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MovieWalker 編集部ブログ
日頃、記者会見や試写会などの取材に東奔西走し、業界の酸いも甘いも知るMovieWalker編集部メンバーによるレポートに書けないこぼれ話!!

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山ちゃん
2008-02-01 20:27

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映画「チーム・バチスタの栄光」の取材関連で、ご存知「このミステリーがすごい!」の20周年記念パーティにおじゃましました。
「このミス~」作品といえば、これまでに何本も映像化され、数多くのエンターテインメント作品となって、好評を博してきたのは周知のとおり。
今回は、その20周年の式典ということで、後半では、映画版「チーム・バチスタの栄光」(第4回『このミステリーがすごい!』大賞 受賞作品)の紹介時に、原作者の海堂尊氏(写真右)、桐生先生のモデルとなった心臓血管外科医で本作の医療監修を務める須磨久善医師(写真左)、映画でバチスタ手術の名医・桐生先生役を演じる吉川晃司(写真中央)と、3人によるトーク・イベントが開催された。

いや~、すごいっす。須磨先生。日本初のバチスタ手術執刀医で、もちろん世界的な権威! なんとこれまで5000例の手術を手がけられてきたとか。ご立派~! ちなみに海堂氏が、医学界において、もっともリスペクトされてる方なのだとか。

もちろん吉川も、「やっぱり、本物は違いますね! かもし出してるものが」と感嘆コメント。同感同感。
劇中の桐生先生みたいに若くはないが、なんだかすごいオーラがある。後光が差してて、スマートでかっこいい!

しかも、スーツから靴まで、パーペキなトータル・コーディネート。これに対しては吉川も「靴が素晴らしい。ぼく、負けましたね。海堂さんには勝ったと思いますが(会場・笑)」と、こんなコメントを言えるくらいに、3人はかなり親交を深めたらしい。

その後も互いにそれぞれを賛辞しあう3人。
須磨先生に特訓され、劇中での手術シーンの技はプロ並にマスターしたという吉川。
須磨先生からも「出来る外科医の雰囲気を充分かもし出されてました。一番弟子ですね。お互いにいい友情を築き上げることができました」とのこと。
ちなみに、「卒業証書」までもらったという!?お墨付きの腕前になったとか。やるね~。

さらに須磨先生ったら「吉川さんに見つめられながら手術を受けると、ファンなら麻酔なんていらないかも」なんていうおちゃめなコメントも口にされたりと。いや~、ユーモアもあられるんすね、先生~。

ちなみにそういったシーン含め、すべてがリアルに撮影された本作。
原作者の海堂氏も「初めて、リアルな医療のシーンが打ち出された映画」と大絶賛。
犯人探しのミステリーの面白さはもちろん、緊迫した手術シーンのディテールにも要注目の快作だ。
※後日、吉川晃司のインタビューもアップするのでお楽しみに!

「チーム・バチスタの栄光」は2008年2月9日(土)より全国東宝系公開

         

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