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MovieWalker 編集部ブログ
日頃、記者会見や試写会などの取材に東奔西走し、業界の酸いも甘いも知るMovieWalker編集部メンバーによる
レポートに書けないこぼれ話!!

«« 2007年04月

2007年06月 »»

山ちゃん
2007-05-29 20:00

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ご存知、ダウンタウンの松本人志が、企画・脚本・主演を兼ねて映画監督デビューした「大日本人」。
つべこべ言わずにまずは予告編をチェキ。

予告編はこちらをクリック!

なんじゃこりゃ?? 松ちゃんがロン毛。
しかもビルが吹っ飛ぶ??

見れば見るほどわからん。

作品詳細はこちらをクリック!

いや、これを見るとさらに???

こりゃ、劇場へ行くしかないかな。

おっけー
2007-05-25 20:48

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「300(スリーハンドレッド)」を観てきました!
いやいや、面白かった~~。 
舞台は、古代ギリシアの代表的都市国家、スパルタ。「スパルタ教育」の由来でも
知られる通り、超過酷、超厳格なルールのもと男たちは育てられ、徹底した
人材育成で作り上げられた軍事国家。スパルタでは、虚弱者は洞窟に遺棄(!!)、
肥満は怠惰、色白はダメ男、と決めつけられたそうな。すごいね、スパルタ・・・。
私は怠惰チームです。スパルタ男子だったら、遺棄されてますね。
良かったなぁ、平成女子で。
本作では、スパルタ王レオニダスと屈強な300人の兵士たちが、100万とも言われる
ペルシアの巨大軍に立ち向かい、壮絶なバトルを繰り広げたテルモピュライの戦いが
描かれます。
この伝説的史実を、アメコミ界の鬼才フランク・ミラーの原作をもとに「ドーン・オブ・ザ・
デッド」のザック・スナイダーが映画化。スナイダーは「フランクがグラフィック・ノベルで
創り上げた世界の中に観客を引き込みたい」と決意し、デジタル技術を駆使した
驚愕の映像で、その思いを実現させてます。全画面にCG処理、視覚効果が
施されたそのビジュアルは圧巻の一言! 
そして映像だけじゃない! また良かったのが、音楽ですね~。エキゾチックでもあり、
また、ハードロック調にもなったり、もぉ~、なんか、戦いへの高揚感がぐぐ~っと
伝わってきたりして、たまらんです。
で、で、観た後に、ホント人に言いたくなるくらいすごいのがもうひとつ、スパルタ戦士
たちの肉体美! すごい腹筋。まさに鋼のような体ですよぉ。ジェラルド・バトラーを
はじめとする戦士たちが、鍛え上げた体をこれでもかこれでもかと言わんばかりに
見せ付けてくれます。ちなみに、この体には、一切CG処理は施されてないそうな。
マッチョ好きな女性は絶対見逃せない! 必見ですよ!
普段は、まったくマッチョに興味のない、むしろ、自宅で時刻表を見ながら日本中を
旅できてしまうようなインドア派がタイプの私ですが、もっすごい見惚れましたよ!
是非、驚愕の映像、ぐっとくる音楽、鋼のような肉体をスクリーンでお確かめあれ♪

■「300(スリーハンドレッド)」は、6月9日(土)より全国ロードショー (R-15)
公式サイト

[c]2007 Warner Bros. Entertainment Inc.

ミッチー
2007-05-22 21:12

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昨今、“ファンタジーといえば3部作”、というのが常識となってきましたよね。
そういえば、昔の「ネバーエンディング・ストーリー」も3部作
(TV放映版も含めると4部作)。
原作の壮大な世界観と物語を映像化しようとすると、1作では収まらないのも納得。

そんな中、またもや壮大なファンタジーが来年3月1日に登場します!
その作品は、「ライラの冒険 黄金の羅針盤」。
原作は、カーネギー賞など数々の賞に輝いた大ベストセラー小説。
皆が“ダイモン”と呼ばれる人間と一心同体の守護精霊を持つ世界で
ライラという少女が繰り広げる大冒険を描いています。

そして、何といってもキャストが豪華!
主人公ライラ役の1万人のオーディションから選ばれたダコタ・ブルー・リチャーズを、
二コール・キッドマン、新ジェームス・ボンドのダニエル・クレイグ、
同じく「007 カジノ・ロワイヤル」でボンド・ガールを演じたエバ・グリーンらが支えます。

現在開催中のカンヌ国際映画祭で、5月21日に記者会見が行われ、
世界初お目見えとなる約10分間のフッテージ映像を上映したところ、
集まった200人のマスコミは驚きのあまり息を呑み、
キャスト達への質問が殺到したという。
う~ん、その映像観たかった~!!

私たちがその映像を観られるのはまだまだ先ですが、
まずは本日より解禁となった予告編を公式サイトでチェックしよう!
>>予告編へGO!

■「ライラの冒険 黄金の羅針盤」
2008年3月1日より、丸の内ピカデリー1他、全国松竹東急系にてロードショー
>>公式サイト

カンヌ国際映画祭フォトギャラリーもチェックしてね!

山ちゃん
2007-05-18 13:33

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 おお~! メル・ギブソンって本当にすごい。ハンパじゃない。俳優としてもいいんだけど、監督の手腕だって侮れない! もちろんマヤ王国の衰退を描いた最新作「アポカリプト」を見て、そう実感したわけっす。全編マヤ語で、「あんた誰?」という無名スターのみの出演作、しかも残酷シーンてんこ盛り→当然バリバリR指定という、ヘレン・ケラーも真っ青の三重苦映画です。
 
 だがしかし、全米では興行成績初登場ナンバー1をマークし大ヒット! もちろん、これは作品のクオリティーに加え、公開前の事件報道の数々が相乗効果となった結果でしょ。ご存知メルギブの逮捕、ユダヤ人蔑視発言騒動など、スッタモンダはもはや一種の戦略でしょっ?と深読みしちゃいますわ。もう、やってくれますね~。

 噂には聞いてたけど、この映画、強烈っす。「パッション」である程度免疫がある人でも、またまたビックリです。ある意味アイタタ度(痛さ)については「パッション」の方が数段上ですけどね。でも、描かれてるのは、今まで誰も見たことがないようなマヤ王国時代の物語で、しかも“人間狩り”の話ですもん。したがって残酷描写のすごいこと! 人の首切って、その無数の生首を串刺しにしたり、人を的にして矢を打つ処刑をやったりとやりたい放題。間違いなくメルギブはSとMの両刀ですな。

 映画自体は、2時間18分もありますが、途中からぐいぐいひっぱられて、あっちゅうまにすごい展開になっていきます。アクションも本格的にすごい! 走って走って走って、後半ずーっと走ってて、見ている方が心配しちゃう。最後までドキドキハラハラ心臓バクバク。主演のジャガー・パウ役のルディ・ヤングブラッドはアスリートってのも納得です。


 むろん、そういうことはあらかじめ覚悟してたんすが、私が何よりぶったまげたのは、前半で、登場人物のひとりで子宝に恵まれないブランテッドに、仲間たちが「これを食べれば、子供が作れるぞ!」と、狩でしとめた獣のタマキンを生で食べさせるところです。すごっ。当然、ブランテッドはゲホゲホッと吐き出し、それを見て仲間たちは「わーっはっはっ 騙されたな」と大爆笑。ってそりゃないでしょ。い、いいの?? そこまでやって~!

 しかもこのブランテッド、この後も同じような目的で、「これをアソコに塗れば効くぞ! わしはこれを塗って、10人もの子宝に恵まれたから」と、じいさんから赤い薬草??のようなものを渡され、早速妻と子作りに励もうと自宅へ。ところが! 「ぎゃ~~っ」と雄叫びを上げ、家からアソコをおさえて鉄砲玉のように飛び出してきたブランテッド。しかもその後暴れまくる一方で、奥さんも悶絶状態!? その後、彼は水場へ行ってあそこをどうやら冷やしている様子。たぶん察するに、その薬草というのはきっと唐辛子のようなもんで、そりゃあそんなもの塗り込んだから、きっとアソコがヒリヒリ火傷状態になったのではないかと。合掌……。もちろんこれもいたずらであり、村中の人々が彼を見てお腹抱えて大笑いするわけです。なんとまあ。


 ま、寝て起きて、狩をしてそれを食べ、子作りに励む。そういうシンプルで平和な1日を過ごす彼らの間では争いごとなんて皆無。だがしかし、そんな平和が一転する大悲劇に見舞われることになるのです! なんということ!! そしてこの前半ののほほんなタマキン騒ぎがあるこそ、後半の血みどろの戦いの醜さ、残酷さが色濃く映し出されるってもんです。いや~、メルギブ、巧すぎます。彼の才能はたいしたもんす。ぜひ、じっくりと腰をすえてごらんください。


「アポカリプト」は6月9日(土)より有楽町スバル座ほかにて全国公開

おっけー
2007-05-11 21:52

aka.JPG sain.JPG

いやいや、驚きましたねぇ、辻ちゃんの結婚。ちょっと前まで、ジャンケンぴょん、
インジャンぴょい、おいしい牛乳飲むのだぴょ~んって、ぴょんぴょん歌ってた
辻ちゃんがねぇ。。
しかもできちゃった婚。見栄晴言うところのおめでた婚。でも結婚会見を見たら、
すごおく幸せそうで、ホントお互い好き好き光線出てて、応援したくなりました!
勝手に! だぁって、なんとかわゆいカップルでしょう。まぶしいよ。。

お相手の杉浦太陽クンは、「ウルトラマンコスモス」で大ブレイク、チビっ子たちだけ
ではなくママたちの人気もすごかったさわやか好青年ですね~。MovieWalkerでは、
その杉浦太陽クンのサイン入り色紙をユーザーさんへのプレゼントとして、
今回ゲットしましたよ! たいよ~って書いてありますね。かわゆい。杉浦太陽クン
出演のこちらの作品は、6月2日(土)公開の「アカデミー」。日豪合作の青春映画です。結婚会見を見て、かわゆい!と思った方々、是非注目してください。
勉強熱心な役者志望の青年を好演してます♪
(サイン入り色紙&プレスセットの応募はコチラへ
太陽クンは、今週からは実話に基づく社会派ドラマ「0(ゼロ)からの風」という
出演映画も公開され、その後も続々と舞台・映画出演が決まっているようですね。
頑張れ!パパ!

お互いを「たー君」、「のんたん」と呼んでいる、と見つめ合う2人。
私にサングラスを、サンバイザーをください。
恋する女の子のヴィクトリーだね~、辻ちゃん!お幸せに~!

「アカデミー」は6月2日(土)より渋谷Q-AXシネマ他にて公開
●公式サイト

(c)M2RF PRODUCTIONS PTY LTD

ミッチー
2007-05-08 19:05

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先日公開された「スパイダーマン3」、5月25日(土)に公開を控える
「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」など、
シリーズものが熱い今年の映画界。
6月30日(土)公開の「シュレック3」もそのひとつだ!

見かけは怖いけど心優しいシュレック、うるうる目攻撃が得意の
長ぐつをはいた猫など、個性豊かなキャラクターと、
マイク・マイヤーズ、キャメロン・ディアス、エディ・マーフィ、
日本語吹替版は浜田雅功、藤原紀香といった豪華なボイス・キャストが魅力の
本シリーズだが、今回の見どころは何といっても、
シュレックとフィオナの間にできたベビーシュレック!!

シュレックの子どもだから、単純に「かわいい~」とはいかないが、
何とも「ぶちゃかわいい~」ベビーなのである。

そのベビーシュレックが、現在MovieWalkerにて配信中の
予告編でWeb初お目見え!
ぜひそのぶちゃかわいい姿を見てみて!

>>「シュレック3」予告編へGO

「シュレック3」
6月30日(土)全国公開
公式サイト
SHREK THE THIRD TM & [c]2007 DREAMWORKS ANIMATION LLC.

山ちゃん
2007-05-01 11:18

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(C)2007 Warner Bros. Entertainment Inc. Harry Potter Publishing Rights (C) J.K.R.

邦画のシェアが洋画のシェアを上回っても、やはり人気シリーズ大作ものにおける日本の映画マーケットは相変わらず熱い!→そのマーケットに向けて、大手配給会社も鼻息が荒くなる!という図式を実感。

「スパイダーマン3」を世界最速上映したソニーさんに続いて、今度はワーナーさんが、日本の映画ファンに向けてラブコール!
なんとシリーズ第5章「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」(デイビッド・イェーツ監督)が、6月28日(木)に、世界に先駆け日本でワールド・プレミアが開催されることになった。しかもそのイベントに合わせ、ダニエル・ラドクリフが4年半ぶり2度目の来日が決定!! 
  
英国以外でのワールド・プレミアは、シリーズ初の試みとなるんだってよ! 
つまり、「ハリ・ポタ」前4作の世界最速上映はもちろん全て英国・ロンドンで開催されてきたが、今回に限り、7月3日(火)開催予定の英国・ロンドン・プレミア、7月8日(日)開催予定の米国・LAプレミアに先行して、日本でプレミア上映がされるのだ。

まあ、日本国内の興行収入は、621億円、述べ5040万人の動員で、日本では前人未到の4作連続100億円突破を記録しているんだもん。そりゃ、お次の5作目もその数字を更新じゃ!となりますわね。まあ、本シリーズ前4作の全世界興行収入も、35億1654億ドル(約4149億5172万円)とすごい数字なんだけど。

ちなみに「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の日本公開は、7月21日(土)なのでしばしお待ちを。

で、今回気になってるのが、メガホンをとるのが、イギリスのテレビ界出身で本作が長編映画デビュー(!)となるデビッド・イェーツってところ。うーん、やるね~。博打とまではいかないけど、よほど才能が光る人なんだろうね~。

5作目の内容も実に興味津々! 今回、ハリーは、ダンブルドアが再結成した魔法使いの秘密同盟「不死鳥の騎士団」と共に、宿敵・ヴォルデモートとの決戦に挑む。そして過去の因縁や、ハリーの額に刻まれた稲妻の傷の謎、ついてはハリーと宿敵ヴォルデモート卿を結ぶ謎など、ハリー・ポッターの本当の秘密が明かされる!らしいのだ~! ということでファンの方、首を長くしてお待ちあれ。

STAFF&CAST
監督:デイビッド・イェーツ 出演:ダニエル・ラドクリフ ルパート・グリント エマ・ワトソン ヘレナ・ボナム=カーター ロビー・コルトレーン レイフ・ファインズ マイケル・ガンボン リチャード・グリフィス ジェイソン・アイザックス ゲイリー・オールドマン アラン・リックマン フィオナ・ショー マギー・スミス ティモシー・スポール イメルダ・スタウトン デイビッド・シューリス エマ・トンプソン ジュリー・ウォルターズ

「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」は7月21日(土)、サロンパス ルーブル丸の内他全国ロードショー
7月14日(土)&15日(日)&16日(祝)、先行上映
 
★第6章「ハリー・ポッターと謎のプリンス」
2008年12月、全国ロードショー!!
 
★最終第7章「ハリー・ポッターと死の秘宝」(仮題)
公開時期未定

     
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