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MovieWalker 編集部ブログ
日頃、記者会見や試写会などの取材に東奔西走し、業界の酸いも甘いも知るMovieWalker編集部メンバーによる
レポートに書けないこぼれ話!!

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大仏
2006-08-21 23:03

いやはや…編集部ブログ立ち上がって、はや1ヶ月。
やっとこさ、初投稿いたします、「大仏」でございます、はい。(すごいハンドルネームだな…)
私はMovieWalkerを含むWalkrplus全般の映像(動画)を担当をしております。
今日は皆さんにお得な情報をひとつ。

9/2公開の映画「グエムル 漢江の怪物」。
「殺人の追憶」のポン・ジュノ監督がソン・ガンホ、ペ・ドゥナといったお馴染みの俳優陣と、「ロード・オブ・ザ・リング」、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」のVFXスタッフを率い、作った怪物大暴走!映画ですが、この本編映像、公開前に最大60分WEB上で見れちゃうんです!!
すごいでしょ??いや、モノすごいんです!!映画業界初なんです!!!
これ、ViralWalker内で展開しているクチコミ・キャンペーンなんですが、
下↓の動画「グエムル マル秘映像」(流出ビデオ風。あやしい…)をメール、もしくは自分のブログやホームページにペタっと貼っつけて、友達に見てもらってください。
あなたがクチコんだお友達の数が10人に達すると15分、30人に達すると30分、60人に達すると60分、公開前の「グエムル 漢江の怪物」が自宅に居ながら楽しめちゃうってワケです。
しかも60人のクチコミを達成した方の中から抽選で2組4名、ロケ地・韓国へご招待!至れり尽くせりでございます。

詳しくはViralWalker「グエムル 漢江の怪物」クチコミキャンペーンサイトをご覧ください。

↓クチコミ用マル秘映像↓
WMP REQUIRED



MovieWlkerの「グエムル 漢江の怪物」特設サイトはコチラ

ちなみにこの映画、ちょーおもしろいです!!!ポン・ジュノ ワールド全開の怪物映画になっています!
そんなこんなで、私はこういった企画や映像を作っております。
これからもMovieWalkerならびにWalkerplusでしか観ることのできない!楽しい企画、楽しい映像をドシドシ配信していきますので、お楽しみに~ぃ。
でわでわ。

Ohana
2006-08-19 00:53

 こんにちは名古屋の映画情報ならおまかせのOhanaです。

 つい先日、韓国版“セカチュー”こと「僕の、世界の中心は、君だ。」のキャンペーンで、名古屋を訪れていた韓国の人気俳優チャ・テヒョンとテレビ・ドラマ「秋の童話」でアジア中から注目を集めているソン・ヘギョに会ってきました。

chatmain.jpg

 よく、映画で観ているイメージと生で見るのは違う! っていうけど、今回のふたりは、スクリーンからそのまんま飛び出したかのよう。劇中で初恋の相手を一途に思い続けていたスホを演じたチャ・テヒョンは、純朴でチャーミングな風貌の持ち主だし、学校中の憧れのマドンナ、スウンを演じたソン・ヘギョは、とっても可憐でキュート! さらに、チャ・テヒョンが、13年間の交際期間を経て、初恋の女性と最近結婚したばかりだと言うのには、軽い驚きすら感じました。

sonmain.jpg

 さて、映画ですが、韓国版は、片山恭一の原作小説に忠実な感じ。恋に落ちたスホとスウンのはかなくも切ない純愛が描かれています。舞台となったのは、韓国・巨済島(コジェド)。ロケ地巡りをしたくなるような、美しい風景が物語を彩っています。日本版“セカチュー”とは、少しずつ設定や劇中に登場するアイテムが違うので、見比べながら楽しむのもオススメです。

「僕の、世界の中心は、君だ。」
★8月26日(土)より、丸の内プラゼールほかにて全国ロードショー
>>上映スケジュール
>>公式サイト
>>舞台挨拶レポート

ミッチー
2006-08-15 21:34

main.jpg

今週末公開の作品といえば、MovieWalker編集部でも好評の
「スーパーマン リターンズ」ですが、もう1作品お勧めの映画があります。
ずばりそれは、「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル」。

一色まことの人気コミックを実写映画化したハートフル・コメディで、
ひょんなことから幽霊が見えるようになった少年のひと夏の冒険を描いています。
と書くと、何とも子ども向けの作品に思いますが、とんでもない。
めちゃくちゃ感動作です!後半はハンカチ必須です。

タイトルに幽霊とありますが、これはほんのスパイスであって、
物語の本質は“家族”。
家族とは決して最初から家族なのではなく、
親と子で作りあげてきたものが現在の家族という形になっているのだと、
当たり前すぎて考えたこともないようなことに気づかされました。

また、主人公・一路の母親を篠原涼子が演じているのですが、
子どもをホウキで追いかけまわすような“肝っ玉母ちゃん”ぶりが見事!
女優・篠原涼子としての幅の広さを見せつけられましたね~。

夏休みに親子でぜひ。
そして、仕事などで帰省できていない人にぜひ見てほしい逸品です。

「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル」
●8月19日(土)より、東劇、池袋シネマサンシャイン他にて公開
[c]2006「花田少年史」製作委員会
>>上映スケジュール
>>公式サイト
>>主演の須賀健太独占インタビュー

マーサ
2006-08-14 12:30

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帽子なんですねぇ。みんな帽子をかぶってます
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“いかにも”な女性。この退廃的雰囲気もまたノワール
(C) 2005 Millennium Films. All Rights Reserved.
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こんな感じのディープ・フォーカス。気分は30~40年代です。ヘナ画で申し訳ないですが(焦)
「L.A.コンフィデンシャル」の原作者ジェイムズ・エルロイが書いた“L.A.ノワール小説”の映画化と聞いただけで、ゾクッとくる人は多いでしょう。 私もその一人。

しかも、「殺しのドレス」「ファム・ファタール」のブライアン・デ・パルマが監督とくりゃ、それはもう観に行くしかないって感じです。

デ・パルマ師匠の空間構成術は、たまりません。
ヨダレが出ます(笑)。
観ているだけで、楽しくなります。
たとえそれが、どんなに陰惨なシーンであっても(笑)。

「黒い罠」を彷彿とさせる、上昇・ズーム・旋回のワンシークエンス・ショット、
どアップの顔と階上の人姿をボケなく映した、どれだけ焚いて、どれだけ絞ってるのかっていうぐらいのディープ・フォーカス(写真右下)、
“オデッサの階段”オマージュ「アンタッチャブル」ばりのスローモーション、
一人称視点でのカメラ遊び、
「めまい」の螺旋階段、
警察署内の味のある陰影描写、
死体遺棄現場でのアオリ・ショット、等々いちいちカッコイイんです。
止め画がキマってます。

ストーリーは他の人に任せます(放棄)。
古きよきフィルム・ノワールの雰囲気が楽しめます。
ああぁ・・・(幸せ)

マーサ
2006-08-07 12:25

ピンク・バージョンのブログパーツ。
色や縦の長さの設定はもちろん、スクロール・スピードだって変えられます。自分のブログに合わせて、お好きなデザインをどうぞ
さて、ちょっとお知らせ。
MovieWalkerブログパーツを公開しました!

MovieWalkerで絶大な人気を誇る「ゴシップ&ニュース」を、皆さんのブログに貼り付けることができるようになりました♪

このブログパーツをあなたのブログに貼り付ければ、
最新の映画情報が届きます。
毎日少しずつ見ていけば、きっと、映画ネタに詳しくなるはずっ!

また、このブログパーツで知った記事に対して、
自分のブログでいち早くコメントすれば、
その記事について知りたい人たちが、
自分のブログにアクセスしてくれるでしょう。
使い方いろいろのブログにまたひとつ楽しみが増えますよ♪

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山ちゃん
2006-08-04 20:25

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 実を言うと、新スーパーマン&クラーク・ケント、ブランドン・ラウスにメロメロである~。すでに来日記者会見レポートはアップ済みなのだが、今回は単独インタビューも決行。たった10分とはいえ、「あなたの視線をひ・と・り・じ・め」な感じで実に光栄でしたわ~。むほほ。

 あ、でも、私、そんなにミーハーな方じゃないんですよ~、普段は。今回は特別です~。
 でも、来日記者会見後、会社に帰って編集部の女子3人に「ブランドン・ラウス、かっこよかった~」と満面の笑みでデジカメの画像を見せ、同意を求めたのですが、なんだか3人ともリアクションが微妙でして……。
「ええ~、なんか昔っぽい」「レトロすぎませんか~?」「パーツがでかすぎ~」と、かなりヒイてる感じなんす。ええ~、そぉ~?? 私だけ~? 
 そういえば、以前に「谷原章介がかっこよかった」と言ったときにも、同じようなリアクションが……。わ、私ってば、マイノリティーなんでしょうか……。

 でもって、朝、フジテレビの「とくダネ!」を観ていたら、おすぎが「ブランドン、いいのよ~っ」って鼻の下を伸ばして言ってました。う……、私の趣味とかぶってるのは、おすぎだけかい……。

 来週8月9日にブランドン・ラウスのインタビューをアップ予定ですが、ちょいと複雑な想いで原稿をすすめております。あ、でも、映画はマジで見ごたえたっぷりなので、ぜひ劇場でごらんください!

「スーパーマン リターンズ」

2006-08-01 19:32

written by H

centinel.jpg


 いや~怒ってますよ。がんがんに。首のスジ張りまくりで怒鳴ってますよ。
誰ってあなた、マイケル・ダグラスとキーファー・サザーランドですよ。

 いまハリウッドで“最も怒っている男”といっても過言ではない、「24」でおなじみのキーファー・サザーランドなんですが、秋に公開される映画「ザ・センチネル 陰謀の星条旗」では、熱血マイケル・ダグラス先輩とともに唾飛ばしまくりの怒りまくりです。

 映画の内容はというと、米大統領の暗殺計画をつかんだシークレット・サービスのギャリソン(M・ダグラス)とブレキンリッジ(K・サザーランド)らが、事件を追ううちにシークレット・サービス内に内通者がいることを掴む。そして“ある秘密”を抱えたギャリソンは、内通者の容疑を掛けられ追われることに…といった感じの正統派サスペンス。

 映画はけっこう面白いですね。マイケル、キーファーに加えて、大統領夫人役のキム・ベイシンガー、キーファーの部下にドラマ「デスパレートな妻たち」のエバ・ロンゴリアと、なかなか豪華な顔ぶれで画面に飽きません。ストーリーにこれといった新しさは無いものの、最初から最後までテンポよく進んで、クライマックスの盛り上がりもバッチリです。この手の“陰謀もの”が好きな人だったら満足できる仕上がりでしょう。

 と、正統的に楽しむことも出来るんですが、ここはやっぱりキーファーとマイケルという二人の“怒れる中年男”に注目したい!
 かくいう私、この映画が見たかったのは実は二人が怒鳴りあうさまを見たかったというのが一番の理由だったりするんですけども。
 まぁ~これがすごい。ど迫力ですね。
 この二人って、熱血系でちょっとダーティな香りが漂うところなんか、けっこう似てるよなぁと思いつつ。マイケルは61歳なんで中年通り越して“初老”入ってますが。とにかく二人が目むいて唾飛ばしながらののしり合うさまは、なかなかハードです。いちおう二人は同僚なんで、並んで攻めに入るシーンなんかもあるんですが、いやいや絶対敵にしたくない(笑)。

 といっても、「24」に比べたらキーファーは控えめです。主役はあくまでマイケル・ダグラス。「マイケル・ダグラス~? お爺ちゃんでしょ」なんて侮っちゃあいけません。かつて「氷の微笑」や「ディスクロージャー」で見せた絶倫ぶりは健在です。というか、やっぱりスターなんですね、この人は。映画をぐいぐい引っ張る力がある。でもって“ちょいワル”(と表現するのもちょい違和感)なフェロモンもある。さすがキャサリン・ゼタを落としただけありますね。

 というわけで、公開はまだ少し先ですが、タイトルを覚えておいて損はない1本じゃないでしょうか。

※ちなみにキーファーつながりでいうと、いよいよ9月2日(土)に「24 シーズン5」のレンタルも開始です!

「ザ・センチネル 陰謀の星条旗」
●今秋、有楽町スバル座ほか全国公開
(C)2006 TWENTIETH CENTURY FOX

「24 シーズン5」
●9月2日(土)レンタル開始

     
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