やっぱ菊池凛子は凛としてたぞ!
2007-03-09 22:28

「バベル」の菊池凛子、アカデミー賞助演女優賞をゲットできるか!? という話題は、映画ファンはもちろん、日本全国お茶の間の奥様方の間でも話題となった。
だって、実家の母からも授賞式の日に携帯メールが入ったくらいですもん。
まあ、残念ながら、助演女優賞は、どすこいドラム缶バディのジェニファー・ハドソンに譲ったものの(迫力負け??)、本作で彼女がスターダムに駆け上ったのは言うまでもない!
なんてったって、プレミアなどのイベントで、あのブラピと肩並べちゃうんですもん。く~、ジェラシーっ。
とまあ、個人的な感情はさておき、凛子さんの話に戻りましょう。
ちなみに私が彼女を初めて知ったのは、キムタクのCMとかではなく、新藤兼人監督作「生きたい」でもなく、熊切和嘉監督作「空の穴」だったのだ。当時の芸名は“菊池凛子”じゃなくて“菊池百合子”だった。
そういえば、どこかにらみのきいた目力が可愛かった。で、演技がすごく自然体で。また、「バベル」でもそうなんだけど、スクリーンの時間の流れに、すごく違和感なくのれる人だなあと感心したのだ。
おお!当時の熊切監督との対談も興味深い。こちらをチェック!
さて、3月7日(水)は、「バベル」の凱旋会見があり、その日の夜、光栄にも凛子さんの合同インタビューが行われたのだ。
会見はこちらをチェック!
会見では、シャネルのスパンコールが美しいドレスを着ていたが、インタビュー時には、カジュアルなデニムの上下。もち、ブランドはシャネル。こちらもお似合いでしたぜ。
凛子さんといえば、ご存知のとおり、劇中ヌードを披露しているのだが、それについては「まったく抵抗はなかった」と、涼しげにコメントしてたのは有名な話。やはり、そんじょそこらの若手女優じゃない、その肝っ玉の据わり方がすごい。詳しくは4月にアップ予定のインタビューをチェックしてね!
それにしても凛子さん。佇まいも文字通り“凛”としてて、こびてないところが素敵だった。何よりも、ひとつひとつの質問に対してきちんと本音でコメントしてるってところが好感度大! もちろん映画「バベル」も必見だよん。









