニセコへ温泉目得てに行ってきました。とりあえずスキー場が気になったので、ヒラフスキー場へ向かってみました。午前10時、ぞくぞくとスキー客がリフト乗り場に向かっていきます。オーストラリア人、多いですね。スキーかついで向かうオーストラリアの家族や、グループがたくさんいました。ここ数日、雪も降り、ニセコのスキー場の雪もようやくいい感じです。スキー場から車で、ヒラフビレッジまで移動してみました。ヒラフスキー場から交差点を降りてビレッジへ。ここも外国人が多いです。バンでグループが乗り込みスキー場へ向かう人。歩いて向かう人。どの顔を見ても外国人です。ビレッジの風景をみても、英語の看板が多くちょっとしたオーストラリア人街になっていました。特にニセコの中でも、ここヒラフが特にそういう感じです。
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ここヒラフにも宿泊先のホテルとかにも温泉の入れる施設が多く、宿泊客ならスキーの帰りに気軽に温泉に浸かれるがいいですね。
しかーし、それでは、つまらない。宿泊先のホテルに温泉があるからといって、その温泉だけで満足するのはまだ早い。ここニセコには沢山の温泉があるのです。せっかくニセコに来たのなら秘湯です。ということで、ニセコヒラフスキー場駐車上前のビジターセンターで温泉の情報を入手し、スキー場を後にした。五色温泉も有名だが、全国的にも有名なので、別の秘湯ということで、今回、目指すは秘湯の新見温泉。初めての温泉だ。ニセコ町から蘭越町に向かう。ビジターセンターの人に聞くと、ヒラフから車で40分くらいの所にあるという。遠い。確かに秘湯だ。秘湯は遠いものだ。もし札幌駅から徒歩5分にあるなら秘湯ではない。遠いほど秘湯なのだ。
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秘湯の条件その2、わかりずらい。さすが秘湯だ。車で走っているとそれらしき看板が無い。今回はカーナビがついていないので、よく道がわからないのでが、ビジターセンターで聞いたところによると、ラーメン屋さんを目印に曲がるそうだ。ほかに目印はないのがすごい。恐るべし蘭越町。車を走らせていると確かに目印のラーメン屋さんがあった。ここだ。ここから車で右に曲がって約20分。車は全然走っていない。道もどんどん狭くなってくる。新見温泉はこちらなどの看板もない。さすがに秘湯だ。

道が狭くなるにつれ山の中にどんどん向かっていく。向かうほど不安だ。道は間違ってないか?車故障したらどうしょう?このカーブで車落ちたらどうしよう?雪崩が起きたらどうする?など不安がつのる。10分以上、走っているが他の車と合わない。恐るべし秘湯だ。
何が起こっても不思議でないのでゆっくり安全運転で走ることにした。

走ること40分、ようやく建物に遭遇。これだ。新見温泉。新館と本館があるので、手前の新見温泉新館へ先にいくことにした。秘湯らしいたたずまい。車が1台止っているが他はない。ビジターセンターでもらった温泉の情報コピーによると入浴料500円だ。千円握り締めて建物の中へ入った。新館なのになぜかレトロなたたずまい。ここは湯治客も来れる温泉宿だ。入り口でお金を払うと、第一露天風呂は、清掃中で入れないそうで、第二温泉の内風呂へ向かった。外は太陽が見えるが、ビュービューと雪が吹雪いている。午前11時ということもあって、ひと気は無い。長い廊下を行くと浴場入り口手前に、懐かしい漫画が壁に飾ってあった。15枚ほどある。
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この漫画は、温泉の入り方の注意書きを漫画化したものだが、なんとも昭和の香りがするものだ。昔のサザエさんのようなタッチだ。珍しいので思わずカメラで撮影した。この漫画、箱根の強羅温泉でも同じものを見た記憶がある。有名な方が全国を旅したときに書いたものだと思う。誰が書いたかご存知の方は是非、お知らせください。

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お湯の温度も丁度いい。スキーの帰りにも是非よってもらいたい。ニセコは大きく変わりつつある。古いニセコと新しいニセコだ。ここ昭和の香り漂う新見温泉新館は、昔からのニセコがある。壁に貼ってある写真がかつての新見温泉を物語る。古いニセコと新しいニセコ両方味わうのも面白いと思う。新見温泉の露天風呂に入るのなら午後に行くのがオススメ。午前中は清掃中で入れないからだ。

新見温泉には、c本館がある。経営者が違うとのことだ。本館にも行ったのだが撮影不可とのことで残念ながら写真はお見せできない。個人的には、新館がオススメ。新館のほうが露天風呂が広いからだ。


このあと、昆布駅近くの幽泉閣に向かった。ここはニセコのスキー場からだと車で20分くらいにある町営の温泉施設だ。町営ということで施設は近代的。国道ぎわでわかりやすい。値段も大人500円と安い。広い浴場で気軽に入れる温泉だ。内風呂の他、露天風呂、サウナと施設も充実している。スキーのあと気軽に入れる温泉としてもオススメだ。
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このあと、天気はまた吹雪きになってきた。スキー場周辺でいい温泉を求めて、ニセコアンヌプリスキー場付近の温泉に向かった。(つづく、、、)

みぞさーん
2006-12-29 08:13

各市町村では、その町のPRを目的としたキャラクターが作っている市町村が多い。
特に北海道ではその数がほかのエリアよりも多いと聞く。
キャラクターを作る場合、たいてい特産品や名物などその地域に関するものをモチーフに作られる場合が多く、例えばスケソウダラが名物の岩内町なら「たら丸」、奥尻なら「うにまる」といった感じ。彼らは町の顔として、地元民から観光客にまで愛されるケースを求められてはいるが全てが成功しているわけではなく、地域によっては町民のほとんどが自分の町にキャラクターが存在していることを知らないというケースもけっこうある。
 そんな中、倶知安町のキャラクター「じゃが太」は、町民のほとんどが知っている地元キャラクター認知度の高いケースだと思う。
 町の至る所に見かけるじゃが太。
 カントリーサイン、看板etc・・・。

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 車で走っていると3分に一度はじゃが太を見つけるといっても過言ではないほど。
  倶知安町のキャラクターじゃが太は、顔が特産品のジャガイモ、帽子が羊蹄山、そして足にはもちろんスキー板。地元の特産物で作られたキャラは、「キャラ」より「特産物」重視の作るになることが多く、いわゆる「ゆるキャラ」になるケースが多いが、じゃが太は、帽子と顔の大きさのバランスがよいこともあり、「可愛い」キャラクターに仕上がっていると思う。
 じゃが太は、ストラップやタオルなどキャラクターグッズも発売されたほか、お菓子にもなっている。
その名も「くっちゃんのじゃが太くん」。

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じゃがいもの粉末が練り混まれたお菓子は、じゃがいものほくほく感をお口の中いっぱいに広がりお茶と一緒に食べたいお菓子です。
倶知安町内のお菓子屋さんやみやげ屋で販売されていますので、おみやげに買うことをオススメします。
最後にキャラクターの写真をもう一枚。
これも倶知安では道路沿いによく見かけるキャラクター。その名も「スノッピー」です。

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「じゃが太」のようにキャラクターやお菓子にはなっていないようですが、冬はジャガイモより雪。冬限定のお菓子「スノッピーからの贈り物」なんて作ってみてはいかがですか?などと提案してみる。

FMニセコ
2006-12-26 12:28

今回ご紹介するのは、たこ焼きのお店です。
こちらのお店は、学生に噂を聞き、探し出すのに本当に苦労しました・・・
場所は、倶知安中学校の前の会館横の小道を、入っていくとすぐ、
お店の名前は「たこ焼いっちゃん」です。

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普通のお家の前に、黒板に書いたメニューがあり、
気さくな店長さんと、奥さんでお店をやっています。
倶知安のこの地区は、保育所・小学校・中学校・高校などが、
固まっている地区で、お客さんも学生が多いようです。

メニューは、たこ焼き、おでん、チキン、ポテトなどで、
たこ焼きは、たべると中がとろっとジューシーでとってもおいしい!

店長さんは九州出身だそうで、おでんにも珍しい具材がありました。
コラーゲンたっぷりの牛筋はおすすめです。
値段も学生が多いこの地区だからか、とってもリーズナブル、
たこ焼きは、8個入り200円と12個入り300円、
おでんは1個60円と、お財布にもやさしいお店です。

お二人でお店をやっているので、たくさん買う時は予約をしておくと、
良いかもしれません。


住所:倶知安町北5条西3丁目5-1
電話番号:0136-23-2775
定休日:不定休
営業時間:11:30~19:00


ニセコじー
2006-12-23 21:56

2006年12月20日、パノラマ撮影に向かった。今回は、カメラマンのS氏と一緒だ。前日の天気予報では、北海道全域で晴れ、ニセコも終日晴れマークの絶好の撮影日和だ。これなら多少天気が変わったとしても半日は晴れが期待できる。S氏には、スキー場での撮影なのでスキーは出来るか確認したところ、「出来ますよ」と答える。「上級者コースですよ、大丈夫ですよね?」と聞くと「大丈夫ですよ」と答える。さすが北海道民、上級者コースでも動じない。なんてったって小学、中学、高校と冬の体育の授業といえばスキー学習だ。今でも時々、夢の中で、スキー学習の日にスキーを忘れて家に走って取りに帰る夢を見ることがある。そんなことはどうでもいいが、いよいよ明日パノラマ撮影決行だ。

翌朝7時15分の出発予定であわただしく家を出ようとした。車に積む荷物は満載だ。ウェアを着て下のウェアのチャックをしようとするが上に上がらない。なかなか上にチャックが上がらないので、勢いをつけて一気に引っ張り上げた。その勢いでチャックのつまみがズボンからポロッと取れた。最悪だ。時間も無かったが慌てて元のズボンに付けようとする。しかし、なかなかやっても元に戻らない。このままだと今日1日、下半身がま口全開でスキー場に居なければいけない。それじゃまるで変態だ。今更ながら白状すると、私はスキーウェアを持っていない。クローゼットの中から一番スキーウェアらしいもの、それが冬用の釣り防寒着だった。釣りのウェアの中ではブランドもので、上下セットで2万円もしたものだ。見た目スキーウェアにも十分見える。肩には小さく釣りメーカーのロゴが入っているが、多分誰も気が付かないと思う。釣りが趣味の人を除いて。

でも、もしスキー場で、他に釣りが趣味の人が見たら絶対変だと思う。スキー場で、釣りの防寒着を着て、しかも、下半身がま口全開の男がボードをしていたら絶対変だ。
時間が無い。出発の時間は過ぎている。まずい。片手にチャックの外れたつまみとズボンを手に焦る気持ちを抑えつつ考えた。良く見ると、幸いな事にこのズボンは、チャックの上にマジックテープで留められるようになったいることを今更発見。しっかりマジックテープで留めて急場を凌ぐことにした。なんだかんだと7時20分、車でニセコに出発。札幌は、やや雲がかかる天気。出かける前にテレビの天気予報を見ると昨日の予想と一転、札幌は晴れなのに、倶知安だけ終日曇りだ。とりあえず向かう。また天気が変わるかもしれない。

9時45分、ニセコヒラフスキー場に到着。雲がかかっている。遠くの町並みは青空が見える。時間が経てば、雲も引くかもしれない。カメラマンのS氏も到着。情報によると、一番上のリフトから山頂までは歩いて20~30分だという。いよいよ山頂からのパノラマに向かう。ゴンドラのチケット売り場には、山頂ゲート封鎖の文字が書いてあった。ということは山頂までは無理なのか?不安が走る。パトロールの人に聞くと、なんでも今年は雪が少ないため、山頂のゲートは封鎖しているという。例年、雪が多ければ山頂まで登山可能で、しかも雪上車で山頂までの道を固めて登りやすくしてくれるそうだ。しかし、今は雪も少なく道が無いため登れない。岩も雪で隠れていて大変危険。もし遭難すれば100万円以上の捜索費用がかかるという。山頂からのパノラマ撮影は、雪が積もる時期まで待つことにした。

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とりあえず、一番上のリフトまで登ったが、ここも上級者コースですごく急な斜面だ。ここは謙虚に横滑りで降りることにした。S氏はというと子供用のミニスキーだ。いくらスキーが上手いからといって無理かと思ったが、やっぱり無理で、滑り出しは良かったが、すぐにスピードがつくとサーカスのアクロバットのようにその場で360度身体が宙返りし、転がっていった。なおも挑戦するもののまたしても宙返りした。こんな時、スポーツ選手なら、「気持ちを切り替えて、また、がんばります」というとことだが、そういう場合じゃない。S氏もミニスキーでは無理だとあきらめて斜面を歩いて降りていった。

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先にコース途中で待っていた私は、S氏が歩いて降りてくるまで空を見上げた。相変わらず天気は回復しない。せっかくここまで来たので天気は悪いがパノラマ撮影をすることにした。とりあえず、今日のものでパノラマを作成し、次回また晴れた時に撮影をし直そう。
(このパノラマ写真は、360度パノラマビューのページでご覧になれます)

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晴れていれば向かいの羊蹄山も見え絶景に違いない。
ニセコヒラフスキー場のキング第4乗り場付近と、ヒュッテキングベル付近で撮影。アッという間にお昼時、ヒュッテキングベルで食事をすることにした。広い店内、全体の7割方が埋まっている。メニューはカレーやラーメン、ワンタンメン、定食をはじめ結構豊富だ。スープカレーなんてものある。ビールやソフトドリンク類も多い。ゆっくり休みたいのところだが、日が沈むと撮影がしにくいので、食事が終わるとすぐに他の撮影ポイントに向かう。今度は、ニセコ東山スキー場だ。ニセコヒラフスキー場からニセコ東山スキー場まで車で10分程度。
S氏も今度は、普通のスキーに履き替えた。

山頂近くのダウンヒル第3付近でパノラマ撮影。続いてここからダウンヒル第3リフトを登って斜め滑りで、ニセコアンヌプリ国際スキー場のジャンボ第4横の千メートル大地展望台でパノラマ撮影。ここは夏にもパノラマの撮影をしたところだ。
いずれも上級者コースだ。移動中、滑っているとバランスを崩してコースから外れた非圧雪に突っ込んだ。圧雪されたコースと違って転ぶと起き上がれない。雪がふわふわだ。右手で斜面を押して起き上がろうとすると右手が埋まり、左手で斜面を押すと、左手が埋まり、アリ地獄の中でもがいているようだ。下半身が完全に埋まっている。諦めてなんとかビンディングを外す。今度は立ち上がることは出来たが、下半身は埋まったままだ。コースに戻ろうとよじ登るが、ふわふわの雪でなかなか上がれない。それでもなんとかコースによじ登ったが、非圧雪のコース外が危険であることを改めて知った。ズボンやブーツの中まで雪だらけだ。ひとまず、スキー場のパノラマはここまでとした。日もかなり沈みかけている。

温泉地と夕暮れの感じでパノラマを撮ろうと五色温泉に向かう。ここから20分程度だ。実際着いてみると夏のイメージと違って絵にならない。パノラマ撮影は360度が見えるので360度が絵にならないとつまらない。日はすっかり暮れていた。しかたなくヒラフビレッジに戻ることにした。ヒラフビレッジなら、日が暮れてもにぎやかで明かりも多いので、なんとかなるかもしれない。

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結局いろいろ探したが、ヒラフスキー場の下、キング第1付近で撮影をした。今日の撮影はここまでで終了。次回、天気の良い日にまた来よう。山頂撮影は登れるようになってからだ。

ヒラフスキー場の下に立っていると、温泉の匂いがする。ここは温泉も多いのだ。身体は汗で湿った下着で寒い。温泉でも入って帰ろうと思ったが、疲れたのと夜道の運転も怖いので、車のヒーターを強にして安全運転で帰ることにした。ブラックアイスバーンで峠道は要注意だ。安全運転で帰ろう。次回は温泉のレポートにしようと思う。

ニセコじー
2006-12-22 23:31

ニセコ東山スキー場、ダウンヒル第三リフトは、最大斜度25度だ。リフトを降りて、すぐさまコース下を見る。すぅんごい。すごいを通り越して、すぅんごいです。横では、台湾語か中国語で観光客が陽気に仲間と会話してそれなりに滑って行った。滑りをみるとそこそこ上手い。そんなことに関心している場合ではない。まずは自分の事だ。困った「なぁ、登っちゃったからには、降りないわけにいかない。目の前には向かいの羊蹄山がほぼ平行に見える。ということはほぼ同じ高さに居るということだ。町並みも小さく感じる。ここは高いんだ。山の頂上付近なんだと実感する。
周りは次々と滑り降りていく。度胸を決めて、滑り出した。下は見ないようにしよう。さすがに最大斜度25度、滑り出したら止まらない。斜め滑りで降りてみることにした。ちょっとスピードがついてきたのですぐに止まった。上を見上げるとすぅんごい斜度だ。(それがその時の写真)

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そもそもこの山頂に上ってパノラマ写真を撮るのがミッションなのだが、この上を見て、今の自分には無理だと実感。それよりもいつまでもここの斜面にへばりついているわけにもいかず、しょうがない横滑りで降りることにした。隣はすぐリフトで山頂へ登る人がこちらを見ている。リフトに乗る人はまばらだ。しかしリフトに人が見ている間は、横滑りしない。さすがにカッコ悪いからだ。リフトに乗っている人が居なくなったあたりで、本気で滑ってみようと思った。深呼吸をして滑り出す、これならいけるかもと思ったがターンをするところで、するきもないのに体が勝手にイナバウワー、目の前の風景が天地逆さまだ。上級者コースを舐めてはいけないのだ。その後、横滑りで降りたのは言うまでもない。

今年のニセコは雪が少ない。12月ならもう少し雪が積もっていてもいいはずだ。また雪質も硬いので、転ぶとかなり痛い。なんとかコース下までたどり着く。今度は、ニセコグランヒラフスキー場へ向かうことにした。ニセコ東山スキー場から、ニセコグランヒラフスキー場までは車で10分程度。ここグランヒラフは、ヒラフビレッジというホテルや飲食店、レンタルショップ、温泉、ペンションなどがありオーストラリアからの観光客やアジア系の観光客が多い。一見どこの国だかわからない。多分、ニセコのエリアでは一番外国人が多いところだと思う。ヒラフのキング第一リフトで軽く滑ってみることにした。ここは初級、中級コースなので自分でも楽勝にすべることができる。リフトを降りてコースを見るとなだらかで広いコースが目に入る。やはりここでも目の前に広がる羊蹄山が綺麗だ。

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午後5時、もう辺りは真っ暗だ。周りが山で囲まれている分、日が暮れるのも早い。ヒラフスキー場から少し降りた所で早めの夕食をとることにした。運動するとお腹が減るのだ。スキー場下の旭川ラーメン屋さんに入った。メニューを見ると英語表記と料理写真がそれぞれ大きめにあった。これだけ外人が多いとメニューも英語なのだと改めて実感する。醤油ラーメンを頼んだが、細めんの本格的な旭川ラーメンだ。値段も650円と良心的。ラーメンを食べていると若いオーストラリア人カップルが入ってきた。こんな時、英語のメニューが役に立つ。ラーメンが出てくるまでに、後ろのカップルは英語で何かしゃべっている。意味はさっぱりわからないが、唯一わかったのが、男がしゃべっていた「アイ ハブア ドサンコ~」なんとかかんとか。外人の口から、「ドサンコ」の言葉がやけに気になる。多分、こんなことを会話していると思う。

外人男「おれは道産子ラーメンにするよ、前にも札幌で食べたことがある」、
外人女「へー、そうなの」、
外人男「以前、札幌で食べた道産子ラーメン、あれば美味かったなぁ」、
外人女「すごーい、さすが日本通ね!」、
外人男「北海道に来たら、やっぱり道産子ラーメンさ!わっはっはっ!」。

多分こういう話をしていると思う。勝手に想像。

そんな中、私はズルズル音を立ててラーメンすすっていた事は言うまでもない。
パノラマ撮影の挑戦は続く、、、

みぞさーん
2006-12-21 13:20

 1908(明治41)年に発見された奥ニセコの秘湯・新見温泉。
湯の循環はせず、源泉かけ流しで常に新鮮な温泉を楽しむことができる。白樺林の中にある露天風呂は、近くを流れる川のせせらぎが聞こえる混浴風呂。専用の湯浴み着が脱衣所の壁に9着用意してあるので、女性も安心して入ることができる。

 館内にある食事処の人気メニューは、そばが見えないほど特産品の山菜がたっぷりのる山菜そば。太いふきや、しゃきしゃきの竹の子、味が染み込んだわらび、そして肉厚で立派なしいたけが入っている。珍しいなと思ったのがかぼちゃ団子。フライパンで表面だけさっと焼かれた団子が、ドンっとそばの上にのっている。そばを食べ終え最後に残った少し甘めのダシ汁に、もっちりとしたかぼちゃ団子を、少しずつひたしながら食べたが、これが想像以上にうまい。自宅でも、そばにかぼちゃ団子をのせて食べようかなと思ったくらいだ。
 帰り際にふと気になったのが、お世話になった新見温泉の女将さんの肌。ピンとはりがあり、キメが細かくすぅーっと白くて、目立ったシミも見えない。わけを聞いても、特別な化粧品などは使っていないとニコニコ笑っておられる。なるほど・・・新見温泉の湯と、特産品の山菜をはじめとする新鮮な野菜たちの効果かな、と思った。

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ひなの宿
新見温泉ホテル
住所:蘭越町新見5-1
営業:10:00~19:30
電話:0136・57・5224

ニセコじー
2006-12-18 16:37

前回の屈辱を取り戻すべく再びニセコ東山へ向かった。(ここで、前回までのあらすじ・・・。数年ぶりのスノーボードでいきなりプリンスゴンドラで山頂まで向かう。体が覚えているからと安易に考え、滑っては転び、また滑っては転ぶ人生雪だるま状態。あえなく撮影断念。皆が滑り降りる横をゴンドラ降り口まで引き返し気分が悪くなる。ゴンドラに乗って下山。)

2006年12月15日 ニセコは晴れ。ここ11月から12月に入っても晴れの日が少ないニセコ。かといって雪が多いわけでもないのだ。天気予報を見てもパッとしない天気が続く。そんな状態で待ちに待った晴れマークだ。前日の天気予報では、15日は終日晴れ。こんな日は滅多にないチャンスだ。しかし当日は午前中まで晴れのち曇りと天気予報が変わっていた。この季節、本当に天気がもたない。ともかく出発。午前7:30に札幌を出て、10時には、ニセコに到着。天気はピーカン。これぞイメージしていたニセコだ。

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今回は、屈辱を取り戻すべくレンタルでなく、新調したマイボードで挑戦。東山プリンススキー場で、全山共通の8時間券を購入。これを買うと、ニセコの東山スキー場、ニセコグランヒラフスキー場、ニセコアンヌプリ国際スキー場の3つの山どれでも楽しめるものだ。
チケットを買ってプリンスゴンドラで、前回同様、一気に山頂へ向かう。新調したマイボードはいいがまったく練習していない。やや不安を残すもゴンドラは山頂へ到着。

すでに10名近くが準備をしていた。オーストラリアからの観光客や、中国・台湾からの観光客が多い。国内からも、多分、関西弁が聞こえたので、関西からの旅行者だと思われる。

マイボードのビンディングをためらうことなくセットし、立ち上がった。レンタルの感触とは違うスムーズなカーブを斜面に残し別人のように滑り降りていく。勘が戻ったのだ。大枚はたいて買ったボードが無駄にならずに済んだかと思うのと、思い通りにボードをコントロールできる嬉しさで思わず顔がゆるむ。

山頂へ向かう第三リフトに到着。ここは上級者でなくては降りてくるのは無理だ。さすがに勘が戻ったとはいえ、いきなりの上級者コースは危険と考え、中級、初級コースで滑り降りる事にした。まだシーズンも始まったばかりで、ゆったり滑れるのがいい。初級、中級コースとはいえ、普段から運動不足の体にはきつい。特に足の筋肉は普段のデスクワークでは使わないのでかなりきつい。コース途中で撮影をしながら休み休み降りていく。向かいの羊蹄山がとてもキレイだ。ここニセコの全てのコースからこのキレイな羊蹄山を見ながらスキーを楽しむことができる。

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下のコースでは、小学生のスキースクールが行われていた。ここはにぎやか。その横をゆっくり滑り降りてゴールへ向かう。平坦な斜面が続く。この平坦な斜面がくせ者なのだ。こんなになだらかな場所で転ぶわけにいかない。周りは沢山の小学校の低学年生が、ボーゲンの練習をしていた。
無事ゴール到着。足の筋肉は、パンパンだ。

大人のスキーの楽しみ方は、20代の頃の8時間券で何回滑れるかと言ったガツガツした滑りでなく、キレイなフォームでスキーを無理なく楽しむのがいいと思う。1日に多くて5本くらい。あいまにお茶を楽しんだり、筋肉をほぐしたり、アフタースキーはどの温泉に行こうかなど考えるのもいい。
そうして体力が回復したらまた滑ればよいのだ。
この後、いよいよ山頂へ向かう第三リフトへ乗り込んだ。(次回へ続く・・・)

みぞさーん
2006-12-14 14:03

白いカレーって知っていますか?
その名の通り真っ白なそのカレーは、クリームソースをベースにした北海道が発祥の新カレーだそうです。

カレー大好き人間の私としては一度食べてみたいのですが、残念ながらまだ札幌市内のカレー屋でその存在を見かけたことがない(情報求む)。そんなまだまだ歴史の浅いホワイトカレーが、ニセコ東山プリンスホテルで食べられるという。食べられるのはホテル内のレストランボーセジュール.12/10よりランチメニューとして発売された。越冬ニンジンやタマネギに噴火湾産ベビーホタテとエビ、イカ、鮭と具材がたっぷり入ったカレーは、クリーミーでかつスパイシーとか。

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ここでスキーファンに朗報!現在ニセコ東山スキー場リフト券売場でリフト8時間券を購入すると、先着30名に白いランチカレー券がプレゼントされるそうです。この機会にリフト券を購入して、人気の白いカレーを食べてみては?
わっ、書きながらお腹減ってきた。近いうちに絶対食べに行こう。待ってろよ、白いカレー。
DATA
レストラン ボーセジュール
住所:ニセコ町東山温泉ニセコ東山プリンスホテル内  
営業:11:30~14:00、17:00~21:00
※白いカレーの料金は1300円、山頂レストラン「アンヌプリヒュッテ」でも販売中(900円)
※白いカレープレゼントは毎月第2日曜日の「プリンススキーの日」のみ実施
交通:JRニセコ駅より車で10分 問い合わせ先: 0136-44-1111


●公式サイト
http://www.princehotels.co.jp/niseko/

ニセコじー
2006-12-13 16:03

2006年12月12日、今年初めてのスノボに乗る。プランはこうだ。お昼前にニセコ東山スキー場からプリンスゴンドラに乗り、ニセコアンヌプリ山頂近くまで行き、ダウンヒル第3リフトで山頂近くまで登る計画だ。そこで360度のパノラマ写真を撮りこのホームページで公開する社長からのミッションだ。

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もともとスノーボードは3年くらいハマってやっていた。絶好調の時には、手稲オリンピアの女子大回転コース(札幌オリンピックで使用したコース)をスノーボードで滑っていたときもあった。かなりご無沙汰だったのだが、「体が覚えてるから、、、」と安易に考え、東山プリンスに到着。

レンタルで、スノーボードを借りた。もともとスノーボードをやっていた時はハードビンディングだったので、ソフトは初めて。「大丈夫でしょう、、、」と安易に考え、プリンスゴンドラに乗り込んだ。シーズンも始まったばかり、平日ということもあり、行列なしでゆうゆうと乗り込んだ。半日券5時間で3000円とお手頃。ゴンドラは一気に急斜面を登る。下をみると、動物の足跡が斜面に続く。まさに大自然、野生の王国だなどと関心し、更にゴンドラは山頂を目指す。5分ほど登るほど天気が怪しくなる。

細かな雪が降り始めた。10分程で到着。地肌がでている所もあると聞いたが、山頂近くは十分なくらいの雪だ。完全にコースが圧雪されていないので、スキーのイメージビデオのような新雪をかき分けるような滑りが可能だ。

何年ぶりかのスノーボードで、やや緊張。でも周りは人影もなく、今なら大丈夫かとボートにセットすると、来ました。集団で12人ほど、しかも見るからに上手そうなスキーチームだ。先に降りようものなら、恥をかくかも、なんせ何年ぶりかのスノーボードなのだから。

ここは、携帯を操作するふりをして、やり過ごそう。などど思い付き。携帯を取り出した。するとさらに隣に外国人のボーダーが来て話しかけてくる。
「早く皆さん、先に滑ってくれ~」と心の中で叫びながら、意味もなくブーツの金具をいじり直す。
待つこと8分、上手そうなスキーチームは先に華麗な滑りを見せて去っていった。次に陽気な外国人のボーダーが滑っていった。かなり下手だ。今なら多少下手でも目立たない。そう思って立ち上がった。おや~エッジが効かない。カーブが思うように曲がれない。止まらない。後はご想像におまかせします。

100メートルで5回ほど転び、体が覚えていなかったことに気がついた。ようやく乗り継ぐはずのダウンヒル第3リフトに辿り着く。リフト乗り場の看板には、「初心者お断り」の文字が。「絶対ムリ、どう考えてもムリ」と思い、ゴンドラ乗り場(降り場)まで何回転んだかわからない斜面をボード担いで登ることにした。
滑走してくる人がいるので、脇を登るのだが、まだ、圧雪されていなく、やや歩くたびに埋まる。5分も歩くと斜面がきついため息がきれる。

ボードの他に、カメラ機材が10キロほどありかなりハード。5メートル登っては、休み、5メートル登っては休むの繰り返しで、日頃の運動不足と機材の重みと、酸欠か体調が悪くなる。ここで死ぬわけにはいかない。スキー場、滑るときはスキー場。登るときは雪山登山だ。やっと30分ほどで登りきる。ゴンドラに乗せてもらい東山プリンスへ戻る。次回は初心者コース?から沢山の写真でお伝えします。

FMニセコ
2006-12-13 13:30

こんにちはFMニセコRoseです。

 FMニセコも開局まで1週間を切りました、スタッフ全員準備に追われ、とても忙しい毎日を送っております。

 12月18日 月曜日 午後12時よりFMニセコ開局しますので、地元の皆様はもちろん、観光で羊蹄山麓ニセコエリアにいらした皆様もぜひ周波数83.5MHzに合わせて、番組を聴いてください。

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FMニセコの話はこのくらいにして、今回皆様にご紹介させて頂くのは
こちら『農家の洋食屋 じゃが太』さん。
 まず店内は木造のテーブルや間接照明でどこか懐かしく落ち着く雰囲気、
そして12月ということもあり、クリスマスツリーが飾られていました。

 また店内はバリアフリーになっていて車椅子でも
 お食事を楽しめるようになっています。

 私たちが食べさせていただいたのは『コロッケハヤシライス』
 コロッケはジャガイモ本来の味がいきていてとっても甘いんです!

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 このコロッケに使用しているジャガイモは男爵を中心に、
数種類の『完熟ジャガイモ』(完熟ジャガイモとは急いで収穫せず、葉や茎が
自然に枯れて養分が芋に戻るまで、畑の中でじっくり寝かせたもらしいです。)

また店舗横には雪室貯蔵庫があり、翌年の新ジャガ収穫まで、
ジャガイモを越冬させて提供しているそうです。
そして甘さの秘密『お芋は茹でずに蒸す』ということ、そうすることにより
余分な水分を含まず味か濃くなるからだとか。

コロッケにとってもよく合うコクあり深みのあるルウは
食べた瞬間、ふるさとのような暖かさを感じる味わいでした。


デザートに頂いた手作りケーキはマーブルシフォンやケーキセットなどもあり、メニューはとっても充実してました。

「おからドーナッツ」といじゃが太お勧めデザートは小ぶりで食べやすく
手作りの素朴でいて懐かしい味。
スタッフへのお土産にと6個入り2つと購入したのですが、
『美味しい、美味しい』という声と共に、
あっというまにみんなのおなかの中に消えていきました。

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 皆さんぜひ、畑の愛情と懐かしさを提供してくれる
『農家の洋食屋 じゃが太』さんの暖かいお料理を食べて
寒い寒い冬を乗りきっていきましょうね。


農家の洋食屋『じゃが太』
住所:倶知安町富士見449
Tel:0136-23-1120
営業時間:午前11時~午後4時
定休日:木曜日
ホームページ http://www.youteizan.com/

みぞさーん
2006-12-08 14:51

 倶知安町出身の友人から「倶知安に行くなら是非おみやげに買ってきてほしい」と頼まれたのが、やまぐち菓子舗の串団子。
 倶知安の中心部にあるこのお店は、正直外観は、どこの町にもある普通のお菓子屋さんだ。
 友人に頼まれた串団子と自分用の串団子を購入した。
 友人イチオシの串団子は1本70円。もち自体に変な甘さがなくてとても柔らかいのが特徴だ。あんこはこってりとした甘さだが、この素朴なもちとよくあっているし、適度な量のあんがもちに塗られているのでしつこくない。みたらしはどろっとした醤油ダレではなく、さっぱりとした甘さのタレが団子全体に薄くのばされた状態でこちらもおいしい。団子を2本立て続けに食べた後いただいたいなきびは、プチプチしたいなきびともちもちした食感がおもしろい。こちらには、串団子のあんよりも甘さを抑えたこしあんが入っていて、食べていくほどに香るきびの素朴な風味がいい。
 とんねるずの食わず嫌い王で、ゲストの持ってくる土地土地のおみやげを食べた石橋貴明が、自分の想像を超えるうまいみやげに出会った時、「まだ見ぬ強敵に出会った」と呟くが、私も貴さんに倣ってこう書こう。
「ニセコエリアには、まだ見ぬ強敵が多いぞ」
 うまい敵に出会うため、またニセコに訪れよう。
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やまぐち菓子舗
住所:倶知安町北4西3-4
営業:8:00~19:00
電話:0136・22・1603

FMニセコ
2006-12-06 12:19

この2日間で、本気を出した羊蹄山麓は、あっという間に、総積雪量「114cm」ですよΣ(・ω・ノ)ノ(倶知安町役場HPより12/5現在)FMニセコも、開局まで2週間を切りまして,忙しさピークに、現実逃避しすぎて毎日爆笑しちゃってる「すー☆さん♀。」です。 ( ゜∀゜)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ さて、家にも帰れないそんな時、癒されるのは、温かく美味しい食事ですよね。今夜は、あれに思い切り喰らいつきたぁ~いっ!!!!ヽ(`Д´)ノそんな訳で、仲間とともに仕事を放り投げいつものお店に向かう我々。5号線から、京極方面へ向かう276号線沿いにある「Kitchen Kita’s(キッチンキタ)」へ行ってきました♪ ここのピザは、最高に美味シィーサー。(*´Д`*) 特にオススメは、「古平産たらこピザ」!!新鮮なたらことオニオン、そしてたっぷりのマヨネーズとチーズ。一度食べたら、やみつきになること間違いな~し!!生ハムサラダも、絶品です。フォークや、ジャズ、ロックなど懐かしい心落ち着く音楽に包まれ、ゆったりまったりと過ごし、慌てて仕事に戻った我々なのでした。ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
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「キッチン キタKitchen Kita’s」 住所:倶知安町北4条東1丁目―1 TEL:0136-23-1033 営業時間 10:30~22:00(ラストオーダー21:30)定休日 土曜日 http://www.side-one.com/kita/

ニセコじー
2006-12-01 17:33

チーズ公房から甘露の森へは、車で約10分ちょっと。目指すは「ニセコ昆布温泉 ホテル甘露の森」。途中、きっきまで降っていた雪もやみ、晴れ間の中からモイワ山が見えた。山はうっすらと全体に雪が積もった感じだ。どれくらいスキー場は積もったのだろう。例年よりは遅れていると聞いたが後でニセコアンヌプリにも行って見ることにした。車を脇に止めてカメラでパシャリ。撮り終えて車に戻ると、道路の向こうでもカメラで写真を撮っていた。やっぱりキレイな風景は誰もが撮りたくなるんだと実感。

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車を走らせ、甘露の森へ到着。ここは日帰り入浴もできるホテル。大人800円を支払ってって中へ。キレイなロビーを通り抜け露天風呂へ向かう。落ち着いた雰囲気のホテルで大きなガラス越しに窓の風景を見ながら飲み物が飲めるスペースがある。長いカウンターの前に座り、目の前にあるガラス越しに庭を見ながら、雪見酒もいいかもしれない。

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さっそく温泉へ。やっぱり寒い冬は温泉が一番。ここは時間によって男女入れ替えになるようで、宿泊の場合は、2度違った温泉が楽しめるものうれしい。広い浴室はさすがにこの時間、人は誰もいない。ここ昆布温泉は無色透明の温泉で,お湯の温度もちょうどいい。この日入ったのは、内風呂が2つとサウナがあり、外には丸い露天風呂がある。露天風呂へ行くと、晴れ間も見えニセコのキレイな山の風景をみながら温泉に浸かることができ、最高のひとときだ。温泉に入ったあと、1階の長いテーブルでお酒を飲みながら寛ぐほうがいいかもしれない。結局、飲むことばかりになりますね。ゆっくり泊まりたい。

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さすがに車なので、ぐっとこらえて、ニセコアンヌプリ国際スキー場へ向かうことにした。スキー場の状態はどうなのか?雪はどのくらい積もっているのか?行って調べてみることにした。ここからニセコアンヌプリ国際スキー場へは、約8分くらい。途中、建設中の外国人向けの別荘が建築中だった。そうこうするうちに、あっという間に到着。近くで見るスキー場は、まだ所々、土が見え隠れる状態。これからどのくらいで雪が積もるのだろうか?待ち遠しい。車を降りてみると寒いのだが、ものすごく寒いという感じでもなく、雪もまだ重たいベタ雪だ。気温が下がればベストな状態になるだろう。ここはニセコなのだから。

kokusai01.jpg kokusai02.jpg

最後にニセコ東山スキー場にも寄ってみた。ニセコアンヌプリ国際スキー場からでも15分ちょっと。こちらも下はまだまだの様子。でも山頂はもっと積もっているはず。と書いているうちにニュースが入ってきた。(金)にニセコマウンテンリゾートグラン・ヒラフがオープンするらしい。詳しくはニュースのページをご覧ください。

higasiyama01.jpg tougeno.jpg

午後3時、だんだん暗くなって札幌に戻ることにした。4時にはかなり暗くなる。雪も降ってきた。中山峠を通る頃には猛吹雪、山頂の峠の茶屋で休憩。札幌の街並みの灯りにほっとする。次回行くときはスキー場をレポートします。お楽しみに。

みぞさーん
2006-12-01 10:20

 ニセコエリアでおいしい焼鳥店と、町民から多くの声をもらったやきとり太郎。「そこまで評判なら是非取材を」と電話帳で見つけたやきとり太郎の番号へ電話をした(ここまで前回)。
みぞ「北海道ウォーカーですが、取材をお願いしたいのですが・・・」
店主「取材?うちはいいよ、他あたって」
みぞ「地元の方からもやきとり太郎がおいしいという声をたくさんいただきまして、是非取材させて欲しいんです」
店主「うちは雑誌に載る店じゃないから」
みぞ「そこを何とか」
 みたいな問答をすること15分。
「じゃあ、ちょっとだけだぞ」とようやく取材許可をもらった。
 後日約束通りの時間に訪れた我々(ライター&カメラマン)に店主は「何しにきたの?」と冷たい言葉。
「いえ、あの・・・この前電話した取材の・・・」
 しどろもどろに話す私に、「ああ、本当に来たんだ」と無愛想顔の店主。
「焼鳥作ればいいんだよね。写真撮ったらとっとと帰ってな」
 ものすごい無愛想な店主に来て失敗したなと内心思っていたが、これは店主の照れ隠しだったことが、取材をしていくうちに段々わかってきた。
みぞ「お店のこだわりは?」
店主「特に・・・」
みぞ「地元のお客さんが雑誌に載ったら、客が増えるから載せないでって言われました」
店主「そんなにお客さん来るわけないよ・・・」
 撮影のために作ってくれたのは、定番のブタ1本120円。自家製のタレは香ばしく、大きめの肉いっぱいにタレのおいしさが広がる。
店主「うちは材質の固い炭を使って強火で焼き上げるんだ」
 強火で焼き上げることによって、生臭さが消えたお肉は、ジューシーでマイルド。取材中なので口が裂けてもいえなかったが、生ビールをクイッと飲みたい気分になった。
 取材終了後、これも食べなよと、トリと白モツも焼いてくれた店主。
店主「何軒載るの?8軒?じゃあ、うちははじっこに小さく載せておいてよ」
 と控えめに話す店主。焼き鳥の味はもちろんだが、店主の人柄もこの店の人気の理由なのだろうと感じた。

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やきとり太郎
住所:倶知安町北4東4
TEL:0136-22-5733
営業時間:17:00~23:00
定休日:日曜 

Profile
ニセコじー
ニセコの山に登っては、日々の不摂生を後悔する札幌在住者。自然と温泉と街ネタと、フツーのニセコを書きます。
みぞさーん
札幌在住のフリーライター。取材先で食べた料理の数は数知れず
FMニセコ
「すー☆さん♀。」「りん」「Rose」の3人が旬の地元情報をお届けします。