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MovieWalker 編集部ブログ
日頃、記者会見や試写会などの取材に東奔西走し、業界の酸いも甘いも知るMovieWalker編集部メンバーによる
レポートに書けないこぼれ話!!

2008年07月25日

おっけー
2008-07-25 18:45

kura.jpg sukara.jpg

梅雨も明け、夏本番! 夏休みのご予定はお決まりでしょうか?
今にわかに人気の出てきている観光スポット、川越はいかがでしょう。
川越は、江戸、明治の名残を残し、古き良き街並みが楽しめる
超なごみ~な、オススメ・スポットです。

先日、川越スカラ座さんという映画館を取材で伺わせていただいたのですが、
小生、この街の魅力にすっかりやられてしまったのであります。
本川越駅を降り、川越スカラ座さんまでの道のりは徒歩約20分。
暑い夏にはしんどいか?? いやいや、何をおっしゃる、そこまでの徒歩の
道のりが実に楽しいのです!
川越スカラ座さんへは、本川越駅より、土蔵造りの店舗が立ち並ぶ
「蔵の街並み」を抜け、400年の歴史を誇る川越のシンボル「時の鐘」を
目指します。江戸の面影をとどめたその街並みを堪能です♪
その「時の鐘」の裏路地に川越スカラ座さんは位置します。
昭和の雰囲気を残し、ゆったりと時の流れるような
映画館。そして、なんとも実にあたたかい、スタッフさんの
情熱が伝わるステキな劇場です。
詳しくは是非、映画館コラムをご覧ください。

取材帰りには、そこから徒歩5、6分の距離にある「菓子屋横丁」を
ひやかし。「ふ菓子が1mもある!」「ハッカ飴だ~!」なんて言いながら、
なつかしの駄菓子の数々に浮かれモードです。ノぉスタルジぃ。

さらには、いも菓子、いもアイス、いも餃子!、川越ビールなどなど
名産品も数多く。歩いて楽しい、見て楽しい、お腹も満足の
最強ぶらりスポットでした!
ちなみにコチラ↓は紫いもアイス&芋入りバッテラです^^
ice.jpg unagiimo.jpg
なんと8月末までは川越スカラ座さんにて、「MovieWalkerを見た!」と
言えば、駄菓子のつかみどりサービスが受けられます^^
是非、この夏は、川越スカラ座さんで映画を楽しむとともに、
一日のんびりと川越ぶらり旅、してみませんか?

2008年05月20日

おっけー
2008-05-20 19:34

ayabutai3.jpg

「JOHNEN 定の愛」完成披露舞台挨拶に行ってまいりました。
(写真左から望月六郎監督、杉本彩、中山一也)
本作は、愛した男性を絞め殺し、その男性器を切り取り逃走したとして、
昭和を震撼させた“阿部定事件”を、「皆月」('99)の望月六郎監督が
新たな解釈と発想をもって描いた意欲作。

阿部定を演じるのは「花と蛇」でも世の中をどよめかせるほどの熱演を
見せてくれた杉本彩姉さん! 
これはこれは、「よっ!待ってましたっ!」のハマリ役ではありませんか。 
今回もやってくれてます・・・! さすがです。
彩姉さん、出し惜しみナシ、体当たりで定さんに挑みます。

なんと、この撮影中に彩さんは、定さんに憑依され(!!)、怪現象が起こるなど
撮影が中断したこともあったそう・・・。(某有名テレビ番組でも、「まだ定さんが
憑依してますね」と言われてましたね~)
憑依体験をした彩さんは、
「魂は永遠に残るものだと感じた。私は定さんの魂の叫びの代弁者でありたい」
と語っており、映画ではその言葉も納得の熱演を魅せてくれています。
また、「観る方も魂でこの映画を感じて欲しい」とのこと。

大胆シーン満載の本作はさすがのR-18指定作品。18歳以上の大人の方々、
是非、彩さんの熱演を堪能し、魂で究極の愛を感じてみてください。

■「JOHNEN 定の愛」は5月31日(土)より公開
>>公式サイト
>>MovieWalker特設サイト

2008年04月18日

おっけー
2008-04-18 17:34

1.jpg 2.jpg

映画館に行く楽しみは色々。
もちろん、観たい映画を観に、というのが一番だと思いますが、
その映画館の雰囲気が好き、その映画館のフード・メニューが好き、
その映画館の店員さんが好き・・・なんてのもあるかと思います。

そんな中、私の中で密かな楽しみとなっているのが
高田馬場にある名画座、早稲田松竹のリサイクル・オブジェ。
ここに行くと、劇場の清掃スタッフ・オギノさん作成のかわいい
オブジェがお出迎えしてくれます。
また、オブジェは男女トイレにも飾られており、私たちのトイレ・タイムに、
あたたかな安らぎを与えてくれるのです。
その作品群は、思わずニヤリとしてしまうステキなものばかり。
是非是非、早稲田松竹に行った際にはチェックしてみてください♪

>>早稲田松竹アート劇場はコチラ!
>>早稲田松竹公式サイト

2008年03月28日

おっけー
2008-03-28 16:37

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先日、テアトル新宿に若松孝二監督「実録・連合赤軍 
あさま山荘への道程(みち)」を観にいってまいりました。
1972年2月に日本中を震撼させた“あさま山荘事件”を描いた
若松孝二監督最新作。すばらしく力のある、傑作でした。
3時間10分、くいいるように観ました。
「突入せよ!『あさま山荘』事件」(2002)が警察側からあさま山荘を
描いた映画だとしたら、今回の「実録・連合赤軍」は、山荘を内部から
描き、連合赤軍がどのようにあさま山荘に向かって行ったのかが
克明に記されています。

正義感をもち、革命を信じていた若者たち。平和を望んでいた彼らに、
なぜ“総括”が必要だったのか。一体、彼らの中に何が起きていたのか。
潜伏し、逃避行する中で、孤立感と不安でいっぱいになり、自らを
支えるためであるかのように仲間へのリンチという悲劇に突き進む姿が
胸に強く迫ります。

スタッフとして参加した友人いわく、
撮影は“知力・体力の全てをぶつけた総力戦”だったとのこと。
まさに納得! 監督はじめ、スタッフ、キャストの方々による
渾身作であります。

劇場は、当時を知る団塊の世代の方々が多く見受けられ、立ち見も
出るほどの盛況ぶりでしたが、若い世代にこそまた、是非観る価値のある
作品だと思いました。 

そして、そして、最後にひとつ、、
永田洋子役の並木愛枝さん、すばらしかった~!
私の中のここ数年では、ダントツの女優賞です。
女の嫉妬、プライド、劣等感やら、ないまぜのあの表情、あの目。。
すごいっす。。
是非、みなさまご注目ください。

■「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」は
テアトル新宿ほかにて公開中
>>「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」公式サイト
[c]若松プロダクション

2008年02月26日

おっけー
2008-02-26 19:00

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最近、自分の中でアテレコが流行っています。
遠くの人、見かけた写真、動物にアテレコしてみます。
そんな私にぴったりの思わずアテレコしてみたくなるメイン写真、
「アメリカを売った男」を観てきましたっ。

本作は、2001年に発覚した巨大なスパイ事件の実話に基づく
サスペンス映画。20年以上にわたり国家の極秘文書をソ連に
売り続けいていたFBI捜査官と、彼を逮捕するためおとり捜査に
身を投じた若手捜査官との心理戦が描かれます。
この2人のせめぎあいに釘付けになりますよ~。

実在の二重スパイ、ロバート・ハンセン役を「アダプテーション」の
クリス・クーパーが演じていますが、いやぁ、クリス、さすがにうまい!
“アメリカ史上最大の情報災害”といわれた事件の犯人、狡猾で
多面的人格を持っていたとされるロバート・ハンセンを怪演。
知的な捜査官であり、信心深く、良き家庭人。そう見えた男の
真の顔が暴かれてゆく様を、説得力ある演技で魅せてくれます。
職場でキャサリン・ゼタ=ジョーンズの映画を見て、「ええ女やの~」なんて
言ってみたり、自分の奥さんとの秘め事を隠しカメラで撮影し、
友達に送りつけてみたり、その変態っぷりが、「この人、超真面目に見えて、
確かに実はこんなことやってそう・・・!」と、クリスのその表情、佇まいから
妙に納得できてしまうのです。。
なぜ彼がスパイという大罪に手を染めたのか、その真実が語られるラストでは
ゾ~ッとしつつも、クリスのうまさに思わずニヤリとしてしまうような良~い
表情してます!
この怪演、お見逃しなく!
■「アメリカを売った男」は3月8日(土)よりシャンテシネ他にてロードショー
>>「アメリカを売った男」公式サイト
>>MovieWalker試写室ランキング3月号でも第3位にランクイン!
(C)2007 Universal Studios. All Rights Reserved.

2008年02月25日

おっけー
2008-02-25 12:12

第80回アカデミー賞の受賞結果をリアルタイムで
お届けしております!
果たしてオスカーの行方はいかに!?

>>【アカデミー賞受賞結果速報】

>>第80回アカデミー賞まるわかりガイド

2008年01月28日

おっけー
2008-01-28 21:49

今日、クリスチャン・ブランドが亡くなったとのニュースが・・・!
49歳。マーロン・ブランドの息子として生まれ、いくつかの映画に
小さな役で出演してはいますが、殺人事件やDVなど、むしろ警察沙汰で
有名な人でした。。
ここ最近、若くして急死するスターのニュースが続いています。
1月15日にはブラッド・レンフロが、1月22日にはヒース・レジャーが
急死。ブラッド・レンフロは25歳、ヒース・レジャーは28歳の若さです。
ブラッド・レンフロは、「依頼人」でデビューし、「マイ・フレンド・フォーエバー」や
「スリーパーズ」など話題作に続々と出演し、その憂いのあるまなざし、
どこか陰のある存在感で、一気に演技派として注目されました。
ヒース・レジャーは「ブロークバック・マウンテン」でアカデミー賞にもノミネートされ、
ボブ・ディランを6人の豪華キャストが演じた話題作「アイム・ノット・ゼア」にも
出演、今後が期待される若手俳優のひとりでした。
2人とも、死因としてはお酒、薬の過剰摂取が取りざたされていますが、
才能ある若手俳優が、このようなかたちで亡くなるのはとても悲しいことですね・・・。
ハリウッドには、輝くばかりの光もあり、そしてその中にはプレッシャーや心の
トラブルなど、陰の部分がたくさん潜んでいるのだな、としみじみ感じる
今日この頃です。。

2007年12月21日

おっけー
2007-12-21 21:05

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スピルバーグとルーカスが再タッグを組み、製作が進行中の
「インディ・ジョーンズ4」。このたび、シーン・カットがお目見えしたゾ!
前作「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」から19年、待望の最新作。
邦題は「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」に決定。

いやぁ、待ちましたよっ。19年前と変わらぬ子供心で見ちゃいますよ!
インディの傍らの若者は「トランスフォーマー」「ディスタービア」の
シャイア・ラブーフくんですね~。いまだストーリーなど詳細は明らかに
されていませんが、インディの助手としてシャイアくんが登場、
インディ一行は、巨大な敵と中米を舞台にマヤ文明の秘宝の争奪戦を
繰り広げるよう。

私の中で、やっぱり“冒険もの”といえば、インディ!
永遠の憧れですわ。インディ・ジョーンズ演じるハリソン・フォードは、
1作目当時は30代だったものの、今やおんとし65歳!
でもでも全然ステキです。お馴染みのコスチュームも、もちろんキマってます。
今回は1作目でインディの元恋人を演じたカレン・アレンも登場するようで
元恋人とのロマンスにも期待。
秘法、考古学、秘法を狙う裏組織・・・ワクワク要素、冒険ロマンに
満ち溢れたインディ・シリーズ最新作。今から夏の公開が楽しみです♪

■「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」は2008年6月21日(土)公開
>>公式サイト

(C)2007 by Paramount Pictures. All Rights Reserved.

2007年12月11日

おっけー
2007-12-11 21:01

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 19歳の若さで書いた「KIDS キッズ」の脚本で、世界中にセンセーションを
巻き起こしたハーモニー・コリン。彼の8年ぶりの新作「ミスター・ロンリー」が
やってきます。予告を観てから、んもぉ~気になって気になって、このたび
観てまいりましたっ。
 パリの街角で、マイケル・ジャクソンのモノマネ・パフォーマンスを披露する男、
マイケル。彼は自分という存在に自信が持てないために、食事の時も眠る時も
24時間365日、マイケルのモノマネをして生きている。そんな彼が、マリリン・
モンローとして生きている美しい女性に出会い、恋に落ちる。他人を演じてきた彼が
恋に落ちたことで、「ほんとうの自分ってなんなんだ…?」と考えはじめる自分探しの
物語。

 最初は、ユニークな設定に惹かれて興味を持っていた私ですが、映画を観るや、
その切なさ、優しさ、愛おしさに、じ~んときまくりです! 人は誰も孤独、誰も
信じられないとか、なんで生きてんだろ~とか考えたりしちゃう時もありますよね。。
でもやっぱり人に触れることで、新たな一歩が踏み出せたりするんだな~。

 セックスとドラッグに生きる10代の日常をリアルに描いた「KIDS キッズ」の脚本で
デビューし、当時は“恐るべき子供”と称されたハーモニー・コリン。その後脚本第2作
「ケン・パーク」、初監督作「ガンモ」と、若い感性炸裂の作品で、熱い支持を得ました。
自由奔放で、トガってて、若さゆえに撮れた作品かもしれない。そして、監督作
「ジュリアン」を最後に、彼は沈黙してしまう。今回、「ミスター・ロンリー」を観て、
何だか、本当に勝手にだけど、なんでこれまでハーモニー・コリンが撮れなかったのか、
そして、なぜ8年の沈黙を経て、今回の作品が撮れたのか、ちょっと分かったような気が
してものすごく胸熱くしてしまいました。。わ~っと注目人物になってもてはやされて、
ささ~っと去っていく人がいたり、きっとすんごい孤独を味わったり、自分は何を
やってるんだろ、何がしたいんだろ、とか考えたんじゃないかな~、と。。

 若さゆえに撮れる作品がある、そして孤独だとか喪失感だとか色々な経験をして、
撮れる作品がある。この作品を観て、ハーモニー・コリンはやっぱりすごい!彼の
帰ってくる場所が映画を撮ることであってくれてウレシイ!と思いました。
 で、で、最後にこの映画、音楽がとっても良いのす♪タイトルになっている
「ミスター・ロンリー」も心に響くし、作中で流れるアイリス・ディメントの「マイ・ライフ」、
これホント、染みました。。このシーンも最高。是非ご覧くださいっ!

■「ミスター・ロンリー」は2008年正月第2弾シネマライズ他全国順次公開
>>公式サイト
(C)2006 O'South Limited, Love Streams agnes b. Productions,
Metropolitan Film Productions Limited and Fuzzy Bunny Inc.

2007年11月28日

おっけー
2007-11-28 19:00

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ワーナーマイカルでは、これまで国内で3つの劇場に1スクリーンづつしか
設置されていなかったデジタル3-Dシネマを、一挙18スクリーンに追加導入
するという。この追加で、北は北海道、南は九州まで、デジタル3-Dシネマが
楽しめるようになるとのことで、これはウレシイ限り!

「ベオウルフ」のデジタル3-D試写会で、早速デジタル3-D体験~。
劇場入り口で、3Dメガネをもらい準備万端。赤と青2色の簡易的なメガネを
想像していましたが、もらったメガネは、ほんのり黒色のついたメガネ。
かけてみると、ちょっとした黒澤明風ですね。作りがしっかりしているので、これなら
114分疲れなさそう。そして、上映開始。いやいやホント、飛び出す!
映倫マークまで飛び出てますよ! これはすごい…。

本作は、英文学最古の英雄叙事詩「ベオウルフ」を、役者の演技をベースに
CG加工するモーション・キャプチャーを使い映像化した作品で、それだけでも
驚愕の映像なんですが、この3-Dで観る「ベオウルフ」は、まさに圧倒される
ほどの迫力! 
したたり落ちる血、飛び掛ってくる無数の矢、そしてものすごい形相で
襲い掛かってくる怪物。「だからぁ、ぶつからないって」と自分に言い聞かせながら
何度もよけてしまいました。。
これまでにない映像体験といっても過言ではないす! スクリーンを入り口として、
全く別世界に誘われるよう。スクリーンが奥深~く感じ、おどろおどろしいファンタジーの
世界にずずず~んと連れて行かれてしまいますよっ。

映画自体もね、おもしろいんです♪ 
まずベオウルフが強い。怪物グレンデルを倒すのに、ヤツも生身で来るなら、こちらも
全裸で、と言い張り、武器も鎧も装備せず全裸で戦う。股間が映っちゃわないように、
不自然に障害物で隠すあたりが、ちょっとおかしくて、そんなに必死に隠すなら、
ビキニ・パンツくらいは履いていて良かったのではないか、ベオウルフ…。
そして、裸体に金色の液体を塗った姿で登場する美しき魔物役のアンジェリーナ・ジョリー。
モーションキャプチャーで作られたアンジーの裸体に注目です! 
そんなお楽しみもあり、ド迫力のアクションと共に壮大な物語が展開、
いやぁ、飽きない飽きない。
それだけでも確かにおもしろい。でもこの迫力は、是非デジタル3-Dで
体験していただきたい! ひとつのアトラクションを体験したような、そして、
別世界に連れていかれたような新鮮な驚き。
百聞は一見にしかず、です! 是非一度体験してみてください。

遊園地に行く気分で映画館に出かける。映画館に行く新たな楽しみができる。
3-Dが映画館の可能性を広げるぞ! そう感じた一日でした。

「ベオウルフ 呪われし勇者」は12月1日(土)より公開
>>ワーナーマイカル公式サイト
[c]2007 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

2007年11月14日

おっけー
2007-11-14 22:49

sweeney-L0main1.jpg
ジョニー・デップ×ティム・バートン監督の最強コンビ最新作
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」の予告編がお目見え!
いやいや、待ってましたよ。この2人が組んだらおもしろいに決まってますもの♪
原作は、トニー賞8部門に輝く傑作ミュージカル。
舞台は19世紀のロンドン。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も
奪われた男が、名前・姿を変え“殺人理髪師スウィーニー・トッド ”として
ロンドンのフリート街に戻ってくる。。
予告編を観ただけでも、猟奇的な内容であるにも関わらずコミカルな雰囲気が
伝わってきて、うお~、これはこれはホントにおもしろそうだゾ!
ジョニデが高らかに歌いあげてますよ~♪
公開は、2008年1月19日(土)とのことなので、まずは予告編をチェックしておこう!
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」予告編
(C)2007 Warner Bros. Entertainment Inc. and DreamWorks LLC. All Rights Reserved.

2007年11月02日

おっけー
2007-11-02 21:28

P1000073.JPG

韓流スターといえば、ヨン様、イ・ビョンホン、クォン・サンウなどなど、
それぞれタイプの違う魅力をはなち、日本女性を虜にしていますね。
演技派の大人の男性の魅力をお探しの皆さまに、今日は、
シン・ヒョンジュンをご紹介。
「ソウル・ガーディアンズ」、「ガン&トークス」、「家門の危機」など
映画への出演も多い彼ですが、やはり、日本での知名度を上げたのは、
ドラマ「天国の階段」でしょうか。
先日、クロージングを迎えた東京国際映画祭の共催企画として開催された
コリアン・シネマ・ウィークにて、主演作「裸足のキボン」をひっさげ、
シン・ヒョンジュンが来日を果たしました。
本作は、幼くして熱病を病み、その後遺症で実際の年齢は40歳だが、
知能は8歳のままの男・キボンが、大好きなお母さんのためにマラソンに
挑戦する姿を描いた実話をもとにした感動作。
日々の些細なことにも喜びを見つけ、周りのものをすべて受け入れ、
いとおしむように毎日を笑顔で過ごすキボン。彼の母を思う心、真っ直ぐな姿に
胸を打たれ、映画が終わるころには、すすり泣きがそこかしこから聞こえました。
心が洗われたように、すがすがしい気持ちでいっぱいになるような映画です。
それにしても驚いたのは、これまでハードボイルドのイメージが強かった
シン・ヒョンジュンが、いつも笑顔いっぱいの障害を抱えた男性を見事に演じきって
いたこと。その演技力には脱帽!
上映後に行なわれたティーチインでは、ビシッと黒のスーツできめ、登場した
シン・ヒョンジュン。場内からは、ファンからの大声援です。
実在の人物を演じることは難しくなかったか、との質問にシン・ヒョンジュンは
「難しいことではあったが、ずっと笑いながら過ごしていて幸せだった。
この役をやったおかげで目じりの皺ができたくらいです。キボンさんに感謝したい」
と優しい笑顔で答えてくれた。
また、キボンさんご本人には会ったか?との質問には、
「映画が完成するまでは、会わないようにした。会ってしまったら、演技することが
マネにすぎないものなってしまうので。撮影後には、会わせていただいて、そして、
これで終わりなのではなく、これからも応援し続けていきたい」
と答えてくれ、演技に対するストイックなまでの姿勢と、誠実な性格が感じられた。
ティーチインが終了し、シン・ヒョンジュンもいったん退場したものの、10月28日に
誕生日を迎えた彼に、会場から“ハッピーバースデー”の歌のプレゼントが沸き起こると
再度、舞台に登場し、ファンにお礼をいうシン・ヒョンジュン。
彼の温かな性格と彼を支えるファンの交流が感じられるなんともステキな
ティーチインだった。

「裸足のキボン」は、日本公開がまだ決まっていないとのこと。
なんとも残念な話です。。
是非たくさんの方々に観ていただきたい~~!
配給会社さん、いかがでしょうかっ!?

>>東京国際映画祭公式サイト


2007年10月16日

おっけー
2007-10-16 22:20

11.bmp

大槻ケンヂ原作の青春小説をケラリーノ・サンドロヴィッチ監督が
映画化した「グミ・チョコレート・パイン」を観た。
ヤバイ、、好きだ。。すごい好きだ。。終始、可笑しくって、切なくって
キュンキュンしまくってた。
舞台は1986年の東京郊外。「クラスの他のヤツらとは違うぜ、いつか何か
やってやる」と息巻いている高校生・賢三を中心とした高校生たちの恋と
友情が描かれる。息巻いてるけど、実際は何をやったらよいのかわからない、
賢三ってのは冴えないヤツなんです。映画とロックがオタク的に大好きで
普段は、冴えない仲間とサブカル談義。
好きな子に話しかけることもできなくて、妄想ばかり。
授業中に回した手紙の折り方から、隣のクラスの子に貸した惣領冬実
「ボーイフレンド」、ラジオから流れるおニャン子クラブ、ちょっと背伸びして
観に行くのは石井聰亙のオールナイト・・・。もうね、ワタシ的にキュンキュンする
アイテムにあふれてるんです。
そして、ケラ監督ならではの絶妙の間と、小ネタにニヤニヤしちゃいます。
タイトルの「グミ・チョコレート・パイン」ってのは、ジャンケンをして、グーで勝ったら、
グ・ミ、とふたつ進む小さなころには誰もがやったことがある遊びのこと。
どんどん進んじゃう人は進んじゃって、ジャンケンに負け続けちゃうと、どんどん
置いていかれちゃうあの遊びです。
人生で、“勝つ”と先に進むのかな・・・?“負ける”と置いていかれちゃうのかな・・・?
何が“勝ち”で何が“負け”で、何が“成功者”で何が“落伍者”なんだろ。。
賢三は、何かやってやる!という思いを実現すべく、バンドを始めるんだけど、
結局大人になった賢三は、「ロックで生きる!」なんて生活とはかけ離れた生活を
している。高校生の頃に思ってた一番つまらない大人になっちゃてるんだ。。
映画全編に、そんな切なさが漂う。でも、それを見つめるケラ、そして大槻ケンヂの
目が実に愛おしさにあふれてるんだなぁ。
最後にはなんだか、人生に勝ち負けなんてない、これからだって前のめりで走って
みてもいいんじゃない?と思わせてくれる。「青春って良かったよね」で終わらせる
映画ではないところもまたまたニクい。見せ方もうまいんだなぁ。
本気で胸熱くしました。
あの頃のロック少年、ロック少女、映画少年、映画少女、どうしてる?
自分の思う“幸せ”を見つけたかなぁ。

■「グミ・チョコレート・パイン」は12月よりテアトル新宿他全国順次ロードショー
>>公式サイト

2007年09月25日

おっけー
2007-09-25 20:24

5381_image3.jpg
最近、沢尻エリカ様がテレビに出まくっていますね。
いやあ、美しい。迫力さえ感じる美しさ。
だって、まず、最近のエリカ様の、上・黒髪、毛先・金髪の髪型。
あれって、普通にやったら難しいですよね。。
私がやったら、女子プロレスラーでしょうな。
そして、さらにその発言にも、目が離せません。
先日の“堂本兄弟”では、
「弱点は?」の質問には「教えません!」
「最近ビビッたことは」→「ないです!」
「ダメ人間だと思った出来事は?」→「ないです!」
「生まれ変わったらなりたいものは?」→「男!」
すべて即答です。ステキすぎます!
この強さが、さらに彼女を輝かせてるのでしょうね~。
今、一番輝いていて美しい女優さんだと思います。
そんなエリカ様が、恋する乙女を演じる映画が間もなく公開。
「クローズド・ノート」です。
ミステリー界の俊英・雫井脩介が初の恋愛モノに挑戦した小説を
行定勲監督が映画化。内容はというと、教師を目指す普通の
女子大生・香恵(沢尻エリカ)が、引越し先の前の住人・伊吹
(竹内結子)の日記を開いたことから、自分自身の恋と人生を
変えてゆく運命的なラブ・ストーリーだ。
この作品の中で、エリカ様は、恋する普通の女の子を演じており、
恋することの喜び、切なさを、見事に体現。見ているこちらも、
キュンとしたり、ドキドキしたり、そして最後には、切なくもさわやかな
感動が味わえるステキな作品となっております。
エリカ様いわく、「自分自身、普段はすっごく男っぽいけど、恋を
すると、まったく女の子になってしまう」とのこと。
恋ってのは、すごい力のあるものですね!
そんな恋の素晴らしさ、そして人との出会いの素晴らしさに
あふれた「クローズド・ノート」、今最も輝く女優・沢尻エリカをスクリーンで
是非ご覧くださいませ。
「クローズド・ノート」は9月29(土)より公開
>>公式サイト
>>MovieWalker特設サイト
(C)2007「クローズド・ノート」製作委員会

2007年08月31日

おっけー
2007-08-31 22:41

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最高にハッピーな気持ちと元気をもらえる作品がやってきます!
1960年代のボルチモアを舞台に繰り広げられる、歌って踊って
ノリノリのミュージカル映画「ヘアスプレー」!
ダンスも歌もめちゃめちゃ良くって、思わずリズムとりながら観ちゃいますよ~♪
ティーンに大人気のテレビ番組「コーニー・コリンズ・ショーに出演することを
夢見るちょっと太めの女の子・トレーシーが、夢に向かって突き進む姿を
描いた本作。ピュアで前向きなトレーシーは、観ているうちに誰もが虜に
なっちゃうはず!
さらに注目なのは、あのジョン・トラボルタが、トレーシーの母親役を演じて
いて、でっかい女装姿で登場。切ない乙女心を吐露したり、激しいダンスを
見せてくれたりで、もう最高!
これぞエンタテインメントな作品です。
ただいま、MovieWalker「ヘアスプレー」特集ページでは、そんなトレーシーや
トラボルタのダンス・シーン特別映像を配信中。イチ早く試写会で本作を
観た方による幸せ度投票も受付中です。
是非チェックしてみてください。
>>特集ページ
>>公式サイト

■「ヘアスプレー」は10月20(土)より全国公開

TM & (C) MMVII New Line Productions, Inc. All Rights Reserved.

2007年08月06日

おっけー
2007-08-06 23:09

mo4994.jpg

暑い、暑い、、、連日本当に暑い日が続いてますね。
クールビズと言われてだいぶ経つ昨今ですが、まだまだこんな
暑さの中でもきっちりスーツを着こなさなければならないサラリーマンの
皆様、本当にお疲れ様です。暑さにも仕事にもぐったりと疲れてしまっている
皆様、是非、この夏休みは「トランスフォーマー」をご覧いただきたい! 
少年の頃見たアニメ、おもちゃがスピルバーグ×マイケル・ベイのタッグにより
ものすごい迫力の映像で映画化されています。ロボの変身シーンは本当に
必見。興奮間違いなしです。涼しい映画館の大きなスクリーンで観るべしです。
きっと少年の頃のキラキラした瞳を取り戻し、リフレッシュできるはずですよ♪ 

「トランスフォーマー」公開中
公式サイト

[c]2006 PARAMOUNT PICTURES AND DREAMWORKS LLC. ALL RIGHTS RESERVED

2007年07月18日

おっけー
2007-07-18 21:30

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怪談、そんな季節になりました。今回は、その名も「怪談」のご紹介です。
監督は「リング」シリーズで日本のみならず、ハリウッドも恐怖に陥れた
中田秀夫監督。三遊亭円朝の古典落語「真景累ヶ淵」を題材に、
おそろし~くも、美し~い世界を作り上げました。
昔、つのだじろう先生の漫画「新説百物語」で「真景累ヶ淵」を読んだことが
あったのですが、子供心に「日本のお化けってマジコワイね。。」と心底
思って、鳥肌立てたのを思い出しました。日本人には、やっぱり日本の
お化けが一番怖いのではないでしょか。ゾンビとかジェイソンとかって、
どこか楽しく見ちゃうんですよね~。そんな楽しむ隙を与えないのが日本の
お化け。

今回の「怪談」もコワイ、コワイ、コワイですよ~。主演は歌舞伎界のスター
尾上菊之助と元タカラジェンヌの黒木瞳。確固たる訓練・稽古を積んできた
実力派のおふたり!
ふたりは激しい恋に落ちるも、実は恐ろしい因縁で結ばれており、悲劇的な
運命へと突き進んでいきます。ある日不幸にも顔に傷を負ってしまう黒木瞳
演じる豊志賀。彼女は自ら死を選びますが、菊之助演じる新吉を愛するあまり、
こんな遺書を書き残します、、、
「この後女房を持てば必ずやとり殺す」……
びっくりします、怖すぎますよ、豊志賀さん! ええ、ええ、この宣言どおり、
この後新吉さんが恋に落ちるたびに、そのお相手の女性たちはとんでもない
恐怖に陥れられるわけです。
豊志賀さんが死んでもなおキリキリし続けてしまうくらいに新吉さんがモテる
んですよね~、困ったことに。この新吉さんてのは、本人にその気がなくても
次々に女性を虜にしてしまう憎いお人なんです。正直、私も虜ですよ。
ごめんなさい、豊志賀さん。
菊之助さんが新吉を素晴らしく説得力をもって演じてまして、うっとりです。

この作品を観て、やっぱり菊之助さんスゴイなぁと強く感じました次第です。
その品格、演技力には惚れ惚れします。
「犬神家の一族」でも「しぃずまぁだよ~!」の名言で私を虜にした菊之助さま。
はなまるカフェで薬丸やっくんに、お姉さまの寺島“シングリッシュ”しのぶさまの
ことを興味本位としか思えない二ヤリ顔で聞かれても、きちんと応える菊之助さま。
本当にステキですっ!

是非、菊之助さま演じる新吉さんの魔性の男ぶりにも注目して、
「怪談」ご覧くださいませっ。

■「怪談」は8月4日(土)より全国公開
公式サイト
[c]2007「怪談」製作委員会

2007年06月29日

おっけー
2007-06-29 18:58

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先日立川にあるシネコン、シネマシティに行ってまいりました。
まず、驚くのは、コンセッションの充実。焼きたてパンやプレッツェル、
パスタなど、これ、映画館!?と思うほどの充実度です。食いしんぼうの
私としては、こりゃ、たまらんです。
そして、こだわりの音響は、ウワサ通り素晴らしすぎるものでした!
CINEMA・TWOでその音響を体感したのですが、スクリーン・カーテンがなく、
スピーカーからの音が直接客席に届けられます! この感動、是非ご自身の
耳でお確かめを!

ひとつ、とってもご紹介したいサービスが♪ シネマスイートという映画館貸切
サービスです。映画館をひとり占め、です。これまで、ファン・コミュニティの
オフ会として利用する方、恋人の誕生日のプレゼントとして利用する方など
色々いるようなのですが、ステキじゃないですか!? 恋人へのプレゼントにって!
女子は雰囲気、シチュエーションにとかく弱いもの。
映画好きな彼女に、ふたりっきりの映画館でプロポーズなんて、いかがでしょ♪

2007年06月12日

おっけー
2007-06-12 21:48

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オーシャンズがスクリーンに帰って来ましたよ~♪
超豪華キャストで犯罪ドリーム・チーム“オーシャンズ”の活躍を描く
「オーシャンズ」シリーズ最新作、「オーシャンズ13」が、いよいよこの夏
お目見えです!
よっ!待ってました~
もうね、一言で言えば、シビれます。もうね、かっこよいのは分かってる。
映像も音楽も、キャストもかっこよいのは、「11」「12」と、じゅ~ぶん、分かって
るんですよ。でもでも!やっぱり、ホントにかっこいい~!!って。
今回ももちろん、ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモンらが
ソダーバーグの元に集結。“オーシャンズ”は、だまされて死の淵へと追い
込まれたメンバーのひとり、ルーベン(エリオット・グールド)のかたきを討つべく、
ラスベガスのカジノを舞台にド派手なリベンジ作戦を決行します。
ブラッド・ピットは、今回のメッセージは、「オーシャンズのひとりをナメたら、全員を
敵に回すと思え、ということさ」と語ってます。く~っ、コメントもクールですね~。
ジョージ・クルーニーとブラッド・ピットが同じ画面で、粋なやりとり。
これだけも見る価値アリ、ですが、新キャストとして、アル・パチーノ、エレン・
バーキンが参加し、ますます豪華度アップ!このアル・パチーノのかたきっぷり、
エレンのとろけるような女っぷり(まさにとろけそうになってます)、さすが~!です。
音楽も、前作同様、デイビッド・ホルムズが担当。一気にオーシャン・ワールドに
誘ってくれます。
ギャンブルって、人間のアドレナリン放出度を高めることを実感。
転がるサイコロ、回るルーレット、そしてオーシャンズの度肝をぬくような策略に
大興奮して、心拍数上がってました。
期待を裏切らないオーシャンズ。ソー、クール!キング・オブ・クール!
「オーシャンズ13」、文句なしの最高のエンタテインメントでする。

今回のウケるアイテムは、マット・デイモンの鼻と、ドン・チードルの歯、そして惚れ薬。

■「オーシャンズ13」は8月10日(金)より全国公開
公式サイト
[c]2007 Warner Bros. Entertainment Inc - U.S., Canada, Bahamas &
Bermuda.[c]2007 Village Roadshow Films (BVI) Limited - All Other Territories

2007年05月25日

おっけー
2007-05-25 20:48

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「300(スリーハンドレッド)」を観てきました!
いやいや、面白かった~~。 
舞台は、古代ギリシアの代表的都市国家、スパルタ。「スパルタ教育」の由来でも
知られる通り、超過酷、超厳格なルールのもと男たちは育てられ、徹底した
人材育成で作り上げられた軍事国家。スパルタでは、虚弱者は洞窟に遺棄(!!)、
肥満は怠惰、色白はダメ男、と決めつけられたそうな。すごいね、スパルタ・・・。
私は怠惰チームです。スパルタ男子だったら、遺棄されてますね。
良かったなぁ、平成女子で。
本作では、スパルタ王レオニダスと屈強な300人の兵士たちが、100万とも言われる
ペルシアの巨大軍に立ち向かい、壮絶なバトルを繰り広げたテルモピュライの戦いが
描かれます。
この伝説的史実を、アメコミ界の鬼才フランク・ミラーの原作をもとに「ドーン・オブ・ザ・
デッド」のザック・スナイダーが映画化。スナイダーは「フランクがグラフィック・ノベルで
創り上げた世界の中に観客を引き込みたい」と決意し、デジタル技術を駆使した
驚愕の映像で、その思いを実現させてます。全画面にCG処理、視覚効果が
施されたそのビジュアルは圧巻の一言! 
そして映像だけじゃない! また良かったのが、音楽ですね~。エキゾチックでもあり、
また、ハードロック調にもなったり、もぉ~、なんか、戦いへの高揚感がぐぐ~っと
伝わってきたりして、たまらんです。
で、で、観た後に、ホント人に言いたくなるくらいすごいのがもうひとつ、スパルタ戦士
たちの肉体美! すごい腹筋。まさに鋼のような体ですよぉ。ジェラルド・バトラーを
はじめとする戦士たちが、鍛え上げた体をこれでもかこれでもかと言わんばかりに
見せ付けてくれます。ちなみに、この体には、一切CG処理は施されてないそうな。
マッチョ好きな女性は絶対見逃せない! 必見ですよ!
普段は、まったくマッチョに興味のない、むしろ、自宅で時刻表を見ながら日本中を
旅できてしまうようなインドア派がタイプの私ですが、もっすごい見惚れましたよ!
是非、驚愕の映像、ぐっとくる音楽、鋼のような肉体をスクリーンでお確かめあれ♪

■「300(スリーハンドレッド)」は、6月9日(土)より全国ロードショー (R-15)
公式サイト

[c]2007 Warner Bros. Entertainment Inc.

2007年05月11日

おっけー
2007-05-11 21:52

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いやいや、驚きましたねぇ、辻ちゃんの結婚。ちょっと前まで、ジャンケンぴょん、
インジャンぴょい、おいしい牛乳飲むのだぴょ~んって、ぴょんぴょん歌ってた
辻ちゃんがねぇ。。
しかもできちゃった婚。見栄晴言うところのおめでた婚。でも結婚会見を見たら、
すごおく幸せそうで、ホントお互い好き好き光線出てて、応援したくなりました!
勝手に! だぁって、なんとかわゆいカップルでしょう。まぶしいよ。。

お相手の杉浦太陽クンは、「ウルトラマンコスモス」で大ブレイク、チビっ子たちだけ
ではなくママたちの人気もすごかったさわやか好青年ですね~。MovieWalkerでは、
その杉浦太陽クンのサイン入り色紙をユーザーさんへのプレゼントとして、
今回ゲットしましたよ! たいよ~って書いてありますね。かわゆい。杉浦太陽クン
出演のこちらの作品は、6月2日(土)公開の「アカデミー」。日豪合作の青春映画です。結婚会見を見て、かわゆい!と思った方々、是非注目してください。
勉強熱心な役者志望の青年を好演してます♪
(サイン入り色紙&プレスセットの応募はコチラへ
太陽クンは、今週からは実話に基づく社会派ドラマ「0(ゼロ)からの風」という
出演映画も公開され、その後も続々と舞台・映画出演が決まっているようですね。
頑張れ!パパ!

お互いを「たー君」、「のんたん」と呼んでいる、と見つめ合う2人。
私にサングラスを、サンバイザーをください。
恋する女の子のヴィクトリーだね~、辻ちゃん!お幸せに~!

「アカデミー」は6月2日(土)より渋谷Q-AXシネマ他にて公開
●公式サイト

(c)M2RF PRODUCTIONS PTY LTD

2007年04月24日

おっけー
2007-04-24 21:51

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「The 焼肉ムービー プルコギ」のライブ付試写会に行ってまいりました!
「焼肉はブルースだ!」を合言葉に、集まったゲストは、本作の主題歌を歌う
山崎まさよし氏、挿入歌を担当する永井“ホトケ”隆氏、出演のムッシュかまやつ氏。
いやいや、一言でいうなら、シビれた~~!かっこよすぎますよ、彼ら! 
永井“ホトケ”隆さんのライブは、わたくし、今回初めて見たのですが、もうたたずまい
全てがブルースマンといった様相で、ちょっとかすれた歌声、男の色気たっぷりの
ブルースに鳥肌がたちましたですよっ。その後、永井“ホトケ”隆さんが、日本で最も
尊敬するブルースマンだというムッシュかまやつさんが加わり、セッションが始まったのですが、もう、音楽が好きで好きでたまらない、楽しくってしょうがないといった感じ。
なんて素敵なんだ~! 日本にもこんな魅力的なおじさまがいるのですね~。

続いて、山崎まさよし氏が登場すると、場内の女子のテンションは最高潮。
主題歌の「NAVEL」が披露されると女子たちの目は、うるうる。。。そういう私も、実は
「One more time,One more chance」以来のまさやんファンです。こんなとこにいる
はずもないのに桜木町をうろついたクチです。もちろん、うるうるです。
超熱視線ですよ!

ライブに大満足して、ハタと考えた。なぜ、焼肉はブルースなのか。ブルースは、
濃ゆい。伝えたくても伝えきれない思いを、懸命に歌にのせる。言わば魂の
メロディー。焼肉も濃ゆい。なんとなく距離の感じる人とは食べにくい。気持ちを
伝えたい人と食べれば、なんとなく気持ちを伝えられるテンションになれそうだし、
お近づきになれそうだ。ブルースは魂をつなぐ音楽、焼肉は魂をつなぐ食なのか。
ずいぶんなこじつけをしてしまった気もしますが、この「The 焼肉ムービー プルコギ」には、やっぱり、ブルースがぴったり来るのです。是非劇場でお確かめあれ! 

■「The 焼肉ムービー プルコギ」は5月5日(土)より全国公開  
>>公式サイト

追記
あれこれ悩んでも明日は来る
御託を並べてもハラは減る
(「NAVEL」より)
ホントそうだな~。すっかり、まさやんに励まされたような。また、今回は映画を
通して、永井“ホトケ”隆さんというすばらしいブルースマンのライブにはじめて
触れることができました。映画をきっかけに、良い音楽と出会え