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MovieWalker 編集部ブログ
日頃、記者会見や試写会などの取材に東奔西走し、業界の酸いも甘いも知るMovieWalker編集部メンバーによる
レポートに書けないこぼれ話!!

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2007年10月 »»

山ちゃん
2007-09-28 19:41

いろんな動画がもりだくさんなコンテンツ、バイラルウォーカーから、新しくブログTVのサービスがスタートしました。このブログパーツを貼れば、毎週新しい動画が自動更新されてごきげんでしょ!
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さっそく、ブロガーの人は、チェキ!


おっけー
2007-09-25 20:24

5381_image3.jpg
最近、沢尻エリカ様がテレビに出まくっていますね。
いやあ、美しい。迫力さえ感じる美しさ。
だって、まず、最近のエリカ様の、上・黒髪、毛先・金髪の髪型。
あれって、普通にやったら難しいですよね。。
私がやったら、女子プロレスラーでしょうな。
そして、さらにその発言にも、目が離せません。
先日の“堂本兄弟”では、
「弱点は?」の質問には「教えません!」
「最近ビビッたことは」→「ないです!」
「ダメ人間だと思った出来事は?」→「ないです!」
「生まれ変わったらなりたいものは?」→「男!」
すべて即答です。ステキすぎます!
この強さが、さらに彼女を輝かせてるのでしょうね~。
今、一番輝いていて美しい女優さんだと思います。
そんなエリカ様が、恋する乙女を演じる映画が間もなく公開。
「クローズド・ノート」です。
ミステリー界の俊英・雫井脩介が初の恋愛モノに挑戦した小説を
行定勲監督が映画化。内容はというと、教師を目指す普通の
女子大生・香恵(沢尻エリカ)が、引越し先の前の住人・伊吹
(竹内結子)の日記を開いたことから、自分自身の恋と人生を
変えてゆく運命的なラブ・ストーリーだ。
この作品の中で、エリカ様は、恋する普通の女の子を演じており、
恋することの喜び、切なさを、見事に体現。見ているこちらも、
キュンとしたり、ドキドキしたり、そして最後には、切なくもさわやかな
感動が味わえるステキな作品となっております。
エリカ様いわく、「自分自身、普段はすっごく男っぽいけど、恋を
すると、まったく女の子になってしまう」とのこと。
恋ってのは、すごい力のあるものですね!
そんな恋の素晴らしさ、そして人との出会いの素晴らしさに
あふれた「クローズド・ノート」、今最も輝く女優・沢尻エリカをスクリーンで
是非ご覧くださいませ。
「クローズド・ノート」は9月29(土)より公開
>>公式サイト
>>MovieWalker特設サイト
(C)2007「クローズド・ノート」製作委員会

マーサ
2007-09-21 23:00

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先日、スサンネ・ビア監督の「ある愛の風景」でびっくりした勢いで、彼女の最新作「アフター・ウェディング」を続けて観に行きました。
2007年のアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた作品。

まぁ、こちらも実にイイ(!!!)。

アフター・ウェディング、つまり、「結婚式の後」のお話です。
インドで貧しい子供たちのために活動しているデンマーク人のヤコブが、富豪の実業家ヨルゲンから寄付の申し出を受けるため、その娘の結婚式に強引に誘われるところから始まります。
見方を変えるとサスペンスのようにも思える“待ち受け感”に気をよくしながら、物語が進むにつれ明らかになってくる“事実”と、突然霧が晴れたようにずしっと感じる“思い”に胸打たれました。

日常生活の中で誰でも起こりうる“突然襲いかかる困惑”によって、周囲にいる大切な人々を巻き込んでしまう。困惑が困惑を生み、疑い、仲違いし、和解し、支え合う。
家族や親しい人の大切さを“突然襲いかかる困惑”が教えてくれるという構図。
そして、ある者はひとつの決断をし、その決断は別の者の決断を迫る巧妙さ。

“突然襲いかかる困惑”が、水面の波紋のように、登場人物それぞれの内面に影響を与えていきます。
「ある愛の風景」と同じく、連鎖する関係性がとても自然で流れるよう。

思い出すとちょっと泣けてきます。
この監督の作品は、すべてを優しく包み込むような温かさを感じます。
個人的には、心の優しい人に観てもらいたい。
もちろん、映画として素晴らしいです。大切な人と是非映画館で。


■「アフター・ウェディング」
10月27日(土) シネカノン有楽町1丁目にて公開
公式サイト

山ちゃん
2007-09-14 14:42

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マット・デイモン、相変わらずのってますね~。
見ましたよ、待望の人気シリーズ最新作「ボーン・アルティメイタム」。
でもって本作、東宝東和配給のため、本編上映前の予告編で流れたのが、おなじく同社配給であるデ・ニーロの監督作「グッド・シェパード」。これがまた、時代は違えど、マットがスパイに扮する映画なのです。いや~、狙ってますね、こりゃ。

今、いちばん、スパイが似合う男こそ、マットっす。

「ボーン・アルティメイタム」のメガホンをとったのは、2作目の「ボーン・スプレマシー」に続いてポール・グリーングラス監督。ご存知、9.11のテロを描いた「ユナイテッド93」の監督ですが、今回も実にリアリティを追求した緊迫感溢れるスパイ映画に仕上げてて、さすがだな~!と。

もう、今回、とことん硬派。シャープで力強いアクションが素晴らしいのは言うまでもないのですが、なまぬるい感傷やオアシス的ラブも控え、ザッツ・リアル・スパイ!を演出したところがGOOD!!
ウェットになりそうだな~という場面も、スパッと潔く切り替える。その男前な点がたまりませぬ。
かといってドラマが浅いわけでもなく、ちゃんとキャラが深く描かれてる。職人芸っすね。

マットも巧い。「グッド・シェパード」もそうですが、目によって語られる苦悩が素晴らしい。
あと、個人的に注目しているのが、口元のほくろです。これが語る哀愁が素晴らしい。アップは必見ですぜ。

いずれにしても、シリーズのファンはもちろん、新規で見られる方もぜひぜひチェックしていただきたいマットの映画2本。
まったく違うテイストの映画ですが、イチオシですぞ!

「ボーン・アルティメイタム」は11月10日(土)より日劇1他で全国ロードショー
公式サイトはコチラから♪

「グッド・シェパード」は10月20日(土)より日劇1他で全国ロードショー
公式サイトはコチラから♪

※ちなみに両方、日劇1ってところもにくい。予告編と共にWでお楽しみを。

マーサ
2007-09-14 11:00

いつもMovieWalkerをご利用いただきありがとうございます。

MovieWalkerを運用しているシステム・メンテナンスのため、以下の日時でWalkerplus.com、k-o-s.jpすべてのPC向けサービス、ならびに携帯向けサービスにおいて一時利用できない時間が発生します。

●期間:2007年9月18日(火)04:00AM~の時間帯の約30分間程度。

ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

マーサ
2007-09-11 23:06

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“デンマークが生んだ恐るべき才能”――でまず目に留まった。

「バベル」(2007)のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ、「ナイロビの蜂」(2006)のフェルナンド・メイレレスに続く“新たな発見”――と試写状に書いてある。

「ある愛の風景」。いったいどんな作品だろう。単館系の宣伝アオリ文句かな~、とも思ったけど、気になった。

行ってみた。
観てみた。
びっくり!!!

穏やかなタイトルに騙されます。
上記のように評される監督、スサンネ・ビア。ただ者ではないっ!
人の心情をひとつひとつ積み上げていくのに秀でていて、とても入り込みやすい作品になっています。

ストーリーは、国連軍の少佐とその家族を中心に描かれます。
アフガニスタンに派兵された少佐は任務中搭乗していたヘリを撃墜されるも、命を取り留め捕虜となる。
しかし、少佐の家族には訃報が届く。
まず、ここでグッと掴まれます。
訃報を聞いた家族の描写が、単なる「泣く」ではない。
“突然の訃報”の文字通り、各個人の都合、事情、状態などお構いなしに否応なく襲いかかる不幸。
それが非常に生々しく、訃報を聞いた直後の反応~訃報の伝達~葬式~喪失感のある生活と、家族は悲しみに暮れるも、その現実を受け止めていく過程がとても自然。

(家族には死んだと思われている)少佐は監房に入れられるが、その監房にはもうひとりの捕虜がおり、共に時間を過ごす。
そしてある時、少佐は“とんでもない仕打ち”を受ける。
ここでもグイと掴まれます。
この“とんでもない仕打ち”は極限状態で、観客はこの極限状態を疑似体験するかもしれません(私は疑似体験を味わいました)。
もしこの“とんでもない仕打ち”が自分に襲いかかったらどうするか、と。
観客に「もし自分が~だったら」とすんなり感じさせるのは、それまでに積み重ねた巧みな心情描写によるところなのかもしれません。

この出来事の後、少佐は救出され家族の元に帰ることができるが、別人のようになってしまった彼に戸惑う家族と彼自身。
――と、ここからの展開がまだまだあるのだけど、ここから先は映画館で是非!

「バベル」「クラッシュ」(2006)等、強度のある作品が好きな人におすすめ。
いや、ホントにいいよコレ。


■「ある愛の風景」
11月 シネカノン有楽町2丁目にて公開
公式サイト

ミッチー
2007-09-06 15:58

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皆さん、あの愛らしいクレア・デインズが帰ってきます!
と言っても、大抵の方が「はぁ・・・?」って感じでしょう・・・

クレア・デインズと言えば、あの「ロミオ&ジュリエット」('96)で
レオ様相手にジュリエットを演じ、
世界中の女子の嫉妬と羨望を集めながらも、
その美しさでそんな女子たちまでも虜にした女優さんです。
実は私もハートを鷲掴みにされたひとり。
「若草物語」('94)の時から注目してました。

しかし、そんな華々しいメジャーデビュー後、なぜかヒット作に恵まれず、
「ターミネーター3」(2003)では大コケしてしまうという不運に。。。
そのうえ、その美しさもベン・アフレック並のアゴ割れにより、
実年齢(現在28歳)よりも老けてみられ、
スター女優の道からは遠ざかっておりました。

そんな彼女ですが、「幸せのポートレート」(2005)で、
健康的な女性の魅力を発揮し、隠れクレア・ファンとしてはひと安心。
(でも、サラ・ジェシカと並ぶと体格差が強調され、かなり大柄に見えて可愛そう・・・)

そしてそして、10月下旬公開のファンタジー「スターダスト」で、
見事に復活を果たしました(私的に)!!

彼女が演じるのは、何と“流れ星”です。
空から降ってきた流れ星のクレアが、人間の男性と恋に落ちるのです。
なんともロマンティックではないですか!
やっぱりクレアには“お姫様”や“王女様”といった、
女子憧れの役柄が似合うんですね~。

ジュリエットで魅せた可憐な美しさは健在でした。
彼女の白い肌とブロンドの髪が映えて、ほんと妖精のよう!

しかし、なぜそんな私がタイトルに「復活!?」と
「!」ではなく「!?」と付けたかというと、
本作以降がポイントになるからです。
ここで安心しきってはいけません。
「ロミオ~」の二の舞になってしまいます・・・
彼女には、この後の作品選びに慎重になってほしいものです(余計なお世話)。
ぜひ、今後も活躍していってほしいと切に願います。

とりあえず、本作でクレアの魅力を皆さんも堪能してください。
本作には、クレア以外にもミシェル・ファイファーやロバート・デ・ニーロなど
豪華キャストも出演しています。特に、デ・ニーロがいい!
めちゃくちゃカワユイですよ♪


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■「スターダスト」
10月下旬、全国ロードショー
>>公式サイト
(C)2007 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

     
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