<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>MovieWalker編集部ブログ</title>
      <link>http://blog.walkerplus.com/movie/</link>
      <description>日頃、記者会見や試写会などの取材に東奔西走し、業界の酸いも甘いも知るMovieWalker編集部メンバーによるレポートに書けないこぼれ話!!</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 25 Jul 2008 18:45:17 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.34</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>小江戸・川越へ小旅行がオススメ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="kura.jpg" src="http://blog.walkerplus.com/movie/archives/950image/kura.jpg" width="205" height="120" />　<img alt="sukara.jpg" src="http://blog.walkerplus.com/movie/archives/950image/sukara.jpg" width="205" height="120" />

梅雨も明け、夏本番！　夏休みのご予定はお決まりでしょうか？
今にわかに人気の出てきている観光スポット、川越はいかがでしょう。
川越は、江戸、明治の名残を残し、古き良き街並みが楽しめる
超なごみ～な、オススメ・スポットです。

先日、川越スカラ座さんという映画館を取材で伺わせていただいたのですが、
小生、この街の魅力にすっかりやられてしまったのであります。
本川越駅を降り、川越スカラ座さんまでの道のりは徒歩約20分。
暑い夏にはしんどいか？？　いやいや、何をおっしゃる、そこまでの徒歩の
道のりが実に楽しいのです！
川越スカラ座さんへは、本川越駅より、土蔵造りの店舗が立ち並ぶ
「蔵の街並み」を抜け、400年の歴史を誇る川越のシンボル「時の鐘」を
目指します。江戸の面影をとどめたその街並みを堪能です♪
その「時の鐘」の裏路地に川越スカラ座さんは位置します。
昭和の雰囲気を残し、ゆったりと時の流れるような
映画館。そして、なんとも実にあたたかい、スタッフさんの
情熱が伝わるステキな劇場です。
詳しくは是非、<A HREF="http://www.walkerplus.com/movie/cinema_column/column0.html" TARGET="_blank">映画館コラム</A>をご覧ください。

取材帰りには、そこから徒歩５、６分の距離にある「菓子屋横丁」を
ひやかし。「ふ菓子が１mもある！」「ハッカ飴だ～！」なんて言いながら、
なつかしの駄菓子の数々に浮かれモードです。ノぉスタルジぃ。

さらには、いも菓子、いもアイス、いも餃子！、川越ビールなどなど
名産品も数多く。歩いて楽しい、見て楽しい、お腹も満足の
最強ぶらりスポットでした！
ちなみにコチラ↓は紫いもアイス＆芋入りバッテラです＾＾
<img alt="ice.jpg" src="http://blog.walkerplus.com/movie/archives/950image/ice.jpg" width="205" height="120" />　<img alt="unagiimo.jpg" src="http://blog.walkerplus.com/movie/archives/950image/unagiimo.jpg" width="205" height="120" />
なんと８月末までは川越スカラ座さんにて、「MovieWalkerを見た！」と
言えば、駄菓子のつかみどりサービスが受けられます＾＾
是非、この夏は、川越スカラ座さんで映画を楽しむとともに、
一日のんびりと川越ぶらり旅、してみませんか？

]]></description>
         <link>http://blog.walkerplus.com/movie/archives/2008/07/post_112.html</link>
         <guid>http://blog.walkerplus.com/movie/archives/2008/07/post_112.html</guid>
         <category>950おっけー</category>
         <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 18:45:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夢の競演に大興奮！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="mo6124.jpg" src="http://blog.walkerplus.com/movie/archives/930images/mo6124.jpg" width="264" height="198" />

皆さま、ついに夢の競演が実現しましたよ！
なにかって、カンフーの王様、ジャッキー・チェン＆ジェット・リーのことです！！
ファン垂涎もののこの競演、7/26公開の「ドラゴン・キングダム」で観ることができます。

本作は、アメリカに住むカンフー・オタクの青年が、
（カンフー・オタクの子供がよくそうであるように、この青年も例に漏れずいじめられっ子です）
ひょんなことから古代帝国に迷い込み、そこで出会ったジャッキー＆ジェットに鍛えられ、
共に悪に立ち向かっていくというアクション・アドベンチャー。

ジャッキー＆ジェットの２人が師匠だなんて、なんて羨ましいんでしょう！！
ジャッキーに憧れ、バク転がしたいがために体操部に入ってしまった私…
そんな私を弟子にしてくれないかしら、、、なんて妄想が広がります。

それはさておき、ジャッキー＆ジェットの対決シーンはもちろん一番の見せ場なのですが、
（そのバトルの模様は<a href="http://www.walkerplus.com/movie/special/dragon-kingdom/" target="_blank">「ドラゴン・キングダム」特設サイト</a>でチェックしてもらうとして）
この映画のすごいところは、この２大スターを絶妙なバランスで立てているところ！
ジャッキーの方が目立つわけでもなく、ジェットの方が前面に出るわけでもなく、
出演シーンの分数までも一緒じゃないのかと思えるほど、
平等に２人が目立ち、活躍しているんです。
ジェットが２役で出れば、ジャッキーも２役で出る。
これは、脚本家が頑張りましたね～！あっぱれです！
これまで何回も共演の話が出ながらも実現しなかったのは、
このバランスを成り立たせる脚本がなかったからなんでしょうね。

本作を観る際は、２大スターの競演だけでなく、
この脚本の巧さにも注目していただくとより楽しめますよ！

現在、<a href="http://www.walkerplus.com/movie/special/dragon-kingdom/" target="_blank">「ドラゴン・キングダム」特設サイト</a>でジャッキーVSジェット、
どっちが強いか投票キャンペーンもやってますのでぜひご参加ください♪

■「ドラゴン・キングダム」は、７月26日（土）より丸の内プラゼール他全国にて公開
[c]2008 J&J Project LLC]]></description>
         <link>http://blog.walkerplus.com/movie/archives/2008/07/post_111.html</link>
         <guid>http://blog.walkerplus.com/movie/archives/2008/07/post_111.html</guid>
         <category>135作品紹介</category>
         <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 14:09:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リニューアルのお知らせ</title>
         <description>いつもMovieWalkerをご利用いただきありがとうございます。

6月30日(月)～7月1日(火)の期間におきまして、MovieWalkerの一部ページでリニューアルを実施します。
下記期間中、ページが正しく表示されなかったり画面表示に時間がかかったりする場合があります。

●2008年6月30日(月)～7月1日(火)まで（予定）

ご不便をおかけしますが、ご了承願います。</description>
         <link>http://blog.walkerplus.com/movie/archives/2008/06/post_110.html</link>
         <guid>http://blog.walkerplus.com/movie/archives/2008/06/post_110.html</guid>
         <category>105新着情報</category>
         <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 11:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ナイキの一人称視点ＣＭ見ました？</title>
         <description><![CDATA[EURO熱ちぃー！　全試合観てる人いますかね？　そりゃいるよねー。
ところで、ナイキのＣＭ見ました？
イイですよ～。
サッカーファンならチェックしてないはずはないと思うけど、
このＣＭ、すべてPOV（point of view＝一人称視点）で描かれているんです。

最近では「クローバーフィールド　HAKAISHA」(2008)を筆頭に、「REC　レック」(2007)や「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」('98)等の映画でお馴染みの手法だけど、これをサッカー選手の視点で本当にダイナミックに描いてる。

で、何がイイのかと言うと、POVならではの臨場感で、“サッカーの面白さ”を疑似体験できるのだ。

顔の見えない主人公（←当たり前か）が、草サッカーか２軍（ユース？）の試合でファウルを受け、仲間の手を借り起きあがるシーンから始まる。
フリーキックを決めたのをベンゲル監督に見出され、ついに憧れのピッチへ立つ――という設定。
そして、
ベンゲル監督にピッチに送り出され、
ルーニーにボールをフィードされ（目の前で！）、
クリスティアーノ・ロナウドに華麗なフェイントで抜かれ（目の前で！）、
ロナウジーニョにノールックパスを決められ（目の前で！）、
――かと思えば、
ボレーシュートで自らゴールを決め、
さらなるトレーニングを積み、
相手選手と小競り合いをし、
フィールド以外でチュッチュし、
――と、サッカー（選手）にまつわることを表現していて、観ていてホント楽しくなる。

セリフなし。テンポよい編集で一気に見せきる。
フル・バージョンを観ると、よくできた構成だとわかります。

ナイキは、ロナウジーニョの衝撃ＣＭでも話題を振りまいたけど、今作も素晴らしい。
監督は、「ロック、ストック＆トゥー・スモーキング・バレルズ」('98)のガイ・リッチー。
「スナッチ」（2000）で見せたわずか４カットの移動シーンに匹敵する簡潔な語り。やはり、PV出身監督だけはあるね。
彼の最高傑作では？


あなたも興奮のサッカー世界へ。
　↓↓↓
▼NIKE: TAKE IT TO THE NEXT LEVEL（フル・バージョン）
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/anwlpTgbQTE&hl=ja"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/anwlpTgbQTE&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object>]]></description>
         <link>http://blog.walkerplus.com/movie/archives/2008/06/post_109.html</link>
         <guid>http://blog.walkerplus.com/movie/archives/2008/06/post_109.html</guid>
         <category>135作品紹介</category>
         <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 21:49:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ネットワーク工事のお知らせ</title>
         <description>いつもMovieWalkerをご利用いただきありがとうございます。

MovieWalkerを運用しているシステムのネットワーク工事のため、PC向けサービス、ならびに携帯向けサービスにおいて、以下の日時でのサービスのご利用を一時中断いたします。

●2008年6月24日(火)午前04:00～05:00頃（予定）

ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。</description>
         <link>http://blog.walkerplus.com/movie/archives/2008/06/post_107.html</link>
         <guid>http://blog.walkerplus.com/movie/archives/2008/06/post_107.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 18 Jun 2008 11:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「アヒルと鴨のコインロッカー」の伊坂幸太郎原作×中村義洋監督コンビ再び！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="fish.jpg" src="http://blog.walkerplus.com/movie/920image/fish.jpg" width="264" height="177" /><br><SMALL>写真左から・中村監督、伊藤淳史、高良健吾、渋川清彦、大川内利充</SMALL>

2007年度邦画ベスト1は、大好きな伊坂幸太郎の小説を、実に巧みに斬新に繊細に、そして感動的に映画化した「アヒルと鴨のコインロッカー」だった。
メガホンをとったのは、同作品で大ブレイクし、「チーム・バチスタの栄光」のメガホンに大抜擢された中村義洋監督。
前にも書いたかもしれないが、このふたり、互いにすごく“両思い”で“鬼アツイ”関係にあると思う。

伊坂氏といえば、あくまで温度が低くてクールな語調で物語を淡々と進めながらも、最終的にはすごく熱くて深いメッセージに落としこむという巧妙なストーリー・テラーだ。
これを、普通に映画化しちゃうと、正直どこか鼻につくんだけど、「アヒルと鴨～」でいえば、原作の素材の良さを殺すことなく、きちんと味わい深い映画に仕上げてあったんだよね。

気づけば、次から次へと映像化されてるけど、私的には、過去作を含め、「アヒルと鴨～」ほど、成功してると思える作品はないんだな、これが。

だから、どうしても、このふたりの再タッグ作「フィッシュストーリー」に期待しちゃうわけ。

時代設定は1975年。泣かず飛ばずの売れないロック・バンドが歌った最後の1曲が、時空を超えて、それぞれの時代に生きる人々に届いていく、という壮大なストーリーだ。

ということで、前置きが長すぎるっちゅうに。。。って感じだけど、ここで「フィッシュストーリー」の撮影現場コメントでのコメントを紹介しておきやーす。

<strong>●「フィッシュストーリー」の撮影現場コメント</strong>

バンド名：逆鱗（げきりん）
バンドのリーダー、ベース繁樹役：伊藤淳史
ボーカル五郎役：高良健吾
ドラムの鉄矢役：渋川清彦
ギターの亮二役：大川内利充

―監督にキャスティングのポイントを、そしてキャストの皆さんには、楽器の経験があったかということと、今日に至るまでの準備、意気込み等を教えていただけますか。

<strong>中村監督</strong>「キャスティングはこの時代だけではないのですが、この時代に関して言うと、ベースの伊藤くんとボーカルの高良くんがまず決まりました。二人とも経験はほとんどないとのことだったのですが、伊藤くんは高校のときにギターをやっていたので、今回はパンクなのでベースでも大丈夫だろうと。あとの2人（渋川さん、大川内さん）はがっかりできたほうがいいのではないかと言うことで選びました。4人のバランスは第一に考えましたね。決まってからも、このメンバーにあわせ、さらに設定を変えたりもしています。。」

<strong>伊藤淳史</strong>「最初お話を頂いて、台本を読んだらすごく面白い話だったので、ぜひやりたいなと思いました。ギターは、高校の頃に趣味程度で友達とバンドを組んでいたくらいで、ベースも初めてだったんです。今日から練習してくださいって渡されたときに始めて手に持ったのですが、あたりまえですが弦の太さは違うし本数も違うし、これは大変だと思いました。プロの先生についていただいて、ゼロからのスタートでした。皆さんに助けられて何とかここまでくることができました」

<strong>渋川清彦</strong>「自分は、ドラムはずっと長くやってたんですが、いざ真剣にやってみたら、いかに難しいかが良く分かりました。、自分の癖が今までついていたから、その10年ぐらいの垢みたいなのが取れなくて本当に難しかったです。改めて、できてよかったです」

<strong>高良健吾</strong>「人前で歌うのがとても恥ずかしかったです。でも、この四人でやっているときる気がすごくするというか。二ヶ月近くずっと練習して、その後飲みに行ったりして、すごく深い仲になったんです。この4人でいると本当に何でもできるんじゃないかって言う気になれるぐらい、深い、なんかそんな感じで（笑）。素敵なバンドメンバーだな、素敵な4人だなと思います」

<strong>大川内利充</strong>「僕はバンドを実際やってるんですが、このメンツでも普通のバンドみたいにスタジオに入って、ほんと楽しくて、雰囲気もいいのですごく楽しくやらせていただいています」

■「フィッシュストーリー」は6月下旬クランクアップ予定、劇場公開は2009年予定　ショウゲート配給



]]></description>
         <link>http://blog.walkerplus.com/movie/archives/2008/06/post_108.html</link>
         <guid>http://blog.walkerplus.com/movie/archives/2008/06/post_108.html</guid>
         <category>125イベント</category>
         <pubDate>Fri, 13 Jun 2008 15:57:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「インディ」最新作の前に、デジタル・リマスター版でおさらい！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="mo5833.jpg" src="http://blog.walkerplus.com/movie/archives/995image/mo5833.jpg" width="264" height="198" />

「インディ・ジョーンズ」シリーズの最新作
「～クリスタル・スカルの王国」がいよいよ６月21日（土）に公開されます！

で…皆さん、前３作、ちゃんと覚えていますか？
スミマセン、正直、私はあんまり覚えていません。
印象に残ってるのは、あのテーマ・ソングと…。
こんなことでいいのでしょうか！？　恥ずかしながら…私インディ初心者？
と！いうことで、素直にコンプリートＤＶＤなるデジタル・リマスター版でおさらい。

え～ッ！
その彩り、その鮮やかさにビビリまくりっす！
デジタル・リマスター版…って、こんな！？
キレイすぎです！　ハリソン・フォード、すげぇギラギラしてる。ま、まぶしい！
とても20年以上も前に作られた映画とは思えない色彩で、
若輩者の私を楽しませてくれます。

１作目、２作目、３作目と続けて観たのですが（お腹いっぱい）、
さすがに途中少ししんどくなって、日本語吹替版にシフト。
すると、２作目「～魔宮の伝説」での小さな相棒ショート・ラウンド、
その声を吹替えているのは、野沢雅子さんじゃありませんか！
「クリリンのことかぁ～！」というセリフでおなじみの
「ドラゴンボール」の孫悟空ですよ。
いや、正しくは、悟飯の声に近かったと思います。

そしてシリーズ通して徹底された作品世界とキャラ設定。
うーむ。こりゃ長年のファンがいることも納得ですね。

ザックリ観た私も、すっかりインディのムチの虜！

４作目となる新作には、
これまでの作品からの付箋を巧妙に利用したエピソードが各所に盛り込まれ、
シリーズ集大成（ある意味スピルバーグの集大成）
とも言える充実の内容が詰まっています。加えて壮大すぎるほどのスケール。
「コレぞまさに映画！」と言える作品でした。

過去のシリーズを復習しておくと、
新作をより楽しめること間違いナシっす！！
インディ・ファンの人も、これまであんまりインディに縁のなかった人も、
過去のシリーズ見ておきましょ♪

６月21日（土）より全国ロードショー
＞＞<a href="http://www.indianajones.jp/top.html" target="_blank">「インディ・ジョーンズ　クリスタルスカルの王国」公式サイト</a>
＞＞<a href="http://www.walkerplus.com/tokyo/latestmovie/mwtv/mo5833_1m.html" target="_blank">予告編</a>
]]></description>
         <link>http://blog.walkerplus.com/movie/archives/2008/05/post_106.html</link>
         <guid>http://blog.walkerplus.com/movie/archives/2008/05/post_106.html</guid>
         <category>995ナオウェイ</category>
         <pubDate>Tue, 27 May 2008 16:12:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>杉本彩姉さん、阿部定に挑む！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="ayabutai3.jpg" src="http://blog.walkerplus.com/movie/archives/950image/ayabutai3.jpg" width="289" height="359" />

「JOHNEN　定の愛」完成披露舞台挨拶に行ってまいりました。
（写真左から望月六郎監督、杉本彩、中山一也）
本作は、愛した男性を絞め殺し、その男性器を切り取り逃走したとして、
昭和を震撼させた“阿部定事件”を、「皆月」（'99）の望月六郎監督が
新たな解釈と発想をもって描いた意欲作。

阿部定を演じるのは「花と蛇」でも世の中をどよめかせるほどの熱演を
見せてくれた杉本彩姉さん！　
これはこれは、「よっ！待ってましたっ！」のハマリ役ではありませんか。　
今回もやってくれてます･･･！　さすがです。
彩姉さん、出し惜しみナシ、体当たりで定さんに挑みます。

なんと、この撮影中に彩さんは、定さんに憑依され（!!）、怪現象が起こるなど
撮影が中断したこともあったそう･･･。（某有名テレビ番組でも、「まだ定さんが
憑依してますね」と言われてましたね～）
憑依体験をした彩さんは、
「魂は永遠に残るものだと感じた。私は定さんの魂の叫びの代弁者でありたい」
と語っており、映画ではその言葉も納得の熱演を魅せてくれています。
また、「観る方も魂でこの映画を感じて欲しい」とのこと。

大胆シーン満載の本作はさすがのR-18指定作品。18歳以上の大人の方々、
是非、彩さんの熱演を堪能し、魂で究極の愛を感じてみてください。

■「JOHNEN　定の愛」は５月31日（土）より公開
<A HREF="http://johnen.showtime.jp/" TARGET="_blank">>>公式サイト</A>
<A HREF="http://www.walkerplus.com/movie/special/johnen/" TARGET="_blank">>>MovieWalker特設サイト</A>

]]></description>
         <link>http://blog.walkerplus.com/movie/archives/2008/05/post_105.html</link>
         <guid>http://blog.walkerplus.com/movie/archives/2008/05/post_105.html</guid>
         <category>950おっけー</category>
         <pubDate>Tue, 20 May 2008 19:34:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カンヌのアンジーの笑顔にくぎづけ！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="can1.jpg" src="http://blog.walkerplus.com/movie/archives/930images/can1.jpg" width="205" height="250" /> <img alt="can2.jpg" src="http://blog.walkerplus.com/movie/archives/930images/can2.jpg" width="205" height="250" />

いよいよ5/14にカンヌ映画祭が開幕されましたね。
連日テレビでも、話題の伊勢谷友介＆木村佳乃カップル始め、
レッド・カーペットでの豪華なスターたちの姿が報道されてますが、
なんといっても一番の注目は、ブランジェリーナこと、
ブラッド・ピット＆アンジェリーナ・ジョリーでしょう！

今、双子を妊娠中のアンジーは、
緑のドレープが美しいドレスや、白地のワンピースで
その麗しい妊婦姿を披露してますが、
一番目を引くのは、彼女の笑顔！！
穏やかで母性に満ちた笑顔はまるで女神のようです！
本当に言いすぎでもなく、内面から湧き出る幸せオーラが
これでもかとばかりに彼女を輝かせています。
少し前まで激ヤセして、鳥ガラとまで言われていたのが嘘のよう。

そして、その横には全てを包み込む大きな包容力と
大きな器をもった男、ブラッド・ピットがいるんだから、そりゃあ幸せでしょうよ。
世間では、ブラピはアンジーの尻にしかれているとか、
コントロールされているとか言われていますが、そんなのどうでもいい！
ふたりのあの笑顔とお互いを見つめ合う様子を見れば、幸せなのは充分伝わりました。
世間がどう言おうと、尻にしかれてようと、ふたりが幸せならばそれでいい！

いいなぁ、アンジー・・・と、当たり前のことを
強く思ったカンヌの開幕でした。

カンヌでのスターたちの最新フォトは随時更新中なのでチェックしてください♪
<a href="http://www.walkerplus.com/movie/special/cannes_2008/" target="_balnk">■【フォトギャラリー】第61回カンヌ映画祭</a>

(C)GLOBE PHOTOS 


]]></description>
         <link>http://blog.walkerplus.com/movie/archives/2008/05/post_104.html</link>
         <guid>http://blog.walkerplus.com/movie/archives/2008/05/post_104.html</guid>
         <category>105新着情報</category>
         <pubDate>Fri, 16 May 2008 20:32:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>阪本順治監督の描く「闇の子供たち」は今なお地獄の渦中にいる・・・</title>
         <description><![CDATA[<img alt="yaminokodomotati.jpg" src="http://blog.walkerplus.com/movie/archives/940image/yaminokodomotati.jpg" width="264" height="176" />
何度「最悪っ！」と心の中で吐き捨てたかわからない。
もちろん映画自体のことではなく、登場する搾取者たちに対して。

阪本順治監督の渾身作「闇の子供たち」は、児童買春、人身・臓器売買という現実の問題をえぐる。私たちが普通に生活していると目に入ってこない現実を。
報道、書物などから得られる出来事の事実の断片は知っていても、それがどのような実態なのかは日本に安穏と暮らしていてはなかなか感じられない。
子供たちは、訳もわからず連れてこられ、檻に閉じこめられ、外国人（日本人含む）に買われていく。ある者はペドファイル（小児性愛者）に性の玩具にされ、病気になったらゴミ同然に捨てられる。ある者は生きたまま臓器を抜かれ、殺される。何の希望もない悲惨すぎる事実。まさに地獄。

それを具体的な映像として見ると、細部は鮮明になり、搾取者の卑劣極まりない最悪な行為が牙をむいて襲いかかってくる。
描写はあえて抑えてある（センセーショナルに扱ってしまうと、加害者を煽ってしまう恐れがあるため）。それでも免疫のない人にとっては刺激が強いかもしれない。


本作はほとんどがタイでのロケのため、タイ語（日本語字幕）が話され、最初はドキュメンタリーのような錯覚を受けますが、日本人俳優と現地俳優＆子役が出演する劇映画です。
日本人ジャーナリスト（江口洋介）とNGOに参加している女性（宮崎あおい）を中心に、目指すところは同じだが考え方が異なるので足並みが揃わない。そして、これらのやりとりに相当な葛藤ドラマが展開されます。

プレス資料を読んで凄いと思ったのは、自身が一時失声に陥ったという監督の言葉。
生半可な考えでは描ききれない題材なだけに、現実を見据え、社会に与える影響や責任を考え、搾取される子役に対しては細心の注意を払い、真に伝えるべきことをコントロールし映像化する、という想像を絶するプレッシャー。
これらの負の問題に向き合ったその姿勢と勇気に拍手を送りたい。


“ダークな話を描くと傑作と言われる”という傾向は嫌いなんだけど、
要所要所での登場人物の言葉が心にずしりと来る脚本、大波が何度も訪れるも筋が通った構成、印象に残るシーンの数々は、観客の魂を揺さぶる。原作とは異なるアプローチは本作における問題提起を確実のものにしていると思います。

硬派な映画だけど、目を背けず、ひとりでも多くの人に観てほしいと切に願います。


■「闇の子供たち」
2008年夏休み、シネマライズ ほか全国順次ロードショー
(c)2008映画「闇の子供たち」製作委員会
<a href="http://www.yami-kodomo.jp/">公式サイト</a>]]></description>
         <link>http://blog.walkerplus.com/movie/archives/2008/05/post_103.html</link>
         <guid>http://blog.walkerplus.com/movie/archives/2008/05/post_103.html</guid>
         <category>110試写会</category>
         <pubDate>Wed, 14 May 2008 13:25:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ぐるりのこと。」の橋口亮輔監督は鶴だと思う</title>
         <description><![CDATA[<img alt="guru.jpg" src="http://blog.walkerplus.com/movie/920image/guru.jpg" width="264" height="198" />
[c]2008「ぐるりのこと。」プロデューサーズ

　非常に才能がありつつも、寡作の映画監督ってたくさんいるが、橋口亮輔監督もそのひとりである。
「二十才の微熱　A TOUCH OF FEVER」('93)、「渚のシンドバッド」('95)や 「ハッシュ！」(2001)など、どれもこれも、ぐっとくる秀作ですもん。
　これまで<strong>クオリティ面で裏切られたことのない、フェイバリットな監督</strong>なので、毎回映画を観終わった後、鼻息を荒らすけど、すぐにそれを誰かに訴えるわけではなく、しばらく大事に大事に、その感動を心のうちに保管する。
どの作品もなんともいえない熱を帯びているので、その後余韻を引きずる、引きずる。
いや～、今回もいいですよ。そ、「ぐるりのこと。」です。
演じてる木村多江とリリー・フランキーのふたりも、代表作になりますな。

　内容をざっくりと言うと、ひと組の夫婦の10年間の軌跡を追った物語。こりゃ新境地っすね。
10年ひと昔とはよく言ったもので、人生山あり谷ありなわけで。
中盤からは、子供を失ったショックで精神を蝕んでいく妻と、彼女を支える夫の日常が、実に丹念に織り上げられていきます。なんというか、本当に真摯につむぎ上げてあるんですよ。

　いつも思うのですが、橋口監督にとっての映画作りというのは、文字通りライフワークであります。
以前に話を聞いた時、「<strong>僕にとって生きること＝映画なんです</strong>」とまで言っておられた。しかも、それが面白楽しい作業ではなく、どちらかというと、身を削って必死こいてやってる感があります。

　それはまるで、<strong>鶴が自分の羽をとって、ひとつひとつ反物を織っていくような作業</strong>で。。。

　実際に自分自身が体験し、葛藤したことを、映像にも織り込んでいくと言っていたし。
必要以上に、エネルギーを消耗してるんじゃないかと思って、心配になります。
だがしかし、織らずにはいられないんすね。

　その織り方を想像すれば、そりゃ寡作なのはいたしかたない気がしますね。
だからこそ、我々は、彼の全身全霊を込めて織られた作品群に、心惹かれずにはいられないというか……。

　ということで、最新作「ぐるりのこと。」も珠玉の逸品に仕上がってます。
ぜひ、その至高の作品を、堪能してくださいませ。

■<a href="http://www.walkerplus.com/movie/report/report4821.html"target="blank">「ぐるりのこと。」の撮影現場レポはこちら</a>から

■<a href="http://www.gururinokoto.jp/"target="blank">「ぐるりのこと。」の公式サイトはこちら</a>から

■6月7日（土）、シネマライズ、シネスイッチ銀座にてロードショー！

]]></description>
         <link>http://blog.walkerplus.com/movie/archives/2008/05/post_102.html</link>
         <guid>http://blog.walkerplus.com/movie/archives/2008/05/post_102.html</guid>
         <category>920山ちゃん</category>
         <pubDate>Fri, 09 May 2008 19:57:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いま見るサーチ、ご活用ください！</title>
         <description><![CDATA[いつもMovieWalkerをご活用いただきありがとうございます。

4/24（木）より、“いま見るサーチ”という新しいサービスが始まりました。
観たい場所、観たい時間から、その場所その時間で
上映している作品を一発検索するという何とも便利なサーチです。

<a href="http://www.walkerplus.com/movie/search/" target="_blank">いま見るサーチ</a>

週末やこれから始まるGWの予定立てなどに
とても役立つと思いますのでどんどんご活用ください！

これからもMovieWalkerをどうぞよろしくお願いいたします。]]></description>
         <link>http://blog.walkerplus.com/movie/archives/2008/04/post_101.html</link>
         <guid>http://blog.walkerplus.com/movie/archives/2008/04/post_101.html</guid>
         <category>105新着情報</category>
         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 14:54:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>霧の晴れた瞬間に呆然！「ミスト」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="mo5956.jpg" src="http://blog.walkerplus.com/movie/archives/995image/mo5956.jpg" width="205" height="137" />　<img alt="mi-sub1.jpg" src="http://blog.walkerplus.com/movie/archives/995image/mi-sub1.jpg" width="205" height="137" />

はじめまして！ 新人ナオウェイです。よろしくお願いします！

第１回目の今回ご紹介するのは、
スティーブン・キング原作、フランク・ダラボン監督の「ミスト」。
キングとダラボンのコンビと言えば、「ショーシャンクの空」（'94）、
「グリーンマイル」（'99）というヒット作を生み出した２人組。期待しちゃうっす！


ある田舎町が嵐に襲われた翌日。
街のスーパー・マーケットは、食料などの買出しにやってきた人々で混みあう。
そのとき突然、街に響き渡るサイレン。
そして全速力でスーパーへ逃げてきた男性、鼻血タラ～。
時すでに遅し！　一気に濃い霧がスーパーを包み込む。
その“普通の霧じゃない霧”を前にした人々は、
みんな恐怖でスーパーから１歩も出られず。


「ただの霧だ、霧の中には何も存在しない」と演説調に話す弁護士、
「神から警告だ」と奇怪な発言を繰り返すキリスト教徒、
その彼女の影響で「生贄が必要だ」とナイフを振りかざす人。
もうパニック、パニック、五里霧中。


外の霧の中には何がいるのかわからないから出られない。
でもスーパーの中では、閉じ込められた人々の恐怖が次第に凶器になっていく。
敵は、霧の中か？　店の中にいる人間か？　それとも自分自身か？　


と、まぁよくある話のような気もしますが、
ラストは、「震撼のラスト15分」というキャッチそのまま、マジ衝撃っす。
そして、霧の晴れる瞬間、目にする光景っといったら！
パニックというひとつの悲劇を観たような気持ちで、
映画を観終わってもなお、私の胸の霧は晴れません。
是非劇場で、ミストの向こう側を確認してみてください。


ちなみに、
主人公の息子ビリー役で出演しているネイサン・ギャンブル君（９才）。
“こういう作品には色の白くて細い男の子が映えるなぁ～”
と思いながら見ていたんですが、
「バベル」（2006）でブラッド・ピットの息子
（メキシコの砂漠で迷子になっちゃったお兄ちゃん）も演じていたんですね～。
ハイハイ、ガッテン。
「バッドマン」シリーズの最新作「ダークナイト」（８月９日公開）にも、
ちょいと出ているらしいですよ。
フレディ・ハイモアの次は、もしかしたらネイサン？　有望子役として要チェックっす！


■「ミスト」
５月10日（土）より全国ロードショー
<a href="http://www.mistmovie.jp/" target="_blank">＞＞公式サイト</a>
<a href="http://www.walkerplus.com/movie/special/gw08/mo5956.html" target="_blank">＞＞GW映画徹底ガイド</a>

(C)2007 The Weinstein Company]]></description>
         <link>http://blog.walkerplus.com/movie/archives/2008/04/post_100.html</link>
         <guid>http://blog.walkerplus.com/movie/archives/2008/04/post_100.html</guid>
         <category>995ナオウェイ</category>
         <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 16:50:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>早稲田松竹、密かな楽しみ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="1.jpg" src="http://blog.walkerplus.com/movie/archives/950images/1.jpg" width="205" height="120" />　<img alt="2.jpg" src="http://blog.walkerplus.com/movie/archives/950images/2.jpg" width="205" height="120" />

映画館に行く楽しみは色々。
もちろん、観たい映画を観に、というのが一番だと思いますが、
その映画館の雰囲気が好き、その映画館のフード・メニューが好き、
その映画館の店員さんが好き･･･なんてのもあるかと思います。

そんな中、私の中で密かな楽しみとなっているのが
高田馬場にある名画座、早稲田松竹のリサイクル・オブジェ。
ここに行くと、劇場の清掃スタッフ・オギノさん作成のかわいい
オブジェがお出迎えしてくれます。
また、オブジェは男女トイレにも飾られており、私たちのトイレ・タイムに、
あたたかな安らぎを与えてくれるのです。
その作品群は、思わずニヤリとしてしまうステキなものばかり。
是非是非、早稲田松竹に行った際にはチェックしてみてください♪<br>
<A HREF="http://www.h4.dion.ne.jp/~wsdsck/contents/artoilet_top.html" TARGET="_blank">＞＞早稲田松竹アート劇場はコチラ！</A>
<A HREF="http://www.h4.dion.ne.jp/~wsdsck/" TARGET="_blank">＞＞早稲田松竹公式サイト</A>]]></description>
         <link>http://blog.walkerplus.com/movie/archives/2008/04/post_99.html</link>
         <guid>http://blog.walkerplus.com/movie/archives/2008/04/post_99.html</guid>
         <category>950おっけー</category>
         <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 17:34:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>内田けんじ監督の「アフタースクール」にニヤリ☆</title>
         <description><![CDATA[<img alt="afterschool.jpg" src="http://blog.walkerplus.com/movie/archives/940image/afterschool.jpg" width="246" height="164" />
内田けんじ監督の３年ぶり２作目となる新作「アフタースクール」を試写室で観てきました。
デビュー作の「運命じゃない人」(2004)は、フツーのサラリーマン（と彼に絡む人々）の奇妙な１日を複数視点で描いたハート・ウォーミングなサスペンスで、しかもカンヌで４冠を獲っています（未見の方は是非）。

今回も、（よい意味で）目まぐるしいストーリー展開にきっとニヤリとしますよ。
この人のストーリーテリングで見事なのは、その緻密な設定に基づく状況を“笑い”に転化させるところ。
探偵、大金、ギャング［日本だからヤクザ］、ファム・ファタルなど、通常のノワール的設定をポップにし、しまいにはハートフルにしてしまうんです。

今作では、複数視点の描写は要所要所でドカンと発揮されるものの、前作よりは影を潜めています。
しかしその一方で、物語が進むに連れ丹念に積み上げられた状況がスコーンと変わる、いわゆるどんでん返しが待っています。

しかも、キャスティングが絶妙すぎるほどぴったり。
大泉洋をはじめ、佐々木蔵之介、堺雅人、常盤貴子、田畑智子らが出演しているんだけど、役柄にハマリまくってます。
なにしろ、キャスティングの肝が、「よい人にも悪い人にも見える顔」だったらしいから。
まさに２転３転する脚本を活かすキャスティングに拍手！

先を読もうとすると割と頭を使うので、元気なときに観たほうがいいかも。
事前情報（ストーリー）は知らなくて結構。是非映画館で味わってみてください。


関連記事

<a href="http://www.walkerplus.com/movie/report/report5883.html">【舞台挨拶】
カンヌ映画祭で4冠の「運命じゃない人」の内田けんじ監督最新作
「アフタースクール」で大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人が競演！</a>

<a href="http://www.walkerplus.com/movie/report/report5940.html">
【ゆうばりファンタスティック国際映画祭　速報２】
「アフタースクール」の大泉洋や田畑智子らが登壇
ぷぷっと笑える素顔や爆笑撮影秘話が飛び出し、会場は大盛況</a>


■「アフタースクール」
5月24日(土)より、渋谷シネクイントほか全国ロードショー
(c)2008「アフタースクール」製作委員会
<a href="http://www.after-school.jp/index.html" target="_blank">公式サイト</a>]]></description>
         <link>http://blog.walkerplus.com/movie/archives/2008/04/post_98.html</link>
         <guid>http://blog.walkerplus.com/movie/archives/2008/04/post_98.html</guid>
         <category>110試写会</category>
         <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 19:33:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
