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MovieWalker 編集部ブログ
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おっけー
2007-11-28 19:00

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ワーナーマイカルでは、これまで国内で3つの劇場に1スクリーンづつしか
設置されていなかったデジタル3-Dシネマを、一挙18スクリーンに追加導入
するという。この追加で、北は北海道、南は九州まで、デジタル3-Dシネマが
楽しめるようになるとのことで、これはウレシイ限り!

「ベオウルフ」のデジタル3-D試写会で、早速デジタル3-D体験~。
劇場入り口で、3Dメガネをもらい準備万端。赤と青2色の簡易的なメガネを
想像していましたが、もらったメガネは、ほんのり黒色のついたメガネ。
かけてみると、ちょっとした黒澤明風ですね。作りがしっかりしているので、これなら
114分疲れなさそう。そして、上映開始。いやいやホント、飛び出す!
映倫マークまで飛び出てますよ! これはすごい…。

本作は、英文学最古の英雄叙事詩「ベオウルフ」を、役者の演技をベースに
CG加工するモーション・キャプチャーを使い映像化した作品で、それだけでも
驚愕の映像なんですが、この3-Dで観る「ベオウルフ」は、まさに圧倒される
ほどの迫力! 
したたり落ちる血、飛び掛ってくる無数の矢、そしてものすごい形相で
襲い掛かってくる怪物。「だからぁ、ぶつからないって」と自分に言い聞かせながら
何度もよけてしまいました。。
これまでにない映像体験といっても過言ではないす! スクリーンを入り口として、
全く別世界に誘われるよう。スクリーンが奥深~く感じ、おどろおどろしいファンタジーの
世界にずずず~んと連れて行かれてしまいますよっ。

映画自体もね、おもしろいんです♪ 
まずベオウルフが強い。怪物グレンデルを倒すのに、ヤツも生身で来るなら、こちらも
全裸で、と言い張り、武器も鎧も装備せず全裸で戦う。股間が映っちゃわないように、
不自然に障害物で隠すあたりが、ちょっとおかしくて、そんなに必死に隠すなら、
ビキニ・パンツくらいは履いていて良かったのではないか、ベオウルフ…。
そして、裸体に金色の液体を塗った姿で登場する美しき魔物役のアンジェリーナ・ジョリー。
モーションキャプチャーで作られたアンジーの裸体に注目です! 
そんなお楽しみもあり、ド迫力のアクションと共に壮大な物語が展開、
いやぁ、飽きない飽きない。
それだけでも確かにおもしろい。でもこの迫力は、是非デジタル3-Dで
体験していただきたい! ひとつのアトラクションを体験したような、そして、
別世界に連れていかれたような新鮮な驚き。
百聞は一見にしかず、です! 是非一度体験してみてください。

遊園地に行く気分で映画館に出かける。映画館に行く新たな楽しみができる。
3-Dが映画館の可能性を広げるぞ! そう感じた一日でした。

「ベオウルフ 呪われし勇者」は12月1日(土)より公開
>>ワーナーマイカル公式サイト
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