
(C)2007 Warner Bros. Entertainment Inc. Harry Potter Publishing Rights (C) J.K.R.
邦画のシェアが洋画のシェアを上回っても、やはり人気シリーズ大作ものにおける日本の映画マーケットは相変わらず熱い!→そのマーケットに向けて、大手配給会社も鼻息が荒くなる!という図式を実感。
「スパイダーマン3」を世界最速上映したソニーさんに続いて、今度はワーナーさんが、日本の映画ファンに向けてラブコール!
なんとシリーズ第5章「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」(デイビッド・イェーツ監督)が、6月28日(木)に、世界に先駆け日本でワールド・プレミアが開催されることになった。しかもそのイベントに合わせ、ダニエル・ラドクリフが4年半ぶり2度目の来日が決定!!
英国以外でのワールド・プレミアは、シリーズ初の試みとなるんだってよ!
つまり、「ハリ・ポタ」前4作の世界最速上映はもちろん全て英国・ロンドンで開催されてきたが、今回に限り、7月3日(火)開催予定の英国・ロンドン・プレミア、7月8日(日)開催予定の米国・LAプレミアに先行して、日本でプレミア上映がされるのだ。
まあ、日本国内の興行収入は、621億円、述べ5040万人の動員で、日本では前人未到の4作連続100億円突破を記録しているんだもん。そりゃ、お次の5作目もその数字を更新じゃ!となりますわね。まあ、本シリーズ前4作の全世界興行収入も、35億1654億ドル(約4149億5172万円)とすごい数字なんだけど。
ちなみに「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の日本公開は、7月21日(土)なのでしばしお待ちを。
で、今回気になってるのが、メガホンをとるのが、イギリスのテレビ界出身で本作が長編映画デビュー(!)となるデビッド・イェーツってところ。うーん、やるね~。博打とまではいかないけど、よほど才能が光る人なんだろうね~。
5作目の内容も実に興味津々! 今回、ハリーは、ダンブルドアが再結成した魔法使いの秘密同盟「不死鳥の騎士団」と共に、宿敵・ヴォルデモートとの決戦に挑む。そして過去の因縁や、ハリーの額に刻まれた稲妻の傷の謎、ついてはハリーと宿敵ヴォルデモート卿を結ぶ謎など、ハリー・ポッターの本当の秘密が明かされる!らしいのだ~! ということでファンの方、首を長くしてお待ちあれ。
STAFF&CAST
監督:デイビッド・イェーツ 出演:ダニエル・ラドクリフ ルパート・グリント エマ・ワトソン ヘレナ・ボナム=カーター ロビー・コルトレーン レイフ・ファインズ マイケル・ガンボン リチャード・グリフィス ジェイソン・アイザックス ゲイリー・オールドマン アラン・リックマン フィオナ・ショー マギー・スミス ティモシー・スポール イメルダ・スタウトン デイビッド・シューリス エマ・トンプソン ジュリー・ウォルターズ
■「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」は7月21日(土)、サロンパス ルーブル丸の内他全国ロードショー
7月14日(土)&15日(日)&16日(祝)、先行上映
★第6章「ハリー・ポッターと謎のプリンス」
2008年12月、全国ロードショー!!
★最終第7章「ハリー・ポッターと死の秘宝」(仮題)
公開時期未定