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MovieWalker 編集部ブログ
日頃、記者会見や試写会などの取材に東奔西走し、業界の酸いも甘いも知るMovieWalker編集部メンバーによる
レポートに書けないこぼれ話!!

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2007年07月 »»

おっけー
2007-06-29 18:58

27_top_image2.jpg  27_image1.jpg

先日立川にあるシネコン、シネマシティに行ってまいりました。
まず、驚くのは、コンセッションの充実。焼きたてパンやプレッツェル、
パスタなど、これ、映画館!?と思うほどの充実度です。食いしんぼうの
私としては、こりゃ、たまらんです。
そして、こだわりの音響は、ウワサ通り素晴らしすぎるものでした!
CINEMA・TWOでその音響を体感したのですが、スクリーン・カーテンがなく、
スピーカーからの音が直接客席に届けられます! この感動、是非ご自身の
耳でお確かめを!

ひとつ、とってもご紹介したいサービスが♪ シネマスイートという映画館貸切
サービスです。映画館をひとり占め、です。これまで、ファン・コミュニティの
オフ会として利用する方、恋人の誕生日のプレゼントとして利用する方など
色々いるようなのですが、ステキじゃないですか!? 恋人へのプレゼントにって!
女子は雰囲気、シチュエーションにとかく弱いもの。
映画好きな彼女に、ふたりっきりの映画館でプロポーズなんて、いかがでしょ♪

マーサ
2007-06-29 11:00

いつもMovieWalkerをご利用いただきありがとうございます。

MovieWalkerを運用しているシステム・メンテナンスのため、以下の日時で一時ページの閲覧ができなくなります。

●期間:2007年7月4日(水)早朝4:00~の時間帯の約1時間程度。

ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

ミッチー
2007-06-25 20:09

いよいよ今週末と公開が迫った「シュレック3」!

MovieWalkerでは様々な展開をしてきましたが、
そのなかでも爆笑のコンテンツを紹介します。

それは、Viral Walkerで展開中の「シュレックチャンネル」
予告編動画や、藤原紀香やはまちゃんらのアフレコ風景動画など、
「シュレック3」にまつわる動画の数々を配信しているのですが、
なんといってもイチオシなのが、“シュレックVSオカマ!”動画!

シュレックが、2丁目ボーイズというオカマ集団と、
書道・柔道・華道の3本勝負をするんですが、これが爆笑なんです!
特に柔道編ではオカマちゃんが“男”に戻った姿が見れます。
(華道編は近日アップ予定なのでお楽しみに)

いや~、シュレックもいろいろと頑張ってますね~。
皆さん、仕事の合間などの息抜きにぜひ見てみてください♪

シュレックチャンネル
「シュレック3」特設サイト
「シュレック3」<字幕版>上映スケジュール
「シュレック3」<吹替版>上映スケジュール
■「シュレック3」は、6月30日(土)よりサロンパス ルーブル丸の内ほか松竹・東急系にて全国ロードショー

マーサ
2007-06-22 11:45

いつもMovieWalkerをご利用いただきありがとうございます。

MovieWalkerを運用しているシステム・メンテナンスのため、以下の日時で、一部のページにおいて表示されない状態になります。

●期間:2007年6月22日(金) 15時00分~16時30分の間

ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

マーサ
2007-06-20 20:30

MovieWalkerのサイト内を、フリーワードで検索することができる新検索エンジンを導入しました。
これにより、MovieWalkerにあるレポート記事や膨大な作品データ等を、カンタンに探せるようになりました。

そして、目玉機能は、「クラスタリング」という技術。
これは、探したい語句に対して、自動的に検索結果ページの内容を分類してくれるというものです。

探したい語句について、MovieWalkerのページ全体を俯瞰した結果が表示されるので、
ほしかった映画情報だけでなく、その映画に関連する情報や、映画の小ネタ、ゴシップ等思ってもみなかったページに辿り着くかもしれません。

百聞は一見にしかず。
まずは、この次世代検索を試してみてください。
 ↓↓↓
MovieWalkerサーチ

vivisimo01.jpg
↑検索入口。


vivisimo02.jpg
↑検索結果画面イメージ。

山ちゃん
2007-06-19 17:42

ahiru.jpg

ネタバレ厳禁の映画の紹介ってなかなか難儀なのだ。先日公開された「プレステージ」などもしかり。本作については、ネタばれ検証ページまで作ってしまったが、本当にこの作品についてはネタを知ったらいっかんの終わりって感じだもん。

邦画でいうと、「キサラギ」もしかり。本作の舞台挨拶なんて、キャスト陣のみなさんが「超おもしろいけど、ネタばれになってしまうから、何も言えない~」ともだえる様がおもろかった。だがしかし、この映画も傑作なのだ!!!

そして、今回、私のイチオシは、「アヒルと鴨のコインロッカー」
ちなみに、今のところ、2007年度公開の邦画マイ・ベスト1に踊りでたぞ

原作をすでにゲットしてたので、期待度が高かったのだが、なぜか映画の方を先に観てしまった。ま、それが良かったのかもしれないけどね。 こちら、マジで超ネタばれ厳禁映画なのだ! 

ちょっと個性的な登場人物がてんこもりで、最初の方は「??」って感じでそれぞれの行動が今ひとつ読めず。弱冠イライラ。だがしかし、これが、作り手の狙いなのだ。 途中、「え?」という展開になり、途中、ぷぷっと笑え、ラストにいくにつれて「うぉ~~!!」となって、思わず前のめりに。そのうち、気づけば、のど自慢のあの音のように、琴線がキンコンカンコン!

す、すごい。。。切ない。。。ああ。。。本当に、観終わった後、ここまで余韻にがんじがらめになったの、久しぶり。 たぶん、これを読んでもなんのことかわからないと思いますが、くる方にはきっとくる!

瑛太、濱田岳、関めぐみと3人とも素晴らしい。関めぐみの出演作に関しては「ハチクロ」がすきなんだけど、あとのふたりは絶対に代表作になること必至。 松田龍平は普通によかったっす(笑)。

あ、こんなにほめてしまったけど、あんまり身構えてはいかないでください。と、今更遅いか。。。とにかくぜひぜひ劇場でご覧ください。 原作もよいが、映画もいい! おすすめっす!

「アヒルと鴨のコインロッカー」
http://www.walkerplus.com/movie/title/mo4991.html

[c]2006「アヒルと鴨のコインロッカー」製作委員会

マーサ
2007-06-15 16:00

zodiac01.jpg
執着のジェイク・ギレンホールと
存在感のロバート・ダウニー・ジュニア
zodiac01.jpg
目撃者による“ゾディアック”像
私がデビッド・フィンチャーの虜になったキッカケは、やはり「セブン」('95)。
あのザラついた銀残しの質感とダーク・サイドをえぐる作風、独特なセンスを感じる描写力、巧みな編集が自分のツボにドはまりで、一気に(私の)好きな監督第1位に(当時)。

先日の「バベル」公開記念に発売されたそのプレミアム・エディションDVDは、もちろん即買い。
その収録されたコメンタリーに、映画冒頭でモーガン・フリーマンとブラッド・ピットが雨の降る街の通りを歩くシーン(上手から下手へアオリ目でトラック移動する割と印象的なシーン)を、27テイク(!)撮ったという話を聞くにつけ、この人の現場は相当キツイんだろうなと思われます。

そして、そのキツイ現場が容易に想像できる最新作「ゾディアック」も、かなり強烈な作品。アメリカの超有名連続猟奇殺人事件を扱っています。
しかも未解決・・・

未解決、ということは――
 犯人が捕まらない ⇒ 謎が解けない ⇒ モヤモヤ?
と観る前から推測できます。

主に前半は、残虐な犯行とその特異性、社会的・メディア的な扱いが語られ、
次第にゾディアックを追う登場人物たちが翻弄され、変貌していく、というストーリー。

実際、これまでのフィンチャー作品のようなカタルシスは得られないと思います。
そう言ったタイプの作品ではない。

本作で感じたことは、「フィンチャー先生、大人になったなぁ」ということでした(かなり高飛車でごめんなさい)。
この「大人」という言い方は少し語弊があるかもしれないけど、未解決事件なだけに、“割り切れなさ”というか、登場人物の心理描写に力点を置いたせいなのかもしれません。じりじり・・・とした緊迫感や焦燥感をにじみ出している演出と演技陣はとても素晴らしい。

もちろん、お得意の先鋭的なビジュアルや細部に至る細かな描写は圧倒的で、
殺害シーンにハイスピード・カメラでシャッター・スピードを高めて撮ったり、
時の経過を○○が○○していくCGで表現したり(観てのお楽しみ)、
「ゲーム」('97)に出てきた1シーンと同等のシーンが挟まれたり、
と、とても目を愉しませてくれる。
他にも目を惹くシーンがたくさんあります。
内容的には非常に重いのですが・・・

鑑賞時間2時間37分がまったく長さを感じさせなかった。
ただ、編集部内では「長い」という人も。
やはり私がフィンチャー好きだから偏ってしまっている可能性があります(焦)。

今週末公開です。スリラー・ファン、サスペンス・ファン、ビジュアル・オタク(ビジュアル系のオタクではありません)、そしてもちろん映画ファン、フィンチャー・ファンは必見。

■「ゾディアック」
6月16日(土)、丸の内プラゼール他全国ロードショー
(c)2007 Warner Bros. Ent. and Paramount Pictures. All Rights Reserved.
公式サイト
上映スケジュール

おっけー
2007-06-12 21:48

oceans13-L0main.jpg
オーシャンズがスクリーンに帰って来ましたよ~♪
超豪華キャストで犯罪ドリーム・チーム“オーシャンズ”の活躍を描く
「オーシャンズ」シリーズ最新作、「オーシャンズ13」が、いよいよこの夏
お目見えです!
よっ!待ってました~
もうね、一言で言えば、シビれます。もうね、かっこよいのは分かってる。
映像も音楽も、キャストもかっこよいのは、「11」「12」と、じゅ~ぶん、分かって
るんですよ。でもでも!やっぱり、ホントにかっこいい~!!って。
今回ももちろん、ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモンらが
ソダーバーグの元に集結。“オーシャンズ”は、だまされて死の淵へと追い
込まれたメンバーのひとり、ルーベン(エリオット・グールド)のかたきを討つべく、
ラスベガスのカジノを舞台にド派手なリベンジ作戦を決行します。
ブラッド・ピットは、今回のメッセージは、「オーシャンズのひとりをナメたら、全員を
敵に回すと思え、ということさ」と語ってます。く~っ、コメントもクールですね~。
ジョージ・クルーニーとブラッド・ピットが同じ画面で、粋なやりとり。
これだけも見る価値アリ、ですが、新キャストとして、アル・パチーノ、エレン・
バーキンが参加し、ますます豪華度アップ!このアル・パチーノのかたきっぷり、
エレンのとろけるような女っぷり(まさにとろけそうになってます)、さすが~!です。
音楽も、前作同様、デイビッド・ホルムズが担当。一気にオーシャン・ワールドに
誘ってくれます。
ギャンブルって、人間のアドレナリン放出度を高めることを実感。
転がるサイコロ、回るルーレット、そしてオーシャンズの度肝をぬくような策略に
大興奮して、心拍数上がってました。
期待を裏切らないオーシャンズ。ソー、クール!キング・オブ・クール!
「オーシャンズ13」、文句なしの最高のエンタテインメントでする。

今回のウケるアイテムは、マット・デイモンの鼻と、ドン・チードルの歯、そして惚れ薬。

■「オーシャンズ13」は8月10日(金)より全国公開
公式サイト
[c]2007 Warner Bros. Entertainment Inc - U.S., Canada, Bahamas &
Bermuda.[c]2007 Village Roadshow Films (BVI) Limited - All Other Territories

マーサ
2007-06-08 19:30

今回は海外ドラマのお話。
「24」(もしくは「冬ソナ」?)で火がついた感のある深夜枠の海外ドラマ。現在、「プリズン・ブレイク」「スーパー・ナチュラル」など様々な海外ドラマが地上波で放送してますね。
たとえ、日本語吹き替えだとしても、お金と時間を考えると地上波でもよしとする場合もあったりなかったり。
海外ドラマのほとんどはお話重視なので(と私は思うので)、普通に観られるように撮れていればOK。映画のように、グッとくる撮影は数える程度しかありません。
そんな中、久々に興味深いと思えるワンカットがあったのでご紹介。
grid01.jpg grid02.jpg

そのワンカットがある作品の名は、「ザ・グリッド」。
CIA、FBI、NSC、MI6といった機関がテロに立ち向かうといったとても大きなお話。
テロの首謀者がイスラム系過激派で、アメリカ内部にも敵がいる等の設定で、9.11以降のテロとの攻防が具体的に語られていく。

その「ザ・グリッド」の、とあるシーン。
言葉だけでは伝わりきらないだろうけど、一応web上再現――

 建物の入口真正面から、ある人物が現れる。
 その人物を映しながら、カメラがゆっくり後退。
 ※このとき、ズーム・バックでも、トラック・バックでもなく、
 手持ち移動のようなブレを入れながらゆっくり後退。

 すると、鉄条網が付いたフェンスが突然画面全体に現れる。
 カメラは後退し続ける。
 そのフェンス手前に警備が下手から上手へ通り過ぎる。
 カメラはさらに後退。

 すると、また鉄条網が付いたフェンスが突然画面全体に現れる。
 今度は、そのフェンス手前にトラックが数台通り過ぎる。
 カメラはさらに後退。

 すると、さらに鉄条網が付いたフェンスが突然画面全体に現れる。
 そのフェンス手前に警備があたりを監視している。

――というようなワンカット。
要は、ある人物が3重のフェンスによって囲まれている、というシーン。

最初のフェンスが現れたときにゾクッ、全体像が見えたときにゾクゾクッ。
どのように撮影したんだろう?と一瞬考える。
“手持ち移動のようなブレを再現する”ということがポイントだと気づきます。
あからさまにCGを駆使した「どうだ~まいったか~!」的なVFXではない。
しかしながら(だからこそ)、高度な撮影技術を効果的に使って画を際立たせつつも、さらりと印象的なシーンに仕上げた演出に頭が下がります。

こういうワンカットは観ていて非常に気持ちがよいので、思わずご紹介しました。

grid_dvd.jpg
■「ザ・グリッド DVDコレクターズ・ボックス」
DVD発売中/3枚組 ¥5,800(税込¥6,090)
20世紀フォックス ホームエンターテイメント
(C)2007 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.
※2007年6月付けの情報です。

公式サイト
http://www.foxjapan.com/dvd-video/

ミッチー
2007-06-01 22:41

trans.jpg

この夏の話題作のひとつといえば、
スティーブン・スピルバーグ製作総指揮×マイケル・ベイ監督による
ロボット・アクション「トランスフォーマー」でしょう。

もともとは日本の玩具からアニメになり、
ハリウッドのふたりのヒットメーカーの手により実写化された本作。
先日、世界最速公開となった29分のフッテージ映像を観てきました。

これが面白いのなんのって!
スピルバーグ&マイケルという時点で、アクションは間違いないのですが、
味方となるロボットたちが話したり、ちょっとおどけてみたりとユーモアもあり、
29分間、ワクワクしっぱなしでした。

男子受けはもちろんのこと、
「ロボットはあまり・・・」という女子も楽しめること間違いなしの注目作です!

■「トランスフォーマー」
8月4日(土)より日劇1ほか全国超拡大ロードショー
公式サイト
(C)2006 PARAMOUNT PICTURES AND DREAMWORKS LLC. ALL RIGHTS RESERVED

     
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